創価広報部TBS金脈・亀田・朝青龍。2010年2月9日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・・カンボケ
花言葉は・・・・・・・・情熱
バラ科の寒木瓜は中国が原産。
わが国へは平安時代に渡来とアル
この時期の庭の隅には欠かせない落葉低木のあったかき花。
こそッ~つと理科室のプリズムを持ち出した。
光を分析して7原色が不思議でたまらないゆえだ。
無色透明の太陽光は複数であるという不可思議さ。。
プリズムの真ん中ぐらいの 中間色の紫。
その色は原色の朱に似ている。
非なる色で中国では最高の官位とした。
この国では白か赤か白か黒かである。
それで紫が朱色に代わって世に出しゃばるのはいけない。
メディアの前には総理と与党幹事長がゴミ以下では国家に威信威厳はない。
春間近か、庭だけではもったいなくおもわず押し頂き室内へ。
寒木瓜を 花より朱き 卓に置く
予防接種とは一時その病気に罹患させ体内に抗体タル免疫を造ること。
戦後の時代ゆえ注射針を取り替えず消毒しながらBCGツベリクリン反応なりの予防注射。
近年新型インフルでとかく注目されてるころである。
「はしか」は少年時から大人になり得るかどうかの登竜門。
一度は通過せねばならぬもの。
それも55年社会体制が長きに合ったゆえ思想形成のことでも喩えられる。
とりわけ60~70年の時代背景的に青春期を生きた団塊の世代。
武装闘争ナゾと新興諸国で見られるゲリラ的新左翼運動に染まらぬよう
上京勉学するわが子を心配した両親の思いをいまになり理解してはいる。
今は二人とも30歳過ぎの大学生を育てた子を持つ親としてわかる時期にさえある。
ただはしかが一時でなく長く今だ抜けきれない思想状況。
爺目は義務教育それも小学高学年で勉学を捨てた。
「専門はナニですか」と聞かれたことがある、
中学教育も満足にない輩に酷である。
義務教育たる中等教育も満足に終えていない無学で情けない。
人様より脳みその襞は数限りなく少ない。
首振ればカラカラともぬけのカラの音がする。
お恥ずかしい次第である。
師匠なしの独学のみしか治めていない。
戦後のあの当時でさえ禁書たるマルクス・エンゲルス著作に勤しんだ。
とりわけ資本論との格闘は幼きころから故長すぎた。
三巻から読めば好いものを第一巻の剰余価値の第一巻から入るものでチンプンカンプン。
当時は未だ生存していた毛沢東の矛盾論ナゾ回り道して中学を経て取り組んでほんの少し理解できた。
総てが独学ゆえ何年費やしたものであろうや。
北一輝や大川周明さらにはヒットラーのわが闘争ナゾとこの国の青年将校が取り組んだ著作にも手を出した。
岩波茂雄や多くの映画人文化人の著作に触れるには墓を詣でて近づいた。
社会人となりヒルヒァデングやレーニン著作を狩猟し向坂逸郎先生の諸著作でまた立ち止まった。
国家独占資本主義の理論体系の膨大なる人脈諸著作ゆえである。
杉並の自宅にお訪ねし国家的収集のソ連アカデミーさえ峻駕、そこの研究者を驚かす書庫をみて爺も驚いた。
貴重なる相当なるゲスの視点たる古書価の資本論初版本さえあり感激した。
今では法政大学に納められている。
明治維新をめぐる規定付け。
資本蓄積からの矛盾爆発か天皇主導による国体変革か。
当時の経済学者は二派に分かれての論争、その著作の多くに触れた。
この国の悲劇たる二つの流れがアル。
どこから国富は生まれるのか。
何故戦争は生じるのか。
社会思想史や経済論争はマル系学者の内でも特異なる宇野弘蔵理論も含め諸著作に触れた。
社会改革運動には国会周辺議員会館を含め直接行動で政治運動を仕事との二束のわらじ必死で動き回った。
自分に偽りなき日々は誇れる唯一のものでアル。
そのところのみに限定して満足なる人生であった。
手弁当が多くドブ板で何も資産形成なき状態にアル。
ただただ破天荒なる人生であった。
あれやこれやで、そいて還暦にある
ただしお恥ずかしき社会教育制度的な無学の徒でアル
人様の経験してない多くのことを自ら体験した。
頑固なまでの生き方ゆえ周りにご迷惑をかけ自分自身も実に鍛えられた。
文才と教育基本があればいっぱしの物書き作品になれたるものをと悔やんでいる。
リンク頂いた方から過分なる言葉を頂き恐縮している。
大上段に構えてるゆえの誤解である。
南の国は常にお日様の元にあり雪さえ知らず少しの人生観が違う事でしょう。
ここに赤裸々に披瀝しご理解を賜りたいところです。
どうぞご気楽にお付き合いのホドお願いいたします
先進国はどこも1945年以降も戦争をしている。
唯一日本のみが戦争をしなかった。
相手を殺さなければ自分が殺されるのが戦場。
平時一人殺せば殺人だが異常時は多く殺すほど国家は金鵄勲章を授け表彰する。
御霊は国家護持の英霊で天皇家の墓所タル靖国に祭られる。
良心的兵役拒否はこの国にはない。
どうにもキリスト的社会制度の文化のようで宗教的でしか人間の良心は認められないようである。
兵役拒否はこの国では非国民アカでしか処理されない。
個の確立がなく総ての制度があったローマ国家を超ええるものはもて得ないようである。
明治以来の事務次官制度の廃止ナゾの大改革途中にある民主党政権さえ無理からぬ事であろう。
小沢一郎問題では旧政治勢力の正体が如実に出た。
ブロガーが擁護したのが小沢一郎の大きな武器で対抗。
ジャーナリズムでは週刊誌の朝日のみが戦列に加わっただけで見事に守り抜いた。
ツィッターも大きな力を発揮した。
民主党になき行動部隊の青年部組織ナゾ大衆行動なき時代に良くぞ新政権を守り抜いた。
このブログはブログというその言葉さえなき頃の2002年から始めた。
ノートの日記を電子化したに過ぎないつもりである。
それが社会的積み上げで公信力さえ持ってきてるようでアル。
備忘録メモ的爺の認識は社会変化で無理が起こっているようである。
爺目にしてみれば変わったのは社会の方でブログに対する姿勢は何も変わっていないつもり。
そこにバーチャルな仮空なる世界に於ける齟齬が生じて上手くいかなくなるようだ。
爺目にしてみれば
たかがブログされどブログ
でしかない。
もちろん個人攻撃はいけない。
謹んでいるつもりである。
それぞれ個人また立場があるからである。
コーランの国家は今だ部族が社会構造の基本にあるようだ。
個の国の生き方の知恵は儒教的倫理観の長幼の序で生きればそう衝突がないとして生きてきた。
田舎育ちと無教養ゆえ努めて人格者を目指しているつもりであるが精進が足りない。
国家が一宗教のため危うい状況にある。
フランスやオーストリアでは異端カルト扱いである。
この国でも憲法違反の状態にある。
立ち向かった政治家は政治生命を失ったり実際生命を絶たれる。
いずれの時代もそうだが国家は阿片で朽ちる。国家宗教で道をふさぐ。
この国は闇の組織が公然化支配しており経済力確保のため身を滅ぼす破片が氾濫している。
未来アル国を子や孫に渡したい。
社会の第一線をおえ隠居生活ゆえ最後のご奉公である。
マスメデイアの殆どが小沢一郎問題で炙りだされた如く旧残滓政治勢力下にある。
国民は日々のマスメディアの垂れ流す情報でしか判断できないゆえ洗脳されている。
CIAがのこした東京地検特捜部という世界でも稀な絶対権力が国民をさらに怯えさす。
国家中の国家である存在でさえあり君臨している。
これらがこの国の国富を宗主国に貢がしている。
8日の国会からようやく国民生活向上を目指した国会が政治の議論を始めた。
酷い状態が解消されつつある。
落選して復活している町村信孝議員さえ自らが資産取得してるゆえブーメランでやむなき事となったのであろう。
昨年来の一年猶予の国策捜査で鹿島ナゾゼネコン資料が押収されたが小沢一郎への贈賄資料は出なかった。
捜査はバランスがこれまでとられてきた。
これからは自民党議員の贈収賄資料疑惑ネタを多く集めた事であろう。
とくに「鹿島」は宝の山だったようで、自民大物議員の逮捕がある・・・
視力の弱くなった爺は結構見えている。
先週5日の石破自民政調会長(53)の衆院予算委員会。
聞くに堪えないネチネチとエラソーな質問
、自民党議員からも
「これでは国民から反発を買ってしまう」
と嘆きの声が上がる酷さとゲンダイ記事にある。
普天間移設問題や日米同盟を巡っての質問、
鳩山総理や岡田外相に対して、
「あまりに当たり前の答弁をしないで下さい」
「総理、防衛白書ってお読みになったことあります?」
まるで“教授”が学生を諭すような口調。
北沢防衛相に対しては、もっと上から目線。
「私、あなたより何倍も知っているから、説明いただかなくて結構です」
、「お前は政府か!」
というヤジが記録されている。
防衛利権は久間議員さえ超えてるものがあろう。
この男が捜査当局が最初に目を付けられていると爺は予測する。
内閣機密費年間20億円の使途も酷い。
これまで無いとシラをきってきた事。
「当時、真っ先に会見を開いて否定したのが、
財務省事務次官だった武藤敏郎・現大和総研理事長。
『そういう事実はない』
衆院本会議でウソをついたのは、自民党の森喜朗元総理。
野党の質問に対し
『官邸に上納されていることはありません』と言い切っている。
、福田康夫元総理も官房長官だった01年の内閣委員会
『そういうものはない』
自公政権と官僚がグルになって国民を騙してきた事。
毎日と傘下にあるTBSは経営危機にあり創価の広告費頼みにある。
JALを食い漁って倒産させた如くミノモンタは息子を入社させ食い扶持の禄を食んでいる。
自らは30分出演で500万円とも言われる。
昨日時間的に触れなかった事がある。
7日の世界戦ランキング11位がチャンピオンに勝った
デンカオセーン(タイ)との再戦
終盤近くになり二度ものホールディングによる減点。
50年ボクシングを見てきた爺目からみればこれはどうも不自然である。
いいところなく3度目の防衛に失敗したデンカオセーンの昨年末の発言
「できれば苦しいことはしたくないからベルトを売りたい」
兄の内藤戦で見られたが如く33歳という年齢によるスタミナの衰えも顕著となり、
世界ランカーなら誰でも勝算が立つ。
そんなおいしい王者との世界戦を、亀田陣営は先にほぼ確定していた別の挑戦者から強引な“寝業”でひっくり返した。
巧みなマッチメークて、自分のところに持ってきた。
再戦を実現した時点で大毅は勝ったも同然だったのだ。
その“寝業”の犠牲者となり、おいしいチャンスをかっさらわれたのが協栄ジム、
そしてデンカオの前の同級王者の坂田でアル。
そもそもデンカオ側から坂田陣営に試合の打診があり、昨年10月に正式契約まで結んだ経過がある
何故ひっくり返ったのか。
11月になってWBAが不可解な理由で承認は見送りになった。
「坂田がここ2戦、スーパーライト級で試合をしている」
可笑しいではないか。
代わりの挑戦者がよりによって昨年10月の対戦の敗者大毅。
こんな事がありうるだろうか。
協栄ジムの金平会長がWBAと亀田陣営との関係を勘ぐるのも当然でアル。
金平会長と亀田家の因縁は深い。
2005年に3000万円ともされる移籍金を払って興毅を引き抜き、大毅とも契約した
練習環境などをめぐって衝突。
07年に大毅が内藤大助との世界戦で反則を連発すると、世間から猛バッシングを浴びた
自身も3カ月のクラブオーナーライセンス停止処分。
心労から胃潰瘍を患い体重は20キロ減った。
両者の関係修復は絶望的となり、08年5月に契約を打ち切り。
昨年9月には約1億円のギャラが未払いとして亀田側に訴えられ、今も係争中にアル。
そんな経緯があり、坂田としても泣き寝入りはできない。
協栄ジムが強く求めたこともあり、WBAは先月30日になって公式文書を発行、
デンカオ-大毅戦の勝者が坂田と90日以内に戦うことを義務づけた。
裁判で争う相手とリングの上で決着をつける構図は劇的ではある
、格闘技ジャーナリストの片岡亮氏
「(亀田大は)知名度が低い実力派の外国人とやるくらいなら、坂田のほうがいい。
スタイル的にも最も避けたい一発KOを食らう危険度も低い」
と実利面を指摘。
もちろん両陣営の遺恨が耳目を集めることは、TBSを始めとする「亀田3兄弟ストーリー」の担い手側も大歓迎。
「今回の世界戦でデンカオのファイトマネーは2000万円前後ともいわれるが、試合前までに亀田側から支払いがなく、
試合をボイコットする寸前だったという情報がある」らしい。
理由は定かでないが、それなりの収入があるはずの亀田陣営の、よほど金欠。
「興毅vs内藤」と匹敵する「大毅vs坂田」の遺恨関係で商売しない手はない。
デンカオのファイトマネーどころか、法廷で争っている1億円の未払いまで、一気に解決してくれる可能性を秘めている。
TBSニヤッ…“金欠”亀田ファミリーで新たな「金脈」発見。
TBSは創価の“寝業”ご指導のおかげでこれで経営的にも少しは永らえよう。
タイ創価学会はノンタブリ県パークレット市を中心に流布、タイ広布45周年を先年迎えて盛大に祝った。
タイ国立メージョー大学と創価の関係は深い。
どうにも“寝業”によろ抹香臭いチャンピオンが誕生した。
もう一つの金づる。
コチラは一粒で三度美味しい
グリコのお手上げ状態のバンザイである。
TBSニヤッ…“金欠”朝青龍事件。
小沢一郎幹事長不起訴や佐久間捜査責任者の会見を吹き飛ばした朝青龍事件。
おまけに潔し引退。
小沢一郎幹事長不起訴をカムフラージュし引退さえ被らせた。
みんなの党渡辺喜美党首は早速プロパガンダ利用。
小沢も潔く辞めろッ!
何故に本場所中の朝の4時30分過ぎの異常なる時間なのか。
それも警察官も障害を受けてるのに何故に2週間以上も伏せえたのか。
偶然だろうか。
森本総理の息子が噂される同じ六本木フェリアである。
稲川会・フェリア・阿片・創価・清和会
実に不可思議なる連続の場所である。
朝青龍のハワイ報道は創価支配下にあるTBSのみが伝えている。
TBS8日の情報番組「ひるおび!」
、ピンク色のポロシャツと短パン姿の朝青龍と柔道金メダリスト石井
、現地時間午前3時に飲食店から出てくる様子を放送した。
創価SGIの世界広布の第一歩はハワイから始まった第一号地ハワイである。
朝青龍は稼いだお金をモンゴルの親元へ送金していることは知られている。
彼の横綱としての報酬は年8000万円という。
その他、懸賞金、副収入を合わせると、約2億円になるという。
日本のカネは、モンゴルへ持っていくと、80倍の価値がある。
朝青龍は毎年160億円の収入があるという計算。
資産50億があると騒がれる島田シンスケなんか足元に及ばない。
相撲を格闘技だと、小錦も「相撲はケンカだ」と言ってヒンシュクを買った時期があった。
日本はとにかく「相撲道」を理解しないと受け入れない。
ここで逆らうと日本人の集団ヒステリーが起こる。
社会主義国だったモンゴルは、国営企業を次々に民間に売却
欧米の投資家も目をつけている。
地元の投資銀行には莫大な資金需要や投資チャンスが見込めるのである
「経済成長が著しいウランバートルには農村からどんどん人が
入ってきている。地価が高騰し、マンションブーム。
朝青龍は複数のマンションも丸ごと持っている
朝青龍のグループはモンゴルの国営サーカスも所有している。
「ASAグループ」という企業集団を経営している朝青龍。
高級ホテル、投資銀行、旅行代理店などの経営のほか、
国営サーカス施設も買収。
2008年8月にはそこで北の海理事長の頃大相撲のモンゴル巡業も実現させている。
七月に草原の国にモンゴルを訪れた皇太子の宿泊先の一つは、朝青龍の両親が経営していたところ。
その中心がA.S.A.トラベル株式会社
モンゴル旅行の代理店で、取締役には朝青龍の3番目の兄、セルジブデー。
モンゴル銀行は毎週の火曜日と木曜日に外貨競売を開いている。
、朝青龍はモンゴル投資銀行(MIBN)まで買収している。
経営は2番目の兄のスミヤザル。
ASAグループは20社前後あり、こうしたファミリー企業を築き上げた原資はやはり日本で稼いだ金。
「横綱の年収は2億円といわれる
テレビCMに何本も出た。
そうした金をモンゴルに送って会社を興したり買収したりしたのだろう
ただ、ファミリー企業の経営は必ずしも順調ではないという。
「傘下の投資銀行は一昨年秋のリーマンショックで巨額損失を出した
昨年夏にはモンゴルでも政権交代があり、余波で経営がうまくいっていないという
http://www.sanspo.com/sports/news/100205/spf1002050505000-n1.htm
朝青龍、母国モンゴル企業経営で巨額損失か
六本木のフェリアは外人モデルが看板の売り。
ここの責任者をやっていたのが暴走族・関東連合のOB薬の売人川名毅で父親は財務官僚。
政治家警察財務官僚が来るわけである。、
西麻布のエーライフ。
芸能界のドン周防のエイベックスが資本でオーナーは上山伸治。
ここのVIPはダンスフロアにあるが、オーナーの知り合い用の隠れVIPが2階ラウンジ。
ノリピーの事件の舞台はここだろうといわれている。。
芸能人が一番来るクラブで一流人の証明とされる。
あと上山オーナーが出資しているクラブが、六本木のフェリア。
外人モデルが多く来る。
元々、渋谷のアトムのオーナー
暴走族の怒羅権(ドラゴン)OBの中村創に譲った。、
閉店した六本木バニラを経営していた。
ニュースタイルホールディングスって会社の社長。
新宿でバットで殺された金村の友達、広末涼子の元旦那とも友達、
最近フライデーされた吉川ひなのの男も友達。
広末涼子の奇行もここで確認されている。
つまりクスリ売りさばき所。
ただ所轄の警視庁麻布署は家札官僚ひらさわかつえい政治家から押さえられている、
殴られたのは、六本木の外人クラブ「ファリア」の実質的な支配人川奈毅
、西麻布のクラブ「エーライフ」の出資者元総会屋 「論壇」 住吉会の上山信二がオーナー。
二人三脚の間柄
二人は
酒井法子がオープニングイベントでDJをやった「Ed-Hardy(エドハーディー)」にも出資している
酒井法子や高相祐一の覚醒剤事件や押尾学のMDMA、
さらには亡くなった田中香織さんの事件でもたびたび登場してきた舞台
「エーライフ」であり「Ed-Hardy」なのだ。
高相は、この「Ed-Hardy」の青山店の家賃を貰って生活していた
この「エーライフ」と「ファリア」というのは系列店。
「ファリア」は、東京・六本木の東京ミッドタウンの近くにある。
先月28日発売の週刊新潮が記している
傷害事件もこれで明らかになった。
外人女性モデルが多数在籍していて「力士も多数来ていた。これまで問題になった力士も、よく顔を出していましたね。
エーライフと同じように、店内にはVIPルームがあっる、
何かと集まりやすい。
川奈毅と朝青龍は以前からの友人でもある。
なのに朝青龍が殴ったという。
果たしで、何が原因だったのだろ?
朝青龍は深い関係にあったことは推測できる。
となると、何らかの取引で「話が違う」と言うことになった?
麻布署では召致済みのいわくつきの場所「ファリア」
朝の4時半に何の取引?
7日夜ハワイでは北京五輪柔道100キロ超級金メダリストの石井慧(23)と密会。
マネジャーや知人が数人いたという。
総合格闘技の大物ルーキーと格闘技界や芸能界の情勢について情報交換したものとみられる。
石井の所属先である芸能事務所が朝青龍“獲得”に動いているという
川名毅はK-1創立者石井館長のボディーガードであった。
どうも上手く出来てるお話である。
その元K-1プロデューサーの石井和義氏。
「十分やれる。やるんなら総合がいい」と太鼓判を押す。
「年齢も29歳と若く、格闘技界に大きな新しいウェーブを作りあげる素質がある」
「朝青龍は総合格闘技向きの体格をしている。腕が短く、首も短く太いため、関節技を取られにくい。
大型力士にありがちな無駄な肉もなく、スピードがある。身体を絞るのにも苦労しなさそうだ」
「もし本人にその気があるなら、ぜひ大晦日に出てきて欲しい」
と年末の格闘技イベントでの電撃デビューに期待を寄せた。
朝青龍に格闘技界ラブコール「一度話したい」 (以下スポーツニッポン)
朝青龍の突然の引退を受け、格闘技界は続々とラブコール。
昨年、朝青龍が観戦したこともあるSRC(旧戦極)
「寝耳に水で何ともコメントできない」
ただSRCを傘下に置く日本格闘競技連盟の福田富昭会長
「あれだけの技を持ちアスリートとして一流の横綱が引退するのは残念。
一度会って話したい。どの世界に行くにしても成功してほしい」
獲得に前向きな姿勢を示した。
昨年大みそかにSRCとDynamite!!を共催したDREAMの谷川貞治FEG代表
「本人の状況が分からないので何とも言えないのですが、引退後の動向には興味はあります」
、笹原圭一DREAMイベントプロデューサー
「興味はあります」
朝青龍次第ながらも、獲得に動く構えを見せた。
横綱の地位を失った朝青龍には厳しい現実が待っているが、
まだまだ日本で稼ぎたいというのが正直なところ。
引退したとはいえ人気者の朝青龍に対するニーズは多い。
「関係者の週刊誌へのリークです。情報が出ることも雑誌が発売されることも知っている人は相撲関係者の中にたくさんいました。
身から出たサビではありますが、朝青龍は刺されたのです」
憎たらしいほど強いが素行不良。
国技の品格をはみ出してなお勝ち続けるふてぶてしさ。
一方で絶大な人気。
朝青龍を快く思わない角界の勢力があったことは否めない。
焦った朝青龍側は刑事事件になるのを恐れ、翌29日に示談で事態を収集しようとしたが、
動き出した大きな波は止めようがなかった。
「偶然ですが28日は、貴乃花親方が一門を飛び出して強行出馬した理事選の立候補届日。
貴乃花親方は、相撲を甘く見ていると朝青龍に以前から批判的だったのは有名。
改革を唱える貴乃花親方の株を上げ、少なからず奇跡の理事当選にプラスに働いた」
朝青龍の兄セルジブデ氏は5日、家族代表としてウランバートル市内で会見。
「(外国人力士であるため)横綱の成績に不満を持つ数少ない人々からの攻撃で引退を決めた」
モンゴル大統領府高官
「日本側がいわゆる『暴行事件』を乱用して相撲界から引退させたということではないか」
と、陰謀説とみるコメントを発表している。
モンゴル外務省は「モンゴルと日本の関係には影響を与えない」とする異例の声明を発表した、
それだけ市民の怒りの声が強い。
明徳高校相撲部の監督、明徳義塾高校時代
朝青龍のことを可愛がり、高知の母親代わりだった中沢釣具店の中沢百合子さんのコメントは載ってない。
吹っ切れた表情で引退宣言したが、すべて解決したワケではない。
実は「突然の引退で、暴行された被害者本人が一番困惑している」
他のスポーツ紙
「朝青龍は被害者の男性が経営する六本木のクラブの常連で、男性とは飲み友達。朝青龍の対応がマズかったことから大事に
なったが、最初から男性は被害届を出すつもりはなく、ましてや引退に追い込むつもりなど微塵もなかったんです」
実際、1月29日付で交わされた示談書
「このたびのことについて許す」などという記載はあったものの暴行の具体的な事実については触れられていなかった
。
「男性は、示談書で暴行の程度を柔らかく表現したり、スポーツ界の大物に相談を持ちかけるなど
、ギリギリまで事態収拾に動いていた。だが、相撲協会が朝青龍に対して『引退勧告も辞さない』
という厳しい態度で臨むことを聞き及ぶと、本人は憔悴し、関係者との連絡を絶ってしまった」
大横綱でありながら、引退相撲の会場にすら窮する状況になっている。
協会に親方として残るならば、「横綱朝青龍引退ならび親方襲名披露相撲」という形で優先的に
両国国技館で断髪式などを行うことができる。
しかし、親方として協会に残らない引退力士は、相撲部屋かちゃんこ部屋など会場を別に借りるのが相撲界のしきたり。
引退相撲で3億円を手にするのも大きなハコで集客できてのこと。
別に大ホールを借りるにしても、興行をイチから考えなければならない。
「協会に残らない朝青龍は国技館を引退相撲に利用できるか、今後の成り行き次第」。
神戸から話の解決に乗り出した。
山口組と稲川会の手打ち
相撲界引退、格闘技転出で成されたと見れるのだが・・・。
日程もドンピシャッ!
いつもよくある政治問題のカムフラージュにぶっつける
報道機関と政治家黒幕がつるむと実に見事なる舞台演出。
かくして二つの金づるをつかんだ報道機関にあるまじき悪行。
さらに尾ひれがつきミエミエ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000004-gbr-fight
2月8日(月)都内ホテルにて「吉田秀彦引退興行~ASTRA~」の開催が発表された
所は4月25日(日)東京・日本武道館。相手は未だない。朝・・
昨年大みそかDynamite!!でハワイにいる石井慧との金メダリスト対決を制した。
じつに良く出来てる清和会プロデュースのシナリオ。
マウス・クリック!よろしく
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http://blog.with2.net/link.php?62076
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花言葉は・・・・・・・・情熱
バラ科の寒木瓜は中国が原産。
わが国へは平安時代に渡来とアル
この時期の庭の隅には欠かせない落葉低木のあったかき花。
こそッ~つと理科室のプリズムを持ち出した。
光を分析して7原色が不思議でたまらないゆえだ。
無色透明の太陽光は複数であるという不可思議さ。。
プリズムの真ん中ぐらいの 中間色の紫。
その色は原色の朱に似ている。
非なる色で中国では最高の官位とした。
この国では白か赤か白か黒かである。
それで紫が朱色に代わって世に出しゃばるのはいけない。
メディアの前には総理と与党幹事長がゴミ以下では国家に威信威厳はない。
春間近か、庭だけではもったいなくおもわず押し頂き室内へ。
寒木瓜を 花より朱き 卓に置く
予防接種とは一時その病気に罹患させ体内に抗体タル免疫を造ること。
戦後の時代ゆえ注射針を取り替えず消毒しながらBCGツベリクリン反応なりの予防注射。
近年新型インフルでとかく注目されてるころである。
「はしか」は少年時から大人になり得るかどうかの登竜門。
一度は通過せねばならぬもの。
それも55年社会体制が長きに合ったゆえ思想形成のことでも喩えられる。
とりわけ60~70年の時代背景的に青春期を生きた団塊の世代。
武装闘争ナゾと新興諸国で見られるゲリラ的新左翼運動に染まらぬよう
上京勉学するわが子を心配した両親の思いをいまになり理解してはいる。
今は二人とも30歳過ぎの大学生を育てた子を持つ親としてわかる時期にさえある。
ただはしかが一時でなく長く今だ抜けきれない思想状況。
爺目は義務教育それも小学高学年で勉学を捨てた。
「専門はナニですか」と聞かれたことがある、
中学教育も満足にない輩に酷である。
義務教育たる中等教育も満足に終えていない無学で情けない。
人様より脳みその襞は数限りなく少ない。
首振ればカラカラともぬけのカラの音がする。
お恥ずかしい次第である。
師匠なしの独学のみしか治めていない。
戦後のあの当時でさえ禁書たるマルクス・エンゲルス著作に勤しんだ。
とりわけ資本論との格闘は幼きころから故長すぎた。
三巻から読めば好いものを第一巻の剰余価値の第一巻から入るものでチンプンカンプン。
当時は未だ生存していた毛沢東の矛盾論ナゾ回り道して中学を経て取り組んでほんの少し理解できた。
総てが独学ゆえ何年費やしたものであろうや。
北一輝や大川周明さらにはヒットラーのわが闘争ナゾとこの国の青年将校が取り組んだ著作にも手を出した。
岩波茂雄や多くの映画人文化人の著作に触れるには墓を詣でて近づいた。
社会人となりヒルヒァデングやレーニン著作を狩猟し向坂逸郎先生の諸著作でまた立ち止まった。
国家独占資本主義の理論体系の膨大なる人脈諸著作ゆえである。
杉並の自宅にお訪ねし国家的収集のソ連アカデミーさえ峻駕、そこの研究者を驚かす書庫をみて爺も驚いた。
貴重なる相当なるゲスの視点たる古書価の資本論初版本さえあり感激した。
今では法政大学に納められている。
明治維新をめぐる規定付け。
資本蓄積からの矛盾爆発か天皇主導による国体変革か。
当時の経済学者は二派に分かれての論争、その著作の多くに触れた。
この国の悲劇たる二つの流れがアル。
どこから国富は生まれるのか。
何故戦争は生じるのか。
社会思想史や経済論争はマル系学者の内でも特異なる宇野弘蔵理論も含め諸著作に触れた。
社会改革運動には国会周辺議員会館を含め直接行動で政治運動を仕事との二束のわらじ必死で動き回った。
自分に偽りなき日々は誇れる唯一のものでアル。
そのところのみに限定して満足なる人生であった。
手弁当が多くドブ板で何も資産形成なき状態にアル。
ただただ破天荒なる人生であった。
あれやこれやで、そいて還暦にある
ただしお恥ずかしき社会教育制度的な無学の徒でアル
人様の経験してない多くのことを自ら体験した。
頑固なまでの生き方ゆえ周りにご迷惑をかけ自分自身も実に鍛えられた。
文才と教育基本があればいっぱしの物書き作品になれたるものをと悔やんでいる。
リンク頂いた方から過分なる言葉を頂き恐縮している。
大上段に構えてるゆえの誤解である。
南の国は常にお日様の元にあり雪さえ知らず少しの人生観が違う事でしょう。
ここに赤裸々に披瀝しご理解を賜りたいところです。
どうぞご気楽にお付き合いのホドお願いいたします
先進国はどこも1945年以降も戦争をしている。
唯一日本のみが戦争をしなかった。
相手を殺さなければ自分が殺されるのが戦場。
平時一人殺せば殺人だが異常時は多く殺すほど国家は金鵄勲章を授け表彰する。
御霊は国家護持の英霊で天皇家の墓所タル靖国に祭られる。
良心的兵役拒否はこの国にはない。
どうにもキリスト的社会制度の文化のようで宗教的でしか人間の良心は認められないようである。
兵役拒否はこの国では非国民アカでしか処理されない。
個の確立がなく総ての制度があったローマ国家を超ええるものはもて得ないようである。
明治以来の事務次官制度の廃止ナゾの大改革途中にある民主党政権さえ無理からぬ事であろう。
小沢一郎問題では旧政治勢力の正体が如実に出た。
ブロガーが擁護したのが小沢一郎の大きな武器で対抗。
ジャーナリズムでは週刊誌の朝日のみが戦列に加わっただけで見事に守り抜いた。
ツィッターも大きな力を発揮した。
民主党になき行動部隊の青年部組織ナゾ大衆行動なき時代に良くぞ新政権を守り抜いた。
このブログはブログというその言葉さえなき頃の2002年から始めた。
ノートの日記を電子化したに過ぎないつもりである。
それが社会的積み上げで公信力さえ持ってきてるようでアル。
備忘録メモ的爺の認識は社会変化で無理が起こっているようである。
爺目にしてみれば変わったのは社会の方でブログに対する姿勢は何も変わっていないつもり。
そこにバーチャルな仮空なる世界に於ける齟齬が生じて上手くいかなくなるようだ。
爺目にしてみれば
たかがブログされどブログ
でしかない。
もちろん個人攻撃はいけない。
謹んでいるつもりである。
それぞれ個人また立場があるからである。
コーランの国家は今だ部族が社会構造の基本にあるようだ。
個の国の生き方の知恵は儒教的倫理観の長幼の序で生きればそう衝突がないとして生きてきた。
田舎育ちと無教養ゆえ努めて人格者を目指しているつもりであるが精進が足りない。
国家が一宗教のため危うい状況にある。
フランスやオーストリアでは異端カルト扱いである。
この国でも憲法違反の状態にある。
立ち向かった政治家は政治生命を失ったり実際生命を絶たれる。
いずれの時代もそうだが国家は阿片で朽ちる。国家宗教で道をふさぐ。
この国は闇の組織が公然化支配しており経済力確保のため身を滅ぼす破片が氾濫している。
未来アル国を子や孫に渡したい。
社会の第一線をおえ隠居生活ゆえ最後のご奉公である。
マスメデイアの殆どが小沢一郎問題で炙りだされた如く旧残滓政治勢力下にある。
国民は日々のマスメディアの垂れ流す情報でしか判断できないゆえ洗脳されている。
CIAがのこした東京地検特捜部という世界でも稀な絶対権力が国民をさらに怯えさす。
国家中の国家である存在でさえあり君臨している。
これらがこの国の国富を宗主国に貢がしている。
8日の国会からようやく国民生活向上を目指した国会が政治の議論を始めた。
酷い状態が解消されつつある。
落選して復活している町村信孝議員さえ自らが資産取得してるゆえブーメランでやむなき事となったのであろう。
昨年来の一年猶予の国策捜査で鹿島ナゾゼネコン資料が押収されたが小沢一郎への贈賄資料は出なかった。
捜査はバランスがこれまでとられてきた。
これからは自民党議員の贈収賄資料疑惑ネタを多く集めた事であろう。
とくに「鹿島」は宝の山だったようで、自民大物議員の逮捕がある・・・
視力の弱くなった爺は結構見えている。
先週5日の石破自民政調会長(53)の衆院予算委員会。
聞くに堪えないネチネチとエラソーな質問
、自民党議員からも
「これでは国民から反発を買ってしまう」
と嘆きの声が上がる酷さとゲンダイ記事にある。
普天間移設問題や日米同盟を巡っての質問、
鳩山総理や岡田外相に対して、
「あまりに当たり前の答弁をしないで下さい」
「総理、防衛白書ってお読みになったことあります?」
まるで“教授”が学生を諭すような口調。
北沢防衛相に対しては、もっと上から目線。
「私、あなたより何倍も知っているから、説明いただかなくて結構です」
、「お前は政府か!」
というヤジが記録されている。
防衛利権は久間議員さえ超えてるものがあろう。
この男が捜査当局が最初に目を付けられていると爺は予測する。
内閣機密費年間20億円の使途も酷い。
これまで無いとシラをきってきた事。
「当時、真っ先に会見を開いて否定したのが、
財務省事務次官だった武藤敏郎・現大和総研理事長。
『そういう事実はない』
衆院本会議でウソをついたのは、自民党の森喜朗元総理。
野党の質問に対し
『官邸に上納されていることはありません』と言い切っている。
、福田康夫元総理も官房長官だった01年の内閣委員会
『そういうものはない』
自公政権と官僚がグルになって国民を騙してきた事。
毎日と傘下にあるTBSは経営危機にあり創価の広告費頼みにある。
JALを食い漁って倒産させた如くミノモンタは息子を入社させ食い扶持の禄を食んでいる。
自らは30分出演で500万円とも言われる。
昨日時間的に触れなかった事がある。
7日の世界戦ランキング11位がチャンピオンに勝った
デンカオセーン(タイ)との再戦
終盤近くになり二度ものホールディングによる減点。
50年ボクシングを見てきた爺目からみればこれはどうも不自然である。
いいところなく3度目の防衛に失敗したデンカオセーンの昨年末の発言
「できれば苦しいことはしたくないからベルトを売りたい」
兄の内藤戦で見られたが如く33歳という年齢によるスタミナの衰えも顕著となり、
世界ランカーなら誰でも勝算が立つ。
そんなおいしい王者との世界戦を、亀田陣営は先にほぼ確定していた別の挑戦者から強引な“寝業”でひっくり返した。
巧みなマッチメークて、自分のところに持ってきた。
再戦を実現した時点で大毅は勝ったも同然だったのだ。
その“寝業”の犠牲者となり、おいしいチャンスをかっさらわれたのが協栄ジム、
そしてデンカオの前の同級王者の坂田でアル。
そもそもデンカオ側から坂田陣営に試合の打診があり、昨年10月に正式契約まで結んだ経過がある
何故ひっくり返ったのか。
11月になってWBAが不可解な理由で承認は見送りになった。
「坂田がここ2戦、スーパーライト級で試合をしている」
可笑しいではないか。
代わりの挑戦者がよりによって昨年10月の対戦の敗者大毅。
こんな事がありうるだろうか。
協栄ジムの金平会長がWBAと亀田陣営との関係を勘ぐるのも当然でアル。
金平会長と亀田家の因縁は深い。
2005年に3000万円ともされる移籍金を払って興毅を引き抜き、大毅とも契約した
練習環境などをめぐって衝突。
07年に大毅が内藤大助との世界戦で反則を連発すると、世間から猛バッシングを浴びた
自身も3カ月のクラブオーナーライセンス停止処分。
心労から胃潰瘍を患い体重は20キロ減った。
両者の関係修復は絶望的となり、08年5月に契約を打ち切り。
昨年9月には約1億円のギャラが未払いとして亀田側に訴えられ、今も係争中にアル。
そんな経緯があり、坂田としても泣き寝入りはできない。
協栄ジムが強く求めたこともあり、WBAは先月30日になって公式文書を発行、
デンカオ-大毅戦の勝者が坂田と90日以内に戦うことを義務づけた。
裁判で争う相手とリングの上で決着をつける構図は劇的ではある
、格闘技ジャーナリストの片岡亮氏
「(亀田大は)知名度が低い実力派の外国人とやるくらいなら、坂田のほうがいい。
スタイル的にも最も避けたい一発KOを食らう危険度も低い」
と実利面を指摘。
もちろん両陣営の遺恨が耳目を集めることは、TBSを始めとする「亀田3兄弟ストーリー」の担い手側も大歓迎。
「今回の世界戦でデンカオのファイトマネーは2000万円前後ともいわれるが、試合前までに亀田側から支払いがなく、
試合をボイコットする寸前だったという情報がある」らしい。
理由は定かでないが、それなりの収入があるはずの亀田陣営の、よほど金欠。
「興毅vs内藤」と匹敵する「大毅vs坂田」の遺恨関係で商売しない手はない。
デンカオのファイトマネーどころか、法廷で争っている1億円の未払いまで、一気に解決してくれる可能性を秘めている。
TBSニヤッ…“金欠”亀田ファミリーで新たな「金脈」発見。
TBSは創価の“寝業”ご指導のおかげでこれで経営的にも少しは永らえよう。
タイ創価学会はノンタブリ県パークレット市を中心に流布、タイ広布45周年を先年迎えて盛大に祝った。
タイ国立メージョー大学と創価の関係は深い。
どうにも“寝業”によろ抹香臭いチャンピオンが誕生した。
もう一つの金づる。
コチラは一粒で三度美味しい
グリコのお手上げ状態のバンザイである。
TBSニヤッ…“金欠”朝青龍事件。
小沢一郎幹事長不起訴や佐久間捜査責任者の会見を吹き飛ばした朝青龍事件。
おまけに潔し引退。
小沢一郎幹事長不起訴をカムフラージュし引退さえ被らせた。
みんなの党渡辺喜美党首は早速プロパガンダ利用。
小沢も潔く辞めろッ!
何故に本場所中の朝の4時30分過ぎの異常なる時間なのか。
それも警察官も障害を受けてるのに何故に2週間以上も伏せえたのか。
偶然だろうか。
森本総理の息子が噂される同じ六本木フェリアである。
稲川会・フェリア・阿片・創価・清和会
実に不可思議なる連続の場所である。
朝青龍のハワイ報道は創価支配下にあるTBSのみが伝えている。
TBS8日の情報番組「ひるおび!」
、ピンク色のポロシャツと短パン姿の朝青龍と柔道金メダリスト石井
、現地時間午前3時に飲食店から出てくる様子を放送した。
創価SGIの世界広布の第一歩はハワイから始まった第一号地ハワイである。
朝青龍は稼いだお金をモンゴルの親元へ送金していることは知られている。
彼の横綱としての報酬は年8000万円という。
その他、懸賞金、副収入を合わせると、約2億円になるという。
日本のカネは、モンゴルへ持っていくと、80倍の価値がある。
朝青龍は毎年160億円の収入があるという計算。
資産50億があると騒がれる島田シンスケなんか足元に及ばない。
相撲を格闘技だと、小錦も「相撲はケンカだ」と言ってヒンシュクを買った時期があった。
日本はとにかく「相撲道」を理解しないと受け入れない。
ここで逆らうと日本人の集団ヒステリーが起こる。
社会主義国だったモンゴルは、国営企業を次々に民間に売却
欧米の投資家も目をつけている。
地元の投資銀行には莫大な資金需要や投資チャンスが見込めるのである
「経済成長が著しいウランバートルには農村からどんどん人が
入ってきている。地価が高騰し、マンションブーム。
朝青龍は複数のマンションも丸ごと持っている
朝青龍のグループはモンゴルの国営サーカスも所有している。
「ASAグループ」という企業集団を経営している朝青龍。
高級ホテル、投資銀行、旅行代理店などの経営のほか、
国営サーカス施設も買収。
2008年8月にはそこで北の海理事長の頃大相撲のモンゴル巡業も実現させている。
七月に草原の国にモンゴルを訪れた皇太子の宿泊先の一つは、朝青龍の両親が経営していたところ。
その中心がA.S.A.トラベル株式会社
モンゴル旅行の代理店で、取締役には朝青龍の3番目の兄、セルジブデー。
モンゴル銀行は毎週の火曜日と木曜日に外貨競売を開いている。
、朝青龍はモンゴル投資銀行(MIBN)まで買収している。
経営は2番目の兄のスミヤザル。
ASAグループは20社前後あり、こうしたファミリー企業を築き上げた原資はやはり日本で稼いだ金。
「横綱の年収は2億円といわれる
テレビCMに何本も出た。
そうした金をモンゴルに送って会社を興したり買収したりしたのだろう
ただ、ファミリー企業の経営は必ずしも順調ではないという。
「傘下の投資銀行は一昨年秋のリーマンショックで巨額損失を出した
昨年夏にはモンゴルでも政権交代があり、余波で経営がうまくいっていないという
http://www.sanspo.com/sports/news/100205/spf1002050505000-n1.htm
朝青龍、母国モンゴル企業経営で巨額損失か
六本木のフェリアは外人モデルが看板の売り。
ここの責任者をやっていたのが暴走族・関東連合のOB薬の売人川名毅で父親は財務官僚。
政治家警察財務官僚が来るわけである。、
西麻布のエーライフ。
芸能界のドン周防のエイベックスが資本でオーナーは上山伸治。
ここのVIPはダンスフロアにあるが、オーナーの知り合い用の隠れVIPが2階ラウンジ。
ノリピーの事件の舞台はここだろうといわれている。。
芸能人が一番来るクラブで一流人の証明とされる。
あと上山オーナーが出資しているクラブが、六本木のフェリア。
外人モデルが多く来る。
元々、渋谷のアトムのオーナー
暴走族の怒羅権(ドラゴン)OBの中村創に譲った。、
閉店した六本木バニラを経営していた。
ニュースタイルホールディングスって会社の社長。
新宿でバットで殺された金村の友達、広末涼子の元旦那とも友達、
最近フライデーされた吉川ひなのの男も友達。
広末涼子の奇行もここで確認されている。
つまりクスリ売りさばき所。
ただ所轄の警視庁麻布署は家札官僚ひらさわかつえい政治家から押さえられている、
殴られたのは、六本木の外人クラブ「ファリア」の実質的な支配人川奈毅
、西麻布のクラブ「エーライフ」の出資者元総会屋 「論壇」 住吉会の上山信二がオーナー。
二人三脚の間柄
二人は
酒井法子がオープニングイベントでDJをやった「Ed-Hardy(エドハーディー)」にも出資している
酒井法子や高相祐一の覚醒剤事件や押尾学のMDMA、
さらには亡くなった田中香織さんの事件でもたびたび登場してきた舞台
「エーライフ」であり「Ed-Hardy」なのだ。
高相は、この「Ed-Hardy」の青山店の家賃を貰って生活していた
この「エーライフ」と「ファリア」というのは系列店。
「ファリア」は、東京・六本木の東京ミッドタウンの近くにある。
先月28日発売の週刊新潮が記している
傷害事件もこれで明らかになった。
外人女性モデルが多数在籍していて「力士も多数来ていた。これまで問題になった力士も、よく顔を出していましたね。
エーライフと同じように、店内にはVIPルームがあっる、
何かと集まりやすい。
川奈毅と朝青龍は以前からの友人でもある。
なのに朝青龍が殴ったという。
果たしで、何が原因だったのだろ?
朝青龍は深い関係にあったことは推測できる。
となると、何らかの取引で「話が違う」と言うことになった?
麻布署では召致済みのいわくつきの場所「ファリア」
朝の4時半に何の取引?
7日夜ハワイでは北京五輪柔道100キロ超級金メダリストの石井慧(23)と密会。
マネジャーや知人が数人いたという。
総合格闘技の大物ルーキーと格闘技界や芸能界の情勢について情報交換したものとみられる。
石井の所属先である芸能事務所が朝青龍“獲得”に動いているという
川名毅はK-1創立者石井館長のボディーガードであった。
どうも上手く出来てるお話である。
その元K-1プロデューサーの石井和義氏。
「十分やれる。やるんなら総合がいい」と太鼓判を押す。
「年齢も29歳と若く、格闘技界に大きな新しいウェーブを作りあげる素質がある」
「朝青龍は総合格闘技向きの体格をしている。腕が短く、首も短く太いため、関節技を取られにくい。
大型力士にありがちな無駄な肉もなく、スピードがある。身体を絞るのにも苦労しなさそうだ」
「もし本人にその気があるなら、ぜひ大晦日に出てきて欲しい」
と年末の格闘技イベントでの電撃デビューに期待を寄せた。
朝青龍に格闘技界ラブコール「一度話したい」 (以下スポーツニッポン)
朝青龍の突然の引退を受け、格闘技界は続々とラブコール。
昨年、朝青龍が観戦したこともあるSRC(旧戦極)
「寝耳に水で何ともコメントできない」
ただSRCを傘下に置く日本格闘競技連盟の福田富昭会長
「あれだけの技を持ちアスリートとして一流の横綱が引退するのは残念。
一度会って話したい。どの世界に行くにしても成功してほしい」
獲得に前向きな姿勢を示した。
昨年大みそかにSRCとDynamite!!を共催したDREAMの谷川貞治FEG代表
「本人の状況が分からないので何とも言えないのですが、引退後の動向には興味はあります」
、笹原圭一DREAMイベントプロデューサー
「興味はあります」
朝青龍次第ながらも、獲得に動く構えを見せた。
横綱の地位を失った朝青龍には厳しい現実が待っているが、
まだまだ日本で稼ぎたいというのが正直なところ。
引退したとはいえ人気者の朝青龍に対するニーズは多い。
「関係者の週刊誌へのリークです。情報が出ることも雑誌が発売されることも知っている人は相撲関係者の中にたくさんいました。
身から出たサビではありますが、朝青龍は刺されたのです」
憎たらしいほど強いが素行不良。
国技の品格をはみ出してなお勝ち続けるふてぶてしさ。
一方で絶大な人気。
朝青龍を快く思わない角界の勢力があったことは否めない。
焦った朝青龍側は刑事事件になるのを恐れ、翌29日に示談で事態を収集しようとしたが、
動き出した大きな波は止めようがなかった。
「偶然ですが28日は、貴乃花親方が一門を飛び出して強行出馬した理事選の立候補届日。
貴乃花親方は、相撲を甘く見ていると朝青龍に以前から批判的だったのは有名。
改革を唱える貴乃花親方の株を上げ、少なからず奇跡の理事当選にプラスに働いた」
朝青龍の兄セルジブデ氏は5日、家族代表としてウランバートル市内で会見。
「(外国人力士であるため)横綱の成績に不満を持つ数少ない人々からの攻撃で引退を決めた」
モンゴル大統領府高官
「日本側がいわゆる『暴行事件』を乱用して相撲界から引退させたということではないか」
と、陰謀説とみるコメントを発表している。
モンゴル外務省は「モンゴルと日本の関係には影響を与えない」とする異例の声明を発表した、
それだけ市民の怒りの声が強い。
明徳高校相撲部の監督、明徳義塾高校時代
朝青龍のことを可愛がり、高知の母親代わりだった中沢釣具店の中沢百合子さんのコメントは載ってない。
吹っ切れた表情で引退宣言したが、すべて解決したワケではない。
実は「突然の引退で、暴行された被害者本人が一番困惑している」
他のスポーツ紙
「朝青龍は被害者の男性が経営する六本木のクラブの常連で、男性とは飲み友達。朝青龍の対応がマズかったことから大事に
なったが、最初から男性は被害届を出すつもりはなく、ましてや引退に追い込むつもりなど微塵もなかったんです」
実際、1月29日付で交わされた示談書
「このたびのことについて許す」などという記載はあったものの暴行の具体的な事実については触れられていなかった
。
「男性は、示談書で暴行の程度を柔らかく表現したり、スポーツ界の大物に相談を持ちかけるなど
、ギリギリまで事態収拾に動いていた。だが、相撲協会が朝青龍に対して『引退勧告も辞さない』
という厳しい態度で臨むことを聞き及ぶと、本人は憔悴し、関係者との連絡を絶ってしまった」
大横綱でありながら、引退相撲の会場にすら窮する状況になっている。
協会に親方として残るならば、「横綱朝青龍引退ならび親方襲名披露相撲」という形で優先的に
両国国技館で断髪式などを行うことができる。
しかし、親方として協会に残らない引退力士は、相撲部屋かちゃんこ部屋など会場を別に借りるのが相撲界のしきたり。
引退相撲で3億円を手にするのも大きなハコで集客できてのこと。
別に大ホールを借りるにしても、興行をイチから考えなければならない。
「協会に残らない朝青龍は国技館を引退相撲に利用できるか、今後の成り行き次第」。
神戸から話の解決に乗り出した。
山口組と稲川会の手打ち
相撲界引退、格闘技転出で成されたと見れるのだが・・・。
日程もドンピシャッ!
いつもよくある政治問題のカムフラージュにぶっつける
報道機関と政治家黒幕がつるむと実に見事なる舞台演出。
かくして二つの金づるをつかんだ報道機関にあるまじき悪行。
さらに尾ひれがつきミエミエ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000004-gbr-fight
2月8日(月)都内ホテルにて「吉田秀彦引退興行~ASTRA~」の開催が発表された
所は4月25日(日)東京・日本武道館。相手は未だない。朝・・
昨年大みそかDynamite!!でハワイにいる石井慧との金メダリスト対決を制した。
じつに良く出来てる清和会プロデュースのシナリオ。
マウス・クリック!よろしく
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http://blog.with2.net/link.php?62076
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世界遺産知床・憲法2010年2月8日 お仕事 コメント (1)
今日の誕生日の花は・・・・・サンガイグサ
花言葉は・・・・・・・・・調和
シソ科の三階草は東アジア、ヨーロッパ、北アフリカに広く分布する越年草。
畑や道端にふつうに生える高さ10-30cmの2年草。
葉は対生、扇状円形で鋭い鋸歯。上部の葉腋に紅紫色の唇形花をつける。ほとんど年中見られる。
写真を見られればこれ知っているとなられよう。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hotokenoza.html
対生する葉が、花の下にある葉は茎を包み込むようになっている。
蓮華座(ハスの花をかたどった、仏像を据えるための台座)に似ていることからホトケノザの名。
花が数段につくことから三階草。
誤解あるブログをみた。
ーーーー
コオニタビラコの別名。春の七草のひとつ。 → タビラコ
シソ科に属する植物。別名サンガイグサ。 → ホトケノザ
ーーーーー
春の七草のホトケノザは本種ではなく、キク科のコオニタビラコである。
波をおう 波いそがしき 二月かな。
7日の新聞には外務省が内閣への数十億円の上納金の報道がある
テレビの各種報道番組では、この上納問題に触れたものはなかった
7日の新聞記事の2月6日大阪枚方市では平野官房長も参加して森繁サヨナラ会記事。
出身地の1984年の名誉市民である。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100206k0000e040062000c.html
参加者は森繁さんが作詞・作曲した「知床旅情」を合唱と記事にアル。
TBSの7日放送の世界遺産は先週に続きその第二回目の知床。
この番組は大体が一回放送のみで連続は珍しい。
爺が知床に興味を持って知ったのは正直「知床旅情」から以来である。
駅前旅館のコミカルさやNHKラジオ日曜夜の定番番組ラジオ名作座の加藤道子との二人放送の時の多人数使い分けの森繁の声色。
それらでしか森繁を見ていなかった。
映画撮影のときのお礼での気持ちがあの名曲を生んだらしい。
この世界遺産知床をテレビで見ると森繁は哲学者である。
世界遺産「知床」
この国の食文化と海の文化史の捕鯨史。
先週の放映の知床は日本有数のクジラが集う海。
中でもシャチは、ここ以外国内ではなかなか見ることができない。
知能が高く、好奇心旺盛な彼らの姿をカメラは捉えていた。
マッコウクジラやイシイルカなど、知床の海で見られるダイナミックな生き物の姿がみれた。
知床の2回目の7日は、流氷から始まる「命の連鎖」
その秘密は地球上でもこの近辺の特異な地形から豊饒の海にあるらしい。
硫黄羅臼連山の知床に残る列島の凶暴さを残す稀なる地形
知床の山並みは1600メートル級で海岸線から急激なる傾斜で海底は2000メートル急峻に陸の付け根で浅く深くなる珍しき地形
一気に落ち込む海の地形は豊かな海の源泉でもある。
さらにそこに地球上で尤も南の流氷が来る。
流氷が去った後の海は、深い緑色。
流氷が残していった栄養で、植物性プランクトンが大発生するためでアル。
これが知床の自然が躍動するスイッチとなる。
海にひしめくプラントンを求めて、深海から魚があがってくる。
それを目当てに南半球のタスマニア周辺から旅をしてくる海鳥たちが空を覆う。
またそれに集まる小さなイルカやクジラを目当てに「海の王シャチ」が姿を見せる。
海の栄養の塊ともいえるサケやマスを食べてヒグマは冬眠し、命をつなぐ。
2010年の記念のショパン、シューマン生誕200年どこではないシンフォニーのような、壮大でダイナミックな知床の自然。
テディーベアに代表されるように、クマは人間の心を捉えて離さない。
知床は世界有数のヒグマの生息地。
知床の森のひぐまの冬眠からの目覚め。
穴暮らし後の2ヶ月の小熊は400グラム。
先住民アイヌはカムイとして山の神を崇めゆえに知床に君臨。
春になり親が小さなコグマを世話する優しい仕草
秋に川でサケやマスを追うハンターの姿。
ヒグマの素顔をよくぞ映像にしたものデある。
森の木々の上には、空の生き物たちの最後の聖域オジロオオワシは大木がないと繁殖できない。
2メートルの大きい鳥の最後の繁殖地。
毎年たったの一羽しか育てなく70日で翼を広げる。
海は鳥のの主食魚を捕獲し雛をかえす。
シャチは鯨を襲う海の王者。
海陸森が必要なこれらの生き物たち。
海陸森を漂う天使の姿に癒される。
四季を通じた知床の海中の世界
クリオネの仲間としては世界最大の大きさといわれる謎の生物「カローラ」の撮影の実現。
ホィッスルの仲間内のみの音。
マッコウ鯨15メートル40トンある。
オスの群れのみの大人への旅立ち。
尾びれを高く上げもぐると深い海2000メートルまで一気の潜水能力。
見えない深海
獲物を見つけると歯軋り音に似た音を出し合う。
餌は近いと知らせあう。
クリックス音の秘密を解き明かした撮影。
年間を通じて北大の研究者がホッケの群れ、海水の冷たさを避け深い深海は暖かい。
信じられない光景をカメラは捕らえた。
餌を食べずジ~ッと待つ20度の海水での子育て。
流氷は深海で移動。
浅い海で子育て、海の深さで住み分け。
亜熱帯、亜寒帯中冷水、深層水。
生物の多様性。
誰も知らない深さが巧みな自然の知恵。
ヒグマが海へイルカがあがるのを待ち食を求める。
ヒグマのえさは海からの贈り物。
カフトマスの里帰り。
川を上るクマの生命維持の絶好物。
6月ゴロまで続く雪解け、それが沼地を形成し水芭蕉を形づくる。
温度差から地霧(ジリ)が発生し大森林を形成する大木の森の木々。
流氷という小さな箱舟尤も南のここにしかない自然
緑色に染まる植物プランクトンが動物性プランクトンの爆発が海のプランクトンが食べる
魚が集まる
あらゆる生き物の繁殖地、
自然遺産では珍しく周りの海までが自然遺産として登録
命の揺籠、命の源生林から森へ熊森協会の方々は涙して鑑賞された事であろう
7日夜NHKニュース19時21時に小沢問題の政治とカネが始めて報道されなかった。ようやく政治が正常化されつつある。
尤も7日九段会館「北方領土返還要求全国大会」での鳩山演説
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000024-jij-pol
「政権交代を経ていろいろと行いたいことがあるが、その中でも最も果たしたいのが北方領土問題の解決だ」
「ロシアにとっても、日本という経済的、科学技術的に発展している国ともっと仲良くなることで大きなメリットがある」
と述べ、ロシア側に解決への努力を呼び掛けた
この「北方領土の日」の7日のニュースさえ報道されないのもおかしい者ではある。
敗戦
を経てこの国の最初の総理は鳩山一郎で組閣準備が進んでいた。
ところがGHQが急遽トップ政治家の鳩山一郎戦犯指定で追放しGHQエージェントの吉田茂が就任した。
総理に就任した鳩山一郎は執念で病気をおして訪ソ、日露平和条約を締結
戦争勝利連合国国家に対して国連加盟国での片面講和であったのを始めて是正し戦後処理を果たした。
鳩山一郎は鳩山由紀夫総理の祖父であり、日露問題は鳩山家の宿命の政治課題やも知れない。
由紀夫総理の長男はモスクワ大学教授であり3日前に孫が誕生しているお膳立てスミ。
この日のソ連向けメッセージも伝わった事であろう。
ナントなれば7日は日露和親条約締結155年の記念日であったからである。
1855年2月7日(安政元年12月21日)に伊豆の下田長楽寺において締結された条約である。
日本江戸幕府側全権は大目付格筒井政憲と勘定奉行川路聖謨、
ロシア側全権は提督プチャーチン。
、千島列島の択捉島と得撫島の間に国境線が引かれた。
樺太においては国境を設けず、これまでどおり両国民の混住の地とすると決められた。
北方領土の根拠はここにある訳だ。
資源乏しきこの国において北方領土は漁業資源だけでなく石化資源のエネルギーの宝庫である。
国益の最たるものである。
もう一つニュースがおかしい。
カナダ北部のイカルウィットで緊急に開かれたG7は7日未明終了している。
どうにも秘密会議での議論ゆえか7日の日経紙でさえも漏れ伝わらない。
予想はつく。
日本の第一人者政治家小沢一郎に標準を当ててた事を「撃ちかたヤメッ!」でピッタリ止まった。
あの事があった。
2月2日:小沢・キャンベル会談
2月3日:亀井発言(ゆうちょ運用先に米国債)
2月4日:民主党4月末大訪米団
2月6日:インド洋給油部隊の帰還
小沢の不起訴は3日に判断されたというが、
前日には1時間半にわたる非公開のキャンベル会談。
何らかの合意を取ったものと憶測されても仕方がない。
何せ小沢は湾岸戦争時にブレイディの脅迫を受けて40億ドルを僅か数時間で了承した人物。
今回も脅迫を受けてなにかしらの貢物を用意したハズ。
さらにG7に向けて米国の軍事行動がペルシャ湾、台湾武器売却、ドイツでの軍事会議と中国包囲網が威圧的に行われている故だ。
秘密会議はおそらく中国が手持ちの米国債を売ってきた時の、受け皿対策が話し合われた事だろう。
ネット上ではゆうちょのカネが保証されたと指摘しているけど、その推測も一理ある。
田中派、経世会と続いた政治とカネにまつわる事件を検証すればわかること。
ロッキードの田中、リクルートの竹下、東京佐川の金丸、日歯連の橋本と政治生命を断たれた
これに対し、あの熾烈を極めた経世会出身の小沢攻撃がピタリと止まり罪が免れている
さらにこのことの経世会系ばかりが事件化されるのも不可解。
ということは、ここで小沢一郎の立ち位置が大きく変わったということか。
鳩山総理小沢幹事長に内包する政治目的の憲法改正は死しても許さない。
平和憲法は復興日本の奇跡の証明の世界遺産である。
民主擁護で走ってきた爺の立ち位置もいよいよ怪しくなってきそうである。
8日5時半朝ズバッ!ミノモンタは まだ小沢一郎批判。
辞めろが78パーセント。
説明してないが90パーセントであるという。
権力は、「説明責任」を伴う。
政治家も検察も同じ。
一言も触れないミノモンタ。
創価の支配下にあるこの局は政権転覆工作は収まってない。
不偏不党、公正公平に欠く放送法違反のこの局を仕分けしろッ!
WBAフライ級11位、亀田大毅(21)
WBCフライ級王者 亀田興毅(23)
日本人初の兄弟世界王者誕生。
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http://blog.with2.net/link.php?62076
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花言葉は・・・・・・・・・調和
シソ科の三階草は東アジア、ヨーロッパ、北アフリカに広く分布する越年草。
畑や道端にふつうに生える高さ10-30cmの2年草。
葉は対生、扇状円形で鋭い鋸歯。上部の葉腋に紅紫色の唇形花をつける。ほとんど年中見られる。
写真を見られればこれ知っているとなられよう。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hotokenoza.html
対生する葉が、花の下にある葉は茎を包み込むようになっている。
蓮華座(ハスの花をかたどった、仏像を据えるための台座)に似ていることからホトケノザの名。
花が数段につくことから三階草。
誤解あるブログをみた。
ーーーー
コオニタビラコの別名。春の七草のひとつ。 → タビラコ
シソ科に属する植物。別名サンガイグサ。 → ホトケノザ
ーーーーー
春の七草のホトケノザは本種ではなく、キク科のコオニタビラコである。
波をおう 波いそがしき 二月かな。
7日の新聞には外務省が内閣への数十億円の上納金の報道がある
テレビの各種報道番組では、この上納問題に触れたものはなかった
7日の新聞記事の2月6日大阪枚方市では平野官房長も参加して森繁サヨナラ会記事。
出身地の1984年の名誉市民である。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100206k0000e040062000c.html
参加者は森繁さんが作詞・作曲した「知床旅情」を合唱と記事にアル。
TBSの7日放送の世界遺産は先週に続きその第二回目の知床。
この番組は大体が一回放送のみで連続は珍しい。
爺が知床に興味を持って知ったのは正直「知床旅情」から以来である。
駅前旅館のコミカルさやNHKラジオ日曜夜の定番番組ラジオ名作座の加藤道子との二人放送の時の多人数使い分けの森繁の声色。
それらでしか森繁を見ていなかった。
映画撮影のときのお礼での気持ちがあの名曲を生んだらしい。
この世界遺産知床をテレビで見ると森繁は哲学者である。
世界遺産「知床」
この国の食文化と海の文化史の捕鯨史。
先週の放映の知床は日本有数のクジラが集う海。
中でもシャチは、ここ以外国内ではなかなか見ることができない。
知能が高く、好奇心旺盛な彼らの姿をカメラは捉えていた。
マッコウクジラやイシイルカなど、知床の海で見られるダイナミックな生き物の姿がみれた。
知床の2回目の7日は、流氷から始まる「命の連鎖」
その秘密は地球上でもこの近辺の特異な地形から豊饒の海にあるらしい。
硫黄羅臼連山の知床に残る列島の凶暴さを残す稀なる地形
知床の山並みは1600メートル級で海岸線から急激なる傾斜で海底は2000メートル急峻に陸の付け根で浅く深くなる珍しき地形
一気に落ち込む海の地形は豊かな海の源泉でもある。
さらにそこに地球上で尤も南の流氷が来る。
流氷が去った後の海は、深い緑色。
流氷が残していった栄養で、植物性プランクトンが大発生するためでアル。
これが知床の自然が躍動するスイッチとなる。
海にひしめくプラントンを求めて、深海から魚があがってくる。
それを目当てに南半球のタスマニア周辺から旅をしてくる海鳥たちが空を覆う。
またそれに集まる小さなイルカやクジラを目当てに「海の王シャチ」が姿を見せる。
海の栄養の塊ともいえるサケやマスを食べてヒグマは冬眠し、命をつなぐ。
2010年の記念のショパン、シューマン生誕200年どこではないシンフォニーのような、壮大でダイナミックな知床の自然。
テディーベアに代表されるように、クマは人間の心を捉えて離さない。
知床は世界有数のヒグマの生息地。
知床の森のひぐまの冬眠からの目覚め。
穴暮らし後の2ヶ月の小熊は400グラム。
先住民アイヌはカムイとして山の神を崇めゆえに知床に君臨。
春になり親が小さなコグマを世話する優しい仕草
秋に川でサケやマスを追うハンターの姿。
ヒグマの素顔をよくぞ映像にしたものデある。
森の木々の上には、空の生き物たちの最後の聖域オジロオオワシは大木がないと繁殖できない。
2メートルの大きい鳥の最後の繁殖地。
毎年たったの一羽しか育てなく70日で翼を広げる。
海は鳥のの主食魚を捕獲し雛をかえす。
シャチは鯨を襲う海の王者。
海陸森が必要なこれらの生き物たち。
海陸森を漂う天使の姿に癒される。
四季を通じた知床の海中の世界
クリオネの仲間としては世界最大の大きさといわれる謎の生物「カローラ」の撮影の実現。
ホィッスルの仲間内のみの音。
マッコウ鯨15メートル40トンある。
オスの群れのみの大人への旅立ち。
尾びれを高く上げもぐると深い海2000メートルまで一気の潜水能力。
見えない深海
獲物を見つけると歯軋り音に似た音を出し合う。
餌は近いと知らせあう。
クリックス音の秘密を解き明かした撮影。
年間を通じて北大の研究者がホッケの群れ、海水の冷たさを避け深い深海は暖かい。
信じられない光景をカメラは捕らえた。
餌を食べずジ~ッと待つ20度の海水での子育て。
流氷は深海で移動。
浅い海で子育て、海の深さで住み分け。
亜熱帯、亜寒帯中冷水、深層水。
生物の多様性。
誰も知らない深さが巧みな自然の知恵。
ヒグマが海へイルカがあがるのを待ち食を求める。
ヒグマのえさは海からの贈り物。
カフトマスの里帰り。
川を上るクマの生命維持の絶好物。
6月ゴロまで続く雪解け、それが沼地を形成し水芭蕉を形づくる。
温度差から地霧(ジリ)が発生し大森林を形成する大木の森の木々。
流氷という小さな箱舟尤も南のここにしかない自然
緑色に染まる植物プランクトンが動物性プランクトンの爆発が海のプランクトンが食べる
魚が集まる
あらゆる生き物の繁殖地、
自然遺産では珍しく周りの海までが自然遺産として登録
命の揺籠、命の源生林から森へ熊森協会の方々は涙して鑑賞された事であろう
7日夜NHKニュース19時21時に小沢問題の政治とカネが始めて報道されなかった。ようやく政治が正常化されつつある。
尤も7日九段会館「北方領土返還要求全国大会」での鳩山演説
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000024-jij-pol
「政権交代を経ていろいろと行いたいことがあるが、その中でも最も果たしたいのが北方領土問題の解決だ」
「ロシアにとっても、日本という経済的、科学技術的に発展している国ともっと仲良くなることで大きなメリットがある」
と述べ、ロシア側に解決への努力を呼び掛けた
この「北方領土の日」の7日のニュースさえ報道されないのもおかしい者ではある。
敗戦
を経てこの国の最初の総理は鳩山一郎で組閣準備が進んでいた。
ところがGHQが急遽トップ政治家の鳩山一郎戦犯指定で追放しGHQエージェントの吉田茂が就任した。
総理に就任した鳩山一郎は執念で病気をおして訪ソ、日露平和条約を締結
戦争勝利連合国国家に対して国連加盟国での片面講和であったのを始めて是正し戦後処理を果たした。
鳩山一郎は鳩山由紀夫総理の祖父であり、日露問題は鳩山家の宿命の政治課題やも知れない。
由紀夫総理の長男はモスクワ大学教授であり3日前に孫が誕生しているお膳立てスミ。
この日のソ連向けメッセージも伝わった事であろう。
ナントなれば7日は日露和親条約締結155年の記念日であったからである。
1855年2月7日(安政元年12月21日)に伊豆の下田長楽寺において締結された条約である。
日本江戸幕府側全権は大目付格筒井政憲と勘定奉行川路聖謨、
ロシア側全権は提督プチャーチン。
、千島列島の択捉島と得撫島の間に国境線が引かれた。
樺太においては国境を設けず、これまでどおり両国民の混住の地とすると決められた。
北方領土の根拠はここにある訳だ。
資源乏しきこの国において北方領土は漁業資源だけでなく石化資源のエネルギーの宝庫である。
国益の最たるものである。
もう一つニュースがおかしい。
カナダ北部のイカルウィットで緊急に開かれたG7は7日未明終了している。
どうにも秘密会議での議論ゆえか7日の日経紙でさえも漏れ伝わらない。
予想はつく。
日本の第一人者政治家小沢一郎に標準を当ててた事を「撃ちかたヤメッ!」でピッタリ止まった。
あの事があった。
2月2日:小沢・キャンベル会談
2月3日:亀井発言(ゆうちょ運用先に米国債)
2月4日:民主党4月末大訪米団
2月6日:インド洋給油部隊の帰還
小沢の不起訴は3日に判断されたというが、
前日には1時間半にわたる非公開のキャンベル会談。
何らかの合意を取ったものと憶測されても仕方がない。
何せ小沢は湾岸戦争時にブレイディの脅迫を受けて40億ドルを僅か数時間で了承した人物。
今回も脅迫を受けてなにかしらの貢物を用意したハズ。
さらにG7に向けて米国の軍事行動がペルシャ湾、台湾武器売却、ドイツでの軍事会議と中国包囲網が威圧的に行われている故だ。
秘密会議はおそらく中国が手持ちの米国債を売ってきた時の、受け皿対策が話し合われた事だろう。
ネット上ではゆうちょのカネが保証されたと指摘しているけど、その推測も一理ある。
田中派、経世会と続いた政治とカネにまつわる事件を検証すればわかること。
ロッキードの田中、リクルートの竹下、東京佐川の金丸、日歯連の橋本と政治生命を断たれた
これに対し、あの熾烈を極めた経世会出身の小沢攻撃がピタリと止まり罪が免れている
さらにこのことの経世会系ばかりが事件化されるのも不可解。
ということは、ここで小沢一郎の立ち位置が大きく変わったということか。
鳩山総理小沢幹事長に内包する政治目的の憲法改正は死しても許さない。
平和憲法は復興日本の奇跡の証明の世界遺産である。
民主擁護で走ってきた爺の立ち位置もいよいよ怪しくなってきそうである。
8日5時半朝ズバッ!ミノモンタは まだ小沢一郎批判。
辞めろが78パーセント。
説明してないが90パーセントであるという。
権力は、「説明責任」を伴う。
政治家も検察も同じ。
一言も触れないミノモンタ。
創価の支配下にあるこの局は政権転覆工作は収まってない。
不偏不党、公正公平に欠く放送法違反のこの局を仕分けしろッ!
WBAフライ級11位、亀田大毅(21)
WBCフライ級王者 亀田興毅(23)
日本人初の兄弟世界王者誕生。
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「フラガール 」「神々の舞う里」2010年2月7日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・タンポポ
花言葉は・・・・・・・愛の信託
キク科の蒲公英はユーラシア大陸に自然分布する。
なお、英語名のダンディライオン(dandelion)はフランス語で「ライオンの歯」
を意味するダン=ド=リオン(dent-de-lion)に由来する
、これはギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによるとアル。
、黄色い花を咲かせ、綿毛、冠毛のついた種子を作る。
手のひらでフッー!との経験なき方はおられまい。
その微笑ましさからの花言葉か
生命力の強い植物で、アスファルトの裂目から生える
50センチ以上もの長い根を持ち、最大で1メートル程度まで伸びるとアル。
ここに撹乱の頻発する、他の植物が生きていけないような厳しい環境下で生えている秘密がアル。
、茎が非常に短く葉が水平に広がっている。
このため、表面の花や茎を刈っても容易に再び生え始める。
古典園芸植物のひとつで、江戸時代幕末には園芸化され、数十の品種があった。
近世に海外から持ち込まれた外来種がある。
在来種は外来種に比べ、開花時期が春の短い期間に限られ、種の数も少ない。
また在来種は概ね茎の高さが外来種に比べ低い為、生育場所がより限定される。
夏場でも見られるタンポポは概ね外来種のセイヨウタンポポ
薬草・漢方薬 - タンポポの葉に含まれる成分に、C型肺炎ウイルスを抑制する効果がある。
また、根には健胃、利尿、催乳等の効果がある。
乾燥したものは蒲公英(ほこうえい)解熱、発汗、健胃、利尿などの作用がある。
蓮華畑や野原で寝こべる季節にある日向路。
たんぽぽに 寝てみる空の 広さかな。
ブログの世界は実に多士多彩。
日経新聞をお読みの方に金子の件で助けられた。
この齢の爺目がお恥ずかしき事態である。
愚息よりお若き方なのに老成しておられる。
品格ナゾとは醸し出して来るもの。
次世代を背負うお若き方は困った人を助けるという素晴しき方。
まことに有難うございました。
1月細川元総理の日経代表欄の私の履歴書が終えた。
心配した小沢一郎批判はなかった。
1ヶ月の細川護煕独白録を読み終えての記憶。
「小沢さんは自分の意見を尊重してくれた。未だに信じられないのは武村だ」というくだり。
実に鍛えられる日経記事。
6日のブログだけでも多くの方々にお力を頂きました。
どちら様も有難うございます。
おいで頂いた方々のブログに触れいつも以上に感激しています。
・モスクにいったよ
・『恋』のポエム風の甘やかさ
・大雪でご不便を被っている皆様に、
心からお見舞いを申し上げます。
との列島に同時代に生きる民の連帯感。
・今年はキャプテンとサッカーに寄せられる情熱の生き様。
・&日本料理
・だーりんさんと雪見お休みのご様子の南の国ではありえない事。
ほかにも一日だけでもイロイロと教えいただけ感動している。
この国の歴史は武士階級が支配した歴史年表的には675年の長きの時代をもつ。
ゆえにアチコチの庶民生活の中にその姿を残している。
近代国家に移行しての
敗戦
から現在まで65年を区切っても、めまぐるしき変貌を遂げている。
随分とテレビを見たがテレビの映像が物珍しく報道されているのがそれだ。
こんな変動アル国は地球上にどこにもないのではないのか。
6日午後8:00~午後8:45
「神々の舞う里~俳優・温水洋一 高千穂をゆく~」をみた。
高千穂町では毎年冬になると19の地区ごとに夜神楽が奉納される。
夜神楽は天岩戸伝説などの神話を描く舞が夜を徹して行われ、五穀豊穣を祈る伝統の儀式。
神社や民家を舞台として33番の神楽が奉納される。
番組では、天孫降臨伝説が残る二上山の懐に抱かれた山附地区での夜神楽を紹介。
朝ドラでウエルカメ、生み亀館長さん役の宮崎県出身の温水洋一俳優が神話ゆかりの場所を訪ね、その魅力を体感。
伝統を守りながら感謝の思いとともに暮らす人々の姿を描く。ーーー
これをみてつくづく思った。
そこには列島の狭き国がGNPでも広大なる国土のアメリカの次にある位置を占めてきた
ここに世界に例を見ない急激なる成長の秘密が隠されている。
石炭から石油へ、さらに拍車をかけた列島改造論。
負の遺産として都市と田舎の格差は大きく開いた。
国家経営タル税制度がその社会の富の移転を繁栄しなかったからだ
近代工業国家にピッタリの労働力の補給が田舎から集団就職なりさえ通じて
田舎の財産たる人材の財産が都会に移転が起きた。
国家としては国富の集積が効率よくなり成功したかもしれないが田舎には負の遺産が押し付けられた。
笑わすではないか。
高千穂夜神楽は国の重要無形文化財という。
番組では
神々や自然への感謝の思いとともに暮らす人々や伝統文化があると特異的地域性をあげる。
チャンチャラオカシイッ!
爺目はあの中央山地のど真ん中の高千穂でなく
宮崎市中央部から車で40分西都である。
ここでも神楽は春と秋の例大祭で奉納された。
集落内のお祭り地域の御祭り二桁を超える神社の祭り音が聞こえてきた。
♪チャンチャンチャララ~~♪
鐘、太鼓、笛シンバルみたいなるものの奏でる神学調のメロディーが流れてた。
全国どこでもそうであったことだろう。
それが証拠に文部省唱歌「村祭り」は爺目らのリズムメロディーであり団塊の世代の年代は懐かしむ
当然の事だがかなりアレンジされても基本は同じである。
確認されればいい。
http://www13.big.or.jp/~sparrow/MIDI-muramatsuri.html
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/muramat.html
(一)
村の鎮守の 神様の
今日はめでたい 御祭り日
どんどんひゃらら どんひゃらら
どんどんひゃらら どんひゃらら
朝から聞こえる 笛太鼓
(二)
今年も豊年 満作で
村は総出の 本祭り
どんどんひゃらら どんひゃらら
どんどんひゃらら どんひゃらら
夜までにぎわう 宮の森
それは村の鍛冶屋でもそうである。
♪しばしも休まず・・・♪
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/murakaji.html
暫時(しばし)もやまずに 槌(つち)うつ響(ひびき)。
飛び散る火の花、はしる湯玉(ゆだま)。
鞴(ふいご)の風さえ 息をも継(つ)がず、
仕事に精出す 村の鍛冶屋。
あるじは名高き いっこく老爺(おやじ)、
早起・早寝の、病知らず。
鉄より堅しと ほこれる腕に
勝りて堅きは、彼がこころ。
刀はうたねど、大鎌(おおがま)・小鎌(こがま)、
馬鍬(まぐわ)に作鍬(さくぐわ)、鋤(すき)よ、鉈(なた)よ。
平和のうち物 休まずうちて、
日毎(ひごと)に戦う、懶惰(らんだ)の敵と。
どこの農家も農機具の村内で作られた鎌や鍬で農作業は成されピッカピカに管理維持された器具倉庫があった。
落語の名作に夏が近づくと高座にかかる「たがや」。
木製の樽屋が身近にないゆえ、竹の「たが」さえわからぬ高偏差値の人がこの国の屋台骨を支えているご時世である。
あの小さな集落内にいろんな職種が半農のの傍ら存在した。
資本主義的商品生産に農産物が極度に晒され農家は農業となる。
そこで失われたものは自然への畏敬。
生命が祖先への畏敬の念が切り捨ててられた。
中心産業の米作りの田植えは水利用の作業内容もあり一族郎党隣近所総出で成された。
共同作業の貸し借りのぬえである。
農業の基本はナンにあるか。水管理である。
行政の大輪に区長は持ち回りでも水利組合長は村の信頼された専門が勤めた。
それらを中心にして自治組織の消防組合消防団活動もがあった。
トヨタも松下も初期は運動会で企業意識をつないでいた時期さえある。
それはブラジル移民団の村々でさえ行われた日本民族の生き抜く知恵であったがそれも崩壊している。
面影的に春の酒の宴会の花見が残っている程度であろうか。
アレは共同体意識を維持するための日本人の知恵のDNAである。
テレビでやってる神楽舞はどこでも成されてた。
このブログでは何度も触れている事である。
この国のノスタルジー
http://36488.diarynote.jp/200904291504442294/
この国の国民は落語芝浜には喝采しても
落語、死神に接しようともしないであろう。
もちろんカフカの小説ナゾは読みきれないのだろう。
邦画は安き制作費シナリオゆえとの少しの偏見を持っている。
それが見事に打ち砕かれた。
21:25~ 23:50 「フラガール 」を鑑賞しての事だ。
感受、批評性が衰え琴線に触れ多くの社会的経験を踏んでるゆえタオルさえいったホド。
李相日(リ・サンイル1974年 -)監督は新潟から神奈川と生活した。
父は新潟朝鮮初中級学校で教師をしていたゆえで在日コリアン三世。
神奈川大経済を経て再度今村昌平設立の日本映画学校で学んだ。
川崎市麻生区万福寺の 昭和音楽大学北校舎の右隣にあり、2011年に大学になる。
理念に「自己をも含めた人間観察の場」とあるように一貫して人間探求ゆえ
映画界のみならず多くの人材を輩出している。
腹話術師いっこく堂 ウッチャンナンチャン…内村光良・南原清隆、出川哲朗などもそうである。
「フラガール」は、2006年9月23日全国公開シネカノン制作・配給。
公開前はそれほど注目されていなかった
口コミによって評判が伝わり、ロングラン上映をする劇場が多く
、最終的には目標を上回る観客動員125万人、興収15億円という大ヒット。
第79回アカデミー賞の外国語映画賞の日本代表に選出の栄誉さえ得た。
第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞 助演女優賞 第49回ブルーリボン賞に選ばれた
大手映画会社4社(東映、東宝、松竹、角川)以外の作品が受賞するのは1996年の『午後の遺言状』(日本ヘラルド映画)
以来11年ぶりだったとアル。
この国の初期国家的生産の初期エネルギーを支えた石炭から石油へは多くの困難を残した。
民謡的に歌われる三池炭坑節は
♪月がでた出たぁ~月がでたぁ~ヨイヨイ♪
と誰でも知っている。
もう一つ常磐炭鉱。
福島県いわき市にあり昭和40年(1965年)、大幅な規模縮小に追い込まれた
その危機的状況の中、炭鉱で働く人々は、職場を失う現実・苦悩に立ち向かう。
、町おこし事業として立ち上げた常磐ハワイアンセンター=現:スパリゾートハワイアンズの誕生から成功までの実話を描いた。
ハワイアンミュージックと本格的なフラダンスショーが描かれている。
石炭の斜陽化が迫り新たに観光を産業とする
それもフラである。
炭鉱の地は因習が古い。困難の中にフラダンスが受け入れられていくお話。
日本情緒の浅草にハワイアンより過激なるセクシーなるサンバさえ根付いている。
ただ時代背景が十数年違う。
浅田真央に代表される銀板の妖精たちは人間技を超えた芸術的美の極致を醸し出している。
爺たちは何故人気があるのかをセクシーせいにあるのではないかと思う。
エンターメント産業は事業としては面白そうである。
脳裏のシーンを激しく揺さぶった名画面の記憶が残った。
潜水橋の場面である。
欄干のない橋を潜水橋という
車は相対通行の離合ができない。
映画には日本橋を象徴的に描く。
アレは立派である。
落語たがやの一席はそこが想定されているほどである。
それほど情緒あるものではない機能重視のみが潜水橋でアル。
それ以前の地方の主要道路の川にかかる橋は木橋であった。
コンクリート橋はなかった。
台風の来るたび流れ渡し舟に頼るしかなかった。
そのことから工夫し生みだされた潜水橋である。
映画「マディソン郡の橋」の扇状のトラストのない橋の代物でもない。
あれも片田舎の農村風景。
アイオワ州マディソン郡
クリント・イーストウッド は監督出演でおお張り切り
メリル・ストリープ がハリウッドスターで輝いていた頃である。
こんなDNAを受け継ぎ生きている国民を洗脳するのは赤子をねじ伏せるより簡単である。
たとえばグリム童話。
メデタシめでたし。と現地原作ではならない訳である。
『赤ずきん』『白雪姫』『ヘンゼルとグレーテル』
・・・・・・・
ところが、入ってきたのは狼でした。
子やぎたちはびっくりして、かくれようとしました。
1匹はテーブルの下に、2匹めはベッドの中に、3匹めはストーブの中に、4匹めは台所に、5匹めは戸棚の中に、
6匹めは洗面器の下に、7匹めは柱時計のはこの中にとびこみました。
けれども狼は、それをみんな見つけて、つぎつぎに大きな口の中に飲み込んでしまいました。
時計のはこの中にかくれた、一番小さいのだけは、見つかりませんでした。
狼は、おなかいっぱい食べると、よちよち歩いて、外の緑の草原に出て、木の下にごろりと横になり、眠り込みました。
・・・・・・・・・・・・・
漫画日本昔話には喝采する。
水戸黄門に敬服するお上は絶対という深層心理があるからだろう。
ただ原作の『赤ずきん』の結末には唖然としてPTAや自民文教族が血の滴る日教組教育とか騒ぐのであろう。
グリム兄弟のメルヒェン集は,19世紀初頭という,
同時代のナポレオンがヨーロッパを席巻した時代の所産であると言える。
授業では兄弟がメルヒェン集を世に出したその意図と時代的背景を学ぶことから始める教授がおられる。,
フランスのペローやイタリアのバジーレの話,
さらにはデンマークのアンデルセンの童話とグリムのメルヒェンとを比較して,
それぞれの関係や特徴,
違いを学ぶこととすると言われる。
それはフォルクスメルヒェンとクンストメルヒェンとの違いについて学ぶことでもある。
ひととおり背景を学んだあと,グループに分かれて,個別のグリムメルヒェンを選択し,文献を調べて発表する授業。
グリム兄弟は、勧善懲悪を示そうとしたのか?
といった疑問を.将来の法学者としての視点に注目して、考えてみたい。といわれる ...
これは世相を見る目を鍛えられよう。
現実の社会は小沢問題に明け暮れる。
検察が1年がかりで調べ上げ、メディアも一斉追及した結果の「不起訴」に噛み付こうとしていることだけではない。
たとえ、小沢が真っ黒だったとしても、自民党が小沢を批判する笑止。
選挙目当てのパフォーマンスでコブシを振り上げ、怒鳴り、吠え、正義漢ヅラする卑しさ、うさんくささ。
国民はもうウンザリなのである。
ブログに講演の事があった。
ーーーーーーーーーー
たとえば昔話は「嘘をつくな」とは言わない。
嘘について、昔話が主張することはふたつ。
「弱い者は嘘をついてでも徹底抗戦しろ、生き延びるのが正しいのだ」
そして「嘘は見抜け」。
後者は、昨今言うところのメディアリテラシーに通じる知恵。
この昔話の知恵が忘れられていることと、ときとしてメディアに無防備なわたしたちの現状は通底している
嘘をついても生き延びろ、そして嘘は見抜け。
わたしたちは、そうしたメッセージを面白いストーリーに託した昔話、つまり嘘ごまかしと紙一重のとんちで権力者を出し抜く話や
、狐や狸の化けの皮を剥がす話を、好んで語ってきた。
昔話は、嘘だけでなく、策略も怠惰も排除しない。
一寸法師は、姫に盗み食いの濡れ衣を着せる卑怯なやつですが出世します
、怠け者は、わらしべ1本で長者の娘の婿におさまります。
昔も今も人の真情は変わらない、民話の心は脈々と受け継がれているのだということ自体が、
近代イデオロギーとしか言いようのない虚構であって
、わたしたちが書籍や絵本をつうじて昔話と思っているものは、明治期に新しい時代に合わせて伝承を切ったり貼ったりして
作り直したものであり、そのお手本を示したのがグリム兄弟
昔話の換骨奪胎の過程で、わたしたちは生きる底力を殺がれ、嘘を見抜く知力を骨抜きにされ、
いっぽう「お上の事には間違いはございますまいから」という前近代のDNAはおそらくは意図的に温存されて
、従順で大本営発表に弱い近代日本国民へと仕立てられた
「お上」から見ていい子ちゃんでなければ祝福されない?
とんでもないことです。
本来の昔話は、そんなことは言っていません。
シンデレラ物の主人公は、粗野なほどたくましく、抜け抜けとしたウィットに富み、窮地にあっても知恵を働かせる意志の力に満ちて
いる。
わたしたちが知っているシンデレラのように、美しいとも、すなおとも、あるいは働き者とも語られてはいません。
どちらが生きる勇気をお裾分けしてくれるかは、言うまでもないでしょう。
昔話をめぐる事情に限らず、ひとたび形づくられた思い込みは強固です。
でも、これを壊していくことが、今求められています。
そこに不安が伴うのはわかります。
けれど、現に検察は正義だという枠組みはあっさりと壊れ、べつに不安ではないわたしたちがいます。
それどころか、これを機に、わたしたちが情報を共有し、それを一人ひとりが判断し(「嘘は見抜け!」)、
論じ合って、社会をより透明性の高い、公正なものにする一歩ととらえようという気運が高まっています。
誰かがまっ黒で誰かがまっ白なのではなく、誰もがグレードの異なる灰色なのだというタフな状況に、
早くもわたしたちは慣れつつあります。
わたしたちの公共の利益を考えて懸案にどう決着をつけるべきかという、成熟した問題の捉え方が定着しつつある。
正義の味方検察が、巨悪の政治家をやっつけるという、ロッキード事件当時の図式にのって気勢をあげるほうが楽ちんだったかも
知れません。
けれど、すでにそれはかっこ悪いことになってはいないでしょうか。
まさにひとつの枠組みが壊れた結果です。
壊すべき枠組みは際限なくあります。
インド洋アラブ海域の給油をやめたら対米関係に亀裂が走るというのは、杞憂でした。
日米安保条約がこのくにの平和を保証しているとか、死刑制度が治安を担保しているとか。
あるいは、普天間米軍基地の移転先は、わたしたちが選んで提供しなければならないとか、
外国人が参政権をもつと外国に政治を乗っ取られるとか。みんな壊すべき思い込みだと、
わたしは思います。
ーーーーーーーーーーーーーーー
この国の形
http://36488.diarynote.jp/200904271310042851/
「ほくそ笑むのはまだ早い」、小沢不起訴で口惜しさがにじみ出る『産経新聞』社会部長署名の囲み記事(5日付)
。「最高実力者」小沢に媚びる連中を「ハエのよう」と、新聞としては異例とも思える言葉で切り捨てた。
イラクのモザク、ベネズエラのチャべス、カンボジアのシアヌーク、パナマのトリホス、日本の田中角栄、
アメリカの国益を損なう左翼政権ってのは大概アメリカに失脚、謀殺されている。
どこも手口は同じ。
現地メディアを牛耳り、民衆を扇動し対抗勢力に資金・武器供与を行い、クーデターや内戦をしかける、
それも常套手段。
ですから検察やマスゴミの動き見てると、後ろで糸引いてるのがどういった筋か大体見当がつくってもんです。
ケネディですらベトナム早期撤退を主張したばかりに軍産複合体や金融資本の逆鱗にふれ、
あっさり殺された
小沢だろうが鳩山だろうが、連中は容赦せんでしょ。
亀井大臣の郵政の金を献上する、って言って200兆円差し出した。
そうすると一斉に撃ち方ヤメッ!
アメリカはイラクの戦費だけで300兆円、
貿易赤字、社会保障費諸々、米国債償還とか合算すると政府部門で6500兆円超えの債務
金融機関のサブプライムやCDS損失とか民間部門を合算するとアメリカ国家全体の負債ってのは推定で
とっくに6京円超えという試算もある。
今更、日本の郵貯、年金、簡保の金を巻き上げても「焼け石に水」
「憶測ですが、裏じゃもっとえげつないこと要求されてんじゃないですかね。」
米国債引受、イラク、アフガン復興→インフラ整備費負担とか自民党時代からの借財を踏み倒され
1000兆円近い金をむしりとられるとか。
実際、日本国が官民で保有する米国債総額は既に800兆円超えてます
、事実上、アメリカは破綻国家なのでデフォルトという見方が趨勢です。
また、今回の「年次改革要望書」じゃNTTドコモの分割、遺伝子組換食品導入の制度改正、残留農薬や食品添加物検査の緩和、
年金制度改革とか無茶苦茶な要求をつきつけてます。
http://www.news.janjan.jp/column/0902/0902026684/1.php
小沢一郎を調べた吉田正喜東京地検特捜部副部長という奴は国策詐欺捜査「鈴木宗男・佐藤優逮捕」事件で、
元外務省欧亜局長東郷和彦が証人に立つことを妨害阻止し栄転した札付きの男。
小泉・竹中路線の「簡保巨額疑獄」隠蔽のために走り回っている。
http://critic6.blog63.fc2.com/
漆間巌、大林宏、田母神俊雄。
警察と検察と軍(自衛隊)の頂点の人間たち。
こうして見ると、現在の日本がどういう国であるかがよく分かる。
この現在の日本国と日本国憲法がどのような関係であるかがよく分かる。
今の日本は、外形は違うが中身は戦前の大日本帝国と同じになっていて、
過激な右翼のイデオロギーを内面化した人格が権力機構の頂点に立ち、彼らの理想と目標に従って統治が行われている国家である。
民主党が進めようとしている天下り全面禁止案で困る官僚と金にまみれた検察幹部。
腐敗検察【歴代検事総長 の天下り先】
松尾邦弘 トヨタ自動車
原田明夫 住友商事、資生堂、セイコーホールディングス、三菱UFJフィナンシャル・グループ等
北島敬介 大和証券グループ、日本郵船 等
土肥孝治 関西テレビ、阪急電鉄、小松製作所、積水ハウス、関西電力等
吉永祐介 東京海上火災保険、大丸、ベネッセ、出版社エスビービー(高額書籍を脅しまがいの手法で販売)等
岡村泰孝 トヨタ自動車、三井物産 等
前田宏 日本テレビ放送網、住友商事 等
歴代検事総長の天下り先が偏ってて恐ろしい。
際立つのは
マスコミ(電通からみ)
商社(政商、米国からみ)
銀行(外資と財閥がらみ)
、トヨタ(経団連枠)。
要するに電通や米国や元財閥とはベッタリだから
そこから圧力がかかりやすい。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-05-25/03_01.html
このブログ管理者はそろそろ民主党政権に関する立ち位置を覚悟せねばならない時期に来ている。
昨年末の鳩山総理の改憲発言、自民時代の小沢一郎の憲法改正の政治姿勢を知っている。
民主党の国民目線の改革姿勢への感動と旧残滓政治勢力の国家転覆の日々。
難しき政治情勢が醸し出されている。
祭りと映画の二つの番組で多くを教えていただいた。
マウス・クリック!よろしく
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↑ ↑
花言葉は・・・・・・・愛の信託
キク科の蒲公英はユーラシア大陸に自然分布する。
なお、英語名のダンディライオン(dandelion)はフランス語で「ライオンの歯」
を意味するダン=ド=リオン(dent-de-lion)に由来する
、これはギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによるとアル。
、黄色い花を咲かせ、綿毛、冠毛のついた種子を作る。
手のひらでフッー!との経験なき方はおられまい。
その微笑ましさからの花言葉か
生命力の強い植物で、アスファルトの裂目から生える
50センチ以上もの長い根を持ち、最大で1メートル程度まで伸びるとアル。
ここに撹乱の頻発する、他の植物が生きていけないような厳しい環境下で生えている秘密がアル。
、茎が非常に短く葉が水平に広がっている。
このため、表面の花や茎を刈っても容易に再び生え始める。
古典園芸植物のひとつで、江戸時代幕末には園芸化され、数十の品種があった。
近世に海外から持ち込まれた外来種がある。
在来種は外来種に比べ、開花時期が春の短い期間に限られ、種の数も少ない。
また在来種は概ね茎の高さが外来種に比べ低い為、生育場所がより限定される。
夏場でも見られるタンポポは概ね外来種のセイヨウタンポポ
薬草・漢方薬 - タンポポの葉に含まれる成分に、C型肺炎ウイルスを抑制する効果がある。
また、根には健胃、利尿、催乳等の効果がある。
乾燥したものは蒲公英(ほこうえい)解熱、発汗、健胃、利尿などの作用がある。
蓮華畑や野原で寝こべる季節にある日向路。
たんぽぽに 寝てみる空の 広さかな。
ブログの世界は実に多士多彩。
日経新聞をお読みの方に金子の件で助けられた。
この齢の爺目がお恥ずかしき事態である。
愚息よりお若き方なのに老成しておられる。
品格ナゾとは醸し出して来るもの。
次世代を背負うお若き方は困った人を助けるという素晴しき方。
まことに有難うございました。
1月細川元総理の日経代表欄の私の履歴書が終えた。
心配した小沢一郎批判はなかった。
1ヶ月の細川護煕独白録を読み終えての記憶。
「小沢さんは自分の意見を尊重してくれた。未だに信じられないのは武村だ」というくだり。
実に鍛えられる日経記事。
6日のブログだけでも多くの方々にお力を頂きました。
どちら様も有難うございます。
おいで頂いた方々のブログに触れいつも以上に感激しています。
・モスクにいったよ
・『恋』のポエム風の甘やかさ
・大雪でご不便を被っている皆様に、
心からお見舞いを申し上げます。
との列島に同時代に生きる民の連帯感。
・今年はキャプテンとサッカーに寄せられる情熱の生き様。
・&日本料理
・だーりんさんと雪見お休みのご様子の南の国ではありえない事。
ほかにも一日だけでもイロイロと教えいただけ感動している。
この国の歴史は武士階級が支配した歴史年表的には675年の長きの時代をもつ。
ゆえにアチコチの庶民生活の中にその姿を残している。
近代国家に移行しての
敗戦
から現在まで65年を区切っても、めまぐるしき変貌を遂げている。
随分とテレビを見たがテレビの映像が物珍しく報道されているのがそれだ。
こんな変動アル国は地球上にどこにもないのではないのか。
6日午後8:00~午後8:45
「神々の舞う里~俳優・温水洋一 高千穂をゆく~」をみた。
高千穂町では毎年冬になると19の地区ごとに夜神楽が奉納される。
夜神楽は天岩戸伝説などの神話を描く舞が夜を徹して行われ、五穀豊穣を祈る伝統の儀式。
神社や民家を舞台として33番の神楽が奉納される。
番組では、天孫降臨伝説が残る二上山の懐に抱かれた山附地区での夜神楽を紹介。
朝ドラでウエルカメ、生み亀館長さん役の宮崎県出身の温水洋一俳優が神話ゆかりの場所を訪ね、その魅力を体感。
伝統を守りながら感謝の思いとともに暮らす人々の姿を描く。ーーー
これをみてつくづく思った。
そこには列島の狭き国がGNPでも広大なる国土のアメリカの次にある位置を占めてきた
ここに世界に例を見ない急激なる成長の秘密が隠されている。
石炭から石油へ、さらに拍車をかけた列島改造論。
負の遺産として都市と田舎の格差は大きく開いた。
国家経営タル税制度がその社会の富の移転を繁栄しなかったからだ
近代工業国家にピッタリの労働力の補給が田舎から集団就職なりさえ通じて
田舎の財産たる人材の財産が都会に移転が起きた。
国家としては国富の集積が効率よくなり成功したかもしれないが田舎には負の遺産が押し付けられた。
笑わすではないか。
高千穂夜神楽は国の重要無形文化財という。
番組では
神々や自然への感謝の思いとともに暮らす人々や伝統文化があると特異的地域性をあげる。
チャンチャラオカシイッ!
爺目はあの中央山地のど真ん中の高千穂でなく
宮崎市中央部から車で40分西都である。
ここでも神楽は春と秋の例大祭で奉納された。
集落内のお祭り地域の御祭り二桁を超える神社の祭り音が聞こえてきた。
♪チャンチャンチャララ~~♪
鐘、太鼓、笛シンバルみたいなるものの奏でる神学調のメロディーが流れてた。
全国どこでもそうであったことだろう。
それが証拠に文部省唱歌「村祭り」は爺目らのリズムメロディーであり団塊の世代の年代は懐かしむ
当然の事だがかなりアレンジされても基本は同じである。
確認されればいい。
http://www13.big.or.jp/~sparrow/MIDI-muramatsuri.html
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/muramat.html
(一)
村の鎮守の 神様の
今日はめでたい 御祭り日
どんどんひゃらら どんひゃらら
どんどんひゃらら どんひゃらら
朝から聞こえる 笛太鼓
(二)
今年も豊年 満作で
村は総出の 本祭り
どんどんひゃらら どんひゃらら
どんどんひゃらら どんひゃらら
夜までにぎわう 宮の森
それは村の鍛冶屋でもそうである。
♪しばしも休まず・・・♪
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/murakaji.html
暫時(しばし)もやまずに 槌(つち)うつ響(ひびき)。
飛び散る火の花、はしる湯玉(ゆだま)。
鞴(ふいご)の風さえ 息をも継(つ)がず、
仕事に精出す 村の鍛冶屋。
あるじは名高き いっこく老爺(おやじ)、
早起・早寝の、病知らず。
鉄より堅しと ほこれる腕に
勝りて堅きは、彼がこころ。
刀はうたねど、大鎌(おおがま)・小鎌(こがま)、
馬鍬(まぐわ)に作鍬(さくぐわ)、鋤(すき)よ、鉈(なた)よ。
平和のうち物 休まずうちて、
日毎(ひごと)に戦う、懶惰(らんだ)の敵と。
どこの農家も農機具の村内で作られた鎌や鍬で農作業は成されピッカピカに管理維持された器具倉庫があった。
落語の名作に夏が近づくと高座にかかる「たがや」。
木製の樽屋が身近にないゆえ、竹の「たが」さえわからぬ高偏差値の人がこの国の屋台骨を支えているご時世である。
あの小さな集落内にいろんな職種が半農のの傍ら存在した。
資本主義的商品生産に農産物が極度に晒され農家は農業となる。
そこで失われたものは自然への畏敬。
生命が祖先への畏敬の念が切り捨ててられた。
中心産業の米作りの田植えは水利用の作業内容もあり一族郎党隣近所総出で成された。
共同作業の貸し借りのぬえである。
農業の基本はナンにあるか。水管理である。
行政の大輪に区長は持ち回りでも水利組合長は村の信頼された専門が勤めた。
それらを中心にして自治組織の消防組合消防団活動もがあった。
トヨタも松下も初期は運動会で企業意識をつないでいた時期さえある。
それはブラジル移民団の村々でさえ行われた日本民族の生き抜く知恵であったがそれも崩壊している。
面影的に春の酒の宴会の花見が残っている程度であろうか。
アレは共同体意識を維持するための日本人の知恵のDNAである。
テレビでやってる神楽舞はどこでも成されてた。
このブログでは何度も触れている事である。
この国のノスタルジー
http://36488.diarynote.jp/200904291504442294/
この国の国民は落語芝浜には喝采しても
落語、死神に接しようともしないであろう。
もちろんカフカの小説ナゾは読みきれないのだろう。
邦画は安き制作費シナリオゆえとの少しの偏見を持っている。
それが見事に打ち砕かれた。
21:25~ 23:50 「フラガール 」を鑑賞しての事だ。
感受、批評性が衰え琴線に触れ多くの社会的経験を踏んでるゆえタオルさえいったホド。
李相日(リ・サンイル1974年 -)監督は新潟から神奈川と生活した。
父は新潟朝鮮初中級学校で教師をしていたゆえで在日コリアン三世。
神奈川大経済を経て再度今村昌平設立の日本映画学校で学んだ。
川崎市麻生区万福寺の 昭和音楽大学北校舎の右隣にあり、2011年に大学になる。
理念に「自己をも含めた人間観察の場」とあるように一貫して人間探求ゆえ
映画界のみならず多くの人材を輩出している。
腹話術師いっこく堂 ウッチャンナンチャン…内村光良・南原清隆、出川哲朗などもそうである。
「フラガール」は、2006年9月23日全国公開シネカノン制作・配給。
公開前はそれほど注目されていなかった
口コミによって評判が伝わり、ロングラン上映をする劇場が多く
、最終的には目標を上回る観客動員125万人、興収15億円という大ヒット。
第79回アカデミー賞の外国語映画賞の日本代表に選出の栄誉さえ得た。
第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞 助演女優賞 第49回ブルーリボン賞に選ばれた
大手映画会社4社(東映、東宝、松竹、角川)以外の作品が受賞するのは1996年の『午後の遺言状』(日本ヘラルド映画)
以来11年ぶりだったとアル。
この国の初期国家的生産の初期エネルギーを支えた石炭から石油へは多くの困難を残した。
民謡的に歌われる三池炭坑節は
♪月がでた出たぁ~月がでたぁ~ヨイヨイ♪
と誰でも知っている。
もう一つ常磐炭鉱。
福島県いわき市にあり昭和40年(1965年)、大幅な規模縮小に追い込まれた
その危機的状況の中、炭鉱で働く人々は、職場を失う現実・苦悩に立ち向かう。
、町おこし事業として立ち上げた常磐ハワイアンセンター=現:スパリゾートハワイアンズの誕生から成功までの実話を描いた。
ハワイアンミュージックと本格的なフラダンスショーが描かれている。
石炭の斜陽化が迫り新たに観光を産業とする
それもフラである。
炭鉱の地は因習が古い。困難の中にフラダンスが受け入れられていくお話。
日本情緒の浅草にハワイアンより過激なるセクシーなるサンバさえ根付いている。
ただ時代背景が十数年違う。
浅田真央に代表される銀板の妖精たちは人間技を超えた芸術的美の極致を醸し出している。
爺たちは何故人気があるのかをセクシーせいにあるのではないかと思う。
エンターメント産業は事業としては面白そうである。
脳裏のシーンを激しく揺さぶった名画面の記憶が残った。
潜水橋の場面である。
欄干のない橋を潜水橋という
車は相対通行の離合ができない。
映画には日本橋を象徴的に描く。
アレは立派である。
落語たがやの一席はそこが想定されているほどである。
それほど情緒あるものではない機能重視のみが潜水橋でアル。
それ以前の地方の主要道路の川にかかる橋は木橋であった。
コンクリート橋はなかった。
台風の来るたび流れ渡し舟に頼るしかなかった。
そのことから工夫し生みだされた潜水橋である。
映画「マディソン郡の橋」の扇状のトラストのない橋の代物でもない。
あれも片田舎の農村風景。
アイオワ州マディソン郡
クリント・イーストウッド は監督出演でおお張り切り
メリル・ストリープ がハリウッドスターで輝いていた頃である。
こんなDNAを受け継ぎ生きている国民を洗脳するのは赤子をねじ伏せるより簡単である。
たとえばグリム童話。
メデタシめでたし。と現地原作ではならない訳である。
『赤ずきん』『白雪姫』『ヘンゼルとグレーテル』
・・・・・・・
ところが、入ってきたのは狼でした。
子やぎたちはびっくりして、かくれようとしました。
1匹はテーブルの下に、2匹めはベッドの中に、3匹めはストーブの中に、4匹めは台所に、5匹めは戸棚の中に、
6匹めは洗面器の下に、7匹めは柱時計のはこの中にとびこみました。
けれども狼は、それをみんな見つけて、つぎつぎに大きな口の中に飲み込んでしまいました。
時計のはこの中にかくれた、一番小さいのだけは、見つかりませんでした。
狼は、おなかいっぱい食べると、よちよち歩いて、外の緑の草原に出て、木の下にごろりと横になり、眠り込みました。
・・・・・・・・・・・・・
漫画日本昔話には喝采する。
水戸黄門に敬服するお上は絶対という深層心理があるからだろう。
ただ原作の『赤ずきん』の結末には唖然としてPTAや自民文教族が血の滴る日教組教育とか騒ぐのであろう。
グリム兄弟のメルヒェン集は,19世紀初頭という,
同時代のナポレオンがヨーロッパを席巻した時代の所産であると言える。
授業では兄弟がメルヒェン集を世に出したその意図と時代的背景を学ぶことから始める教授がおられる。,
フランスのペローやイタリアのバジーレの話,
さらにはデンマークのアンデルセンの童話とグリムのメルヒェンとを比較して,
それぞれの関係や特徴,
違いを学ぶこととすると言われる。
それはフォルクスメルヒェンとクンストメルヒェンとの違いについて学ぶことでもある。
ひととおり背景を学んだあと,グループに分かれて,個別のグリムメルヒェンを選択し,文献を調べて発表する授業。
グリム兄弟は、勧善懲悪を示そうとしたのか?
といった疑問を.将来の法学者としての視点に注目して、考えてみたい。といわれる ...
これは世相を見る目を鍛えられよう。
現実の社会は小沢問題に明け暮れる。
検察が1年がかりで調べ上げ、メディアも一斉追及した結果の「不起訴」に噛み付こうとしていることだけではない。
たとえ、小沢が真っ黒だったとしても、自民党が小沢を批判する笑止。
選挙目当てのパフォーマンスでコブシを振り上げ、怒鳴り、吠え、正義漢ヅラする卑しさ、うさんくささ。
国民はもうウンザリなのである。
ブログに講演の事があった。
ーーーーーーーーーー
たとえば昔話は「嘘をつくな」とは言わない。
嘘について、昔話が主張することはふたつ。
「弱い者は嘘をついてでも徹底抗戦しろ、生き延びるのが正しいのだ」
そして「嘘は見抜け」。
後者は、昨今言うところのメディアリテラシーに通じる知恵。
この昔話の知恵が忘れられていることと、ときとしてメディアに無防備なわたしたちの現状は通底している
嘘をついても生き延びろ、そして嘘は見抜け。
わたしたちは、そうしたメッセージを面白いストーリーに託した昔話、つまり嘘ごまかしと紙一重のとんちで権力者を出し抜く話や
、狐や狸の化けの皮を剥がす話を、好んで語ってきた。
昔話は、嘘だけでなく、策略も怠惰も排除しない。
一寸法師は、姫に盗み食いの濡れ衣を着せる卑怯なやつですが出世します
、怠け者は、わらしべ1本で長者の娘の婿におさまります。
昔も今も人の真情は変わらない、民話の心は脈々と受け継がれているのだということ自体が、
近代イデオロギーとしか言いようのない虚構であって
、わたしたちが書籍や絵本をつうじて昔話と思っているものは、明治期に新しい時代に合わせて伝承を切ったり貼ったりして
作り直したものであり、そのお手本を示したのがグリム兄弟
昔話の換骨奪胎の過程で、わたしたちは生きる底力を殺がれ、嘘を見抜く知力を骨抜きにされ、
いっぽう「お上の事には間違いはございますまいから」という前近代のDNAはおそらくは意図的に温存されて
、従順で大本営発表に弱い近代日本国民へと仕立てられた
「お上」から見ていい子ちゃんでなければ祝福されない?
とんでもないことです。
本来の昔話は、そんなことは言っていません。
シンデレラ物の主人公は、粗野なほどたくましく、抜け抜けとしたウィットに富み、窮地にあっても知恵を働かせる意志の力に満ちて
いる。
わたしたちが知っているシンデレラのように、美しいとも、すなおとも、あるいは働き者とも語られてはいません。
どちらが生きる勇気をお裾分けしてくれるかは、言うまでもないでしょう。
昔話をめぐる事情に限らず、ひとたび形づくられた思い込みは強固です。
でも、これを壊していくことが、今求められています。
そこに不安が伴うのはわかります。
けれど、現に検察は正義だという枠組みはあっさりと壊れ、べつに不安ではないわたしたちがいます。
それどころか、これを機に、わたしたちが情報を共有し、それを一人ひとりが判断し(「嘘は見抜け!」)、
論じ合って、社会をより透明性の高い、公正なものにする一歩ととらえようという気運が高まっています。
誰かがまっ黒で誰かがまっ白なのではなく、誰もがグレードの異なる灰色なのだというタフな状況に、
早くもわたしたちは慣れつつあります。
わたしたちの公共の利益を考えて懸案にどう決着をつけるべきかという、成熟した問題の捉え方が定着しつつある。
正義の味方検察が、巨悪の政治家をやっつけるという、ロッキード事件当時の図式にのって気勢をあげるほうが楽ちんだったかも
知れません。
けれど、すでにそれはかっこ悪いことになってはいないでしょうか。
まさにひとつの枠組みが壊れた結果です。
壊すべき枠組みは際限なくあります。
インド洋アラブ海域の給油をやめたら対米関係に亀裂が走るというのは、杞憂でした。
日米安保条約がこのくにの平和を保証しているとか、死刑制度が治安を担保しているとか。
あるいは、普天間米軍基地の移転先は、わたしたちが選んで提供しなければならないとか、
外国人が参政権をもつと外国に政治を乗っ取られるとか。みんな壊すべき思い込みだと、
わたしは思います。
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この国の形
http://36488.diarynote.jp/200904271310042851/
「ほくそ笑むのはまだ早い」、小沢不起訴で口惜しさがにじみ出る『産経新聞』社会部長署名の囲み記事(5日付)
。「最高実力者」小沢に媚びる連中を「ハエのよう」と、新聞としては異例とも思える言葉で切り捨てた。
イラクのモザク、ベネズエラのチャべス、カンボジアのシアヌーク、パナマのトリホス、日本の田中角栄、
アメリカの国益を損なう左翼政権ってのは大概アメリカに失脚、謀殺されている。
どこも手口は同じ。
現地メディアを牛耳り、民衆を扇動し対抗勢力に資金・武器供与を行い、クーデターや内戦をしかける、
それも常套手段。
ですから検察やマスゴミの動き見てると、後ろで糸引いてるのがどういった筋か大体見当がつくってもんです。
ケネディですらベトナム早期撤退を主張したばかりに軍産複合体や金融資本の逆鱗にふれ、
あっさり殺された
小沢だろうが鳩山だろうが、連中は容赦せんでしょ。
亀井大臣の郵政の金を献上する、って言って200兆円差し出した。
そうすると一斉に撃ち方ヤメッ!
アメリカはイラクの戦費だけで300兆円、
貿易赤字、社会保障費諸々、米国債償還とか合算すると政府部門で6500兆円超えの債務
金融機関のサブプライムやCDS損失とか民間部門を合算するとアメリカ国家全体の負債ってのは推定で
とっくに6京円超えという試算もある。
今更、日本の郵貯、年金、簡保の金を巻き上げても「焼け石に水」
「憶測ですが、裏じゃもっとえげつないこと要求されてんじゃないですかね。」
米国債引受、イラク、アフガン復興→インフラ整備費負担とか自民党時代からの借財を踏み倒され
1000兆円近い金をむしりとられるとか。
実際、日本国が官民で保有する米国債総額は既に800兆円超えてます
、事実上、アメリカは破綻国家なのでデフォルトという見方が趨勢です。
また、今回の「年次改革要望書」じゃNTTドコモの分割、遺伝子組換食品導入の制度改正、残留農薬や食品添加物検査の緩和、
年金制度改革とか無茶苦茶な要求をつきつけてます。
http://www.news.janjan.jp/column/0902/0902026684/1.php
小沢一郎を調べた吉田正喜東京地検特捜部副部長という奴は国策詐欺捜査「鈴木宗男・佐藤優逮捕」事件で、
元外務省欧亜局長東郷和彦が証人に立つことを妨害阻止し栄転した札付きの男。
小泉・竹中路線の「簡保巨額疑獄」隠蔽のために走り回っている。
http://critic6.blog63.fc2.com/
漆間巌、大林宏、田母神俊雄。
警察と検察と軍(自衛隊)の頂点の人間たち。
こうして見ると、現在の日本がどういう国であるかがよく分かる。
この現在の日本国と日本国憲法がどのような関係であるかがよく分かる。
今の日本は、外形は違うが中身は戦前の大日本帝国と同じになっていて、
過激な右翼のイデオロギーを内面化した人格が権力機構の頂点に立ち、彼らの理想と目標に従って統治が行われている国家である。
民主党が進めようとしている天下り全面禁止案で困る官僚と金にまみれた検察幹部。
腐敗検察【歴代検事総長 の天下り先】
松尾邦弘 トヨタ自動車
原田明夫 住友商事、資生堂、セイコーホールディングス、三菱UFJフィナンシャル・グループ等
北島敬介 大和証券グループ、日本郵船 等
土肥孝治 関西テレビ、阪急電鉄、小松製作所、積水ハウス、関西電力等
吉永祐介 東京海上火災保険、大丸、ベネッセ、出版社エスビービー(高額書籍を脅しまがいの手法で販売)等
岡村泰孝 トヨタ自動車、三井物産 等
前田宏 日本テレビ放送網、住友商事 等
歴代検事総長の天下り先が偏ってて恐ろしい。
際立つのは
マスコミ(電通からみ)
商社(政商、米国からみ)
銀行(外資と財閥がらみ)
、トヨタ(経団連枠)。
要するに電通や米国や元財閥とはベッタリだから
そこから圧力がかかりやすい。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-05-25/03_01.html
このブログ管理者はそろそろ民主党政権に関する立ち位置を覚悟せねばならない時期に来ている。
昨年末の鳩山総理の改憲発言、自民時代の小沢一郎の憲法改正の政治姿勢を知っている。
民主党の国民目線の改革姿勢への感動と旧残滓政治勢力の国家転覆の日々。
難しき政治情勢が醸し出されている。
祭りと映画の二つの番組で多くを教えていただいた。
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カムフラージュされてる政治事件。2010年2月6日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・ヒメオドリコソウ
花言葉は・・・・・・・・・愛嬌
竹林の影やラミー、蚕の葉の畑に生えていてシソと見まごう程の幼子期の記憶。
詳しくは二つのブログをご覧いただきたい。
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%82%BD%E3%82%A6
ブログ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/himeodorikosou.html
宮崎でも山里ゆえ日陰には氷が張った。
通学下校時に昼間も一日中日陰の所にある氷をあたたかくなって軽い音で踏むと割れた。
幼き日々が思い出される。。
薄氷 踏むうれしさは 何に似る
実は5日夜半23時に夕食も抜いて帰宅するとすぐ来客者があった。
携帯を忘れて出かけてご迷惑をかけたようである。
長くなり6日2時過ぎまで激論。
地方巡業中に渦中の二所ノ関親方の優勝前の現役の金剛の頃自宅に泊まらされた逸話をもたれてる方。
いわゆるタニマチである。
最近もともに酒の席にあったといわれる。
5日朝恐ろしきー35度を記録した北海道の雨竜郡一已村(現在の深川市)出身である。
金剛 正裕は1948年11月18日生まれ、北村正裕(旧姓は吉沢)。兄弟は教師。
巡業で深川市を訪れた横綱大鵬にあこがれて入門
1970年9月場所に入幕し、大鵬の露払い。
細身ながら足腰がしぶとく、右の握力87kgという怪力から前廻しを引いて左から攻めて寄るという相撲は長く幕内上位で力を発揮した。
北の湖を得意(通算で5勝)としていた。
184cm、116kg。最高位は関脇。
その奔放な言動はユーモラスで「ホラ吹き金剛」
幕内最高優勝した場所は特に冴えわたり、
「明日北の湖に勝って休場させるか」(翌日「予告」通り北の湖を破る)、
「優勝は二所ノ関部屋がもらった。でも年功序列でオレのものだ」
(この場所は同部屋の麒麟児・青葉城も好調だった)、
「ナポレオンは3時間、金剛は2時間寝れば大丈夫」
馴れない優勝争いの緊張から寝付けないことをカモフラージュした
千秋楽鷲羽山に勝って優勝を決めた際の
「ホラ見たか。ホラがホラで無くなった」、
「真実とは戦いに勝つ事にある」とは薩摩の作家・海音寺潮五郎の「天と地と」から引用して言ったのは有名。
タダ今日の花言葉のヒメオドリコソウの花言葉は愛嬌。
世渡り上手でもある。
先々代の7代二所ノ関(大関・佐賀ノ花)死去以降、その後継者を誰にするかでもめているさなか、
先々代の次女と婚約し未亡人と養子縁組をすることで大関・大麒麟との後継者争いに事実上の決着を付けた。
そして優勝からわずか1年後、名門・二所ノ関部屋を継ぐために1976年9月場所前(番付には掲載された)に27歳の若さで引退した。
この記録は部屋持ち親方の引退最年少記録。
平幕優勝は1953年の立浪部屋の時津山他17名いる。
あれから340場所ゆえ5、2パーセントの確立で平幕優勝がある。
以前は一門同士は取り組みがなかったゆえ起きてた面も否めない。
たとえば爺の覚えてる記憶。
花篭部屋は花盛り。の1960年5月場所。
横綱若乃花、大関若秩父西4枚目の若三杉三人が花篭部屋で14勝1敗で同率で決定戦となり
巴戦を制した西4枚目の若三杉が優勝し東張出関脇に昇進した。
今では総ての力士が総当りなので上位三人が14勝同率はおこり得ない。
最多の巴戦を制したのは1972 年1月場所 西5枚目栃東 。
大関琴櫻、関脇長谷川、小結輪島、三枚目福の花、8枚目吉王山、10枚目若二瀬。
面白いのは優勝した翌場所は総じて成績が悪い。
あの平成の大横綱37歳に理事当選の貴乃花さえ大きく星を崩している。
ブログに記録がある。
1953 5 時津山 東6 立浪 15 0 東小結 8 7
1957 11 玉乃海 東14 二所ノ関15 0 西小結 5 10
1960 5 若三杉 西4 花籠 14 1 東張出関脇 7 8
1961 5 佐田の山 西13 出羽海 12 3 東2 11 4
1964 7 富士錦 西9 高砂 14 1 東小結 4 11
1968 3 若浪 東8 立浪 13 2 東小結 2 13
1972 1 栃東 西5 春日野 11 4 東小結 3 9 3
1972 7 高見山 東4 高砂 13 2西張出関脇 5 10
1975 7 金剛 西1 二所ノ関 13 2 東関脇 6 9
1976 9 魁傑 西4 花籠 14 1 西関脇 11 4
1984 9 多賀竜 西12 鏡山 13 2 西小結 6 9
1991 7 琴富士 東13 佐渡ケ嶽 14 1 東張出小結 4 11
1991 9 琴錦 東5 佐渡ケ嶽 13 2 西小結 12 3
1992 1 貴花田 東2 藤島 14 1 西関脇 5 10
1992 7 水戸泉 西1 高砂 13 2 西張出関脇 8 7
1998 11 琴錦 西12 佐渡ケ嶽 14 1 東小結 6 9
2000 3 貴闘力 東14 二子山 13 2 西張出小結 2 13
2001 9 琴光喜 東2 佐渡ケ嶽 13 2 西関脇 9 6
爺は、時津山、玉乃海 以外はすべて記憶にある。
麻布署の手口はまだ覚めやらぬ押尾事件の酒井ノリッピーのカムフラージュの跡ゆえ笑える。
朝青龍のお涙頂戴引退劇の小沢一郎事件不起訴決着
4日に見事にかぶせ東京地検インタビューも吹っ飛んだ。
いつものマスメデア支配である。
お涙頂戴の論調にアル4日引退届を提出し受理された横綱朝青龍(29)
殊勝な言葉を連ね、涙まで光らせていた
「いろいろご迷惑をかけ、世間を騒がした責任をとる。ケジメをつけるのはボクしかいない」
実際は何度となく理事会や横綱審議会鶴田委員長に追い込まれ協会とのやり取りのなかでのギブアップに過ぎない。
しぶしぶマゲを切らざるを得なくなったのが真相
まあ~これで八百長も麻薬売人も追放が出来たので人気も真から起きよう。
相撲評論家の中澤潔。
「2回目の聴取後、朝青龍と高砂親方が話し合っていた部屋に九重親方(元横綱千代の富士)と友綱親方(元関脇魁輝)
、二所ノ関親方(元関脇金剛)の3人が入っていったんです。
このままでは厳しい結果になる。
そうなればこれまでの偉業も消えてしまう。
自らマゲを切って最後の花道を飾れと引退を迫ったのではないでしょうか。
九重親方は高砂一門の理事でもあるわけですから、高砂親方は従うしかない。
朝青龍もそこで初めて、決断したのだと思います」
しぶしぶながら、やっと朝青龍が引退した瞬間である。
神戸の山菱組が出っ張り稲川会の六本木の闇の支配者川奈毅と話を付けた。
お客さんが長くなったのは小沢一郎や代議士が
「金をもらったっ!ゆるせない。」
といわれるからである。
完全にマスメディアから刷り込まれている。
小沢幹事長西川代議士はお金をもらっててあの処分はなかろうといわれる。
逮捕とか事件とか出なく修正すれば澄む事。
微罪の帳簿への不実記載に過ぎない。
昨年来一年猶予あらゆる企業を調べても小沢幹事長西川代議士に金が渡った証拠はなかった故の微罪の
「不実記載と不起訴」
と出たのが2月4日の事である。
「これがおかしい」
と爺を諭される。
爺の尊敬する方でお役人さんであった年金生活者の方がこれである。
六大新聞、テレビ全国キー局が怪しげな報道をしてるが故である。
、「検察は国民に説明を 土地購入原資明示せず」という記事は東京新聞1面記事にしか目立たない。
目がとまる。
読者の皆さんにも、是非とも冒頭部分に目を通して戴きたい。気持ちは同じである。
小沢一郎の資金管理団体をめぐる捜査を終結した事実は
石川知裕ら3人を起訴 小沢一郎民主党幹事長を不起訴。
何度でもいう。
佐久間特捜部長は
『土地購入の原資の隠ぺいを図った犯罪だ』
と明言しながら、原資を明示しなかった。
事件の核心部分を公表せず、『実質犯だ』
と事件の悪質性を強調するゆえこのようなる国民理解を生み出している。
無責任な自民党がきわめて黒に近い灰色と煽るのがまた輪をかけていけない。
佐久間特捜部長は記者会見
「原資は解明できたのか」との問いに、
「原資が何も分かっていなければ、起訴とならない。(土地代金の原資となった)4億円は、陸山会の前に一度、
小沢議員に帰属している。どういうカネかは公判で明らかにする」
と答えている。
「この4億円は、一部はゼネコンからのものか」との問いに、
「それは言えない」
と答えている(読売新聞31面)。
ゼネコンからの不正な金、裏金だとさんざんリークし、報道させておきながら、なぜこの点を明らかにできなかったのか。
一方的な頭づくりで、間違った情報、先入観でスタートしたのではないか。
起訴された石川議員は昨夜、弁護士を通じ、次のコメントを出している。
「一部に報道されるような不正な資金を受け取ったことは断じてないことを誓います。」
石川議員はここまではっきりと言い切り、小沢幹事長もゼネコンからの不正なお金は受け取っていないと終始断言してきた。
これについての説明を検察がしないところに国民の混乱がある。
政治は信頼にある。
与党幹事長の狙い撃ちはないというのはウソである。
検察官といえども神様ではない。
間違った判断、思いこみもあるだろう。
佐久間特捜部長は潔さを示し、説明責任をしっかり果たして戴きたい。
何よりも、検察官である前に人間としての心をもって、その職責を全うしてほしい。
読売新聞10面の河上和雄元東京地検特捜部長・最高検公判部長
、「今後も臆せず政界捜査を」
特捜は政治家を捜査するためにあるのか。
何を考えているのかと言いたい。
この様な事だから可視化は必要であり、冤罪が起きるのである。
今日の産経新聞1面に、近藤豊和社会部長
「ほくそ笑むのはまだ早い」
という見出し記事
日経新聞を開いて説明した。
こんなときの日経紙は権威がある。
ブログに解説される。
ーーーーーーーーーーー
石川議員らの容疑は、小沢氏からの4億円の借り入れと返済を記載しなかったということと、
土地購入代金が実際には04年10月に支出されているのに、登記した05年1月に支出が記載されているという
、二点である。
この内容では、小沢氏個人から陸山会が借りた資金の流れを政治資金収支報告書にきちんと記載していなかったと
いうだけのことであり、小沢氏が「実質犯」ではなく「形式犯」に分類するのも分からないではない。
小沢氏の個人資金にゼネコンなどからの裏金が紛れ込み、それを隠蔽しようとして、意図的な「不記載」に及んだという
ことが立証されない限り、事務上のミスと小沢側が主張するのを咎めることはできない。
マスメディアは胆沢ダム建設工事にからむゼネコン関係者へ取材攻勢をかけて小沢金脈報道に血道をあげた。
そして、それに刺激されるように東京地検特捜部が捜査を進め、さらにそのリークを受けたメディアが報道すると
いうかたちで、小沢起訴に向けた世論のムードをあおった。
ところが結局、本丸である「裏金」に切り込むことができず、特捜部は撤退を余儀なくされた形。
これ以上深追いして失敗すれば、検察組織が逆に深手を負う恐れがある。
マスメディアは、これまでの大騒ぎを正当化するために、あくまで小沢氏を巨悪として追放する姿勢を崩さない。
冷静な「事実本位」の報道ではゼニにならないのである。
人の憎悪の感情に訴える「気分本位」の報道が商業ジャーナリズムの信頼性を貶め、
その存在そのものを脅かしている。
いきなり20億円もが政治資金収支報告書に不記載だったという話に及ぶ。
これではいかにも20億円の裏金を隠すためにウソの記載をしたかのごとき印象を与えてしまう。
決してそうではなく、陸山会と小沢関連政治団体との間で資金の出入りがあり、
そのうち、その都度記載していなかった金額を足し算すると18億1700万円になるということである。
つまり、小沢氏の政治団体のいわば内部を流通しているカネの話をしているに過ぎない。
起訴状などによると、陸山会は原資不明の4億円を元手にして、2004年10月29日に都内の土地を
約3億5200万円で購入。
石川議員は大久保秘書と共謀し、04年分の政治資金収支報告書の収入に算入せず、
土地代金約3億5200万円も支出に入れずに虚偽の記載をしたとされる。
池田元秘書と大久保秘書は共謀し、実際には04年に支出した土地代金を05年分の収支報告書に支出として記載。
さらに4億円は07年に小沢氏に拠出されたが、同年の支出に記載しなかったとされる。
ここにもメディアの欺瞞が隠されている。
「起訴状などによると」の部分だ。
「など」をつけているということは、執筆者の判断その他も含まれていると解釈できる。
それがこのくだりだ。「原資不明の4億円を元手に」。
起訴状にそう書かれているのであれば、検察は今回の3人の起訴にあたって原資不明を問題にしていることになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
産経新聞の一部見出しのウソの証明。
・水谷建設から「裏献金」の3日後 石川容疑者 5000万円口座へ
(1月17日付 29面)
・水谷建設元経理幹部 「裏金1億円用意」 小沢事務所あてと指示
(1月26日 23面)
・水谷建設裏献金 授受現場に同席者 「紙袋渡すの見た」証言
(1月27日付 27面)
「水谷建設5000万円紙袋」は意図的に仕組まれた誤報だった?
水谷建設5000万円紙袋はTBSの捏造だった!!!!!!
目撃男性が言ってないと証言!
↓
http://twitpic.com/11g17s
水谷建設5000万円紙袋はTBSの「スクープ」?ねつ造?
「小沢不起訴決定」のニュースが、「検察批判」と「マスコミ批判」の嵐とともに、日本中を駆け巡るはずだった
、突然、マスコミで沸き起こった「朝青龍暴行疑惑」がこの日にタイミングを合わせるように異常に加熱
、ついには「日本相撲協会」の理事会で、元警視総監やヤメ検(元検察官僚)の理事等により厳しい追及が行われ、
あわただしく「朝青龍引退」が真相である。
朝青龍を引退に追い込んだのは元・東京高検検事長と元・警視総監か
「理事会では外部役員の吉野準監事が、元警視総監の立場から厳罰を要求」
「吉野準監事、外部理事で元東京高検検事長の村山弘義理事(弁護士)らが『解雇にすべきだ』と激しく追及。」
朝青龍、突然の引退劇…「解雇」と迫られ観念 (スポニチアネックス)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000035-spn-spo
田中龍作
http://twitter.com/tanakaryusaku/status/8630405974
永田町地獄耳の某記者。
「この日に合わせて朝青龍を引退させるよう工作した人物がいる」。
田中龍作
http://twitter.com/tanakaryusaku/status/8630349570
毒舌で有名なHカメラマン。
「朝青龍が引退したんだから、小沢さんも幹事長を引退すべきだな」。
みんなの党渡辺党首のインタビューで採用。
爺はプロの書き手ではない。
一つ自慢できる事は推敲は足りないが即日速報で日々連なれてることにある。
2時過ぎまで議論しつくし、夕食風呂を済ませての三時間後の朝5時アップ。
かなりの乱暴にある。
6日もスケジュールがいっている。
平幕優勝、横綱に引退勧告、引導渡した二所ノ関親方(元関脇金剛)の言葉を借りればこうである。
「ナポレオンは3時間、金剛は2時間寝れば大丈夫」
このお客さんが金剛を解して爺の睡眠時間については
ホラでないことの生き証人である。
何十年となくこの無茶なる人生であった。
体は総てがボロボロ。
とりわけ視力の低下は否めない。
視力は弱いほど社会は見える。
小沢一郎の不起訴処分。
異例・異常な特捜部による捜査、司法記者やメディアをフル活用した世論操作で小沢潰しを画策した
これではいけない。
真実をカムフラージュする策に出た。
理事会の10日まで調査をしてから結論を出すという当初の予定が、強行に4日の理事会に結論を出せという司法当局の天下り監査役たちの思惑で強行された。
朝青龍も当日呼ばれる予定はなかった
不可思議なせっかちな話。
どうしても4日の午後に横綱引退の会見で、5日の朝刊の一面を小沢不起訴と半々にする必要があった。
小沢と対立するヒゲの岸井率いる創価支配下にある毎日新聞などは、朝青龍引退が一面トップ。
見事に国民の目を封じた。
国会会期中の政治家を二度にわたり事情聴取したにも関わらず、秘書らの政治資金規正法という形式犯での起訴。
否認しても起訴後、即時釈放。
これは本来はありえない。
検察による国策捜査の問題点が一挙に噴出した
自民党の「クロではなかったがシロでもない」といういいがかりに乗っかって、いまだに検察批判をいっさい避けている。
検察・報道のやりかたについて疑問視する声が、まったくないのは何故?
少し会計を事業費捻出の知恵を知っている人間ならば、逮捕や事情聴取をされるような重大な虚偽記載はどこにも見当たらないと解かるハズ。専門家と思える人達までも一切このことに触れないのは何故?
もし、重大な虚偽記載が成り立たないとなれば、今までの報道のありかたに正義はなかったと言わざるを得ない。なにしろ、検察とグルになって世論を誘導した。
百歩譲って、軽微な虚偽記載があるのだからとして、これを認めることとした場合においても、それを理由に「小沢さんから受けた4億円」の原資の中に水谷建設等からの闇献金が含まれていると言う容疑をかけることが許されるものではない。
これは、明らかに問題のすり替え
ホントに、メディアの司法記者たちの御用体質旧政権の、番犬ぶりにはうんざり。
小沢・民主党サイドはこの際、メディアの司法記者たちの「推定無罪」の原則を投げ捨てて検察リークに丸乗りして世論操作に一役買った罪を、名誉毀損罪で問うてみたらどうか。
検察の悪しきお上体質、卑怯なリーク手法も問えて一石二鳥ではないか。
ウンそれがいい。
6日創価の支配下にある毎日新聞の世論調査の結果
小沢一郎の辞任を76パーセント人が求めている。
この人たちは、何を根拠に、自分たちの態度を決めたのだろう。
毎日検察が垂れ流すリークを、それが正しいかどうか検証することなく紙面に載せていく新聞、ニュースで流すテレビ、その影響によるものだろう。
要するに、76パーセントの人びとはテレビ、新聞を操る検察の意のままに、彼らの言葉を反復しているに過ぎない。
(略)
この検察のやり方は本当に恐ろしい。
無罪か有罪かはっきりしないうちに、いかにも有罪と思われる情報を垂れ流しにして、人びとを操る。戦争広告代理店のやり方と全く同じだ。小沢一郎に負の印象をこれでもか、これでもかと植え付けてきた。
この手を使えば、どんな人間でも、その社会的地位を失わせることが出来る。
危うし政権党・民主党ッ!
この国の国民は皆その状態にある。
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竹林の影やラミー、蚕の葉の畑に生えていてシソと見まごう程の幼子期の記憶。
詳しくは二つのブログをご覧いただきたい。
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宮崎でも山里ゆえ日陰には氷が張った。
通学下校時に昼間も一日中日陰の所にある氷をあたたかくなって軽い音で踏むと割れた。
幼き日々が思い出される。。
薄氷 踏むうれしさは 何に似る
実は5日夜半23時に夕食も抜いて帰宅するとすぐ来客者があった。
携帯を忘れて出かけてご迷惑をかけたようである。
長くなり6日2時過ぎまで激論。
地方巡業中に渦中の二所ノ関親方の優勝前の現役の金剛の頃自宅に泊まらされた逸話をもたれてる方。
いわゆるタニマチである。
最近もともに酒の席にあったといわれる。
5日朝恐ろしきー35度を記録した北海道の雨竜郡一已村(現在の深川市)出身である。
金剛 正裕は1948年11月18日生まれ、北村正裕(旧姓は吉沢)。兄弟は教師。
巡業で深川市を訪れた横綱大鵬にあこがれて入門
1970年9月場所に入幕し、大鵬の露払い。
細身ながら足腰がしぶとく、右の握力87kgという怪力から前廻しを引いて左から攻めて寄るという相撲は長く幕内上位で力を発揮した。
北の湖を得意(通算で5勝)としていた。
184cm、116kg。最高位は関脇。
その奔放な言動はユーモラスで「ホラ吹き金剛」
幕内最高優勝した場所は特に冴えわたり、
「明日北の湖に勝って休場させるか」(翌日「予告」通り北の湖を破る)、
「優勝は二所ノ関部屋がもらった。でも年功序列でオレのものだ」
(この場所は同部屋の麒麟児・青葉城も好調だった)、
「ナポレオンは3時間、金剛は2時間寝れば大丈夫」
馴れない優勝争いの緊張から寝付けないことをカモフラージュした
千秋楽鷲羽山に勝って優勝を決めた際の
「ホラ見たか。ホラがホラで無くなった」、
「真実とは戦いに勝つ事にある」とは薩摩の作家・海音寺潮五郎の「天と地と」から引用して言ったのは有名。
タダ今日の花言葉のヒメオドリコソウの花言葉は愛嬌。
世渡り上手でもある。
先々代の7代二所ノ関(大関・佐賀ノ花)死去以降、その後継者を誰にするかでもめているさなか、
先々代の次女と婚約し未亡人と養子縁組をすることで大関・大麒麟との後継者争いに事実上の決着を付けた。
そして優勝からわずか1年後、名門・二所ノ関部屋を継ぐために1976年9月場所前(番付には掲載された)に27歳の若さで引退した。
この記録は部屋持ち親方の引退最年少記録。
平幕優勝は1953年の立浪部屋の時津山他17名いる。
あれから340場所ゆえ5、2パーセントの確立で平幕優勝がある。
以前は一門同士は取り組みがなかったゆえ起きてた面も否めない。
たとえば爺の覚えてる記憶。
花篭部屋は花盛り。の1960年5月場所。
横綱若乃花、大関若秩父西4枚目の若三杉三人が花篭部屋で14勝1敗で同率で決定戦となり
巴戦を制した西4枚目の若三杉が優勝し東張出関脇に昇進した。
今では総ての力士が総当りなので上位三人が14勝同率はおこり得ない。
最多の巴戦を制したのは1972 年1月場所 西5枚目栃東 。
大関琴櫻、関脇長谷川、小結輪島、三枚目福の花、8枚目吉王山、10枚目若二瀬。
面白いのは優勝した翌場所は総じて成績が悪い。
あの平成の大横綱37歳に理事当選の貴乃花さえ大きく星を崩している。
ブログに記録がある。
1953 5 時津山 東6 立浪 15 0 東小結 8 7
1957 11 玉乃海 東14 二所ノ関15 0 西小結 5 10
1960 5 若三杉 西4 花籠 14 1 東張出関脇 7 8
1961 5 佐田の山 西13 出羽海 12 3 東2 11 4
1964 7 富士錦 西9 高砂 14 1 東小結 4 11
1968 3 若浪 東8 立浪 13 2 東小結 2 13
1972 1 栃東 西5 春日野 11 4 東小結 3 9 3
1972 7 高見山 東4 高砂 13 2西張出関脇 5 10
1975 7 金剛 西1 二所ノ関 13 2 東関脇 6 9
1976 9 魁傑 西4 花籠 14 1 西関脇 11 4
1984 9 多賀竜 西12 鏡山 13 2 西小結 6 9
1991 7 琴富士 東13 佐渡ケ嶽 14 1 東張出小結 4 11
1991 9 琴錦 東5 佐渡ケ嶽 13 2 西小結 12 3
1992 1 貴花田 東2 藤島 14 1 西関脇 5 10
1992 7 水戸泉 西1 高砂 13 2 西張出関脇 8 7
1998 11 琴錦 西12 佐渡ケ嶽 14 1 東小結 6 9
2000 3 貴闘力 東14 二子山 13 2 西張出小結 2 13
2001 9 琴光喜 東2 佐渡ケ嶽 13 2 西関脇 9 6
爺は、時津山、玉乃海 以外はすべて記憶にある。
麻布署の手口はまだ覚めやらぬ押尾事件の酒井ノリッピーのカムフラージュの跡ゆえ笑える。
朝青龍のお涙頂戴引退劇の小沢一郎事件不起訴決着
4日に見事にかぶせ東京地検インタビューも吹っ飛んだ。
いつものマスメデア支配である。
お涙頂戴の論調にアル4日引退届を提出し受理された横綱朝青龍(29)
殊勝な言葉を連ね、涙まで光らせていた
「いろいろご迷惑をかけ、世間を騒がした責任をとる。ケジメをつけるのはボクしかいない」
実際は何度となく理事会や横綱審議会鶴田委員長に追い込まれ協会とのやり取りのなかでのギブアップに過ぎない。
しぶしぶマゲを切らざるを得なくなったのが真相
まあ~これで八百長も麻薬売人も追放が出来たので人気も真から起きよう。
相撲評論家の中澤潔。
「2回目の聴取後、朝青龍と高砂親方が話し合っていた部屋に九重親方(元横綱千代の富士)と友綱親方(元関脇魁輝)
、二所ノ関親方(元関脇金剛)の3人が入っていったんです。
このままでは厳しい結果になる。
そうなればこれまでの偉業も消えてしまう。
自らマゲを切って最後の花道を飾れと引退を迫ったのではないでしょうか。
九重親方は高砂一門の理事でもあるわけですから、高砂親方は従うしかない。
朝青龍もそこで初めて、決断したのだと思います」
しぶしぶながら、やっと朝青龍が引退した瞬間である。
神戸の山菱組が出っ張り稲川会の六本木の闇の支配者川奈毅と話を付けた。
お客さんが長くなったのは小沢一郎や代議士が
「金をもらったっ!ゆるせない。」
といわれるからである。
完全にマスメディアから刷り込まれている。
小沢幹事長西川代議士はお金をもらっててあの処分はなかろうといわれる。
逮捕とか事件とか出なく修正すれば澄む事。
微罪の帳簿への不実記載に過ぎない。
昨年来一年猶予あらゆる企業を調べても小沢幹事長西川代議士に金が渡った証拠はなかった故の微罪の
「不実記載と不起訴」
と出たのが2月4日の事である。
「これがおかしい」
と爺を諭される。
爺の尊敬する方でお役人さんであった年金生活者の方がこれである。
六大新聞、テレビ全国キー局が怪しげな報道をしてるが故である。
、「検察は国民に説明を 土地購入原資明示せず」という記事は東京新聞1面記事にしか目立たない。
目がとまる。
読者の皆さんにも、是非とも冒頭部分に目を通して戴きたい。気持ちは同じである。
小沢一郎の資金管理団体をめぐる捜査を終結した事実は
石川知裕ら3人を起訴 小沢一郎民主党幹事長を不起訴。
何度でもいう。
佐久間特捜部長は
『土地購入の原資の隠ぺいを図った犯罪だ』
と明言しながら、原資を明示しなかった。
事件の核心部分を公表せず、『実質犯だ』
と事件の悪質性を強調するゆえこのようなる国民理解を生み出している。
無責任な自民党がきわめて黒に近い灰色と煽るのがまた輪をかけていけない。
佐久間特捜部長は記者会見
「原資は解明できたのか」との問いに、
「原資が何も分かっていなければ、起訴とならない。(土地代金の原資となった)4億円は、陸山会の前に一度、
小沢議員に帰属している。どういうカネかは公判で明らかにする」
と答えている。
「この4億円は、一部はゼネコンからのものか」との問いに、
「それは言えない」
と答えている(読売新聞31面)。
ゼネコンからの不正な金、裏金だとさんざんリークし、報道させておきながら、なぜこの点を明らかにできなかったのか。
一方的な頭づくりで、間違った情報、先入観でスタートしたのではないか。
起訴された石川議員は昨夜、弁護士を通じ、次のコメントを出している。
「一部に報道されるような不正な資金を受け取ったことは断じてないことを誓います。」
石川議員はここまではっきりと言い切り、小沢幹事長もゼネコンからの不正なお金は受け取っていないと終始断言してきた。
これについての説明を検察がしないところに国民の混乱がある。
政治は信頼にある。
与党幹事長の狙い撃ちはないというのはウソである。
検察官といえども神様ではない。
間違った判断、思いこみもあるだろう。
佐久間特捜部長は潔さを示し、説明責任をしっかり果たして戴きたい。
何よりも、検察官である前に人間としての心をもって、その職責を全うしてほしい。
読売新聞10面の河上和雄元東京地検特捜部長・最高検公判部長
、「今後も臆せず政界捜査を」
特捜は政治家を捜査するためにあるのか。
何を考えているのかと言いたい。
この様な事だから可視化は必要であり、冤罪が起きるのである。
今日の産経新聞1面に、近藤豊和社会部長
「ほくそ笑むのはまだ早い」
という見出し記事
日経新聞を開いて説明した。
こんなときの日経紙は権威がある。
ブログに解説される。
ーーーーーーーーーーー
石川議員らの容疑は、小沢氏からの4億円の借り入れと返済を記載しなかったということと、
土地購入代金が実際には04年10月に支出されているのに、登記した05年1月に支出が記載されているという
、二点である。
この内容では、小沢氏個人から陸山会が借りた資金の流れを政治資金収支報告書にきちんと記載していなかったと
いうだけのことであり、小沢氏が「実質犯」ではなく「形式犯」に分類するのも分からないではない。
小沢氏の個人資金にゼネコンなどからの裏金が紛れ込み、それを隠蔽しようとして、意図的な「不記載」に及んだという
ことが立証されない限り、事務上のミスと小沢側が主張するのを咎めることはできない。
マスメディアは胆沢ダム建設工事にからむゼネコン関係者へ取材攻勢をかけて小沢金脈報道に血道をあげた。
そして、それに刺激されるように東京地検特捜部が捜査を進め、さらにそのリークを受けたメディアが報道すると
いうかたちで、小沢起訴に向けた世論のムードをあおった。
ところが結局、本丸である「裏金」に切り込むことができず、特捜部は撤退を余儀なくされた形。
これ以上深追いして失敗すれば、検察組織が逆に深手を負う恐れがある。
マスメディアは、これまでの大騒ぎを正当化するために、あくまで小沢氏を巨悪として追放する姿勢を崩さない。
冷静な「事実本位」の報道ではゼニにならないのである。
人の憎悪の感情に訴える「気分本位」の報道が商業ジャーナリズムの信頼性を貶め、
その存在そのものを脅かしている。
いきなり20億円もが政治資金収支報告書に不記載だったという話に及ぶ。
これではいかにも20億円の裏金を隠すためにウソの記載をしたかのごとき印象を与えてしまう。
決してそうではなく、陸山会と小沢関連政治団体との間で資金の出入りがあり、
そのうち、その都度記載していなかった金額を足し算すると18億1700万円になるということである。
つまり、小沢氏の政治団体のいわば内部を流通しているカネの話をしているに過ぎない。
起訴状などによると、陸山会は原資不明の4億円を元手にして、2004年10月29日に都内の土地を
約3億5200万円で購入。
石川議員は大久保秘書と共謀し、04年分の政治資金収支報告書の収入に算入せず、
土地代金約3億5200万円も支出に入れずに虚偽の記載をしたとされる。
池田元秘書と大久保秘書は共謀し、実際には04年に支出した土地代金を05年分の収支報告書に支出として記載。
さらに4億円は07年に小沢氏に拠出されたが、同年の支出に記載しなかったとされる。
ここにもメディアの欺瞞が隠されている。
「起訴状などによると」の部分だ。
「など」をつけているということは、執筆者の判断その他も含まれていると解釈できる。
それがこのくだりだ。「原資不明の4億円を元手に」。
起訴状にそう書かれているのであれば、検察は今回の3人の起訴にあたって原資不明を問題にしていることになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
産経新聞の一部見出しのウソの証明。
・水谷建設から「裏献金」の3日後 石川容疑者 5000万円口座へ
(1月17日付 29面)
・水谷建設元経理幹部 「裏金1億円用意」 小沢事務所あてと指示
(1月26日 23面)
・水谷建設裏献金 授受現場に同席者 「紙袋渡すの見た」証言
(1月27日付 27面)
「水谷建設5000万円紙袋」は意図的に仕組まれた誤報だった?
水谷建設5000万円紙袋はTBSの捏造だった!!!!!!
目撃男性が言ってないと証言!
↓
http://twitpic.com/11g17s
水谷建設5000万円紙袋はTBSの「スクープ」?ねつ造?
「小沢不起訴決定」のニュースが、「検察批判」と「マスコミ批判」の嵐とともに、日本中を駆け巡るはずだった
、突然、マスコミで沸き起こった「朝青龍暴行疑惑」がこの日にタイミングを合わせるように異常に加熱
、ついには「日本相撲協会」の理事会で、元警視総監やヤメ検(元検察官僚)の理事等により厳しい追及が行われ、
あわただしく「朝青龍引退」が真相である。
朝青龍を引退に追い込んだのは元・東京高検検事長と元・警視総監か
「理事会では外部役員の吉野準監事が、元警視総監の立場から厳罰を要求」
「吉野準監事、外部理事で元東京高検検事長の村山弘義理事(弁護士)らが『解雇にすべきだ』と激しく追及。」
朝青龍、突然の引退劇…「解雇」と迫られ観念 (スポニチアネックス)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000035-spn-spo
田中龍作
http://twitter.com/tanakaryusaku/status/8630405974
永田町地獄耳の某記者。
「この日に合わせて朝青龍を引退させるよう工作した人物がいる」。
田中龍作
http://twitter.com/tanakaryusaku/status/8630349570
毒舌で有名なHカメラマン。
「朝青龍が引退したんだから、小沢さんも幹事長を引退すべきだな」。
みんなの党渡辺党首のインタビューで採用。
爺はプロの書き手ではない。
一つ自慢できる事は推敲は足りないが即日速報で日々連なれてることにある。
2時過ぎまで議論しつくし、夕食風呂を済ませての三時間後の朝5時アップ。
かなりの乱暴にある。
6日もスケジュールがいっている。
平幕優勝、横綱に引退勧告、引導渡した二所ノ関親方(元関脇金剛)の言葉を借りればこうである。
「ナポレオンは3時間、金剛は2時間寝れば大丈夫」
このお客さんが金剛を解して爺の睡眠時間については
ホラでないことの生き証人である。
何十年となくこの無茶なる人生であった。
体は総てがボロボロ。
とりわけ視力の低下は否めない。
視力は弱いほど社会は見える。
小沢一郎の不起訴処分。
異例・異常な特捜部による捜査、司法記者やメディアをフル活用した世論操作で小沢潰しを画策した
これではいけない。
真実をカムフラージュする策に出た。
理事会の10日まで調査をしてから結論を出すという当初の予定が、強行に4日の理事会に結論を出せという司法当局の天下り監査役たちの思惑で強行された。
朝青龍も当日呼ばれる予定はなかった
不可思議なせっかちな話。
どうしても4日の午後に横綱引退の会見で、5日の朝刊の一面を小沢不起訴と半々にする必要があった。
小沢と対立するヒゲの岸井率いる創価支配下にある毎日新聞などは、朝青龍引退が一面トップ。
見事に国民の目を封じた。
国会会期中の政治家を二度にわたり事情聴取したにも関わらず、秘書らの政治資金規正法という形式犯での起訴。
否認しても起訴後、即時釈放。
これは本来はありえない。
検察による国策捜査の問題点が一挙に噴出した
自民党の「クロではなかったがシロでもない」といういいがかりに乗っかって、いまだに検察批判をいっさい避けている。
検察・報道のやりかたについて疑問視する声が、まったくないのは何故?
少し会計を事業費捻出の知恵を知っている人間ならば、逮捕や事情聴取をされるような重大な虚偽記載はどこにも見当たらないと解かるハズ。専門家と思える人達までも一切このことに触れないのは何故?
もし、重大な虚偽記載が成り立たないとなれば、今までの報道のありかたに正義はなかったと言わざるを得ない。なにしろ、検察とグルになって世論を誘導した。
百歩譲って、軽微な虚偽記載があるのだからとして、これを認めることとした場合においても、それを理由に「小沢さんから受けた4億円」の原資の中に水谷建設等からの闇献金が含まれていると言う容疑をかけることが許されるものではない。
これは、明らかに問題のすり替え
ホントに、メディアの司法記者たちの御用体質旧政権の、番犬ぶりにはうんざり。
小沢・民主党サイドはこの際、メディアの司法記者たちの「推定無罪」の原則を投げ捨てて検察リークに丸乗りして世論操作に一役買った罪を、名誉毀損罪で問うてみたらどうか。
検察の悪しきお上体質、卑怯なリーク手法も問えて一石二鳥ではないか。
ウンそれがいい。
6日創価の支配下にある毎日新聞の世論調査の結果
小沢一郎の辞任を76パーセント人が求めている。
この人たちは、何を根拠に、自分たちの態度を決めたのだろう。
毎日検察が垂れ流すリークを、それが正しいかどうか検証することなく紙面に載せていく新聞、ニュースで流すテレビ、その影響によるものだろう。
要するに、76パーセントの人びとはテレビ、新聞を操る検察の意のままに、彼らの言葉を反復しているに過ぎない。
(略)
この検察のやり方は本当に恐ろしい。
無罪か有罪かはっきりしないうちに、いかにも有罪と思われる情報を垂れ流しにして、人びとを操る。戦争広告代理店のやり方と全く同じだ。小沢一郎に負の印象をこれでもか、これでもかと植え付けてきた。
この手を使えば、どんな人間でも、その社会的地位を失わせることが出来る。
危うし政権党・民主党ッ!
この国の国民は皆その状態にある。
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さぁ~反撃ッ?2010年2月5日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・ネコヤナギ
花言葉は・・・・・・・自由・思いのまま
ヤナギ科の猫柳は北海道から九州まで山間部の渓流から町中の小川まで、広く川辺に自生する、
株元は水に浸かるところに株が増え育つ雌雄異株。
早春に一足早く川辺で穂の出る姿は美しい春の訪れを告げる使者.。
赤い目のあとに銀白色の毛で目立つ花穂が出てネコの尾に見立てての名の由来か。
花穂は生け花に無料でもあるし最適。
ブログで教えていただいた
ネコヤナギの樹液もカブトムシやクワガタムシ、カナブン、スズメバチの好物であるとアル。
幼き頃の裸ん坊での川遊びの時の川辺の更衣中の陰のヤナギにあった蜂の巣の思い出。
川面の光、サラサラ音するせせらぎ・・・
ときおりの みずのささやき ねこやなぎ
世に謀略論、都市伝説は数限りない。
手元に大著がある。
高橋梧郎著「天皇の金塊」学習研究社刊334ページ
マイケル・ベイジエント&ルチャード・リー共著「テンプル騎士団とフリーメイソン」三交社刊506ページ
これの読後感はいずれ機会があったら触れたい。
ところでこの視点から4日の19時なり21時なりのNHKニュースを見る。
多くの時間が費やされ貴乃花効果?の横綱朝青龍辞任がトップで他のニュースはしらけた。
国民生活がスポーツニュースに飛んでしまった。
当然小沢一郎不起訴は蚊帳の外。
地検特捜部の会見もチラリッの時間の説明責任。
これを本命隠しカムフラージュ策といわずしてナンといわん!
ましてやあの六本木殺人事件の押尾事件と背景のもみ消し人脈図がまったく重なる。
丁度押尾事件を隠すために酒井ノリッピー事件が創られたのと同じ構図。
http://36488.diarynote.jp/200908181807147666/
安倍元総理の家庭教師の警察官僚出自のひらさわかつえい衆議院議員と森元総理の支配する麻布署は腐っている。
それを峻がしてる小沢一郎構想。
小沢一郎の
「自民党を解体させる」の戦略の一環とするなら壮大なる国家的謀略でさえもある
清和会派閥解体である。
検察にとって小沢は非常に危険な存在。
事務次官会議を廃止
法制局長官の国会答弁を禁止
するなど「脱官僚」路線を明確に打ち出している。
このままだと検察人事にまで介入されるという危機感の検察
自民清和会と検察の危機感の一致。
共同の敵小沢一郎。
日本の名だたる企業が、テレビ局と広告代理店に垂れ流している途方もナイ膨大な年間の広告・宣伝費
電通は、日本の全てのテレビ局(特に在京のキー局)の番組作りに総て関わっている。
電通を筆頭にする広告代理店と日本のホトンド全ての芸能事務所(実質ヤクザのフロント企業)とスポンサー大企業が絡み合う。
まぁ~小沢一郎問題は検察権力VS政治権力の戦いで紐解いてきた爺の史観さえ超えたる恐ろしさに身の毛がよだつ。
シドニー・シェルダンの小説構想を超越するすばらしきノンフィクション直木賞か江戸川乱歩賞候補策となろう。。
アップ予定までに1時間半しかないゆえ「極右と極左は一致する!!」方に敬意を表して次のようにしたい。
東京地検特捜部の「検察の完敗」を意味する「小沢不起訴」という結論
、何故、選んだのか。
犯罪を立証するだけの証拠が集まらなかったからだろうか。
実は、横浜にアル米司令部アメリカの情報機関が積極的に動いて、日頃、飼い馴らしておいた検察とマスコミ、
あるいは保守政治家たちを総動員し、「小沢はずし」を狙った
小沢不起訴は急転直下し反小沢、親小沢含め驚かせた。
何故か。
表面上2月2日に来日、公式行事に来日した人がある。
小沢一郎との名指しの会談をした。
すると不思議が起きた。
「撃ち方ヤメェ~~イ」
小沢不起訴はおそらくここらあたりに、本当の理由があるのではないだろうか。
一週間前に来日しており国内を米軍基地回り、2月2日を迎えた。
そして小沢一郎幹事長と、キャンベル国務次官補は会談して和気藹々と懇談したらしい
毎日が伝える。
会談の冒頭、キャンベル氏は「日米同盟はアジアにおける米国の政策の核心となるものだ」とあいさつ。
会談終了後、キャンベル氏は「日米関係について一般的な話をしただけだ」と語り、内容双方とも明かさなかった。
会談にはルース駐日米大使が同席した
あらゆる攻撃を遣り尽くした昨年3月からズッ~~と執拗なる11ヶ月。
ところが効果が上がらない。
予想外の日本国民からの検察批判、マスコミ批判の声の大きさに恐れをなして、仕方なく作戦変更を迫られ、
そして傷つかないうちに引き下がったというのが小沢不起訴の真相なのではないか。
小沢不起訴の因たる恫喝国家に見返りは準備してある。
ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解
2010年2月4日1時30分http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html
朝青龍事件は本場所7日目に起きてるのに握りつぶされてきた。
このくには麻薬が汚染しきっている。
以前アップしている。
朝青龍 事件の裏には川奈毅の稲川会と関西の最強の山のヒシ組織の闇社会が一気に動き出していた。
被害者の一般人男性はフェリエのクラブの事実上のオーナー六本木の帝王川奈毅。
押尾学の薬物事件 などでもその名が取りざたされた人物。
横綱と一緒に飲んでいた 同席していた塩田大介ABCホーム会長ら。
http://www.cyzo.com/2010/01/post_3765.html
「とにかくケンカっ早くて有名。六本木界隈では"狂犬"と恐れられていた。
朝青龍の前では泣いて助けを求めたのだから、事件がどれほどのものかわかるはず」
普通なら即被害届を出してもおかしくはない。ところが"出せない"理由があった。
「被害届を出したら自分の周辺を捜査されることになる。それはマズイ。せっかく収束しつつある押尾事件。
さらに相撲界の汚染の首魁にさえ調べが行く。
川奈を捕まえると、その店でクスリを吸引してた朝青龍も含めた
多数の力士が巻き添えで捕まる?
警察もこのこと知っていて表ざたにしてないしな い。できない
多くのお役人様の社交場であるからだ。
芸能界の有名どころ、他のスポーツアスリート・・・。
川奈毅は今回の朝青龍の件でいろいろ調べて
支障がないように、芸能、アスリート捕まっても別にかまわない奴から上げてく 。
川奈の上の方の奴らは安全地帯へと逃げ込み
川奈で終ってトカゲの尻尾切りになる・・・。
六本木を仕切る稲川会の川奈毅(本名川名毅)
親父川名は官僚である
ゆえに高級会員バーがお役人様の夜のお仕事場。
清和会豪遊の現場である。
貴乃花の急遽の立候補も関西のタニマチの要請からでもあろう。
川奈(関東連合OB)稲川-六本木クラブ(薬物舞台)
|
(暴行)
|
朝青龍====関西の山○組?
|
細木数子・・・・中田英俊、亀田
|
貴乃花=(擁護)=朝青龍⇔(批判)=旭国(落選)
もうひとつ。
朝鮮崩壊です。
「North Korea relaxes free market restrictions」
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8497603.stm
Increasing social unrest has led North Korea to ease restrictions on private markets, say reports.
昨日の朝鮮日報(韓国)が、北朝鮮のデノミ失敗で住民が8~9割の生活必需品を入手している自由市場がマヒと報じた。
新紙幣と旧紙幣の交換もストップ。
北朝鮮ですべての紙幣は紙くずになった。
「ついにきたか」
「いよいよですね」。
「山口編集長の週刊朝日に上杉隆ライターの「子供”人質”に女性秘書「恫喝」10時間」との記事。
石川議員の女性秘書を10時間も「監禁」した検察官の名前は民野健治。
任意調べなのに、女性が泣きながら頼んでも保育園に子供を迎えに行かせない、
電話もかけさせない。
石川議員への揺さぶりだけが目的の悪辣さ。」
名前が挙がったこの検事の民野健治なる男。
正体はこうである。
民野健治は、在ドイツ大使館に赴任中に、
トルコ移民や(日本人も含む)有色人種を危険視して排斥するネオナチの問題意識に同調。
外国人犯罪をとりわけきびしく追及してきた検察官。
小沢がらみで特高検察なみの暴走をしているのは、
民野健治が 個人的に、外国人参政権法制化の動きを、身を挺して止めようとしているのもあろう。
暴走検事の一人。
民野健治は、ニコライロシア皇太子を斬りつけた暴徒なみの「愛国者」だということが判明しますた。(笑)
ある意味、石川・小沢への検察弾圧は、文字どおりの検察クーデター
、ストーカーのごとく10時間も押さえつけて子どもを保育園に迎えに行くことすら許さない。
職務をなんと心得ているのでしょうか?
職務権限を利用してやりたい放題。
憲法
第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。
第38条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
刑法
第193条公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、
又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮に処する。
第194条裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が その職権を濫用して、人を逮捕し、
又は監禁したときは、六月以上十年以下の懲役又は禁錮に処する。
第195条裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、
その職務を行うに当たり、被告人、被疑者その他の者に対して暴行又は陵辱若しくは
加虐の行為をしたときは、七年以下の懲役又は禁錮に処する。
2 法令により拘禁された者を看守し又は護送する者がその拘禁された者に対して
暴行又は陵辱若しくは加虐の行為を・・
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/backnumber/n_kensatsu__20100204_19/story/04fujizak20100204002/
特捜部、小沢捜査続行 国税当局とタッグで“リベンジ”へ (夕刊フジ)
特捜はワル!機密費2億5000万円横領で河村前官房長官告発を、即受理せず!!
河村官房長官の背任横領で市民団体から告発された特捜部この告発を「検討させてほしい」
小沢一郎を告発した市民団体(自民党議員と特捜部が仕掛けた)の告発状は、その場(事情聴取の前日)で受理して、それを大義名分に小沢に、
「被疑者として取り調べます。ですから黙秘権はあります」
と最初から犯罪容疑者として取り調べていながら、この差はどういうことなのか。
明らかに検察の「恣意的」捜査手法と追求されるのは間違いな。
大阪高検の三井環・公安部長の検察の裏金問題の経緯
今の検察は腐敗している
http://www.videonews.com/press-club/0804/001354.php
//www.videonews.com/
郷原信郎氏(名城大学教授・元検事)記者会見
「小沢氏は検察に決して報復してはならない」
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花言葉は・・・・・・・自由・思いのまま
ヤナギ科の猫柳は北海道から九州まで山間部の渓流から町中の小川まで、広く川辺に自生する、
株元は水に浸かるところに株が増え育つ雌雄異株。
早春に一足早く川辺で穂の出る姿は美しい春の訪れを告げる使者.。
赤い目のあとに銀白色の毛で目立つ花穂が出てネコの尾に見立てての名の由来か。
花穂は生け花に無料でもあるし最適。
ブログで教えていただいた
ネコヤナギの樹液もカブトムシやクワガタムシ、カナブン、スズメバチの好物であるとアル。
幼き頃の裸ん坊での川遊びの時の川辺の更衣中の陰のヤナギにあった蜂の巣の思い出。
川面の光、サラサラ音するせせらぎ・・・
ときおりの みずのささやき ねこやなぎ
世に謀略論、都市伝説は数限りない。
手元に大著がある。
高橋梧郎著「天皇の金塊」学習研究社刊334ページ
マイケル・ベイジエント&ルチャード・リー共著「テンプル騎士団とフリーメイソン」三交社刊506ページ
これの読後感はいずれ機会があったら触れたい。
ところでこの視点から4日の19時なり21時なりのNHKニュースを見る。
多くの時間が費やされ貴乃花効果?の横綱朝青龍辞任がトップで他のニュースはしらけた。
国民生活がスポーツニュースに飛んでしまった。
当然小沢一郎不起訴は蚊帳の外。
地検特捜部の会見もチラリッの時間の説明責任。
これを本命隠しカムフラージュ策といわずしてナンといわん!
ましてやあの六本木殺人事件の押尾事件と背景のもみ消し人脈図がまったく重なる。
丁度押尾事件を隠すために酒井ノリッピー事件が創られたのと同じ構図。
http://36488.diarynote.jp/200908181807147666/
安倍元総理の家庭教師の警察官僚出自のひらさわかつえい衆議院議員と森元総理の支配する麻布署は腐っている。
それを峻がしてる小沢一郎構想。
小沢一郎の
「自民党を解体させる」の戦略の一環とするなら壮大なる国家的謀略でさえもある
清和会派閥解体である。
検察にとって小沢は非常に危険な存在。
事務次官会議を廃止
法制局長官の国会答弁を禁止
するなど「脱官僚」路線を明確に打ち出している。
このままだと検察人事にまで介入されるという危機感の検察
自民清和会と検察の危機感の一致。
共同の敵小沢一郎。
日本の名だたる企業が、テレビ局と広告代理店に垂れ流している途方もナイ膨大な年間の広告・宣伝費
電通は、日本の全てのテレビ局(特に在京のキー局)の番組作りに総て関わっている。
電通を筆頭にする広告代理店と日本のホトンド全ての芸能事務所(実質ヤクザのフロント企業)とスポンサー大企業が絡み合う。
まぁ~小沢一郎問題は検察権力VS政治権力の戦いで紐解いてきた爺の史観さえ超えたる恐ろしさに身の毛がよだつ。
シドニー・シェルダンの小説構想を超越するすばらしきノンフィクション直木賞か江戸川乱歩賞候補策となろう。。
アップ予定までに1時間半しかないゆえ「極右と極左は一致する!!」方に敬意を表して次のようにしたい。
東京地検特捜部の「検察の完敗」を意味する「小沢不起訴」という結論
、何故、選んだのか。
犯罪を立証するだけの証拠が集まらなかったからだろうか。
実は、横浜にアル米司令部アメリカの情報機関が積極的に動いて、日頃、飼い馴らしておいた検察とマスコミ、
あるいは保守政治家たちを総動員し、「小沢はずし」を狙った
小沢不起訴は急転直下し反小沢、親小沢含め驚かせた。
何故か。
表面上2月2日に来日、公式行事に来日した人がある。
小沢一郎との名指しの会談をした。
すると不思議が起きた。
「撃ち方ヤメェ~~イ」
小沢不起訴はおそらくここらあたりに、本当の理由があるのではないだろうか。
一週間前に来日しており国内を米軍基地回り、2月2日を迎えた。
そして小沢一郎幹事長と、キャンベル国務次官補は会談して和気藹々と懇談したらしい
毎日が伝える。
会談の冒頭、キャンベル氏は「日米同盟はアジアにおける米国の政策の核心となるものだ」とあいさつ。
会談終了後、キャンベル氏は「日米関係について一般的な話をしただけだ」と語り、内容双方とも明かさなかった。
会談にはルース駐日米大使が同席した
あらゆる攻撃を遣り尽くした昨年3月からズッ~~と執拗なる11ヶ月。
ところが効果が上がらない。
予想外の日本国民からの検察批判、マスコミ批判の声の大きさに恐れをなして、仕方なく作戦変更を迫られ、
そして傷つかないうちに引き下がったというのが小沢不起訴の真相なのではないか。
小沢不起訴の因たる恫喝国家に見返りは準備してある。
ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解
2010年2月4日1時30分http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html
朝青龍事件は本場所7日目に起きてるのに握りつぶされてきた。
このくには麻薬が汚染しきっている。
以前アップしている。
朝青龍 事件の裏には川奈毅の稲川会と関西の最強の山のヒシ組織の闇社会が一気に動き出していた。
被害者の一般人男性はフェリエのクラブの事実上のオーナー六本木の帝王川奈毅。
押尾学の薬物事件 などでもその名が取りざたされた人物。
横綱と一緒に飲んでいた 同席していた塩田大介ABCホーム会長ら。
http://www.cyzo.com/2010/01/post_3765.html
「とにかくケンカっ早くて有名。六本木界隈では"狂犬"と恐れられていた。
朝青龍の前では泣いて助けを求めたのだから、事件がどれほどのものかわかるはず」
普通なら即被害届を出してもおかしくはない。ところが"出せない"理由があった。
「被害届を出したら自分の周辺を捜査されることになる。それはマズイ。せっかく収束しつつある押尾事件。
さらに相撲界の汚染の首魁にさえ調べが行く。
川奈を捕まえると、その店でクスリを吸引してた朝青龍も含めた
多数の力士が巻き添えで捕まる?
警察もこのこと知っていて表ざたにしてないしな い。できない
多くのお役人様の社交場であるからだ。
芸能界の有名どころ、他のスポーツアスリート・・・。
川奈毅は今回の朝青龍の件でいろいろ調べて
支障がないように、芸能、アスリート捕まっても別にかまわない奴から上げてく 。
川奈の上の方の奴らは安全地帯へと逃げ込み
川奈で終ってトカゲの尻尾切りになる・・・。
六本木を仕切る稲川会の川奈毅(本名川名毅)
親父川名は官僚である
ゆえに高級会員バーがお役人様の夜のお仕事場。
清和会豪遊の現場である。
貴乃花の急遽の立候補も関西のタニマチの要請からでもあろう。
川奈(関東連合OB)稲川-六本木クラブ(薬物舞台)
|
(暴行)
|
朝青龍====関西の山○組?
|
細木数子・・・・中田英俊、亀田
|
貴乃花=(擁護)=朝青龍⇔(批判)=旭国(落選)
もうひとつ。
朝鮮崩壊です。
「North Korea relaxes free market restrictions」
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8497603.stm
Increasing social unrest has led North Korea to ease restrictions on private markets, say reports.
昨日の朝鮮日報(韓国)が、北朝鮮のデノミ失敗で住民が8~9割の生活必需品を入手している自由市場がマヒと報じた。
新紙幣と旧紙幣の交換もストップ。
北朝鮮ですべての紙幣は紙くずになった。
「ついにきたか」
「いよいよですね」。
「山口編集長の週刊朝日に上杉隆ライターの「子供”人質”に女性秘書「恫喝」10時間」との記事。
石川議員の女性秘書を10時間も「監禁」した検察官の名前は民野健治。
任意調べなのに、女性が泣きながら頼んでも保育園に子供を迎えに行かせない、
電話もかけさせない。
石川議員への揺さぶりだけが目的の悪辣さ。」
名前が挙がったこの検事の民野健治なる男。
正体はこうである。
民野健治は、在ドイツ大使館に赴任中に、
トルコ移民や(日本人も含む)有色人種を危険視して排斥するネオナチの問題意識に同調。
外国人犯罪をとりわけきびしく追及してきた検察官。
小沢がらみで特高検察なみの暴走をしているのは、
民野健治が 個人的に、外国人参政権法制化の動きを、身を挺して止めようとしているのもあろう。
暴走検事の一人。
民野健治は、ニコライロシア皇太子を斬りつけた暴徒なみの「愛国者」だということが判明しますた。(笑)
ある意味、石川・小沢への検察弾圧は、文字どおりの検察クーデター
、ストーカーのごとく10時間も押さえつけて子どもを保育園に迎えに行くことすら許さない。
職務をなんと心得ているのでしょうか?
職務権限を利用してやりたい放題。
憲法
第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。
第38条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
刑法
第193条公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、
又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮に処する。
第194条裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が その職権を濫用して、人を逮捕し、
又は監禁したときは、六月以上十年以下の懲役又は禁錮に処する。
第195条裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、
その職務を行うに当たり、被告人、被疑者その他の者に対して暴行又は陵辱若しくは
加虐の行為をしたときは、七年以下の懲役又は禁錮に処する。
2 法令により拘禁された者を看守し又は護送する者がその拘禁された者に対して
暴行又は陵辱若しくは加虐の行為を・・
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/backnumber/n_kensatsu__20100204_19/story/04fujizak20100204002/
特捜部、小沢捜査続行 国税当局とタッグで“リベンジ”へ (夕刊フジ)
特捜はワル!機密費2億5000万円横領で河村前官房長官告発を、即受理せず!!
河村官房長官の背任横領で市民団体から告発された特捜部この告発を「検討させてほしい」
小沢一郎を告発した市民団体(自民党議員と特捜部が仕掛けた)の告発状は、その場(事情聴取の前日)で受理して、それを大義名分に小沢に、
「被疑者として取り調べます。ですから黙秘権はあります」
と最初から犯罪容疑者として取り調べていながら、この差はどういうことなのか。
明らかに検察の「恣意的」捜査手法と追求されるのは間違いな。
大阪高検の三井環・公安部長の検察の裏金問題の経緯
今の検察は腐敗している
http://www.videonews.com/press-club/0804/001354.php
//www.videonews.com/
郷原信郎氏(名城大学教授・元検事)記者会見
「小沢氏は検察に決して報復してはならない」
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梅は咲いたが桜はまだかいなぁ~2010年2月4日 お仕事 コメント (1)
今日の誕生日の花は・・・・フキタンポポ
花言葉は・・・・・・・・・公平な裁き
キク科の款冬の原産は中国~ヨーロッパ。日本へは明治時代に渡来したとアル。
タンポポに似た黄色い花を1~3月に咲かせる。
葉がフキに似ていること
花や井手達は福寿草に似ている
ゆえにフキタンポポの和名の由来か。
正月向けの花として園芸店で販売されるている。
暖色系の黄色はこの時期には丁度いい。
葉は款冬花(かんとうか)という生薬で、鎮咳去痰作用がある。
どことなくメロディーが聞こえてくる季節にあるのはこの民族の持つDNAタル小正月ゆえからか。
さざ波は 立春の譜を ひろげたる
鬼は外で春を迎ぬ旧暦に生きる民,皆等しく立春である。
国家の主権者を目指す永田町の政治家群と霞ヶ関官僚のクーデターが大雑把収束した。
調停者は2日のアメリカからのお客さんたちが勤めたのであろう。
火種はポッポポッポと残り予断は許さない。
ナニをしでかすか解らない。
完敗した特捜に変わり国税が蠢きだしている。
さらに子供の喧嘩じゃぁ~あるまいに八つ当たり。
唯一の親会社朝日新聞社と違い戦いに参戦してたジャーナリズム週刊朝日に官憲が襲いかかっている大弾圧。
破防法を編集長山口一臣とライターの上杉隆に押し付けようとの恫喝にある。
往生際の悪い形で顛末を付けようとしている。
もともとこの民族の志向課程にない機関東京地検特捜部ゆえ腹を切る作法を知らない。
敗戦処理GHQ駐留軍残滓機関が残してくれたる毛頭論理たる東京地検特捜部であるカラだ。
支配機構軍団はやはり武士集団でナイトこの国には似合わない。
田舎サムライ鮒サムライ目ども集団が仕切る樋渡検事総長集団。
イイカゲンセイッ!検察不況ッ!
小半年、音信不通の方にあった。
この齢になると連絡が取れなくなるとポックリの最悪が的中する場合が多いので心配してたがマズはホッとした。
すっかりイスラムの男たるひげモジャでビックリした。
自宅を手放し市内中心部での暮らしにあるという。
腐れ縁である。
日々このブログの愛読者でもあるゆえ公表する
爺目の名誉のためもあり真実を記録にとどめる。
どうもこの爺目が厄病神扱いらしい。
いい加減にして欲しい。
かってに爺目を裏切り密かに貢いだのが真相である。
爺目は大いなる被害者である。
九州にとどまらず事業の全国化を目指し株式上場化の野心の成就で南だの西だのの名の
在東京の道元堀の方と縁を持ってた。
資金繰りのためなりもアリニ、三回会合などであった。
事業者には当たり前のビジネス仲間。
そこに世間知らずのお役人タルこの素人男が参入。
この爺目を出し抜き宮崎で二人はコッソリ初対面。
ナント!会ったばかりでその日に1千万円モノ大金を貢いでしまった。
この県は神の国。
ヒョッコリまったく偶然にこの爺目がその場面に出くわした。
「あんたたちナニしょっと」
密かに監視。
一人づつになった瞬間に気づかれるとも無くコンビニに追っていく
・・・とナント!コンビニ機械でコピー中
契約書を交わそうとしているではないか。
「ヤメンカッ!」
必死に止めた
「俺はここの役員になる月給50万トカいう。おまえの上司である」
「ヤメンカッ!」
訳のわからん奴である
「まず宮崎を中心にして成功するしかない」
「共同事業で宮崎に根を張り事業拡大の元の全国化ナンダッ!」
必死で訴えた。
爺目にしてはまだそう深きビジネス関係にはない東京の奴である。
立場上社長になる人との接し方はしていた。
全国化に向けての話が成就したときの資金を出す話ナゾをしていたからである。
ただし宮崎のヒゲ男のこの方の方が長き付き合いにある。
情が沸く。
よそ者に騙されてはいけない。
爺目もいくらか将来に向けての投資額がしてもある。
将来に向けた保険である。
先鋒の会社も上京して二度ほど確認もしてはいたが心底信頼にはない情況である。
その最中に幾らとめても初対面で結果大金を騙し取られた。
言うのも聞かず貢いでしまったようである。
「あんたに騙された」
「いいかげんにしろ!」
爺目の人脈ネットワークはタダで作り上げたものではない。
何年も架かり作り上げてきたもの。
それなりの投資がいっての人脈関係にあるのにかってに爺目の食い扶持に手を突っ込んできて
泥棒ネコみたいな事が上手くいくわけがない。
お天道様はみてござる。
案の定騙し取られた。
恨みたいのはコチラである。
一定程度進んでいた東京進出全国化の人脈タル東京人の太陽光人脈がズタズタにされた。
騙し取られた人脈たる無形の財産、
それを破壊されネットワークさえ失った。
ひとさまの飯のタネの過渡期を壊しておいてよく言うよ。
同じく進めていた焼酎のテレアポ販売網人脈さえ同時に壊された。
爺目こそいい迷惑であった。
なんの詫びひとつなく被害者面とはいい迷惑。
こちらこそ泣きたい気分である。
二つの事業をメタヤクチャにしたのは誰かッ!
反省詫びの一つもない。
事業一つしてなく鉄火場に口出した授業料にしては高すぐタルもの。
クワバラクワバラ。
東京人は怖い
私憤を公憤へ
努力は実った。
太陽エネルギーは国家が取り上げル用になった。
なんど紀尾井町の文芸春秋社の近くにあった通産省機関のエネルギー財団に補助金もらいにいったものか。
あの大久保利通が暗殺されたところである。
2・26の現場の近くである。
宮城占拠事件の現場近くでもある。
あの近辺は霊が収まっていない。
立花隆は文芸春秋社に新規採用されアメリカで洗脳されたるスパイである
砂防会館に田中角栄事務所があり社会改革運動の崔に何度か言った。
公務でも陳情に行った。
民族派政治家田中角栄はアッと言うまに潰された。
あの頃の爺目は反田中角栄・反小沢一郎であった。
時代は周り灯篭。
あのニックキ自民党宏池会は国内利権で国富を蝕む民族派で
清和会こそがアメリカ流でカッコイイ時代を見据えた傍系政治集団ととらえていた。
売国の視点が政治経験未熟であった。
国内政治勢力も違っていた。
対立軸の三分の一政治勢力社会党があった。
世界は冷戦構造での政治分析になる建っていた。
20年前に一方が崩壊して
アメリカの一人勝ち。
政治は大きく変わった社会党は胡散霧散
消えてしまった。
村山内閣で宿敵自民党と連立内閣をしたためである。
政治は結果責任
いまは国民に軸足を国民に置いた革新政治勢力は力としてはない。
勝利者のはずのアメリカも滅んだ。
世界は混沌の情況にある。
5日から中国通貨「元」に世界が攻撃をかける。
日本国は混沌の世界の中で生き抜くしかない。
トヨタはアメリカの仕組んだ謀略に遭っていると爺は睨んでいる。
おかしいではないかハリウッドスターがステータスで乗ったプリウスは時代の寵児期間はわずかで凋落
シェアーも8パーセント下落。
倒産企業GMともう一つは供に15パーセントのシェアーの伸び。
ここの問題点を見落としてはいけない。
エネルギーが画期的電気エネルギーか従来型ガソリン石化エネルギーかにある。部品はアメリカ製品という。
これは仕組まれているとみるのが民族派爺は当然である。
トヨタは国家の宝、国富を守らねばならぬ。
国難にあたり国論は乱れている。
民主党が爺目らの生き抜いたあの当時の保守と革新勢力を呑み込んで新たなる政治政党にある。
この政治勢力で国家の未来を託すしかない。
今日はこんな日でアル。
○1945年クリミア半島ヤルタに英米露が集まり11日まで会談しロシアの参戦が決まる。
○1976年(51)多国籍企業米国会議でロッキード社がイタリア、オランダ日本に営業金を配ったと証言。
○1989年銀行業界が週休二日を踏み切る。
このとき7,3パーセントが実施していた。
○1994年国産ロケットH2が軌道に乗る
○1998年アフガニスタン大地震4300人が死亡。
○桜開花予想第一号が3日知らされた1週間早いという
○創価学会がオーナーたるTBSミノモンタ朝ズバッ!は立春の旅立ちが解らぬ輩たち。
抗議し様にもTELは受付に無いという
売国一神教放送局。放送免許とりけせッ!
フキタンポポの花言葉は公平な裁きでアル
教えいただいた。
短くセヨッ!
忠告にしたがい
このクーディターで活躍した長めのツィッターとして
その(1)とし終えたい。
新たなる旅立ち
どうぞ
マウス・クリック!。
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花言葉は・・・・・・・・・公平な裁き
キク科の款冬の原産は中国~ヨーロッパ。日本へは明治時代に渡来したとアル。
タンポポに似た黄色い花を1~3月に咲かせる。
葉がフキに似ていること
花や井手達は福寿草に似ている
ゆえにフキタンポポの和名の由来か。
正月向けの花として園芸店で販売されるている。
暖色系の黄色はこの時期には丁度いい。
葉は款冬花(かんとうか)という生薬で、鎮咳去痰作用がある。
どことなくメロディーが聞こえてくる季節にあるのはこの民族の持つDNAタル小正月ゆえからか。
さざ波は 立春の譜を ひろげたる
鬼は外で春を迎ぬ旧暦に生きる民,皆等しく立春である。
国家の主権者を目指す永田町の政治家群と霞ヶ関官僚のクーデターが大雑把収束した。
調停者は2日のアメリカからのお客さんたちが勤めたのであろう。
火種はポッポポッポと残り予断は許さない。
ナニをしでかすか解らない。
完敗した特捜に変わり国税が蠢きだしている。
さらに子供の喧嘩じゃぁ~あるまいに八つ当たり。
唯一の親会社朝日新聞社と違い戦いに参戦してたジャーナリズム週刊朝日に官憲が襲いかかっている大弾圧。
破防法を編集長山口一臣とライターの上杉隆に押し付けようとの恫喝にある。
往生際の悪い形で顛末を付けようとしている。
もともとこの民族の志向課程にない機関東京地検特捜部ゆえ腹を切る作法を知らない。
敗戦処理GHQ駐留軍残滓機関が残してくれたる毛頭論理たる東京地検特捜部であるカラだ。
支配機構軍団はやはり武士集団でナイトこの国には似合わない。
田舎サムライ鮒サムライ目ども集団が仕切る樋渡検事総長集団。
イイカゲンセイッ!検察不況ッ!
小半年、音信不通の方にあった。
この齢になると連絡が取れなくなるとポックリの最悪が的中する場合が多いので心配してたがマズはホッとした。
すっかりイスラムの男たるひげモジャでビックリした。
自宅を手放し市内中心部での暮らしにあるという。
腐れ縁である。
日々このブログの愛読者でもあるゆえ公表する
爺目の名誉のためもあり真実を記録にとどめる。
どうもこの爺目が厄病神扱いらしい。
いい加減にして欲しい。
かってに爺目を裏切り密かに貢いだのが真相である。
爺目は大いなる被害者である。
九州にとどまらず事業の全国化を目指し株式上場化の野心の成就で南だの西だのの名の
在東京の道元堀の方と縁を持ってた。
資金繰りのためなりもアリニ、三回会合などであった。
事業者には当たり前のビジネス仲間。
そこに世間知らずのお役人タルこの素人男が参入。
この爺目を出し抜き宮崎で二人はコッソリ初対面。
ナント!会ったばかりでその日に1千万円モノ大金を貢いでしまった。
この県は神の国。
ヒョッコリまったく偶然にこの爺目がその場面に出くわした。
「あんたたちナニしょっと」
密かに監視。
一人づつになった瞬間に気づかれるとも無くコンビニに追っていく
・・・とナント!コンビニ機械でコピー中
契約書を交わそうとしているではないか。
「ヤメンカッ!」
必死に止めた
「俺はここの役員になる月給50万トカいう。おまえの上司である」
「ヤメンカッ!」
訳のわからん奴である
「まず宮崎を中心にして成功するしかない」
「共同事業で宮崎に根を張り事業拡大の元の全国化ナンダッ!」
必死で訴えた。
爺目にしてはまだそう深きビジネス関係にはない東京の奴である。
立場上社長になる人との接し方はしていた。
全国化に向けての話が成就したときの資金を出す話ナゾをしていたからである。
ただし宮崎のヒゲ男のこの方の方が長き付き合いにある。
情が沸く。
よそ者に騙されてはいけない。
爺目もいくらか将来に向けての投資額がしてもある。
将来に向けた保険である。
先鋒の会社も上京して二度ほど確認もしてはいたが心底信頼にはない情況である。
その最中に幾らとめても初対面で結果大金を騙し取られた。
言うのも聞かず貢いでしまったようである。
「あんたに騙された」
「いいかげんにしろ!」
爺目の人脈ネットワークはタダで作り上げたものではない。
何年も架かり作り上げてきたもの。
それなりの投資がいっての人脈関係にあるのにかってに爺目の食い扶持に手を突っ込んできて
泥棒ネコみたいな事が上手くいくわけがない。
お天道様はみてござる。
案の定騙し取られた。
恨みたいのはコチラである。
一定程度進んでいた東京進出全国化の人脈タル東京人の太陽光人脈がズタズタにされた。
騙し取られた人脈たる無形の財産、
それを破壊されネットワークさえ失った。
ひとさまの飯のタネの過渡期を壊しておいてよく言うよ。
同じく進めていた焼酎のテレアポ販売網人脈さえ同時に壊された。
爺目こそいい迷惑であった。
なんの詫びひとつなく被害者面とはいい迷惑。
こちらこそ泣きたい気分である。
二つの事業をメタヤクチャにしたのは誰かッ!
反省詫びの一つもない。
事業一つしてなく鉄火場に口出した授業料にしては高すぐタルもの。
クワバラクワバラ。
東京人は怖い
私憤を公憤へ
努力は実った。
太陽エネルギーは国家が取り上げル用になった。
なんど紀尾井町の文芸春秋社の近くにあった通産省機関のエネルギー財団に補助金もらいにいったものか。
あの大久保利通が暗殺されたところである。
2・26の現場の近くである。
宮城占拠事件の現場近くでもある。
あの近辺は霊が収まっていない。
立花隆は文芸春秋社に新規採用されアメリカで洗脳されたるスパイである
砂防会館に田中角栄事務所があり社会改革運動の崔に何度か言った。
公務でも陳情に行った。
民族派政治家田中角栄はアッと言うまに潰された。
あの頃の爺目は反田中角栄・反小沢一郎であった。
時代は周り灯篭。
あのニックキ自民党宏池会は国内利権で国富を蝕む民族派で
清和会こそがアメリカ流でカッコイイ時代を見据えた傍系政治集団ととらえていた。
売国の視点が政治経験未熟であった。
国内政治勢力も違っていた。
対立軸の三分の一政治勢力社会党があった。
世界は冷戦構造での政治分析になる建っていた。
20年前に一方が崩壊して
アメリカの一人勝ち。
政治は大きく変わった社会党は胡散霧散
消えてしまった。
村山内閣で宿敵自民党と連立内閣をしたためである。
政治は結果責任
いまは国民に軸足を国民に置いた革新政治勢力は力としてはない。
勝利者のはずのアメリカも滅んだ。
世界は混沌の情況にある。
5日から中国通貨「元」に世界が攻撃をかける。
日本国は混沌の世界の中で生き抜くしかない。
トヨタはアメリカの仕組んだ謀略に遭っていると爺は睨んでいる。
おかしいではないかハリウッドスターがステータスで乗ったプリウスは時代の寵児期間はわずかで凋落
シェアーも8パーセント下落。
倒産企業GMともう一つは供に15パーセントのシェアーの伸び。
ここの問題点を見落としてはいけない。
エネルギーが画期的電気エネルギーか従来型ガソリン石化エネルギーかにある。部品はアメリカ製品という。
これは仕組まれているとみるのが民族派爺は当然である。
トヨタは国家の宝、国富を守らねばならぬ。
国難にあたり国論は乱れている。
民主党が爺目らの生き抜いたあの当時の保守と革新勢力を呑み込んで新たなる政治政党にある。
この政治勢力で国家の未来を託すしかない。
今日はこんな日でアル。
○1945年クリミア半島ヤルタに英米露が集まり11日まで会談しロシアの参戦が決まる。
○1976年(51)多国籍企業米国会議でロッキード社がイタリア、オランダ日本に営業金を配ったと証言。
○1989年銀行業界が週休二日を踏み切る。
このとき7,3パーセントが実施していた。
○1994年国産ロケットH2が軌道に乗る
○1998年アフガニスタン大地震4300人が死亡。
○桜開花予想第一号が3日知らされた1週間早いという
○創価学会がオーナーたるTBSミノモンタ朝ズバッ!は立春の旅立ちが解らぬ輩たち。
抗議し様にもTELは受付に無いという
売国一神教放送局。放送免許とりけせッ!
フキタンポポの花言葉は公平な裁きでアル
教えいただいた。
短くセヨッ!
忠告にしたがい
このクーディターで活躍した長めのツィッターとして
その(1)とし終えたい。
新たなる旅立ち
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号外・・ゴ~~ガイ2010年2月3日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・・・ナズナ
花言葉は・・・・・・・・総てを君に捧げる
アブラナ科の薺ナズナを見たことはない人はないほどにある。
越年草の別称はぺんぺん草。
田畑や荒れ地、道端など至るところに生える。
一つづつみると可愛い花でなぜて可愛いナズナ
「ぺんぺん」は三味線を弾く擬音語で、花の下に付いている果実の形が、三味線の撥(ばち)によく似ている
花をなぜて可愛いナズナ
花のところを引っ張りパラパラ遊ぶ
女の子は花をまとめてかんざしで飾って遊んだあの夢心地の幼き初恋
春の七草の一つで、若苗を食用にする。
かつては冬季の貴重な野菜であった
食用としてはナズナご飯おひたしにした。
貝原益軒は『大和本草』で蘇東坡を引用し「『天生此物為幽人山居之為』コレ味ヨキ故也」
(大意:「天は世を捨て暮らしている人の為にナズナを生じた」これは味が良いためである)と教える。
ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられているとアル。
名前の由来は、夏になると枯れること、
つまり夏無(なつな)から、撫でたいほどかわいい花の意味、
撫菜(なでな)からなど、諸説あるようだ。
庭ナズナを園芸店ではスイートアリッサム。
屋敷内に生えると厳父に怒られたことを懐かしく思い出す。
ペンペン草も生えないという一切合財残らないから。
視力も衰い今日この頃、多くの人々が向こう岸にあり、それさえ見え隠れする齢にアル。
すがたある おにあわれなり おにあらい
2月4日はこの国の歴史を決める。
「鹿島」「大成」「清水」トップら聴取 胆沢ダム受注時の幹部(1月31日)
小沢氏側にゼネコン60社、名簿15万人分提出 胆沢ダム落札業者も(1月22日)
<・・・大山鳴動ねずみ一匹!・・・>
すきアリ!・・・
・・・・・陽動作戦?
=========================
陸山会土地購入 小沢氏不起訴の方向で検討 東京地検
2月3日2時30分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000001-maip-soci
=========================
2月1日記者会見
小沢幹事長会見でなぜ、大メディアが検察官の尻馬に乗って、
リーク情報による
小沢追い落としキャンペーンを繰り広げるのか
はっきりと分かる事件があった
大メディアが無視した
これは事件だ
「記者会見開放問題無視事件」
、小沢幹事長が、各省庁での会見について
記者クラブ所属社以外のジャーナリストにも開放をするべきだ。首相に伝える
旨発言した
これは画期的コトである。
官邸の責任者平野官房長官はどうするのであろうか。
民主党は毎週定例で月曜日に記者会見を律儀に開催している。
よくテレビで見かける絶叫調に「オザワさ~ん~」追いかけるのはパフォーマンス。
英国米国ナゾではありえない
三流国のメディア人種の証明を垣間見る事が出来る。
定例会見で質問すればいいことである。
ところが定例会見では芸能ニュースと国家の行く末の政治部の記者が同じオムツだからタマラナイ。
ニュースの劣化どこではない。
学級新聞以下の記者魂でしかない。
2月1日の小沢記者会見のお粗末さ。
東京新聞や読売のまったく同じ質問の不勉強さ政治部にない質問の連続にはあきれる。
<02/01 【共同通信】が来日中のグレグソン氏の2日に小沢一郎との階段報道をしている。>
講演さえ実施している。
普天間問題も愁眉の急でもある。
・・・・外務省で開かれる日米の外務、防衛当局の局長級による日米安全保障高級事務レベル協議=SSC出席のため来日。
日米安保条約改定50周年に合わせた「同盟深化」協議がスタートする。
グレグソン氏は講演で、同盟深化をめぐり、米軍と自衛隊によるアジア太平洋地域での災害共同対処に意欲を表明した。
SSCにはこのほか、キャンベル米国務次官補、
日本側は外務省の梅本和義北米局長、防衛省の高見沢将林防衛政策局長が参加する。・・・・
イカに同盟国とはいえど土足で踏みまわる無謀ぶりはありえない事。
この国の国家機密たる防衛主体は一体どうなっているのか。
良く役人なり学者の好きな横文字で言うコンプライアンスのことである。
誰一人質問しない小沢スキャンダラスのみの無駄なる記者会見
米国トップが公式の国家間会議を前に名指しで小沢一郎との2日指定の会談をするというのに質問は「0」
日米安保50年の検証質問もない。
この国の国防ナゾまったくないお粗末さ。
NHK3日朝4時のラジオニュースでおどろいた
記者たちの人脈知識は大きく間違っている。
キャンベル米国務次官補、
のみにしかない。
記者の劣化である。
キャンベルでは、日本政府に対して、圧力、恫喝をかける能力が不足した、という判断がでているのだろう。
マイケル・シファー東アジア担当 米国防省次官補代理で国務省のカート・キャンベル から仕事を引き継いだ。
アメリカ国務省というよりも、アメリカ国防省の決断で、見るからに凶暴そうな表情のマイケル・シファーの就任
指揮したのは大使就任を断った「東アジア軍事管理の最高幹部である」
、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授
もちろんマイケル・グリーンジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員とは相談の上。
歴史に照らしてみれば解る事。
日本国において国防を仕切るのは
外務省or防衛省か。
昭和史の5・15、2・26、宮城事件などのクーデターを企て起こしえるのはどちらか。
考慮すれば理解できる事。
アメリカ軍の軍事序列
ロバート・ゲイツ国防長官。
グレッグソン国防副次官。
マイケル・シファー国防次官補代理
グレッグソンら、国防系の人脈が、2005年からの沖縄の米軍基地の
グアム、ハワイまでの撤退(トランスフォーメーション、再配備)の計画の実行責任者である。
シファーは、CIAの破壊工作員(NOC、ノンオフィシアル・カヴァード、工作が失敗しても米政府は感知しない、
保護しないという謀略人間たち)の部門の統括している。
まさしく凶暴な男である。
敗戦後の日本に駐留した、G2のウイロビー准将のウイロビー機関や、キャノン機関の伝統を引く
、現在で言えば、
リチャード・アーミテージの、CIAと米軍の中の謀略実行部隊の幹部である。
全体は、ワシントンで、CIAのさらに上部組織である、NIC(National Information Committee 国家情報委員会)
につながっていて
、そこに、「東アジア軍事管理の最高幹部である」
、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授
今も、K school 「Kスクール」、ケネディ行政大学院・院長である。
メディアは機能していない事に今だお気づきでない
御目出度い方にご確認して欲しい事がある。
2月1日報道の驚くべきマスメディアの編集権をお確かめいただきたい。
かくいう爺目も、まったくマスメディアに騙されていた。
民主党公開ホームページにある。
民主党の頁
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17638
で、またブログで教えていただいてビデオを見て気づいた。
テレビのみならず新聞さえまったくスルーである。
これはモウ~確信犯罪である。
国民の知る権利をここまで蹂躙するマスメディア
報道の自由を単なる商売の自由としてしか考えていないということがはっきりした
ブログに関わってる方々もゆめゆめこの
2月1日隠蔽事件
を忘れてはいけない!
お忙しい方は、6分40秒あたり
議事録は①にある。
小沢幹事長2月1日会見<ビデオ>
300kハッキリみえる。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17638
56k音声画像が悪い
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17638
大メディアは、この発言を完全に無視している。例えば、
共同通信は、小沢会見の要旨を次のように紹介している
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020101000775.html
ーーーーーーー
小沢一郎民主党幹事長の記者会見要旨は次の通り。
▽冒頭発言
先週、弁護人を通じて検察当局からもう一度話を聴きたいという要請があった。昨日(1月31日)、都内で3時間余り、いろいろな事項について説明を求められ、知っている限りの事実、記憶している事実を包み隠すことなく、すべて申し上げた。内容は、先日(の聴取)とほぼ同じだった。公正、公平な捜査については可能な限り協力してきたつもりだし、今後も協力していく意思に変わりはない。できるだけ早い機会に真実が明らかになることを望んでいる。
▽質疑応答
記者 今回の事件の土地購入とは別に、資金管理団体から資金の出し入れがあったか。
小沢氏 私の知る限り、記憶にある限りの答えをした。個々の問答についてはまだ捜査中なので、私が申し上げるのは適切ではないと思う。
記者 秘書が不正献金を受け取った可能性は。内部調査をしたか。
小沢氏 検証のしようがない。そのようなお金は受け取っていないと秘書たちも主張していると聞いている。
記者 閣僚や党内から進退を含めた対応を求める声が相次いでいる。
小沢氏 私が直接聞いているわけではない。そのことは別として、私自身が刑事責任を問われることになれば、それは非常に責任は重いと思う。私は闇献金とか裏金とか不正な金は一切受け取っていない。その意味で刑事責任を問われるという事態は想定していない。
記者 資産を家族名義にしたと説明しているが、贈与税は支払ったのか。土地購入の原資の説明が変化している。
小沢氏 女房や子どもの名義にして預金していたことは事実だが、資金は私のお金であり、女房、子どもに贈与したという認識はない。心臓病で四十数日間も入院したことが心理的に影響したのかと思っている。原資についての説明を変えたつもりはない。あえて説明する必要性は感じていなかったが、不正な金を土地購入に充てたという報道が出て、はっきり自己資金だと言うべきだろうと判断した。
ーーーーーーーーーー
このようにスルーされている。
まったく記者会見の可視化が報道されていない。
産経本紙は、記者会見詳報の最後に、今後も自分の会見は開放したいということだけ書いてある。
本来記事として価値のある、「首相に開放するよう進言する」趣旨の発言は書かれていない。
①朝日がネット
http://www.asahi.com/politics/update/0201/TKY201002010310.html
「・・・それから私は記者会見はすべてオープンにと、どなたがいらしてもどなたが制限を加えないということで、
ずーっと長年やってきました。
それは今後も自分自身はそうしたいと思いますが、今ご提案の内閣、あるいは各省庁の記者クラブもあるんだと思いますが、
そのことにつきましては機会があれば自分としてはそうやってほしい、
また今のようなご意見が出たということをお伝えしたいと思っております」
時事通信は、酷い!
「小沢氏、会見時間は17分=一方的に打ち切る」という見出し。
この後のスケジュールのことはビデオを見れば解るが最後に司会者が触れてるのに無視の見出し。
この日の会見は最初から10分程度ということで開始されており
、一方的に打ち切るという表現は正確ではない。
悪意の意図的である。
この共同記事は二つの意図的ミスがある。
小沢批判をする場合にはミスリーディングしてでも表現の自由について大々的に取り上げ、
記者クラブに所属しない者の表現の自由を保障しようとした小沢発言は封殺。
ここにみられるように
小沢一郎を失脚させたいのは、検察を含む官僚だけでなく、マスメディアもだったことがはっきりしたと言ってよい
「記者クラブによる情報独占」を維持する利権をはじめとする様々な利権
格安電波使用料
地デジに伴う公費支出、
キー局による地方局系列化、
押し紙問題、再販・特殊指定問題
を求めるマスメディア、
①放送行政に独立行政委員会がないこと、
②新聞テレビが系列化していること(クロスオーナーシップ)、
③広告代理店が寡占状態であること(一業種一社制の不採用)などの構造によって、政府にコントロールされてきた。
民主党は、それらの旧弊を一気に打破しようとしているのだから、要の幹事長が狙われる理由は十分にある。
この日の小沢会見について、
「立件されたら辞任」
と発言したという趣旨で大々的に展開したマスメディアも多い。
爺目のブログ書き出しも支配を受けている。
しかし、正確には、上記共同通信のとおり、
「私自身が刑事責任を問われることになれば、それは非常に責任は重いと思う」と言っただけ
、刑事責任を問われるというのが、どのレベルのことを指すのか、
いかなる犯罪に関するものについてどのような責任をとるのか、
まったくはっきりしていない。
本来、「それはどういう意味か」と詰めたうえで報道するのが当たり前なのに、あいまいな発言に飛びついて
(時間がなかったという言い訳は通らない。この後もうひとり聞いているのだから、大声で、責任とはどういう意味か、と聞くことは簡単だった)
、立件したら(逮捕あるいは起訴)、辞任というように世論を誘導しようとしている。
起訴なんて、無罪覚悟でやれば、簡単にできてしまう。
いま、検察は、非常に恐れている
①先日出所した三井環元公安部長による裏金疑惑の本格追及
、②検事総長が政治家の職となること
、③取調べの全面可視化について、
ネットなどではこのようなるコトがどんどん情報が流れている。
どの情報も大きくはずれてはいないハズ。。
そういう事情を抱える検察が行う恣意的な捜査、それを支えるマスメディア、
その共犯的世論醸成によって、与党幹事長職が左右されてはならない。
我以外はみな師広く伝播せよ
ヤメ蚊(弁護士・元新聞記者)は大学教授池田先生とともに爺目ににそう迫る。
政権交代
がまるでわかってないこの国の現状にある。
1月29日、イギリスのイラク独立調査委員会の公聴会にブレア元首相が証人として出席
BBCがかなりの時間を使って報じている。
ブレア元首相は終始、「怪物フセインを排除したことは後悔しない」と主張
、ミネラルウォーターのボトルに伸ばしたその手が小刻みに震えていた
、記者にばっちり見られ、そのとおりに報じられている。
これは本来ブレア元首相でなくこう報道されるべきである。
「小泉元首相の手は小刻みに震えていた」
過去の施策の過ちを正すことができなくて、なんのための
政権交代
政権交代政権のオーナーは、
お金持ちの鳩山さんでも、選挙に強い小沢さんでもありません。
わたしたち主権者。
政権オーナーとして、この動きに勢いをつけたいもの。
先週末29日国会での民主・社民両党の国会議員有志のコトの報道がない。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015331411000.html
民主党の齋藤*つよし衆議院議員ら民主・社民両党の国会議員の有志は、イラク戦争当時、アメリカの武力行使を支持した、当時の小泉内閣の判断について、
「根拠となった大量破壊兵器の存在は確認されていない」などと批判
政権交代をきっかけに、当時の判断を検証することが必要だとして、鳩山内閣が第三者委員会を設置すべきだとしており、このほど、与党3党の国会議員に、
これに賛同を求める署名を呼びかけることになった。
齋藤氏らは、できるだけ多くの議員から賛同を得て、鳩山総理大臣に、イギリスの事例も参考にした、
第三者委員会の設置を求めることにしている。
(*「つよし」は「頸」の右側が「力」)
何故民主のおぼっちゃん集団に気骨アル議員がいるのか。
1945年横浜市生まれ。
61年中学卒業後、横浜市役所に就職。
働きながら市立横浜商業高校定時制、
神奈川大学第二法学部を卒業。
2005年9月の郵政解散総選挙に立候補。
奈川11区で小泉前総理と直接戦い、
政権交代へ狼煙を上げる。
2009年 第45回総選挙にて比例南関東ブロックより衆議院議員に当選。
雑多なる民主党において平和追求に信頼できる政治行動である。
http://www.tsuyoshi.or.jp/activ/index.html
似たる偉人の話がある。
麻薬を仕切る川奈毅と親しき渡来人が八百長を仕切り崩壊寸前の相撲界に一石を投じた稀有なる人がアル。
立浪一門安治川親方の四股名光法=峯山賢一、
・・光法・・鹿児島県出身、宮城野部屋・・・
幕内力士・光法の如き高い志である。
正確には鹿児島県熊毛郡南種子町出身である。
あの人格者横綱白鵬の兄弟子であるのもさもアリナン。
新十両の場所で大至と光法が対戦した際のこと。
大相撲中継を担当していたアナウンサーが両者の四股名を捩って「弘法大師」と駄洒落を言ったことがアルと逸話を残す。
立浪一門以外に投票をして相撲界を離れる覚悟で3日に退職願を提出する。
「まったく悔いはない。すがすがしい。」
「やっとう!」示現流ッ!
聞いてても薩摩隼人らしくすがすがしい。
27日参議院の質疑がまったく報道にない。
郵政民営化の課程を検証せよとせまった事である。
森田議員の論議は、参議院インターネット中継で確認出来ます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
直リン
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=529&mode=LIBRARY&pars=0.4867694407188008
残34分30秒位から、郵政民営化の議論に入ります。
検察が、政権交代の主役である小沢一郎を潰そうとしている理由はハッキリしている。
ズバリ、「組織防衛」。
小沢幹事長は、検事総長ポストを国会同意人事にしようとするなど、聖域だった検察にまでメスを入れようとしていた。
実行するのは時間の問題だった。
検察にとってこんな、“危険人物”はいない。
無理な捜査だろうが、どうしても小沢一郎を抹殺する必要があった
検察庁としては二度の事情徴集。
(1)、逮捕(許諾請求)
(2)、在宅起訴
(3)、起訴猶予
(4)、嫌疑なし不起訴
(2)、(3)に持ち込もうとしていた。、
(4)、嫌疑なし不起訴である。
このまま検察の暴走を許していたら、日本は大変なことになる。
こうしたやり方が許されてしまったら、検察はどんな政治家だって潰せることになるからだ。
検察の思惑によって政権の運命が左右されるのでは、民主主義は成り立たない。
ただでさえ、2番底が懸念されている日本経済も、一気に大不況に突入してしまうだろう。
すでに市場では「検察不況」という言葉が飛び交っている
3日の記念日
○1958年第45代横綱若乃花推挙式以降栃若時代
○1966年ソ連月着陸してルナ船が月より写真を送る。
○1972年昭和47年札幌オリンピック大会昭和47年
35ヶ国が35種目を競った。日の丸飛行隊の記憶アリ。
○3日朝ズバッ!・・
ミノモンタ小沢不起訴で「大慌て!」
首でも洗っておけっ!
アメリカに戦っている最中にアル
新政権の国家愛が勝つさ~~
この国は神の住む国。
おれもまかり通りたいと品格がない。ミノモンタ。
大騒ぎは踊らされただけサ~~
相撲界を批判するが志なきミノモンタが薩摩の血の安治川親方の高い志が理解できるはずがない。
品格の資質の差。
「まったく悔いはない。すがすがしい。」
この国の暗雲の政治が晴れた
福は~~うち・・鬼はそと~~。
異人を追っ払えッ!
小沢一郎幹事長の昨年の事
「あのきれいな浜の埋め立てはいけない」
国難を守りきり・・
喜びイッパイの方・・・・
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花言葉は・・・・・・・・総てを君に捧げる
アブラナ科の薺ナズナを見たことはない人はないほどにある。
越年草の別称はぺんぺん草。
田畑や荒れ地、道端など至るところに生える。
一つづつみると可愛い花でなぜて可愛いナズナ
「ぺんぺん」は三味線を弾く擬音語で、花の下に付いている果実の形が、三味線の撥(ばち)によく似ている
花をなぜて可愛いナズナ
花のところを引っ張りパラパラ遊ぶ
女の子は花をまとめてかんざしで飾って遊んだあの夢心地の幼き初恋
春の七草の一つで、若苗を食用にする。
かつては冬季の貴重な野菜であった
食用としてはナズナご飯おひたしにした。
貝原益軒は『大和本草』で蘇東坡を引用し「『天生此物為幽人山居之為』コレ味ヨキ故也」
(大意:「天は世を捨て暮らしている人の為にナズナを生じた」これは味が良いためである)と教える。
ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられているとアル。
名前の由来は、夏になると枯れること、
つまり夏無(なつな)から、撫でたいほどかわいい花の意味、
撫菜(なでな)からなど、諸説あるようだ。
庭ナズナを園芸店ではスイートアリッサム。
屋敷内に生えると厳父に怒られたことを懐かしく思い出す。
ペンペン草も生えないという一切合財残らないから。
視力も衰い今日この頃、多くの人々が向こう岸にあり、それさえ見え隠れする齢にアル。
すがたある おにあわれなり おにあらい
2月4日はこの国の歴史を決める。
「鹿島」「大成」「清水」トップら聴取 胆沢ダム受注時の幹部(1月31日)
小沢氏側にゼネコン60社、名簿15万人分提出 胆沢ダム落札業者も(1月22日)
<・・・大山鳴動ねずみ一匹!・・・>
すきアリ!・・・
・・・・・陽動作戦?
=========================
陸山会土地購入 小沢氏不起訴の方向で検討 東京地検
2月3日2時30分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000001-maip-soci
=========================
2月1日記者会見
小沢幹事長会見でなぜ、大メディアが検察官の尻馬に乗って、
リーク情報による
小沢追い落としキャンペーンを繰り広げるのか
はっきりと分かる事件があった
大メディアが無視した
これは事件だ
「記者会見開放問題無視事件」
、小沢幹事長が、各省庁での会見について
記者クラブ所属社以外のジャーナリストにも開放をするべきだ。首相に伝える
旨発言した
これは画期的コトである。
官邸の責任者平野官房長官はどうするのであろうか。
民主党は毎週定例で月曜日に記者会見を律儀に開催している。
よくテレビで見かける絶叫調に「オザワさ~ん~」追いかけるのはパフォーマンス。
英国米国ナゾではありえない
三流国のメディア人種の証明を垣間見る事が出来る。
定例会見で質問すればいいことである。
ところが定例会見では芸能ニュースと国家の行く末の政治部の記者が同じオムツだからタマラナイ。
ニュースの劣化どこではない。
学級新聞以下の記者魂でしかない。
2月1日の小沢記者会見のお粗末さ。
東京新聞や読売のまったく同じ質問の不勉強さ政治部にない質問の連続にはあきれる。
<02/01 【共同通信】が来日中のグレグソン氏の2日に小沢一郎との階段報道をしている。>
講演さえ実施している。
普天間問題も愁眉の急でもある。
・・・・外務省で開かれる日米の外務、防衛当局の局長級による日米安全保障高級事務レベル協議=SSC出席のため来日。
日米安保条約改定50周年に合わせた「同盟深化」協議がスタートする。
グレグソン氏は講演で、同盟深化をめぐり、米軍と自衛隊によるアジア太平洋地域での災害共同対処に意欲を表明した。
SSCにはこのほか、キャンベル米国務次官補、
日本側は外務省の梅本和義北米局長、防衛省の高見沢将林防衛政策局長が参加する。・・・・
イカに同盟国とはいえど土足で踏みまわる無謀ぶりはありえない事。
この国の国家機密たる防衛主体は一体どうなっているのか。
良く役人なり学者の好きな横文字で言うコンプライアンスのことである。
誰一人質問しない小沢スキャンダラスのみの無駄なる記者会見
米国トップが公式の国家間会議を前に名指しで小沢一郎との2日指定の会談をするというのに質問は「0」
日米安保50年の検証質問もない。
この国の国防ナゾまったくないお粗末さ。
NHK3日朝4時のラジオニュースでおどろいた
記者たちの人脈知識は大きく間違っている。
キャンベル米国務次官補、
のみにしかない。
記者の劣化である。
キャンベルでは、日本政府に対して、圧力、恫喝をかける能力が不足した、という判断がでているのだろう。
マイケル・シファー東アジア担当 米国防省次官補代理で国務省のカート・キャンベル から仕事を引き継いだ。
アメリカ国務省というよりも、アメリカ国防省の決断で、見るからに凶暴そうな表情のマイケル・シファーの就任
指揮したのは大使就任を断った「東アジア軍事管理の最高幹部である」
、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授
もちろんマイケル・グリーンジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員とは相談の上。
歴史に照らしてみれば解る事。
日本国において国防を仕切るのは
外務省or防衛省か。
昭和史の5・15、2・26、宮城事件などのクーデターを企て起こしえるのはどちらか。
考慮すれば理解できる事。
アメリカ軍の軍事序列
ロバート・ゲイツ国防長官。
グレッグソン国防副次官。
マイケル・シファー国防次官補代理
グレッグソンら、国防系の人脈が、2005年からの沖縄の米軍基地の
グアム、ハワイまでの撤退(トランスフォーメーション、再配備)の計画の実行責任者である。
シファーは、CIAの破壊工作員(NOC、ノンオフィシアル・カヴァード、工作が失敗しても米政府は感知しない、
保護しないという謀略人間たち)の部門の統括している。
まさしく凶暴な男である。
敗戦後の日本に駐留した、G2のウイロビー准将のウイロビー機関や、キャノン機関の伝統を引く
、現在で言えば、
リチャード・アーミテージの、CIAと米軍の中の謀略実行部隊の幹部である。
全体は、ワシントンで、CIAのさらに上部組織である、NIC(National Information Committee 国家情報委員会)
につながっていて
、そこに、「東アジア軍事管理の最高幹部である」
、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授
今も、K school 「Kスクール」、ケネディ行政大学院・院長である。
メディアは機能していない事に今だお気づきでない
御目出度い方にご確認して欲しい事がある。
2月1日報道の驚くべきマスメディアの編集権をお確かめいただきたい。
かくいう爺目も、まったくマスメディアに騙されていた。
民主党公開ホームページにある。
民主党の頁
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17638
で、またブログで教えていただいてビデオを見て気づいた。
テレビのみならず新聞さえまったくスルーである。
これはモウ~確信犯罪である。
国民の知る権利をここまで蹂躙するマスメディア
報道の自由を単なる商売の自由としてしか考えていないということがはっきりした
ブログに関わってる方々もゆめゆめこの
2月1日隠蔽事件
を忘れてはいけない!
お忙しい方は、6分40秒あたり
議事録は①にある。
小沢幹事長2月1日会見<ビデオ>
300kハッキリみえる。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17638
56k音声画像が悪い
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17638
大メディアは、この発言を完全に無視している。例えば、
共同通信は、小沢会見の要旨を次のように紹介している
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020101000775.html
ーーーーーーー
小沢一郎民主党幹事長の記者会見要旨は次の通り。
▽冒頭発言
先週、弁護人を通じて検察当局からもう一度話を聴きたいという要請があった。昨日(1月31日)、都内で3時間余り、いろいろな事項について説明を求められ、知っている限りの事実、記憶している事実を包み隠すことなく、すべて申し上げた。内容は、先日(の聴取)とほぼ同じだった。公正、公平な捜査については可能な限り協力してきたつもりだし、今後も協力していく意思に変わりはない。できるだけ早い機会に真実が明らかになることを望んでいる。
▽質疑応答
記者 今回の事件の土地購入とは別に、資金管理団体から資金の出し入れがあったか。
小沢氏 私の知る限り、記憶にある限りの答えをした。個々の問答についてはまだ捜査中なので、私が申し上げるのは適切ではないと思う。
記者 秘書が不正献金を受け取った可能性は。内部調査をしたか。
小沢氏 検証のしようがない。そのようなお金は受け取っていないと秘書たちも主張していると聞いている。
記者 閣僚や党内から進退を含めた対応を求める声が相次いでいる。
小沢氏 私が直接聞いているわけではない。そのことは別として、私自身が刑事責任を問われることになれば、それは非常に責任は重いと思う。私は闇献金とか裏金とか不正な金は一切受け取っていない。その意味で刑事責任を問われるという事態は想定していない。
記者 資産を家族名義にしたと説明しているが、贈与税は支払ったのか。土地購入の原資の説明が変化している。
小沢氏 女房や子どもの名義にして預金していたことは事実だが、資金は私のお金であり、女房、子どもに贈与したという認識はない。心臓病で四十数日間も入院したことが心理的に影響したのかと思っている。原資についての説明を変えたつもりはない。あえて説明する必要性は感じていなかったが、不正な金を土地購入に充てたという報道が出て、はっきり自己資金だと言うべきだろうと判断した。
ーーーーーーーーーー
このようにスルーされている。
まったく記者会見の可視化が報道されていない。
産経本紙は、記者会見詳報の最後に、今後も自分の会見は開放したいということだけ書いてある。
本来記事として価値のある、「首相に開放するよう進言する」趣旨の発言は書かれていない。
①朝日がネット
http://www.asahi.com/politics/update/0201/TKY201002010310.html
「・・・それから私は記者会見はすべてオープンにと、どなたがいらしてもどなたが制限を加えないということで、
ずーっと長年やってきました。
それは今後も自分自身はそうしたいと思いますが、今ご提案の内閣、あるいは各省庁の記者クラブもあるんだと思いますが、
そのことにつきましては機会があれば自分としてはそうやってほしい、
また今のようなご意見が出たということをお伝えしたいと思っております」
時事通信は、酷い!
「小沢氏、会見時間は17分=一方的に打ち切る」という見出し。
この後のスケジュールのことはビデオを見れば解るが最後に司会者が触れてるのに無視の見出し。
この日の会見は最初から10分程度ということで開始されており
、一方的に打ち切るという表現は正確ではない。
悪意の意図的である。
この共同記事は二つの意図的ミスがある。
小沢批判をする場合にはミスリーディングしてでも表現の自由について大々的に取り上げ、
記者クラブに所属しない者の表現の自由を保障しようとした小沢発言は封殺。
ここにみられるように
小沢一郎を失脚させたいのは、検察を含む官僚だけでなく、マスメディアもだったことがはっきりしたと言ってよい
「記者クラブによる情報独占」を維持する利権をはじめとする様々な利権
格安電波使用料
地デジに伴う公費支出、
キー局による地方局系列化、
押し紙問題、再販・特殊指定問題
を求めるマスメディア、
①放送行政に独立行政委員会がないこと、
②新聞テレビが系列化していること(クロスオーナーシップ)、
③広告代理店が寡占状態であること(一業種一社制の不採用)などの構造によって、政府にコントロールされてきた。
民主党は、それらの旧弊を一気に打破しようとしているのだから、要の幹事長が狙われる理由は十分にある。
この日の小沢会見について、
「立件されたら辞任」
と発言したという趣旨で大々的に展開したマスメディアも多い。
爺目のブログ書き出しも支配を受けている。
しかし、正確には、上記共同通信のとおり、
「私自身が刑事責任を問われることになれば、それは非常に責任は重いと思う」と言っただけ
、刑事責任を問われるというのが、どのレベルのことを指すのか、
いかなる犯罪に関するものについてどのような責任をとるのか、
まったくはっきりしていない。
本来、「それはどういう意味か」と詰めたうえで報道するのが当たり前なのに、あいまいな発言に飛びついて
(時間がなかったという言い訳は通らない。この後もうひとり聞いているのだから、大声で、責任とはどういう意味か、と聞くことは簡単だった)
、立件したら(逮捕あるいは起訴)、辞任というように世論を誘導しようとしている。
起訴なんて、無罪覚悟でやれば、簡単にできてしまう。
いま、検察は、非常に恐れている
①先日出所した三井環元公安部長による裏金疑惑の本格追及
、②検事総長が政治家の職となること
、③取調べの全面可視化について、
ネットなどではこのようなるコトがどんどん情報が流れている。
どの情報も大きくはずれてはいないハズ。。
そういう事情を抱える検察が行う恣意的な捜査、それを支えるマスメディア、
その共犯的世論醸成によって、与党幹事長職が左右されてはならない。
我以外はみな師広く伝播せよ
ヤメ蚊(弁護士・元新聞記者)は大学教授池田先生とともに爺目ににそう迫る。
政権交代
がまるでわかってないこの国の現状にある。
1月29日、イギリスのイラク独立調査委員会の公聴会にブレア元首相が証人として出席
BBCがかなりの時間を使って報じている。
ブレア元首相は終始、「怪物フセインを排除したことは後悔しない」と主張
、ミネラルウォーターのボトルに伸ばしたその手が小刻みに震えていた
、記者にばっちり見られ、そのとおりに報じられている。
これは本来ブレア元首相でなくこう報道されるべきである。
「小泉元首相の手は小刻みに震えていた」
過去の施策の過ちを正すことができなくて、なんのための
政権交代
政権交代政権のオーナーは、
お金持ちの鳩山さんでも、選挙に強い小沢さんでもありません。
わたしたち主権者。
政権オーナーとして、この動きに勢いをつけたいもの。
先週末29日国会での民主・社民両党の国会議員有志のコトの報道がない。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015331411000.html
民主党の齋藤*つよし衆議院議員ら民主・社民両党の国会議員の有志は、イラク戦争当時、アメリカの武力行使を支持した、当時の小泉内閣の判断について、
「根拠となった大量破壊兵器の存在は確認されていない」などと批判
政権交代をきっかけに、当時の判断を検証することが必要だとして、鳩山内閣が第三者委員会を設置すべきだとしており、このほど、与党3党の国会議員に、
これに賛同を求める署名を呼びかけることになった。
齋藤氏らは、できるだけ多くの議員から賛同を得て、鳩山総理大臣に、イギリスの事例も参考にした、
第三者委員会の設置を求めることにしている。
(*「つよし」は「頸」の右側が「力」)
何故民主のおぼっちゃん集団に気骨アル議員がいるのか。
1945年横浜市生まれ。
61年中学卒業後、横浜市役所に就職。
働きながら市立横浜商業高校定時制、
神奈川大学第二法学部を卒業。
2005年9月の郵政解散総選挙に立候補。
奈川11区で小泉前総理と直接戦い、
政権交代へ狼煙を上げる。
2009年 第45回総選挙にて比例南関東ブロックより衆議院議員に当選。
雑多なる民主党において平和追求に信頼できる政治行動である。
http://www.tsuyoshi.or.jp/activ/index.html
似たる偉人の話がある。
麻薬を仕切る川奈毅と親しき渡来人が八百長を仕切り崩壊寸前の相撲界に一石を投じた稀有なる人がアル。
立浪一門安治川親方の四股名光法=峯山賢一、
・・光法・・鹿児島県出身、宮城野部屋・・・
幕内力士・光法の如き高い志である。
正確には鹿児島県熊毛郡南種子町出身である。
あの人格者横綱白鵬の兄弟子であるのもさもアリナン。
新十両の場所で大至と光法が対戦した際のこと。
大相撲中継を担当していたアナウンサーが両者の四股名を捩って「弘法大師」と駄洒落を言ったことがアルと逸話を残す。
立浪一門以外に投票をして相撲界を離れる覚悟で3日に退職願を提出する。
「まったく悔いはない。すがすがしい。」
「やっとう!」示現流ッ!
聞いてても薩摩隼人らしくすがすがしい。
27日参議院の質疑がまったく報道にない。
郵政民営化の課程を検証せよとせまった事である。
森田議員の論議は、参議院インターネット中継で確認出来ます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
直リン
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=529&mode=LIBRARY&pars=0.4867694407188008
残34分30秒位から、郵政民営化の議論に入ります。
検察が、政権交代の主役である小沢一郎を潰そうとしている理由はハッキリしている。
ズバリ、「組織防衛」。
小沢幹事長は、検事総長ポストを国会同意人事にしようとするなど、聖域だった検察にまでメスを入れようとしていた。
実行するのは時間の問題だった。
検察にとってこんな、“危険人物”はいない。
無理な捜査だろうが、どうしても小沢一郎を抹殺する必要があった
検察庁としては二度の事情徴集。
(1)、逮捕(許諾請求)
(2)、在宅起訴
(3)、起訴猶予
(4)、嫌疑なし不起訴
(2)、(3)に持ち込もうとしていた。、
(4)、嫌疑なし不起訴である。
このまま検察の暴走を許していたら、日本は大変なことになる。
こうしたやり方が許されてしまったら、検察はどんな政治家だって潰せることになるからだ。
検察の思惑によって政権の運命が左右されるのでは、民主主義は成り立たない。
ただでさえ、2番底が懸念されている日本経済も、一気に大不況に突入してしまうだろう。
すでに市場では「検察不況」という言葉が飛び交っている
3日の記念日
○1958年第45代横綱若乃花推挙式以降栃若時代
○1966年ソ連月着陸してルナ船が月より写真を送る。
○1972年昭和47年札幌オリンピック大会昭和47年
35ヶ国が35種目を競った。日の丸飛行隊の記憶アリ。
○3日朝ズバッ!・・
ミノモンタ小沢不起訴で「大慌て!」
首でも洗っておけっ!
アメリカに戦っている最中にアル
新政権の国家愛が勝つさ~~
この国は神の住む国。
おれもまかり通りたいと品格がない。ミノモンタ。
大騒ぎは踊らされただけサ~~
相撲界を批判するが志なきミノモンタが薩摩の血の安治川親方の高い志が理解できるはずがない。
品格の資質の差。
「まったく悔いはない。すがすがしい。」
この国の暗雲の政治が晴れた
福は~~うち・・鬼はそと~~。
異人を追っ払えッ!
小沢一郎幹事長の昨年の事
「あのきれいな浜の埋め立てはいけない」
国難を守りきり・・
喜びイッパイの方・・・・
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副島隆彦教授の叫び2010年2月2日 お仕事 コメント (1)
今日の誕生日の花は・・・・・・セツブンソウ
花言葉は・・・・・・・・・光輝
キンポウゲ科の節分草を写真でみたが実はこれだけは育てた経験がない。
多年草で関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。
アンカーは水はけの良い林にうつむきかげんに白い花を咲かすと説明していた。
せつぶんそう
つばらなる蕊(しべ)
持ちいたる
「もし、そういうことが仮にあるとすれば、責任は重い」
2月1日定例記者会見で答えた小沢一郎幹事長。
ついに言質の首をとられた。
それはともかく、東京地検特捜部の小沢狙いの強制捜査がしつこく展開されている。
国会会期中にもかかわらず、何が何でも小沢一郎を悪者のイメージに仕立て上げて辞任を迫るという検察・メディア連合軍の
凄まじいヤリクチはまさしく国策捜査そのものだ。
政治資金規正法違反という形式犯を突破口にこれほどまでに特捜部が感情剥き出しのしつこい捜査と検事調書まで露骨にメディア
に垂れ流すというのは過去にも例がなかったのではないか。
「小沢氏の再聴取はない」という検察側の情報も報道されたものの、
二度目の聴取が31日午後から約3時間行われたことも判明した。
検察としては例え小沢本人を刑事事件として立件しなくても最低限辞任に追い込むという戦略なのだろう。
小沢幹事長が辞任すれば、民主党は確実にバラバラになり、7月の参議院選挙には勝てないだろう。
この際、民主党が掲げる伏魔殿・検察に関する政治主導の制度・組織改革、取調べの可視化といった方針まで潰せというのが
検察の魂胆なのだろう。
検察・メディア連合軍によるマスコミ操作の結果、鳩山内閣の支持率は下がり、
民主党内の反小沢派の中には検察に同調したかのような小沢辞任を求める発言まで出てきた。
今のところ、枝野、前原といった面々
、検察の国策捜査の暴走ぶりを冷静に見守ることが先決で、検察の小沢潰しに加担することではあるまい。
権力・メディア連合軍の世論操作に屈することなく、そして霞ヶ関官僚の抵抗に負けることなく、
党の結束力を強めることこそが日本社会の革命的な改革実現への途であることに強い自覚を持ち、
状況判断にもっと敏感たれ!
である
恥ずべき党員に比して日刊ゲンダイの奮闘振りが痛い。01/30掲載掲載。
与党幹事長の疑惑追及はこの国のすべての気分を暗くするばかりだ
いまごろ検察と大マスコミは、頭を抱えているのではないか。
民主党の小沢幹事長を懲らしめれば、世間が拍手喝采してくれると思って強引な捜査を始めたのだろうが、
予想外の展開になっているからだ。
国民世論には、検察と大マスコミに対する「怒り」と「不信」が渦巻いている。
驚いたのは、朝日新聞の投書欄だ。
なんと月曜から金曜まで、毎日、検察と大マスコミに対する批判が掲載された。
「憶測不要、事実のみ報道せよ」(25日)
、「検察の動きに疑念と不安も」(26日)
「小沢氏巡る報道は冷静公平に」(27日)
「小沢対検察頭冷やして考えて」(28日)
、「政治と金 議論は別の場で」(29日)。
これは大変なことだ。
大新聞・テレビが、これでもかと検察のリークをそのままタレ流して「小沢=悪」というイメージを国民に植え付けようとして
いるのに、それでも、国民は「それは違う!」と声を上げているのだ。
しかも、年齢は20代から80代までと幅広い。
職業も主婦、サラリーマン、会社役員と、あらゆる層に及んでいる。
さすがに、小沢批判を強めている朝日新聞も、読者の声を握りつぶせなかったのだろう。
実際、検察と大マスコミに対する国民の怒りと不信は、日増しに強まっている。
「週刊朝日」が、「検察の狂気」というタイトルで検察批判の特集記事を組んだら「完売」だったという。
ブログやツイッターでは、検察と大手メディアに対する抗議があふれている。
検察捜査と大マスコミの報道に疑問を呈している本紙にも、賛同の電話とハガキが殺到。
国民が一連の「小沢捜査」と「マスコミ報道」をおかしいと感じはじめているのは間違いない。
明らかにおかしい「政治的な捜査」
大新聞・テレビの報道をうのみにする流されやすい国民は別にして、自分の頭でモノを考えている国民が、
小沢捜査に不信感を持つのは当たり前だ。
検察の捜査は、どう考えても無理がある。
これまで政治資金収支報告書の「虚偽記載」は修正で済まされてきた。
多くの自民党議員はそれで許されてきた。
なのに、なぜ民主党の石川知裕議員を逮捕したのか。
「政治とカネ」について詳しい日大教授の岩井信氏も、
「政治資金規正法の虚偽記載容疑で現職国会議員の身柄まで取るのは、捜査手法としてちょっと強引だと思う」
というコメントを出したほどだ。専門家はそう見ている。
心ある国民が、検察とメディアに不信感を持ちはじめているのも、
「これは異常な捜査だ」
「マスコミ報道は偏っている」
と肌で感じているからだろう。
とくに、どうして政権が移ったこのタイミングで捜査するのか。
疑問に思っているはずだ。
民主党政権を潰したい検察と大マスコミ
政治評論家の本澤二郎氏が言う。
「日本の政治を心配している国民は、せっかく政権交代が実現して日本の政治が変わろうとしているのに、
なぜ検察とメディアは『政治資金規正法違反』程度のことで、民主党政権を潰すようなことをするのかと怒りを感じているはずです。
もちろん、贈収賄など悪質な犯罪が発覚すれば、小沢一郎を批判するのは当たり前です。
でも、いま明らかになっているのは、石川議員の虚偽記載だけでしょう。
『国民生活が第一』を掲げる民主党は、政権に就いた後、
『事業仕分け』や『コンクリートから人へ』を実行してきた。
アメリカにも言うべきことは言うという態度です。
やっと国民のための政治が実現される明るい兆しが見えてきたところでした。
このまま民主党政権が2年、3年と順調につづけば、日本の政治は国民のために変革を遂げいたはず。
しかし、無理な小沢捜査ですべてがパーになろうとしている。
いったい検察と大マスコミは、何がしたいのか」
検察が、政権交代の主役である小沢一郎を潰そうとしている理由はハッキリしている。
ズバリ、「組織防衛」だ。
小沢幹事長は、検事総長ポストを国会同意人事にしようとするなど、聖域だった検察にまでメスを入れようとしていた。
実行するのは時間の問題だった。
検察にとってこんな、“危険人物”はいない。
無理な捜査だろうが、どうしても小沢一郎を抹殺する必要があったことは、容易に想像がつく。
身勝手な正義が招く「検察不況」
しかし、このまま検察の暴走を許していたら、日本は大変なことになる。
こうしたやり方が許されてしまったら、検察はどんな政治家だって潰せることになるからだ。
検察の思惑によって政権の運命が左右されるのでは、民主主義は成り立たない。
ただでさえ、2番底が懸念されている日本経済も、一気に大不況に突入してしまうだろう。
すでに市場では「検察不況」という言葉が飛び交っている。
「100年に一度の不況に直撃されている日本は、与党も野党もなく、オールジャパンで景気対策に取り組む必要があります。
ところが、小沢捜査が勃発したことで、国会は予算そっちのけになっている。
とくに自民党議員は、全閣僚に『政治資金収支報告書を見ているか』と聞くなど、バカな質問を繰り返している。
そんなことを聞いて、どんな意味があるのか。
民主党政権にダメージを与えることしか考えていない。
国民のために景気を良くしようという発想はゼロです。
こんな愚かな国会審議をしていたら、日本経済は底なしの大不況に突き進んでいきますよ」(政治評論家・山口朝雄氏)
小沢捜査によって、政権交代に対する前向きな期待も吹き飛び、庶民の気持ちも暗くなっている。
これでは景気が良くなるはずもない。捜査権、逮捕権、公訴権という強力な権力を持つ検察は、
「オレたちが正義だ」と勝手に思い込み、なんでもやれると思い上がっているのだろうが、あまり調子に乗らない方がいい。
このまま暴走をつづけていたら、いずれ国民世論の反撃に遭うことになる。
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「憶測不要、事実のみ報道せよ」とは名言。
身内の週刊誌に実態を報じさせる朝日。
よほど検察に弱みがあるでしょうか?
検察の暴走を止めるには「法相の指揮権発動」があります
ブログでいわれる「気弱な地上げ屋」さん
<電話があり次第・・・すぐさま・・司法記者クラブ所属のまずゴミ各社キャップを呼び集め・・・"
ただいま指揮権が発動されました! 指揮に従い・・捜査を断念します!" と・・こうくるでしょう。
翌日の新聞見出しは・・各社統一仕様です (笑)。
1週間後に鳩山政権総辞職・・・となります。
こんな・・シナリオに乗れると思いますか。>
なるほど。
であれば、指揮権発動をしない方が検察のデタラメさが露呈され、かえっていい結果になるかもしれません…?
いくら検察が正義を叫んでも、大マスコミが「小沢=悪」を垂れ流しても、「(私は)やましいことはしていない!」
「自立した民主主義国家を!」
と訴える小沢さんの方を信用したい。
、病気をおしての奮闘振りの植草一秀元早大教授ブログが痛い。
政権交代には五つの大義がある。
①官権政治から民権政治への転換
②政治権力と大資本の癒着排除
③対米隷属外交隷属外交からの脱却
④政治権力による警察・検察・裁判所支配、メディア・コントロールの排除
⑤郵政改革の実現
「市場原理主義」から「いのちを大切にする政治」=「人間尊重の政治」への転換は着実に動き始めている。
また、普天間基地移設問題は難航しているものの、「対米隷属外交からの脱却」の第一歩を記すものになる。
「郵政改革の実現」も着実に進展している。膨大な国民資産が米国や特定資本家に収奪される寸前のタイミングで
政権交代が実現し、鳩山政権は政権発足後、直ちに株式売却凍結法を成立させて、国民資産収奪を回避することに成功した。
前原氏、岡田氏、枝野氏、野田氏の主張は、政権交代を実現させた主権者の意向に反するものである。
主権者はこれらの人々に政治の実権を付与することを望んでいない。
彼らの行動の裏側に衆議院議長就任を望んで叶わなかった渡部恒三氏の意向が見え隠れしている。
彼らは上記の政権交代五つの大義に同意しない可能性が高い。
①官僚権力を温存し、
②政治権力と大資本との癒着排除に消極的で企業献金全面禁止にも消極的、
③強度の対米隷属傾向保持、
④検察権力への隷従、検察絶対主義の提唱
⑤小泉郵政改革の肯定
の傾向を強く保持している。
この傾向は、自民党から分派して結成された「みんなの党」と共通するものであると私は理解している。
小沢一郎氏の政治資金管理団体をめぐる騒動は、検察を主導部隊とする政治謀略の疑いが濃厚なものである。
日本政治刷新の可否を決定する「主権者国民と悪徳ペンタゴンの最終決戦」が本年7月の参議院選挙である。
この参院選で鳩山政権が勝利を収めれば、2013年の衆議院任期満了までの3年間をフルに活用することができる。
02/01 【共同通信】
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普天間移設は現行計画が望ましい 米次官補が都内で講演
グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障問題担当)は1日午後、米軍普天間飛行場(移設問題について、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設は
「日米両政府が長年にわたり協議して提言した案だ」
と述べ、現行計画の履行が望ましいとの認識を重ねて強調した。
都内の講演で述べた。
ただ、鳩山内閣が新たな移設先を決めた場合の米政府の対応に関し、再交渉の可能性を否定せず
「米国が押し付けるのではなく、日米が協力して作業する」
と日本側に一定の配慮を示した。
グレグソン氏は2日に外務省で開かれる日米の外務、防衛当局の局長級による日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)出席のため来日。
日米安保条約改定50周年に合わせた「同盟深化」協議がスタートする。
グレグソン氏は講演で、同盟深化をめぐり、米軍と自衛隊によるアジア太平洋地域での災害共同対処に意欲を表明した。
SSCにはこのほか、キャンベル米国務次官補、
日本側は外務省の梅本和義北米局長、防衛省の高見沢将林防衛政策局長が参加する。
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敬愛する副島孝彦教授が体を張った
この国の重大な国益に関わることで、自分の背中を押して臆することなく書くといわれる。
虎ノ門の駐日アメリカ大使館機密事項に関わること。
これを伝播しなくして任じている弟子たるものの資格はない。
私は、鳩山・小沢政権を強く支持して、「日本国の大掃除を断行しよう」としている勢力と共に
、最後まで徹底的に闘います。
小沢一郎民主党幹事長への卑劣な攻撃は続いています。
検察庁の愚劣なる法務官僚、検察官たちは、
「バッジ=国会議員を逮捕して有罪にすること」、
とりわけ、大物の政治家を挙げて(検挙して)
、自分たちの、捜査権力が、この国で最高の権力(権限)であることを、国民に思い知らせよう、という魂胆で今も動いています。
国民の代表(国会議員、政府、政権=内閣)の権力(権限)よりも、
自分たち、官僚(高級公務員)が上位の国家権力を握っているのだと思い込んでいる。
小沢一郎を、政治資金規正法の収支報告書の不記載(ふきさい、本当は、記載があった)の形式犯でさえ、
立件(起訴すること)さえ出来ない事態に追い込まれている。
検察庁・特捜部の足掻きに似た、焦りの中にあって、
今度は、やっぱり検察・警察の盟友である、国税庁が出てきて、
「小沢を脱税で逮捕、有罪にしてやる」と、動いている。
日本の政・財・官の中で、語られてきたコト。
「検察と国税に狙われた怖い」
検察警察、30万人 と、国税庁20万人
その検察と国税が、今は、私たちの優れた指導者である小沢一郎に襲い掛かっている。
「政権転覆のクーデター」である。
この違法の動きを私たち国民が阻止しなければならない。
日本国民は怒っている。
「景気低迷が続き“景気の二番底”が心配されているときに、検察庁は、なにをねちねちと、
小沢一郎攻撃をやっているのだ。
政府(鳩山政権)の足を引っ張ることばかりしている。
これでは景気対策もうまく行かない」と、静かに怒っている。
田中角栄と金丸信を、検察・国税の合同チームで、政治家として失脚させた時のようには、もう行かない
アメリカが背後から画策するような、日本国への操、干渉、管理支配は、もう出来ないのだ。
アメリカ
帝国の衰退と弱体化に乗じて、私たち日本国民は、ずこしづつ自立し、独立への道を歩んでいるのである。
自立し、独立することは、人間と国家にとって本当に大切なことである。
自分の頭で考え、自分に出来る限りの力で生き、出来る限りの判断を示す、
威張ることなく、まじめに自分たちの力で賢明に、精一杯懸命に決断してゆく、という生き方だ。
自分たちの運命を自分たちで決めるということだ。
それを邪魔する者たちは、
売国奴
であり、他国の力に依存して、これまでのように
属国奴隷
として生きることを私たちに強制する者たちだ。
、私たちの日本国を、一番上から操って、東京で各所で暗躍し、動き回り、政治干渉しているのは、ふたりのアメリカ人だ。
一人は
マイケル・グリーン(Michael Green) CSIS (シー・エス・アイ・エス、ジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員)で
、先のホワイトハウスの東アジア上級部長をしていた男だ。
グリーンの暗躍と謀議は、すでに目に余る。
彼が、今の「小沢攻撃、小沢を排除せよ」の東京のあらゆる権力者共同謀議
(コンスピラシー)の頂点に居る謀略人間である。
駐日アメリカ大使館の、日本政治担当の外交官(国務省のキャリア職員、外交官)たちの多くも、
今のグリーンの凶暴な動き方に眉を顰めている。
今は、外交官たちに力がない。
米国務省の一部局なのに、CIA(米中央情報局)と軍事部門の情報部が一体化して、
政治謀略を仕組む部署が青山と横田(横田基地内と外)あって、
そこの100名ぐらいの部隊が、マイケル・グリーンの配下として、暴走している。
それを、温厚な大使は、止めることが出来ない。、
ジョン・ルース大使
である。
どっちつかずでやってきた、
ジム・(ジェーズム)・ズムワルド代理大使=筆頭公使
も、グリーンらの謀略行動に、見て見ぬ振りをしている。
このグリーンの、忠実な子分が、数人いる
、その筆頭が民主党の現職の若手の議員で、東京の21区(立川市他)
から出ている マイケル・グリーンのお友達・
長島昭久
である。
彼は、なんと、日本防衛省の今の政務官であり、防衛大臣、副大臣に継ぐ3番目の政治家である。
長島は、何の臆することなく、
「鳩山政権は、アメリカの言うことを聞くべきだ。今の対立的な日米関係は、危険である」
と、アメリカ側の代表のようなことを連発して発言している。
北沢防衛相(大臣)たちとは、犬猿の仲であり
、若い民主党の議員たちからは、毛虫のように、獅子身中の虫のように、裏切り者として扱われている
長島は、自分にはM・グリーンという凶暴な強い親分がついているので、「平気の屁の河童」のような態度である。
長島昭久は、鳩山政権の決議事項を、アメリカ側に伝えて、交渉する係りであるのに、アメリカの手先となって、鳩山政権を攻撃するような男である。
この長島が、立川、福生、横田という米軍基地のある選挙区から出ている衆議院議員であるということに意味がある。
アメリカが育てた男である。
長島は、10年昔は、石原慎太郎の馬鹿息子で、次の日本の首相だと、アメリカからお墨付きを貰いたいと主観的には思っている、石原伸晃の議員秘書をしていた男だ。
石原伸晃とは、喧嘩別れしたことになっている。
マイケル・グリーンが、手足として使っているもう一人の男は、小沢一郎からの分離、反抗の態度で、すぐに浮つい
たこと発言するようになった、民主党の長老の渡部恒三議員の息子の
渡部恒雄
(読売新聞の独裁者の、84歳の老害のナベツネとは字が違う)である。
彼もM.・グリーンの教え子で、肩書きもCSIS(シー・エス・アイ・エス)の研究員である。
彼は、東北大学の歯学部を卒業した後、ワシントンCDで政治学を研究して、
そしてグリーンの忠実な子分として洗脳されて、今の立場にいる。
だから、本来は温厚で立派な政治家である、
“福島のケネディ“であるオヤジの恒三が、息子のアホに、ひきづられて、
「小沢は幹事長を辞任すべきだ」
という攻撃を仕掛ける。
息子の恒雄が、そして、前原誠司や、枝野幸男ら、民主党内の、反小沢グループを
、何かあるとすぐに、唆(そそのか)して、民主党の分裂策動を開始する。
今は、「七奉行の会」とかを作って、定期的に会っている。
ここに、岡田克也外務大臣までが、すぐにひきずられて連れてゆかれるのが、痛手である。
「アメリカとしては、鳩山、小沢のあとは、お前たちに、日本の政治を任せようと考えている」
と、マイケル・グリーンが、渡部ツネオと出てきて、盛んに煽動する。
小泉純一郎の息子で、横須賀市の地盤を継いだ、進次郎の御養育係もまさしく、マイケル・グリーンである。
進次郎をワシントンのCSISの研究所に入れて、それで、属国の指導者となるべく教育した。
グリーンが指導して論文まで書かせている。
進次郎は、皆が知っているとおり、大変なハンサムで女性には人気があるだろうが、同じく
日本基準では、大変な不秀才であろうから、
石原伸晃と同じで、自分の頭が悪すぎて、鈍(にぶ)くて親のあとを継ぐことは出来ないだろう。
検察警察、国税の二大実働部隊の反政府クーデター計画部隊 のもうひとつの、アメリカの手先の主力勢力である
、 テレビ6社(NHKを含む)と大手新聞5社の11大メディアは、政治部長会議を、現在、頻繁に開いている。
議長は、代々、日経新聞の政治部長(中曽根派の子飼いの政治部記者あがりが付く職)だと決まっている。
ここに、マイケル・グリーンと長島昭久、渡部恒雄らも出席して、
「小沢一郎を逮捕、有罪として、葬り去るための謀議」を開いている、
合議の場所は、大手町の経団連の建物か、日経新聞の立替中の建物の
奥の方の古いビルか、あるいは、笹川会館・日本財団であろう。
ここには、樋渡利秋検事総長や、漆間厳、元警察庁長官、前内閣官房副長官事務方 らも密かに顔を出す。
だから、日本の大手新聞の、政治記事の、小沢一郎攻撃の記事は、最近は、一字一句までが、そっくりで、どこの
新聞の記事を読んでも、変わらない。
社会部の記事までも似ている。
「検察庁からの違法なリークである」ことがますますはっきりしつつある。
マイケル・グリーンの暗躍以外に、もっと強力な、アメリカの政治謀略の専門の高官が、日本に赴任してきつつある。
マイケル・シファー(Michael Schiffer)
という恐ろしい男である。
このマイケル・シファーと、すでに、アメリカの国務省のカート・キャンベル(Kurt Campbell) とともに仕事を引き継ぎつある。
キャンベルでは、日本政府に対して、圧力、恫喝をかける能力が不足した、という判断がでているのだろう。
アメリカ国務省というよりも、アメリカ国防省の決断で、見るからに凶暴そうな表情のマイケル・シファーが
、「 東アジア担当 米国防省次官補代理」(the Deputy Assistant Secretary of Defense for East Asia 、
ザ・デピューティ・アシスタント・セクレタリー・オブ・ ディフェンス・フォー・イースト・エイシア)に就任した。
それから、
ウォレス・グレグソン
という海兵隊上がりの人間が、同じくシファーの上司の国防次官補という人物が居て
、この人物が現在日本にやってきている。現在都内に居る。
ウォレス・グレッグソン国防次官補(海兵隊出身)
なお、シファーは、米軍の日本国内の基地には、すでに顔を頻繁に出して、駐留米4軍の司令官たちとは話し合っている。
正式には、日本にまだ来ていないことになっている2日から
マイケル・シファー
この米軍事部門でかつ情報部出身の、凶悪な、マイケル・シファーが、今は、すでに、日本の現地の司令官として、
日本国内で、政治謀略を起こすことまで画策している。
、私たちが、警戒態勢に入り、この違法の暴力集団を、国民の監視下に置き、
何かあったら、皆で、彼のおかしな動きを察知して、取り押さえる態勢を作らなければならない。
そのためには、鳩山政権に忠誠を誓う、まじねな公務員たちの監視の目のネットワークの構築が大事である。
このマイケル・シファー国防次官補代理の上司は、職制上は、グレッグソン国防副次官だ。
彼と、前任者のローレスは、ロバート・ゲイツ国防長官の下にいる。
ローレス前国防副次官、そして現在のグレッグソンら、国防系の人脈が、2005年からの沖縄の米軍基地の
グアム、ハワイまでの撤退(トランスフォーメーション、再配備)の計画の実行責任者である。
シファーは、CIAの破壊工作員(NOC、ノンオフィシアル・カヴァード、工作が失敗しても米政府は感知しない、
保護しないという謀略人間たち)の部門の統括している。
まさしく凶暴な男である。
敗戦後の日本に駐留した、G2(ジーツゥー)のウイロビー准将のウイロビー機関や、キャノン機関の伝統を引く
、現在で言えば、リチャード・アーミテージの、CIAと米軍の中の謀略実行部隊の幹部である。
全体は、ワシントンで、CIAのさらに上部組織である、NIC(National Information Committee 国家情報委員会)
につながっていて、そこに、私が、たびたび「この男が東アジア軍事管理の最高幹部である」と書いて来た
、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授で、今も、K school 「Kスクール」、ケネディ行政大学院・院長である。
このナイは、昨年、6月に、日本に、駐日アメリカ大使として赴任する予定だったのに、バラク・オバマ大統領に忠実な、
本当の側近の、アメリカ民主党の中の、立派な人々の意思で、カリフォルニア州のIT企業のコーポレット弁護士である
ジョン・ルース氏が、 駐日大使に任命されて、怒り狂ったのが、ジョセフ・ナイである。
それと、温厚そうにしているが、日本の小泉人脈をさんざん、育てて操った、ジェラルド・カーティス・コロンビア大学教授である
(彼が、赤坂の裏の、政策研究大学院大学を作らせたのだ)。
それに対して、今の現職のジョー・バイデン副大統領(上院議員時代も、電車で議会に通った、労働組合あがりの政治家)の秘書あがりの東アジア担当の高官が、
フランク・ジャヌッティである。
それとブレント・スコウクロフトの補佐官だった、ケビン・ニーラーである。
この二人が、現在の、東アジアの北朝鮮問題の正式の責任者である。
フランク・ジャヌッティも、ケビン・ニーラーも、温厚な官僚であり、おかしな政策を実行しようとはしていない。
ジョン・ルース駐日アメリカ大使とも連絡を取り合って、米軍の再編(すなわち、東アジアからのじょじょの撤退)を推し進めている。
日本の外務省の中の穏健派(アジア重視派)や鳩山政権(官邸) ともうまく連絡を取り合っている。
彼らからすれば
、マイケル・グリーンとマイケル・シファー
の、強引で、破れかぶれの行動は、あきれ返るほどのものであり、実は、このふたりの暴走は、駐日アメリカ大使館
(虎ノ門)からは、side line サイドライン に置かれて、厄介者たち扱いされている。
サイドラインとは、日本語で言えば、「脇にどかされている」ということである。
このことに気付かないで、この“二人の凶悪なマイケル” に付き従って、自分のキャリア(経歴)まで、
台無しにしようというほどの、無謀な人間たちが、このあと、そんなに増えるとは、思わない。
しかし、これまで自分たちが握り締めてきた、既得権益(、vested interest 、ベステッド・インタレスト)を、
鳩山政権が、次々に断行する、「政治主導」の本物の政治改革 によって、 奪われることを、死ぬほど嫌がる者たちは
、やはり、命がけの抵抗と、反抗をしてくるのだろう。
今の検察庁、国税庁、そして、オール官僚の霞ヶ関の、腐敗した、「お奉行さま階級」(お上、)どもと、これと不深く連携
する11社の大メディア(テレビ、大新聞)の幹部ども、そして、彼らを指揮する、
マイケル・グリーンと、マイケル・シファー米国防次官補
の 二人のアメリカ人の高官どもだ。
この大ワルたちに、私たちの日本を、いつまでも、打ちひしがれたままにしておいてはならない。
私、副島隆彦は、日本の 愛国者、民間人国家戦略家 の名において、日本国の為に、日本国民の為に、
重要な上記の事実を公表する。
私にとって、上記の、ジャパン・ハンドラーズ(Japan handlers)、日本あやつり対策班 の、
主要な人間たちとの、一生涯における戦いである。
私は、知能と学力と、思想力、と戦略立案能力、騙(だま)されない力、そして、本当の裏側の真実を見抜く力において、
彼らに負けるわけにはゆかないのだ。
私は、この2月17日に、さる出版社から、 グラビア写真集のような、ムック本の、大型紙型の
、『権力者 図鑑』 を出版します。
そこに、上記の者たちの顔写真が、ずらずらと100人ぐらい並んでいるはずだ。
私の金融本や、知識本をきちんと読む暇もないような、自分では勝手に、高学歴で頭がいいと思い込んでいるだけの
、官僚(高級公務員)や、大企業エリート・サラリーマン(大企業の戦略部門の人間たち)向けに
、このグラビア写真集を出すのだ。
彼らに、書店の店頭で、パラパラとこの 顔 写真集を立ち読みさせて、めくらせるだけでも
、日本国をすこしでも守ることが出来ると、考えたからだ。
そして、「この凶暴な顔をしたアメリカの高官 たちが、お前たちの、親分の、さらに親分であり、日本国を動かして、
あやつっている人間たちだ。分かりなさい」
そして
「公務員であれば、職務忠誠義務があるから、内閣、鳩山政権に、反抗して、刃向かうことをするな。
政権転覆のクーデターに加担するな。政府と国民に忠実でありなさい」
と、彼ら公務員を説得(persuasion、パースウエイション)しようとして、この本を出す。
皆さんも、どうか17日ぐらいから書店に並びますから、
このムック本の写真集を見てください。
簡単な解説文もつけています。
大事なことは、ひとりひとりの人間を、穏やかに、真実の力で、説得する(パースウエイド)することだ。
私が信奉する生き方のひとつである、アメリカの民衆の保守思想であるリバータリアニズムのすばらしい点の一つは、
「一切のきれいごとを言わない」ということと、
「思想や知識も、市場で、我慢強く、一冊ずつ本を買ってもらって、読んでもらって、相手を説得することが大事だ。
まとめ買いしたり、上から強制的に、押しつけ販売して、本を読ませたり、自分の考えを押し付けたりしてはならないのだ」
という思想です。
このほかにすばらしかったのは、中井洽(なかいひろし)国家公安委員長が、警察庁長官を、威張らせないで、
正しく、自分の記者会見の席に、横に座らせて、陪席(ばいせき)させたことだ。
それまでは、警察庁長官という行政庁のひとつのトップでしかない者が、勝手に、記者会見を行っていた。
すべては、国民に選ばれた代表(議員、大臣)たちによって、説明責任(、accountability アカウンタビリティ)
が果たされなければならない。
この、イギリス議会制度とイギリス政治の重要な経験に真剣に習って 鳩山民主党政権が、学びつつある、
アカウンタビリティの重大さについては、次回、丁寧に、私から説明します。
日本の検察庁をただしく、「犯罪の公訴を行う(だけ)の国家機関」に戻さなければならない。
取調べの可視化(かしか)法案を国会で通過させなければならない。
そして今の暴走する、東京地検特捜部という、法律上の根拠のあいまいな(あるいは、無い)捜査・逮捕権まで勝手に持っている違法部署を、解体消滅させなければならない。
それと、民主党のマニフェトスト(国民との約束、選挙公約)にあったとおりに、
国税庁を、財務省(の家来の立場、手足である)から奪い取って、社会保険庁と合体させて
、新たに「歳入庁(さいにゅうちょう)」として作り直さなければならない。
今のまま、財務省のに手下として、国税庁を置いておくと、政治家や、財界人や、経営者。資産家たちに、
税務調査で襲い掛かって、国税庁が、国家暴力団化している。
この現状を正(ただ)さなければならない。
この歳入庁案に、財務省と国税庁の幹部たちは、必死で抵抗するだろうが、何があっても、国税庁を解体、再編するべきだ。
そして、「検察と国税」という、実戦部隊を率いている、ふたつの国家暴力組織を、アメリカの策動から奪い返し
、ただしい国家機関にして、政治家(国民の代表)たちの下で、まじめに言うことを聞く
、事務公務員に、ただしく「落とさ」なければならない。副島隆彦拝
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花言葉は・・・・・・・・・光輝
キンポウゲ科の節分草を写真でみたが実はこれだけは育てた経験がない。
多年草で関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。
アンカーは水はけの良い林にうつむきかげんに白い花を咲かすと説明していた。
せつぶんそう
つばらなる蕊(しべ)
持ちいたる
「もし、そういうことが仮にあるとすれば、責任は重い」
2月1日定例記者会見で答えた小沢一郎幹事長。
ついに言質の首をとられた。
それはともかく、東京地検特捜部の小沢狙いの強制捜査がしつこく展開されている。
国会会期中にもかかわらず、何が何でも小沢一郎を悪者のイメージに仕立て上げて辞任を迫るという検察・メディア連合軍の
凄まじいヤリクチはまさしく国策捜査そのものだ。
政治資金規正法違反という形式犯を突破口にこれほどまでに特捜部が感情剥き出しのしつこい捜査と検事調書まで露骨にメディア
に垂れ流すというのは過去にも例がなかったのではないか。
「小沢氏の再聴取はない」という検察側の情報も報道されたものの、
二度目の聴取が31日午後から約3時間行われたことも判明した。
検察としては例え小沢本人を刑事事件として立件しなくても最低限辞任に追い込むという戦略なのだろう。
小沢幹事長が辞任すれば、民主党は確実にバラバラになり、7月の参議院選挙には勝てないだろう。
この際、民主党が掲げる伏魔殿・検察に関する政治主導の制度・組織改革、取調べの可視化といった方針まで潰せというのが
検察の魂胆なのだろう。
検察・メディア連合軍によるマスコミ操作の結果、鳩山内閣の支持率は下がり、
民主党内の反小沢派の中には検察に同調したかのような小沢辞任を求める発言まで出てきた。
今のところ、枝野、前原といった面々
、検察の国策捜査の暴走ぶりを冷静に見守ることが先決で、検察の小沢潰しに加担することではあるまい。
権力・メディア連合軍の世論操作に屈することなく、そして霞ヶ関官僚の抵抗に負けることなく、
党の結束力を強めることこそが日本社会の革命的な改革実現への途であることに強い自覚を持ち、
状況判断にもっと敏感たれ!
である
恥ずべき党員に比して日刊ゲンダイの奮闘振りが痛い。01/30掲載掲載。
与党幹事長の疑惑追及はこの国のすべての気分を暗くするばかりだ
いまごろ検察と大マスコミは、頭を抱えているのではないか。
民主党の小沢幹事長を懲らしめれば、世間が拍手喝采してくれると思って強引な捜査を始めたのだろうが、
予想外の展開になっているからだ。
国民世論には、検察と大マスコミに対する「怒り」と「不信」が渦巻いている。
驚いたのは、朝日新聞の投書欄だ。
なんと月曜から金曜まで、毎日、検察と大マスコミに対する批判が掲載された。
「憶測不要、事実のみ報道せよ」(25日)
、「検察の動きに疑念と不安も」(26日)
「小沢氏巡る報道は冷静公平に」(27日)
「小沢対検察頭冷やして考えて」(28日)
、「政治と金 議論は別の場で」(29日)。
これは大変なことだ。
大新聞・テレビが、これでもかと検察のリークをそのままタレ流して「小沢=悪」というイメージを国民に植え付けようとして
いるのに、それでも、国民は「それは違う!」と声を上げているのだ。
しかも、年齢は20代から80代までと幅広い。
職業も主婦、サラリーマン、会社役員と、あらゆる層に及んでいる。
さすがに、小沢批判を強めている朝日新聞も、読者の声を握りつぶせなかったのだろう。
実際、検察と大マスコミに対する国民の怒りと不信は、日増しに強まっている。
「週刊朝日」が、「検察の狂気」というタイトルで検察批判の特集記事を組んだら「完売」だったという。
ブログやツイッターでは、検察と大手メディアに対する抗議があふれている。
検察捜査と大マスコミの報道に疑問を呈している本紙にも、賛同の電話とハガキが殺到。
国民が一連の「小沢捜査」と「マスコミ報道」をおかしいと感じはじめているのは間違いない。
明らかにおかしい「政治的な捜査」
大新聞・テレビの報道をうのみにする流されやすい国民は別にして、自分の頭でモノを考えている国民が、
小沢捜査に不信感を持つのは当たり前だ。
検察の捜査は、どう考えても無理がある。
これまで政治資金収支報告書の「虚偽記載」は修正で済まされてきた。
多くの自民党議員はそれで許されてきた。
なのに、なぜ民主党の石川知裕議員を逮捕したのか。
「政治とカネ」について詳しい日大教授の岩井信氏も、
「政治資金規正法の虚偽記載容疑で現職国会議員の身柄まで取るのは、捜査手法としてちょっと強引だと思う」
というコメントを出したほどだ。専門家はそう見ている。
心ある国民が、検察とメディアに不信感を持ちはじめているのも、
「これは異常な捜査だ」
「マスコミ報道は偏っている」
と肌で感じているからだろう。
とくに、どうして政権が移ったこのタイミングで捜査するのか。
疑問に思っているはずだ。
民主党政権を潰したい検察と大マスコミ
政治評論家の本澤二郎氏が言う。
「日本の政治を心配している国民は、せっかく政権交代が実現して日本の政治が変わろうとしているのに、
なぜ検察とメディアは『政治資金規正法違反』程度のことで、民主党政権を潰すようなことをするのかと怒りを感じているはずです。
もちろん、贈収賄など悪質な犯罪が発覚すれば、小沢一郎を批判するのは当たり前です。
でも、いま明らかになっているのは、石川議員の虚偽記載だけでしょう。
『国民生活が第一』を掲げる民主党は、政権に就いた後、
『事業仕分け』や『コンクリートから人へ』を実行してきた。
アメリカにも言うべきことは言うという態度です。
やっと国民のための政治が実現される明るい兆しが見えてきたところでした。
このまま民主党政権が2年、3年と順調につづけば、日本の政治は国民のために変革を遂げいたはず。
しかし、無理な小沢捜査ですべてがパーになろうとしている。
いったい検察と大マスコミは、何がしたいのか」
検察が、政権交代の主役である小沢一郎を潰そうとしている理由はハッキリしている。
ズバリ、「組織防衛」だ。
小沢幹事長は、検事総長ポストを国会同意人事にしようとするなど、聖域だった検察にまでメスを入れようとしていた。
実行するのは時間の問題だった。
検察にとってこんな、“危険人物”はいない。
無理な捜査だろうが、どうしても小沢一郎を抹殺する必要があったことは、容易に想像がつく。
身勝手な正義が招く「検察不況」
しかし、このまま検察の暴走を許していたら、日本は大変なことになる。
こうしたやり方が許されてしまったら、検察はどんな政治家だって潰せることになるからだ。
検察の思惑によって政権の運命が左右されるのでは、民主主義は成り立たない。
ただでさえ、2番底が懸念されている日本経済も、一気に大不況に突入してしまうだろう。
すでに市場では「検察不況」という言葉が飛び交っている。
「100年に一度の不況に直撃されている日本は、与党も野党もなく、オールジャパンで景気対策に取り組む必要があります。
ところが、小沢捜査が勃発したことで、国会は予算そっちのけになっている。
とくに自民党議員は、全閣僚に『政治資金収支報告書を見ているか』と聞くなど、バカな質問を繰り返している。
そんなことを聞いて、どんな意味があるのか。
民主党政権にダメージを与えることしか考えていない。
国民のために景気を良くしようという発想はゼロです。
こんな愚かな国会審議をしていたら、日本経済は底なしの大不況に突き進んでいきますよ」(政治評論家・山口朝雄氏)
小沢捜査によって、政権交代に対する前向きな期待も吹き飛び、庶民の気持ちも暗くなっている。
これでは景気が良くなるはずもない。捜査権、逮捕権、公訴権という強力な権力を持つ検察は、
「オレたちが正義だ」と勝手に思い込み、なんでもやれると思い上がっているのだろうが、あまり調子に乗らない方がいい。
このまま暴走をつづけていたら、いずれ国民世論の反撃に遭うことになる。
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「憶測不要、事実のみ報道せよ」とは名言。
身内の週刊誌に実態を報じさせる朝日。
よほど検察に弱みがあるでしょうか?
検察の暴走を止めるには「法相の指揮権発動」があります
ブログでいわれる「気弱な地上げ屋」さん
<電話があり次第・・・すぐさま・・司法記者クラブ所属のまずゴミ各社キャップを呼び集め・・・"
ただいま指揮権が発動されました! 指揮に従い・・捜査を断念します!" と・・こうくるでしょう。
翌日の新聞見出しは・・各社統一仕様です (笑)。
1週間後に鳩山政権総辞職・・・となります。
こんな・・シナリオに乗れると思いますか。>
なるほど。
であれば、指揮権発動をしない方が検察のデタラメさが露呈され、かえっていい結果になるかもしれません…?
いくら検察が正義を叫んでも、大マスコミが「小沢=悪」を垂れ流しても、「(私は)やましいことはしていない!」
「自立した民主主義国家を!」
と訴える小沢さんの方を信用したい。
、病気をおしての奮闘振りの植草一秀元早大教授ブログが痛い。
政権交代には五つの大義がある。
①官権政治から民権政治への転換
②政治権力と大資本の癒着排除
③対米隷属外交隷属外交からの脱却
④政治権力による警察・検察・裁判所支配、メディア・コントロールの排除
⑤郵政改革の実現
「市場原理主義」から「いのちを大切にする政治」=「人間尊重の政治」への転換は着実に動き始めている。
また、普天間基地移設問題は難航しているものの、「対米隷属外交からの脱却」の第一歩を記すものになる。
「郵政改革の実現」も着実に進展している。膨大な国民資産が米国や特定資本家に収奪される寸前のタイミングで
政権交代が実現し、鳩山政権は政権発足後、直ちに株式売却凍結法を成立させて、国民資産収奪を回避することに成功した。
前原氏、岡田氏、枝野氏、野田氏の主張は、政権交代を実現させた主権者の意向に反するものである。
主権者はこれらの人々に政治の実権を付与することを望んでいない。
彼らの行動の裏側に衆議院議長就任を望んで叶わなかった渡部恒三氏の意向が見え隠れしている。
彼らは上記の政権交代五つの大義に同意しない可能性が高い。
①官僚権力を温存し、
②政治権力と大資本との癒着排除に消極的で企業献金全面禁止にも消極的、
③強度の対米隷属傾向保持、
④検察権力への隷従、検察絶対主義の提唱
⑤小泉郵政改革の肯定
の傾向を強く保持している。
この傾向は、自民党から分派して結成された「みんなの党」と共通するものであると私は理解している。
小沢一郎氏の政治資金管理団体をめぐる騒動は、検察を主導部隊とする政治謀略の疑いが濃厚なものである。
日本政治刷新の可否を決定する「主権者国民と悪徳ペンタゴンの最終決戦」が本年7月の参議院選挙である。
この参院選で鳩山政権が勝利を収めれば、2013年の衆議院任期満了までの3年間をフルに活用することができる。
02/01 【共同通信】
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普天間移設は現行計画が望ましい 米次官補が都内で講演
グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障問題担当)は1日午後、米軍普天間飛行場(移設問題について、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設は
「日米両政府が長年にわたり協議して提言した案だ」
と述べ、現行計画の履行が望ましいとの認識を重ねて強調した。
都内の講演で述べた。
ただ、鳩山内閣が新たな移設先を決めた場合の米政府の対応に関し、再交渉の可能性を否定せず
「米国が押し付けるのではなく、日米が協力して作業する」
と日本側に一定の配慮を示した。
グレグソン氏は2日に外務省で開かれる日米の外務、防衛当局の局長級による日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)出席のため来日。
日米安保条約改定50周年に合わせた「同盟深化」協議がスタートする。
グレグソン氏は講演で、同盟深化をめぐり、米軍と自衛隊によるアジア太平洋地域での災害共同対処に意欲を表明した。
SSCにはこのほか、キャンベル米国務次官補、
日本側は外務省の梅本和義北米局長、防衛省の高見沢将林防衛政策局長が参加する。
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敬愛する副島孝彦教授が体を張った
この国の重大な国益に関わることで、自分の背中を押して臆することなく書くといわれる。
虎ノ門の駐日アメリカ大使館機密事項に関わること。
これを伝播しなくして任じている弟子たるものの資格はない。
私は、鳩山・小沢政権を強く支持して、「日本国の大掃除を断行しよう」としている勢力と共に
、最後まで徹底的に闘います。
小沢一郎民主党幹事長への卑劣な攻撃は続いています。
検察庁の愚劣なる法務官僚、検察官たちは、
「バッジ=国会議員を逮捕して有罪にすること」、
とりわけ、大物の政治家を挙げて(検挙して)
、自分たちの、捜査権力が、この国で最高の権力(権限)であることを、国民に思い知らせよう、という魂胆で今も動いています。
国民の代表(国会議員、政府、政権=内閣)の権力(権限)よりも、
自分たち、官僚(高級公務員)が上位の国家権力を握っているのだと思い込んでいる。
小沢一郎を、政治資金規正法の収支報告書の不記載(ふきさい、本当は、記載があった)の形式犯でさえ、
立件(起訴すること)さえ出来ない事態に追い込まれている。
検察庁・特捜部の足掻きに似た、焦りの中にあって、
今度は、やっぱり検察・警察の盟友である、国税庁が出てきて、
「小沢を脱税で逮捕、有罪にしてやる」と、動いている。
日本の政・財・官の中で、語られてきたコト。
「検察と国税に狙われた怖い」
検察警察、30万人 と、国税庁20万人
その検察と国税が、今は、私たちの優れた指導者である小沢一郎に襲い掛かっている。
「政権転覆のクーデター」である。
この違法の動きを私たち国民が阻止しなければならない。
日本国民は怒っている。
「景気低迷が続き“景気の二番底”が心配されているときに、検察庁は、なにをねちねちと、
小沢一郎攻撃をやっているのだ。
政府(鳩山政権)の足を引っ張ることばかりしている。
これでは景気対策もうまく行かない」と、静かに怒っている。
田中角栄と金丸信を、検察・国税の合同チームで、政治家として失脚させた時のようには、もう行かない
アメリカが背後から画策するような、日本国への操、干渉、管理支配は、もう出来ないのだ。
アメリカ
帝国の衰退と弱体化に乗じて、私たち日本国民は、ずこしづつ自立し、独立への道を歩んでいるのである。
自立し、独立することは、人間と国家にとって本当に大切なことである。
自分の頭で考え、自分に出来る限りの力で生き、出来る限りの判断を示す、
威張ることなく、まじめに自分たちの力で賢明に、精一杯懸命に決断してゆく、という生き方だ。
自分たちの運命を自分たちで決めるということだ。
それを邪魔する者たちは、
売国奴
であり、他国の力に依存して、これまでのように
属国奴隷
として生きることを私たちに強制する者たちだ。
、私たちの日本国を、一番上から操って、東京で各所で暗躍し、動き回り、政治干渉しているのは、ふたりのアメリカ人だ。
一人は
マイケル・グリーン(Michael Green) CSIS (シー・エス・アイ・エス、ジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員)で
、先のホワイトハウスの東アジア上級部長をしていた男だ。
グリーンの暗躍と謀議は、すでに目に余る。
彼が、今の「小沢攻撃、小沢を排除せよ」の東京のあらゆる権力者共同謀議
(コンスピラシー)の頂点に居る謀略人間である。
駐日アメリカ大使館の、日本政治担当の外交官(国務省のキャリア職員、外交官)たちの多くも、
今のグリーンの凶暴な動き方に眉を顰めている。
今は、外交官たちに力がない。
米国務省の一部局なのに、CIA(米中央情報局)と軍事部門の情報部が一体化して、
政治謀略を仕組む部署が青山と横田(横田基地内と外)あって、
そこの100名ぐらいの部隊が、マイケル・グリーンの配下として、暴走している。
それを、温厚な大使は、止めることが出来ない。、
ジョン・ルース大使
である。
どっちつかずでやってきた、
ジム・(ジェーズム)・ズムワルド代理大使=筆頭公使
も、グリーンらの謀略行動に、見て見ぬ振りをしている。
このグリーンの、忠実な子分が、数人いる
、その筆頭が民主党の現職の若手の議員で、東京の21区(立川市他)
から出ている マイケル・グリーンのお友達・
長島昭久
である。
彼は、なんと、日本防衛省の今の政務官であり、防衛大臣、副大臣に継ぐ3番目の政治家である。
長島は、何の臆することなく、
「鳩山政権は、アメリカの言うことを聞くべきだ。今の対立的な日米関係は、危険である」
と、アメリカ側の代表のようなことを連発して発言している。
北沢防衛相(大臣)たちとは、犬猿の仲であり
、若い民主党の議員たちからは、毛虫のように、獅子身中の虫のように、裏切り者として扱われている
長島は、自分にはM・グリーンという凶暴な強い親分がついているので、「平気の屁の河童」のような態度である。
長島昭久は、鳩山政権の決議事項を、アメリカ側に伝えて、交渉する係りであるのに、アメリカの手先となって、鳩山政権を攻撃するような男である。
この長島が、立川、福生、横田という米軍基地のある選挙区から出ている衆議院議員であるということに意味がある。
アメリカが育てた男である。
長島は、10年昔は、石原慎太郎の馬鹿息子で、次の日本の首相だと、アメリカからお墨付きを貰いたいと主観的には思っている、石原伸晃の議員秘書をしていた男だ。
石原伸晃とは、喧嘩別れしたことになっている。
マイケル・グリーンが、手足として使っているもう一人の男は、小沢一郎からの分離、反抗の態度で、すぐに浮つい
たこと発言するようになった、民主党の長老の渡部恒三議員の息子の
渡部恒雄
(読売新聞の独裁者の、84歳の老害のナベツネとは字が違う)である。
彼もM.・グリーンの教え子で、肩書きもCSIS(シー・エス・アイ・エス)の研究員である。
彼は、東北大学の歯学部を卒業した後、ワシントンCDで政治学を研究して、
そしてグリーンの忠実な子分として洗脳されて、今の立場にいる。
だから、本来は温厚で立派な政治家である、
“福島のケネディ“であるオヤジの恒三が、息子のアホに、ひきづられて、
「小沢は幹事長を辞任すべきだ」
という攻撃を仕掛ける。
息子の恒雄が、そして、前原誠司や、枝野幸男ら、民主党内の、反小沢グループを
、何かあるとすぐに、唆(そそのか)して、民主党の分裂策動を開始する。
今は、「七奉行の会」とかを作って、定期的に会っている。
ここに、岡田克也外務大臣までが、すぐにひきずられて連れてゆかれるのが、痛手である。
「アメリカとしては、鳩山、小沢のあとは、お前たちに、日本の政治を任せようと考えている」
と、マイケル・グリーンが、渡部ツネオと出てきて、盛んに煽動する。
小泉純一郎の息子で、横須賀市の地盤を継いだ、進次郎の御養育係もまさしく、マイケル・グリーンである。
進次郎をワシントンのCSISの研究所に入れて、それで、属国の指導者となるべく教育した。
グリーンが指導して論文まで書かせている。
進次郎は、皆が知っているとおり、大変なハンサムで女性には人気があるだろうが、同じく
日本基準では、大変な不秀才であろうから、
石原伸晃と同じで、自分の頭が悪すぎて、鈍(にぶ)くて親のあとを継ぐことは出来ないだろう。
検察警察、国税の二大実働部隊の反政府クーデター計画部隊 のもうひとつの、アメリカの手先の主力勢力である
、 テレビ6社(NHKを含む)と大手新聞5社の11大メディアは、政治部長会議を、現在、頻繁に開いている。
議長は、代々、日経新聞の政治部長(中曽根派の子飼いの政治部記者あがりが付く職)だと決まっている。
ここに、マイケル・グリーンと長島昭久、渡部恒雄らも出席して、
「小沢一郎を逮捕、有罪として、葬り去るための謀議」を開いている、
合議の場所は、大手町の経団連の建物か、日経新聞の立替中の建物の
奥の方の古いビルか、あるいは、笹川会館・日本財団であろう。
ここには、樋渡利秋検事総長や、漆間厳、元警察庁長官、前内閣官房副長官事務方 らも密かに顔を出す。
だから、日本の大手新聞の、政治記事の、小沢一郎攻撃の記事は、最近は、一字一句までが、そっくりで、どこの
新聞の記事を読んでも、変わらない。
社会部の記事までも似ている。
「検察庁からの違法なリークである」ことがますますはっきりしつつある。
マイケル・グリーンの暗躍以外に、もっと強力な、アメリカの政治謀略の専門の高官が、日本に赴任してきつつある。
マイケル・シファー(Michael Schiffer)
という恐ろしい男である。
このマイケル・シファーと、すでに、アメリカの国務省のカート・キャンベル(Kurt Campbell) とともに仕事を引き継ぎつある。
キャンベルでは、日本政府に対して、圧力、恫喝をかける能力が不足した、という判断がでているのだろう。
アメリカ国務省というよりも、アメリカ国防省の決断で、見るからに凶暴そうな表情のマイケル・シファーが
、「 東アジア担当 米国防省次官補代理」(the Deputy Assistant Secretary of Defense for East Asia 、
ザ・デピューティ・アシスタント・セクレタリー・オブ・ ディフェンス・フォー・イースト・エイシア)に就任した。
それから、
ウォレス・グレグソン
という海兵隊上がりの人間が、同じくシファーの上司の国防次官補という人物が居て
、この人物が現在日本にやってきている。現在都内に居る。
ウォレス・グレッグソン国防次官補(海兵隊出身)
なお、シファーは、米軍の日本国内の基地には、すでに顔を頻繁に出して、駐留米4軍の司令官たちとは話し合っている。
正式には、日本にまだ来ていないことになっている2日から
マイケル・シファー
この米軍事部門でかつ情報部出身の、凶悪な、マイケル・シファーが、今は、すでに、日本の現地の司令官として、
日本国内で、政治謀略を起こすことまで画策している。
、私たちが、警戒態勢に入り、この違法の暴力集団を、国民の監視下に置き、
何かあったら、皆で、彼のおかしな動きを察知して、取り押さえる態勢を作らなければならない。
そのためには、鳩山政権に忠誠を誓う、まじねな公務員たちの監視の目のネットワークの構築が大事である。
このマイケル・シファー国防次官補代理の上司は、職制上は、グレッグソン国防副次官だ。
彼と、前任者のローレスは、ロバート・ゲイツ国防長官の下にいる。
ローレス前国防副次官、そして現在のグレッグソンら、国防系の人脈が、2005年からの沖縄の米軍基地の
グアム、ハワイまでの撤退(トランスフォーメーション、再配備)の計画の実行責任者である。
シファーは、CIAの破壊工作員(NOC、ノンオフィシアル・カヴァード、工作が失敗しても米政府は感知しない、
保護しないという謀略人間たち)の部門の統括している。
まさしく凶暴な男である。
敗戦後の日本に駐留した、G2(ジーツゥー)のウイロビー准将のウイロビー機関や、キャノン機関の伝統を引く
、現在で言えば、リチャード・アーミテージの、CIAと米軍の中の謀略実行部隊の幹部である。
全体は、ワシントンで、CIAのさらに上部組織である、NIC(National Information Committee 国家情報委員会)
につながっていて、そこに、私が、たびたび「この男が東アジア軍事管理の最高幹部である」と書いて来た
、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授で、今も、K school 「Kスクール」、ケネディ行政大学院・院長である。
このナイは、昨年、6月に、日本に、駐日アメリカ大使として赴任する予定だったのに、バラク・オバマ大統領に忠実な、
本当の側近の、アメリカ民主党の中の、立派な人々の意思で、カリフォルニア州のIT企業のコーポレット弁護士である
ジョン・ルース氏が、 駐日大使に任命されて、怒り狂ったのが、ジョセフ・ナイである。
それと、温厚そうにしているが、日本の小泉人脈をさんざん、育てて操った、ジェラルド・カーティス・コロンビア大学教授である
(彼が、赤坂の裏の、政策研究大学院大学を作らせたのだ)。
それに対して、今の現職のジョー・バイデン副大統領(上院議員時代も、電車で議会に通った、労働組合あがりの政治家)の秘書あがりの東アジア担当の高官が、
フランク・ジャヌッティである。
それとブレント・スコウクロフトの補佐官だった、ケビン・ニーラーである。
この二人が、現在の、東アジアの北朝鮮問題の正式の責任者である。
フランク・ジャヌッティも、ケビン・ニーラーも、温厚な官僚であり、おかしな政策を実行しようとはしていない。
ジョン・ルース駐日アメリカ大使とも連絡を取り合って、米軍の再編(すなわち、東アジアからのじょじょの撤退)を推し進めている。
日本の外務省の中の穏健派(アジア重視派)や鳩山政権(官邸) ともうまく連絡を取り合っている。
彼らからすれば
、マイケル・グリーンとマイケル・シファー
の、強引で、破れかぶれの行動は、あきれ返るほどのものであり、実は、このふたりの暴走は、駐日アメリカ大使館
(虎ノ門)からは、side line サイドライン に置かれて、厄介者たち扱いされている。
サイドラインとは、日本語で言えば、「脇にどかされている」ということである。
このことに気付かないで、この“二人の凶悪なマイケル” に付き従って、自分のキャリア(経歴)まで、
台無しにしようというほどの、無謀な人間たちが、このあと、そんなに増えるとは、思わない。
しかし、これまで自分たちが握り締めてきた、既得権益(、vested interest 、ベステッド・インタレスト)を、
鳩山政権が、次々に断行する、「政治主導」の本物の政治改革 によって、 奪われることを、死ぬほど嫌がる者たちは
、やはり、命がけの抵抗と、反抗をしてくるのだろう。
今の検察庁、国税庁、そして、オール官僚の霞ヶ関の、腐敗した、「お奉行さま階級」(お上、)どもと、これと不深く連携
する11社の大メディア(テレビ、大新聞)の幹部ども、そして、彼らを指揮する、
マイケル・グリーンと、マイケル・シファー米国防次官補
の 二人のアメリカ人の高官どもだ。
この大ワルたちに、私たちの日本を、いつまでも、打ちひしがれたままにしておいてはならない。
私、副島隆彦は、日本の 愛国者、民間人国家戦略家 の名において、日本国の為に、日本国民の為に、
重要な上記の事実を公表する。
私にとって、上記の、ジャパン・ハンドラーズ(Japan handlers)、日本あやつり対策班 の、
主要な人間たちとの、一生涯における戦いである。
私は、知能と学力と、思想力、と戦略立案能力、騙(だま)されない力、そして、本当の裏側の真実を見抜く力において、
彼らに負けるわけにはゆかないのだ。
私は、この2月17日に、さる出版社から、 グラビア写真集のような、ムック本の、大型紙型の
、『権力者 図鑑』 を出版します。
そこに、上記の者たちの顔写真が、ずらずらと100人ぐらい並んでいるはずだ。
私の金融本や、知識本をきちんと読む暇もないような、自分では勝手に、高学歴で頭がいいと思い込んでいるだけの
、官僚(高級公務員)や、大企業エリート・サラリーマン(大企業の戦略部門の人間たち)向けに
、このグラビア写真集を出すのだ。
彼らに、書店の店頭で、パラパラとこの 顔 写真集を立ち読みさせて、めくらせるだけでも
、日本国をすこしでも守ることが出来ると、考えたからだ。
そして、「この凶暴な顔をしたアメリカの高官 たちが、お前たちの、親分の、さらに親分であり、日本国を動かして、
あやつっている人間たちだ。分かりなさい」
そして
「公務員であれば、職務忠誠義務があるから、内閣、鳩山政権に、反抗して、刃向かうことをするな。
政権転覆のクーデターに加担するな。政府と国民に忠実でありなさい」
と、彼ら公務員を説得(persuasion、パースウエイション)しようとして、この本を出す。
皆さんも、どうか17日ぐらいから書店に並びますから、
このムック本の写真集を見てください。
簡単な解説文もつけています。
大事なことは、ひとりひとりの人間を、穏やかに、真実の力で、説得する(パースウエイド)することだ。
私が信奉する生き方のひとつである、アメリカの民衆の保守思想であるリバータリアニズムのすばらしい点の一つは、
「一切のきれいごとを言わない」ということと、
「思想や知識も、市場で、我慢強く、一冊ずつ本を買ってもらって、読んでもらって、相手を説得することが大事だ。
まとめ買いしたり、上から強制的に、押しつけ販売して、本を読ませたり、自分の考えを押し付けたりしてはならないのだ」
という思想です。
このほかにすばらしかったのは、中井洽(なかいひろし)国家公安委員長が、警察庁長官を、威張らせないで、
正しく、自分の記者会見の席に、横に座らせて、陪席(ばいせき)させたことだ。
それまでは、警察庁長官という行政庁のひとつのトップでしかない者が、勝手に、記者会見を行っていた。
すべては、国民に選ばれた代表(議員、大臣)たちによって、説明責任(、accountability アカウンタビリティ)
が果たされなければならない。
この、イギリス議会制度とイギリス政治の重要な経験に真剣に習って 鳩山民主党政権が、学びつつある、
アカウンタビリティの重大さについては、次回、丁寧に、私から説明します。
日本の検察庁をただしく、「犯罪の公訴を行う(だけ)の国家機関」に戻さなければならない。
取調べの可視化(かしか)法案を国会で通過させなければならない。
そして今の暴走する、東京地検特捜部という、法律上の根拠のあいまいな(あるいは、無い)捜査・逮捕権まで勝手に持っている違法部署を、解体消滅させなければならない。
それと、民主党のマニフェトスト(国民との約束、選挙公約)にあったとおりに、
国税庁を、財務省(の家来の立場、手足である)から奪い取って、社会保険庁と合体させて
、新たに「歳入庁(さいにゅうちょう)」として作り直さなければならない。
今のまま、財務省のに手下として、国税庁を置いておくと、政治家や、財界人や、経営者。資産家たちに、
税務調査で襲い掛かって、国税庁が、国家暴力団化している。
この現状を正(ただ)さなければならない。
この歳入庁案に、財務省と国税庁の幹部たちは、必死で抵抗するだろうが、何があっても、国税庁を解体、再編するべきだ。
そして、「検察と国税」という、実戦部隊を率いている、ふたつの国家暴力組織を、アメリカの策動から奪い返し
、ただしい国家機関にして、政治家(国民の代表)たちの下で、まじめに言うことを聞く
、事務公務員に、ただしく「落とさ」なければならない。副島隆彦拝
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iPad2010年2月1日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・・ハナナ
花言葉は・・・・・・・・・初々しい
アブラナ科の花菜は冬の間から房になって咲くように作られた品種。
鑑賞用の切り花として栽培利用されているのはこの国だけらしい。
ナノハナは用途によって二つに分けられている。
古くから採油用または葉菜用に栽培されてきたナノハナ(ナタネまたはアブラナ)と
、切り花用に栽培し蕾や開花直前の頂部を漬物や葉菜にも利用するナノハナ(ハナナ)である
。アブラナの葉の表面は平滑、一方ハナナの葉の表面はちりめん状に縮れている
初春の月の晦日の朝は小雨。
お昼間のお日様なしは三日目。
実は31日お昼には宮崎のメインストリートを歩行者天国にして企画がしてある。
ジャイアンツの優勝パレードである。
初代天皇神武が日向の地から船出したおきよ丸を復元した船に選手が乗る。
するとどうだ。
この11時から4時ごろまで雨は上がった。
パレードに関する時間は12時から3時頃まで。
パレードが終わるとまた小雨になり夜半まで少し降った。
雨降らしタルも言い伝えられてるジャイアンツ効果でアリ
不可思議なる現象を呼び込むのもこの県の5万人の祈りであったんであろうか。
菜の花の 暮れてなほある 水明かり
60年余続いた一党独裁、130年余続いた臣官支配が今変革の途についている。
ただ国民も政治家も、まだまだ暗中模索の中に居て、今暫くは混乱手探りが続くのだろう。
第一歩を踏み出すには、国民の努力が要る。
「良く真偽の取捨選択、良く正邪の厳正判別」をする能力を習得し寂寥感に囚われることなく“覚悟して、諦める”
そして、因習をも含めたあらゆる獲得的生成文法文脈の中から必要適正なものを選択し、実行することが肝要である。
日本の主権者は国民である。
検察絶対主義がメディアの効果で国民に蔓延っている。
敬愛する師植草一秀下早大教授は病気をおして奮戦される。
検察が絶対者ではない。
冤罪事件が相次いで明らかになっている
、検察は絶対の存在ではなく、取り返しのつかない重大犯罪を重ねてきたと言って過言でない。
政治資金規正法の運用には曖昧な部分が極めて多く存在する。
運用次第ではほとんどすべての政治家が摘発されてもおかしくない規定が内包されている。
そもそも「罪刑法定主義」の大原則が満たされていないとの根本的問題が存在する。
その検察が強制捜査に動いたからといっての予断は法治国家の根幹からおかしい。
民主党の前原誠司、岡田克也、野田佳彦、枝野幸男各大臣副大臣などが相次いで小沢一郎民主党幹事長を批判する発言を展開している
2月4日を前に対して党内の乱れが生じている。
官僚の中枢、財務官僚ができるのは順法的サボタージュか政治家籠絡だけである。
自衛隊が反乱すれば本物のクーデターになる。
国家権力側で唯一合法的に新政権に反乱できるのは地検特捜だけである。
前政権の残滓勢力が持っている武器をなりふり構わず使っている。
この実態を国民の前に見えなくしているのがマスコミ宣伝である。
過大なる垂れ流される小沢一郎情報。
意図的にか報道しない情報もある。
1月27日に大阪地裁で例の厚労省を舞台にした身障者団体偽造証明書発行裁判が開かれた、
事件の本質は夏の衆院選に向けて厚労省側に口をきいたとされる
石井一議員
を陥れる目的で事案を大阪地検特捜が利用したものと思われる。
ところが指示したとされる女性課長が頑として否認し、実行した係長が課長指示の供述を翻している。
仮に女性課長が特捜のいわれるままに供述していたら石井氏に類が及んだと思われる。
だからこれは特捜犯罪が空振りした事件である。
特捜は組織的に民主党攻撃をやっていると思う。
昨年は攻撃だが今年やっていることの本質は利権癒着保守政治復帰を目的とした新政権への官僚のクーデターである。
日経30日に「政権第6部」がある。
56年前の事である。
千葉景子法務大臣は読んでおいでであろうか。
戦前からの政治家鳩山一郎は本来戦後最初の総理に就任するのが規定の事実であった。
GHQの横槍で公職追放で急遽吉田茂が総理についた。
1954年12月吉田内閣総辞職で鳩山一郎内閣が誕生した。
何故か。
指揮権発動が成されたゆえである。
54年4月20日佐藤栄作日記
「・・8時半過ぎから11時までかかってようやく最終的断をみる。まことに優柔不断残念至極」佐藤栄作日記第一巻
翌日犬養法相による指揮権発動。
翌22日には辞任する。
自由党幹事長佐藤栄作を調べたのは河井信太郎主任検事
「不偏不党厳正公平な事件処理を行った結果が直接間接の原因となって内閣の倒壊が生じる事はやむを得ない。
日本ではこれ以来いちども天下の宝刀は抜かれていない。
さぁ~て内閣は吉田茂の孫麻生太郎から引き継いだ鳩山一郎の孫の鳩山由紀夫内閣。
今度は元社会党代議士千葉景子法相の指揮権発動を鳩山内閣がどうするのかにある。
3人の小沢秘書が保釈される2月4日
この日まで残すところ4日。
小沢一郎の事件が最終山場を迎える。
幹事長と選対委員長は来る7月の参議院選挙で厳しき時期にある。
元記者の方が解説される。
特捜の暴走といいナント情況が酷似してることか。
ーーーーーーーーーーー
昭和初期の世界恐慌がきっかけとなった社会不安、政治不信は現在と共通する。
検察は政治家を標的に次々と疑獄事件の摘発を進め、行き着いた先が、昭和9年の帝人事件だった。
時事新報の記事で浮上した帝人株をめぐる贈収賄疑惑。検察は政治家や官僚16人を起訴し、斎藤実内閣を総辞職に追い込んだ。
ところが、裁判では全員が無罪となり、倒閣目的のでっち上げであった疑いが濃くなった。
「検察ファッショ」といわれたこの強引な捜査の黒幕は、昭和14年に総理大臣となった平沼騏一郎だ。
平沼は明治43年の大逆事件で、検事として社会主義者、幸徳秋水らに死刑を求刑、「暗黒裁判」と批判を浴びた人物だ。
戦前、日本の司法の主役は検察だった。
裁判所を凌駕する力を持っていた。
帝人事件は、明らかに検察権力の暴走であり、戦前の政党政治を崩壊させ、暗黒国家となって無謀な戦争へと突き進む要因をつくった
このように、ひとつ間違うと国家の暴力装置となる検察権力を、国民がチェックし、濫用を防ぐシステムがあるかというと
、はなはだ心もとない。検察と一体化したマスメディアにそれを期待するのは、少なくとも現状においては難しい。
だとすれば、検察の暴走をストップさせるため唯一、国民に与えられた担保は、検察庁法14条に定められた
法務大臣の「指揮権発動」しかない。
ところが、法務大臣の「指揮権発動」について、この国のメディアは「検察の正義に対する政治権力の不当圧力」
という決まりきった見方しかせず、「指揮権発動」のネガティブイメージだけを国民に広めている。
なぜ、法律で「指揮権発動」が許されているのかをじっくり考えてみればいい。
先述したように「ひとつ間違うと国家の暴力装置となる検察権力の濫用を防ぐシステム」として
、国民が選んだ政治権力による「指揮権発動」が認められているのである。
さて、戦後ただ一度、指揮権発動をしたのが1954年の造船疑獄における犬養健法務大臣だ。
「法相の犬養健が重要法案の審議を理由に与党自由党の幹事長、佐藤栄作の逮捕に待ったをかけて以来、
歴代法相は半世紀以上も禁じ手としてきた」
そして、このあと、いかに佐藤が法相に圧力をかけていたかに言及。
さらに、佐藤を取り調べた特捜の鬼、河井信太郎の「従わないということは検察ファッショの恐れがある。批判は国民がすべきこと」
という指揮権発動に対する立場を紹介している。
ここにも、正義の検察、巨悪の政治家という、メディアの思い込み図式が見てとれる。
そうした単純な思い込みを覆し、この疑獄事件の真実を解き明かしたのが、渡邉文幸氏の著書「指揮権発動」である。
この著書の核心は、事件捜査当時、法務省刑事局長だった井本台吉氏による40年後の証言だ。
それによると、河井信太郎ら特捜部が佐藤逮捕をめざして宣戦布告したものの、捜査が進むにつれ検察に勝算がないことが分かり、
検察首脳の焦りはつのった。
勝ち目のない戦い。
自ら撤退すれば検察の威信が揺らぐ。
そこで、東京地検検事正、馬場義続は、やむなく捜査を終結せざるを得ない状況をつくるため、
副総理、緒方竹虎に「指揮権発動」を働きかけた。
馬場の親友、法制局長官、佐藤達夫も援護射撃し、最終的に吉田茂首相が「指揮権発動」を決断したのである。
こうして東京地検特捜部は「名誉ある撤退」の道が開け、かろうじて面目を保った。
その一方で、犬養法相は「指揮権発動」の翌日、辞任した。
「正義の検察」に対して不当な圧力を加えたという新聞論調により、自由党政権は世間の轟々たる批判に持ちこたえることができず吉田内閣は退陣に追い込まれた。
東京地検特捜部の暴走が政治に不当な影響を及ぼしたという真実はついに語られることがなく、
「指揮権発動」は政権の自壊につながるタブーとして、その後半世紀以上にわたって封印されてきたのだ。
もとより「指揮権発動」の濫用は絶対にあってはならないことだ。
しかし、いたずらにタブー視するのは検察庁法14条の目的を無視するのと同じである。
マスメディアは、「指揮権発動」の意味を、民主主義の担保の一つとして見直してみる必要があるのではないか。
ーーーーーーーーー
もう一つこの世代特有ゆえ解らない事がある。
ドコモ、iPad用「SIMカード」販売へ
1月31日 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000010-yom-bus_all
NTTドコモが、米アップルの新型情報端末「iPad(アイパッド)」の日本での発売に合わせ、
「SIMカード」単体での販売を検討していることが30日、明らかになった。
国内の大手通信会社がSIMカードを単体で販売するのは初めて。
アイパッドは、電子書籍やゲームなどのコンテンツ(情報内容)を無線LANや携帯電話の通信機能を使って入手する仕組みだ。
携帯電話の通信機能を使う機種は「SIMフリー」の仕様で、SIMカードを別途購入する必要がある。
ドコモは、この機種が発売される6月以降に合わせてSIMカードを販売する方向だ。
アイパッド向けSIMカードは、携帯電話用の半分程度の大きさで、携帯電話との互換性はない。
だが、米グーグルもSIMカードを利用者が自由に差し替えて通信会社を選択できる携帯電話
「ネクサス・ワン」の国内販売を予定している。
このためドコモは、携帯電話向けのSIMカードの販売も検討している。
今後、外国製の人気端末が普及すれば、端末と通信会社を利用者が自由に選択できるSIMフリーが
、日本でも進む可能性がある。
国内の携帯電話機は、例えば、ドコモの携帯電話機間ではSIMカードの差し替えが可能。
しかし、ソフトバンクの電話機とは差し替えて使うことができない。
◆SIMカード=携帯電話番号や契約内容を識別する情報が記録された小型ICカード。
これを携帯電話に差し込むことで初めて通信可能になる。
日本の携帯電話機には、他の通信会社のSIMカードを差しても通信できない「SIMロック」がかけられている。
海外の携帯電話機は、こうした制限がないものが一般的だ。
複数の通信会社のSIMカードに対応した電話機は「SIMフリー」端末と呼ばれる。
30日の日経11面にこれまた不可解なる記事がある。
アップルまた商標権問題
iPadアイパッドは富士通など同じ商品名を商標登録している。
富士通加藤常務29日アップルからは今後話があると思う。現時点では詳細は良くわからない。
アップルには前歴がある。
アイフォーンの多機能携帯販売のときアイホンと和解している。
何故に同じ商品名で発表するのであろうか。
気づくことで救われる日本人さんが教えてくれる。
これがまるで解らない。
28日、Apple が恒例の年次 Conference に於いて、新たなる 『革新的ガジェット!』
i-Pad の発売発表(i-Pod と混同しないよう!)
今、アメリカでは、何処でもコノ製品のコトでモチキリ!
Apple がコレ迄 ドノ会社もが挑んで失敗してきた、
Tablet PC 市場に総力と最大の自信で乗り込む ゛極め付け゛! を発表した!
Apple について語る時、アメリカの没落がドレダケ喧伝されても、
ヤハリこの国が世界のパイオニアーとして、
革命的な製品(SegWay や i-Phone)やビジネス・モデル(i-Tune、Amazon、Google の様な)
を世界に先駆けて提案・開発していく姿は凄い -
今だにソノ Creativity は失われてイナイと脱帽させられる!
今回の i-Pad がコレ程の話題に為っているのは、大部分の専門家の大方の予想
(高ければ1000ドルぐらい、750ドルぐらいならオンの字!という)
を大きく消費者にとってはナントモ嬉しく裏切ってくれた、
AT&Tの回線付きで499ドルからという信じられナイ値段!
そして、肝腎な製品の機能だが、
1. Conference の中でスティーブ・ジョブズ自らが指摘した様に、Amazon が世界に先駆けて開発した
e-Reader(電子書籍読み取り機)である Kindle を最高の形で発展・展開したフル・カラーの e-Reader Device である!
コノ事が、アメリカの Publishing Business(出版業界)の中で大変な話題と為っているのは、当然ダロウ!
つまり、一般書籍に限らず、新聞・雑誌の即時配信を可能にしたという点で、革命的な事が起こるカモ知れナイ!
2. DVD 等のヴィデオ制作・配信会社にとって、大きな Impetus (Driving Force 動機付け)を引き起こす!
3. ゲーム・コンテンツ業界に与える影響はハード面・ソフト面共に図り知れナイ!
既に、i-Phone の発売によって、ゲーム・アプリケーション制作会社に大きな可能性が生まれ
、既に新たなる市場が開拓されているが、
i-Pad の登場は i-Phone のスクリーンの限界を突き破るモノとして、既に先行している
Nintendo や Play Station の Sony に大きな脅威と為るのは間違いナイ!
ベッドに寝転びながら、ノートPC や ネット・ブックを操るコトは、殆ど不可能だが
(つまり上を向いた状態で)、コノ Tablet PC である i-Pad なら造作もナク出来る!
マァ、人間が年々 Lazy に為っていくのを助長するのは、決して好ましいコトでは無いのだろうが、コノ機動性と操作性の容易さ(勿論、i-Phone で採用されている Touch Float Screen)は、他社製品の機種では、絶対に実現できない優位性がアル!
4. 上の問題とも重なるが、Note Book 市場や Net Book 市場に大きな影響を与えるダロウ!
下手すると、今はマダ誰も予想してナイが、Note Book や Net Book の多くが、i-Pad を嚆矢とする
Tablet PC に多くが将来置き換わる様な気がする!
ソレほど、コノ製品は魅力的だ!
爺解ったか・・・・・
昨日NHKのことを再掲する
この国の公営のNHKの9:00のニュース。
10分間;JRの架線事故
6分間;鳩山首相の施政方針演説
5分間;自民党関連
民間TV・テレ朝の10:00~の
報道ステーション
16分間;JRの架線事故(CM含む
8分間;鳩山首相の施政方針演説
10分間;フルイタチと浜何某との掛け合い
一国のトップ・大統領の施政演説の取り扱いをこのようにしか扱えないこの国のマスゴミは、
先進国のなかでは日本のみではなかろうか。
これに芸能界にお詳しき渡邉裕二 ブログの解説がある。
NHKの福地茂雄会長が任期を1年残して(任期は来年1月24日までだった)辞任することになった。
情報では、昨年12月に辞意を固めたそうで、読売新聞が伝える
《NHKは例年1月に新年度予算案を総務相に提出しており、福地会長が来年1月まで会長職を全うした場合、就任間もない新会長に2011年度予算案の国会説明を委ねることになる。この点を、福地会長は懸念している》
としている。
要するに、自民党政権から民主党政権に変わって、色々やりにくくなったということだろう。
NHKの福地会長は、アサヒビールの社長、会長を歴任した人物で経済界では実力者だった。
NHKの経営委員長だった富士フイルムホールディングス代表取締役兼CEOの古森重隆が、旧知の”仲良しクラブ”だった関係もあって会長になったわけだが当初、経営委員会の中から、古森の公私混同とも言えそうな会長人事に対して反対の声もあったが、結局は押し通された。
いずれにしても、福地の経営手腕が買われたわけで、何だかんだ言っても、全ての条件に納得した上、NHKの会長職についても理解して引き受けたはず。にも拘わらず、任期途中での辞任するなんて実に無責任だ。
しかし、冷静に考えたら「やっぱりな…」とも。
何故なら、古森も福地も実は自民党の無責任元総理・安倍晋三の一派だからだ。
まさに類は友を呼ぶである。
言うまでもなく、福地というのは古森と一緒に、安倍や与謝野馨を囲む財界人の集まり「四季の会」の主要メンバーに入っている。
そういった関係もあって、安倍は、NHKに対してはメチャクチャに強かった。
ある意味で、NHKの実権は安倍が握っていたといってもよかった。
早い話が、安倍が裏で支配していたといってもいいかもしれない。
それだけに、安倍は、NHKの制作現場でもいろいろ暗躍していたようだ。
数年前のことだが、こんな噂があった。
森進一が故・川内康範さんと「おふくろさん」の歌詞を巡って揉めたことがあった。
しかし、川内さんは、森に対して「おふくろさん」は、2度と歌わせない…と言い残して亡くなったが、
その後、川内さんの遺族と話がつき、和解が成立。森は晴れて「おふくろさん」を歌えるようになった。
森は、川内さんが亡くなった後、08年の「第59回紅白歌合戦」で「おふくろさん」を歌ったし、
去年の60回目の「紅白」でも川内さんの作詞した「花と蝶」を熱唱している。
実は、この騒動を解決したのが安倍だというのだ。
森は「じゃがいもの会」で知り合った安倍に頼み込み、川内さんの遺族を説得してもらい、
さらに安倍はNHKに対しては「森に『おふくろさん』を歌わせろ!」と圧力をかけたというのである。
まあ、思惑通りに念願が適って歌えたわけだから森のファンにとっては「めでたし、めでたし」というところだが、
安倍のNHKに対する力は相当なものらしい。
しかし、その安倍も、振り返れば、総理大臣を投げ出した無責任な男である。
そういった意味で言うと、今回の福地の任期途中での辞任も「なるほど」である。
要するに、何でもご都合主義だってこと。
しかし、ここで福地が辞めたいと言い出した背景には、やはり政権交代によって、NHK内部で安倍の力が薄らいだと見るべきかもしれないのだ。
当初、安倍の威光をかさにきる古森は、気脈の通じた福地と一緒に、NHK改革を推し進めようとしてきたはずだ。
それが、昨年8月の政権交代によって思惑通りにいかなくなってきたのかもしれない。
いずれにしても、現時点で、福地の後任候補の名前はまだ挙がっていないようだが、日本航空(JAL)の会長に、
小沢一郎との関係が深い京セラの稲盛和夫が就任したと同じように、NHK会長も…。
NHKも民主党に牛耳られるのも時間の問題かもしれない。
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花言葉は・・・・・・・・・初々しい
アブラナ科の花菜は冬の間から房になって咲くように作られた品種。
鑑賞用の切り花として栽培利用されているのはこの国だけらしい。
ナノハナは用途によって二つに分けられている。
古くから採油用または葉菜用に栽培されてきたナノハナ(ナタネまたはアブラナ)と
、切り花用に栽培し蕾や開花直前の頂部を漬物や葉菜にも利用するナノハナ(ハナナ)である
。アブラナの葉の表面は平滑、一方ハナナの葉の表面はちりめん状に縮れている
初春の月の晦日の朝は小雨。
お昼間のお日様なしは三日目。
実は31日お昼には宮崎のメインストリートを歩行者天国にして企画がしてある。
ジャイアンツの優勝パレードである。
初代天皇神武が日向の地から船出したおきよ丸を復元した船に選手が乗る。
するとどうだ。
この11時から4時ごろまで雨は上がった。
パレードに関する時間は12時から3時頃まで。
パレードが終わるとまた小雨になり夜半まで少し降った。
雨降らしタルも言い伝えられてるジャイアンツ効果でアリ
不可思議なる現象を呼び込むのもこの県の5万人の祈りであったんであろうか。
菜の花の 暮れてなほある 水明かり
60年余続いた一党独裁、130年余続いた臣官支配が今変革の途についている。
ただ国民も政治家も、まだまだ暗中模索の中に居て、今暫くは混乱手探りが続くのだろう。
第一歩を踏み出すには、国民の努力が要る。
「良く真偽の取捨選択、良く正邪の厳正判別」をする能力を習得し寂寥感に囚われることなく“覚悟して、諦める”
そして、因習をも含めたあらゆる獲得的生成文法文脈の中から必要適正なものを選択し、実行することが肝要である。
日本の主権者は国民である。
検察絶対主義がメディアの効果で国民に蔓延っている。
敬愛する師植草一秀下早大教授は病気をおして奮戦される。
検察が絶対者ではない。
冤罪事件が相次いで明らかになっている
、検察は絶対の存在ではなく、取り返しのつかない重大犯罪を重ねてきたと言って過言でない。
政治資金規正法の運用には曖昧な部分が極めて多く存在する。
運用次第ではほとんどすべての政治家が摘発されてもおかしくない規定が内包されている。
そもそも「罪刑法定主義」の大原則が満たされていないとの根本的問題が存在する。
その検察が強制捜査に動いたからといっての予断は法治国家の根幹からおかしい。
民主党の前原誠司、岡田克也、野田佳彦、枝野幸男各大臣副大臣などが相次いで小沢一郎民主党幹事長を批判する発言を展開している
2月4日を前に対して党内の乱れが生じている。
官僚の中枢、財務官僚ができるのは順法的サボタージュか政治家籠絡だけである。
自衛隊が反乱すれば本物のクーデターになる。
国家権力側で唯一合法的に新政権に反乱できるのは地検特捜だけである。
前政権の残滓勢力が持っている武器をなりふり構わず使っている。
この実態を国民の前に見えなくしているのがマスコミ宣伝である。
過大なる垂れ流される小沢一郎情報。
意図的にか報道しない情報もある。
1月27日に大阪地裁で例の厚労省を舞台にした身障者団体偽造証明書発行裁判が開かれた、
事件の本質は夏の衆院選に向けて厚労省側に口をきいたとされる
石井一議員
を陥れる目的で事案を大阪地検特捜が利用したものと思われる。
ところが指示したとされる女性課長が頑として否認し、実行した係長が課長指示の供述を翻している。
仮に女性課長が特捜のいわれるままに供述していたら石井氏に類が及んだと思われる。
だからこれは特捜犯罪が空振りした事件である。
特捜は組織的に民主党攻撃をやっていると思う。
昨年は攻撃だが今年やっていることの本質は利権癒着保守政治復帰を目的とした新政権への官僚のクーデターである。
日経30日に「政権第6部」がある。
56年前の事である。
千葉景子法務大臣は読んでおいでであろうか。
戦前からの政治家鳩山一郎は本来戦後最初の総理に就任するのが規定の事実であった。
GHQの横槍で公職追放で急遽吉田茂が総理についた。
1954年12月吉田内閣総辞職で鳩山一郎内閣が誕生した。
何故か。
指揮権発動が成されたゆえである。
54年4月20日佐藤栄作日記
「・・8時半過ぎから11時までかかってようやく最終的断をみる。まことに優柔不断残念至極」佐藤栄作日記第一巻
翌日犬養法相による指揮権発動。
翌22日には辞任する。
自由党幹事長佐藤栄作を調べたのは河井信太郎主任検事
「不偏不党厳正公平な事件処理を行った結果が直接間接の原因となって内閣の倒壊が生じる事はやむを得ない。
日本ではこれ以来いちども天下の宝刀は抜かれていない。
さぁ~て内閣は吉田茂の孫麻生太郎から引き継いだ鳩山一郎の孫の鳩山由紀夫内閣。
今度は元社会党代議士千葉景子法相の指揮権発動を鳩山内閣がどうするのかにある。
3人の小沢秘書が保釈される2月4日
この日まで残すところ4日。
小沢一郎の事件が最終山場を迎える。
幹事長と選対委員長は来る7月の参議院選挙で厳しき時期にある。
元記者の方が解説される。
特捜の暴走といいナント情況が酷似してることか。
ーーーーーーーーーーー
昭和初期の世界恐慌がきっかけとなった社会不安、政治不信は現在と共通する。
検察は政治家を標的に次々と疑獄事件の摘発を進め、行き着いた先が、昭和9年の帝人事件だった。
時事新報の記事で浮上した帝人株をめぐる贈収賄疑惑。検察は政治家や官僚16人を起訴し、斎藤実内閣を総辞職に追い込んだ。
ところが、裁判では全員が無罪となり、倒閣目的のでっち上げであった疑いが濃くなった。
「検察ファッショ」といわれたこの強引な捜査の黒幕は、昭和14年に総理大臣となった平沼騏一郎だ。
平沼は明治43年の大逆事件で、検事として社会主義者、幸徳秋水らに死刑を求刑、「暗黒裁判」と批判を浴びた人物だ。
戦前、日本の司法の主役は検察だった。
裁判所を凌駕する力を持っていた。
帝人事件は、明らかに検察権力の暴走であり、戦前の政党政治を崩壊させ、暗黒国家となって無謀な戦争へと突き進む要因をつくった
このように、ひとつ間違うと国家の暴力装置となる検察権力を、国民がチェックし、濫用を防ぐシステムがあるかというと
、はなはだ心もとない。検察と一体化したマスメディアにそれを期待するのは、少なくとも現状においては難しい。
だとすれば、検察の暴走をストップさせるため唯一、国民に与えられた担保は、検察庁法14条に定められた
法務大臣の「指揮権発動」しかない。
ところが、法務大臣の「指揮権発動」について、この国のメディアは「検察の正義に対する政治権力の不当圧力」
という決まりきった見方しかせず、「指揮権発動」のネガティブイメージだけを国民に広めている。
なぜ、法律で「指揮権発動」が許されているのかをじっくり考えてみればいい。
先述したように「ひとつ間違うと国家の暴力装置となる検察権力の濫用を防ぐシステム」として
、国民が選んだ政治権力による「指揮権発動」が認められているのである。
さて、戦後ただ一度、指揮権発動をしたのが1954年の造船疑獄における犬養健法務大臣だ。
「法相の犬養健が重要法案の審議を理由に与党自由党の幹事長、佐藤栄作の逮捕に待ったをかけて以来、
歴代法相は半世紀以上も禁じ手としてきた」
そして、このあと、いかに佐藤が法相に圧力をかけていたかに言及。
さらに、佐藤を取り調べた特捜の鬼、河井信太郎の「従わないということは検察ファッショの恐れがある。批判は国民がすべきこと」
という指揮権発動に対する立場を紹介している。
ここにも、正義の検察、巨悪の政治家という、メディアの思い込み図式が見てとれる。
そうした単純な思い込みを覆し、この疑獄事件の真実を解き明かしたのが、渡邉文幸氏の著書「指揮権発動」である。
この著書の核心は、事件捜査当時、法務省刑事局長だった井本台吉氏による40年後の証言だ。
それによると、河井信太郎ら特捜部が佐藤逮捕をめざして宣戦布告したものの、捜査が進むにつれ検察に勝算がないことが分かり、
検察首脳の焦りはつのった。
勝ち目のない戦い。
自ら撤退すれば検察の威信が揺らぐ。
そこで、東京地検検事正、馬場義続は、やむなく捜査を終結せざるを得ない状況をつくるため、
副総理、緒方竹虎に「指揮権発動」を働きかけた。
馬場の親友、法制局長官、佐藤達夫も援護射撃し、最終的に吉田茂首相が「指揮権発動」を決断したのである。
こうして東京地検特捜部は「名誉ある撤退」の道が開け、かろうじて面目を保った。
その一方で、犬養法相は「指揮権発動」の翌日、辞任した。
「正義の検察」に対して不当な圧力を加えたという新聞論調により、自由党政権は世間の轟々たる批判に持ちこたえることができず吉田内閣は退陣に追い込まれた。
東京地検特捜部の暴走が政治に不当な影響を及ぼしたという真実はついに語られることがなく、
「指揮権発動」は政権の自壊につながるタブーとして、その後半世紀以上にわたって封印されてきたのだ。
もとより「指揮権発動」の濫用は絶対にあってはならないことだ。
しかし、いたずらにタブー視するのは検察庁法14条の目的を無視するのと同じである。
マスメディアは、「指揮権発動」の意味を、民主主義の担保の一つとして見直してみる必要があるのではないか。
ーーーーーーーーー
もう一つこの世代特有ゆえ解らない事がある。
ドコモ、iPad用「SIMカード」販売へ
1月31日 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000010-yom-bus_all
NTTドコモが、米アップルの新型情報端末「iPad(アイパッド)」の日本での発売に合わせ、
「SIMカード」単体での販売を検討していることが30日、明らかになった。
国内の大手通信会社がSIMカードを単体で販売するのは初めて。
アイパッドは、電子書籍やゲームなどのコンテンツ(情報内容)を無線LANや携帯電話の通信機能を使って入手する仕組みだ。
携帯電話の通信機能を使う機種は「SIMフリー」の仕様で、SIMカードを別途購入する必要がある。
ドコモは、この機種が発売される6月以降に合わせてSIMカードを販売する方向だ。
アイパッド向けSIMカードは、携帯電話用の半分程度の大きさで、携帯電話との互換性はない。
だが、米グーグルもSIMカードを利用者が自由に差し替えて通信会社を選択できる携帯電話
「ネクサス・ワン」の国内販売を予定している。
このためドコモは、携帯電話向けのSIMカードの販売も検討している。
今後、外国製の人気端末が普及すれば、端末と通信会社を利用者が自由に選択できるSIMフリーが
、日本でも進む可能性がある。
国内の携帯電話機は、例えば、ドコモの携帯電話機間ではSIMカードの差し替えが可能。
しかし、ソフトバンクの電話機とは差し替えて使うことができない。
◆SIMカード=携帯電話番号や契約内容を識別する情報が記録された小型ICカード。
これを携帯電話に差し込むことで初めて通信可能になる。
日本の携帯電話機には、他の通信会社のSIMカードを差しても通信できない「SIMロック」がかけられている。
海外の携帯電話機は、こうした制限がないものが一般的だ。
複数の通信会社のSIMカードに対応した電話機は「SIMフリー」端末と呼ばれる。
30日の日経11面にこれまた不可解なる記事がある。
アップルまた商標権問題
iPadアイパッドは富士通など同じ商品名を商標登録している。
富士通加藤常務29日アップルからは今後話があると思う。現時点では詳細は良くわからない。
アップルには前歴がある。
アイフォーンの多機能携帯販売のときアイホンと和解している。
何故に同じ商品名で発表するのであろうか。
気づくことで救われる日本人さんが教えてくれる。
これがまるで解らない。
28日、Apple が恒例の年次 Conference に於いて、新たなる 『革新的ガジェット!』
i-Pad の発売発表(i-Pod と混同しないよう!)
今、アメリカでは、何処でもコノ製品のコトでモチキリ!
Apple がコレ迄 ドノ会社もが挑んで失敗してきた、
Tablet PC 市場に総力と最大の自信で乗り込む ゛極め付け゛! を発表した!
Apple について語る時、アメリカの没落がドレダケ喧伝されても、
ヤハリこの国が世界のパイオニアーとして、
革命的な製品(SegWay や i-Phone)やビジネス・モデル(i-Tune、Amazon、Google の様な)
を世界に先駆けて提案・開発していく姿は凄い -
今だにソノ Creativity は失われてイナイと脱帽させられる!
今回の i-Pad がコレ程の話題に為っているのは、大部分の専門家の大方の予想
(高ければ1000ドルぐらい、750ドルぐらいならオンの字!という)
を大きく消費者にとってはナントモ嬉しく裏切ってくれた、
AT&Tの回線付きで499ドルからという信じられナイ値段!
そして、肝腎な製品の機能だが、
1. Conference の中でスティーブ・ジョブズ自らが指摘した様に、Amazon が世界に先駆けて開発した
e-Reader(電子書籍読み取り機)である Kindle を最高の形で発展・展開したフル・カラーの e-Reader Device である!
コノ事が、アメリカの Publishing Business(出版業界)の中で大変な話題と為っているのは、当然ダロウ!
つまり、一般書籍に限らず、新聞・雑誌の即時配信を可能にしたという点で、革命的な事が起こるカモ知れナイ!
2. DVD 等のヴィデオ制作・配信会社にとって、大きな Impetus (Driving Force 動機付け)を引き起こす!
3. ゲーム・コンテンツ業界に与える影響はハード面・ソフト面共に図り知れナイ!
既に、i-Phone の発売によって、ゲーム・アプリケーション制作会社に大きな可能性が生まれ
、既に新たなる市場が開拓されているが、
i-Pad の登場は i-Phone のスクリーンの限界を突き破るモノとして、既に先行している
Nintendo や Play Station の Sony に大きな脅威と為るのは間違いナイ!
ベッドに寝転びながら、ノートPC や ネット・ブックを操るコトは、殆ど不可能だが
(つまり上を向いた状態で)、コノ Tablet PC である i-Pad なら造作もナク出来る!
マァ、人間が年々 Lazy に為っていくのを助長するのは、決して好ましいコトでは無いのだろうが、コノ機動性と操作性の容易さ(勿論、i-Phone で採用されている Touch Float Screen)は、他社製品の機種では、絶対に実現できない優位性がアル!
4. 上の問題とも重なるが、Note Book 市場や Net Book 市場に大きな影響を与えるダロウ!
下手すると、今はマダ誰も予想してナイが、Note Book や Net Book の多くが、i-Pad を嚆矢とする
Tablet PC に多くが将来置き換わる様な気がする!
ソレほど、コノ製品は魅力的だ!
爺解ったか・・・・・
昨日NHKのことを再掲する
この国の公営のNHKの9:00のニュース。
10分間;JRの架線事故
6分間;鳩山首相の施政方針演説
5分間;自民党関連
民間TV・テレ朝の10:00~の
報道ステーション
16分間;JRの架線事故(CM含む
8分間;鳩山首相の施政方針演説
10分間;フルイタチと浜何某との掛け合い
一国のトップ・大統領の施政演説の取り扱いをこのようにしか扱えないこの国のマスゴミは、
先進国のなかでは日本のみではなかろうか。
これに芸能界にお詳しき渡邉裕二 ブログの解説がある。
NHKの福地茂雄会長が任期を1年残して(任期は来年1月24日までだった)辞任することになった。
情報では、昨年12月に辞意を固めたそうで、読売新聞が伝える
《NHKは例年1月に新年度予算案を総務相に提出しており、福地会長が来年1月まで会長職を全うした場合、就任間もない新会長に2011年度予算案の国会説明を委ねることになる。この点を、福地会長は懸念している》
としている。
要するに、自民党政権から民主党政権に変わって、色々やりにくくなったということだろう。
NHKの福地会長は、アサヒビールの社長、会長を歴任した人物で経済界では実力者だった。
NHKの経営委員長だった富士フイルムホールディングス代表取締役兼CEOの古森重隆が、旧知の”仲良しクラブ”だった関係もあって会長になったわけだが当初、経営委員会の中から、古森の公私混同とも言えそうな会長人事に対して反対の声もあったが、結局は押し通された。
いずれにしても、福地の経営手腕が買われたわけで、何だかんだ言っても、全ての条件に納得した上、NHKの会長職についても理解して引き受けたはず。にも拘わらず、任期途中での辞任するなんて実に無責任だ。
しかし、冷静に考えたら「やっぱりな…」とも。
何故なら、古森も福地も実は自民党の無責任元総理・安倍晋三の一派だからだ。
まさに類は友を呼ぶである。
言うまでもなく、福地というのは古森と一緒に、安倍や与謝野馨を囲む財界人の集まり「四季の会」の主要メンバーに入っている。
そういった関係もあって、安倍は、NHKに対してはメチャクチャに強かった。
ある意味で、NHKの実権は安倍が握っていたといってもよかった。
早い話が、安倍が裏で支配していたといってもいいかもしれない。
それだけに、安倍は、NHKの制作現場でもいろいろ暗躍していたようだ。
数年前のことだが、こんな噂があった。
森進一が故・川内康範さんと「おふくろさん」の歌詞を巡って揉めたことがあった。
しかし、川内さんは、森に対して「おふくろさん」は、2度と歌わせない…と言い残して亡くなったが、
その後、川内さんの遺族と話がつき、和解が成立。森は晴れて「おふくろさん」を歌えるようになった。
森は、川内さんが亡くなった後、08年の「第59回紅白歌合戦」で「おふくろさん」を歌ったし、
去年の60回目の「紅白」でも川内さんの作詞した「花と蝶」を熱唱している。
実は、この騒動を解決したのが安倍だというのだ。
森は「じゃがいもの会」で知り合った安倍に頼み込み、川内さんの遺族を説得してもらい、
さらに安倍はNHKに対しては「森に『おふくろさん』を歌わせろ!」と圧力をかけたというのである。
まあ、思惑通りに念願が適って歌えたわけだから森のファンにとっては「めでたし、めでたし」というところだが、
安倍のNHKに対する力は相当なものらしい。
しかし、その安倍も、振り返れば、総理大臣を投げ出した無責任な男である。
そういった意味で言うと、今回の福地の任期途中での辞任も「なるほど」である。
要するに、何でもご都合主義だってこと。
しかし、ここで福地が辞めたいと言い出した背景には、やはり政権交代によって、NHK内部で安倍の力が薄らいだと見るべきかもしれないのだ。
当初、安倍の威光をかさにきる古森は、気脈の通じた福地と一緒に、NHK改革を推し進めようとしてきたはずだ。
それが、昨年8月の政権交代によって思惑通りにいかなくなってきたのかもしれない。
いずれにしても、現時点で、福地の後任候補の名前はまだ挙がっていないようだが、日本航空(JAL)の会長に、
小沢一郎との関係が深い京セラの稲盛和夫が就任したと同じように、NHK会長も…。
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1月31日の日記2010年1月31日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・・・・ギョリュウバイ
花言葉は・・・・・・・・蜜月
フトモモ科の御柳梅はニュージーランドとオーストラリア南東部との原産。
ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。
針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もある。
マヌカ(Manuka:マオリ語による)ともいう。
原生地では蜂蜜の蜜源としても好まれ、蜂蜜はマヌカハニーと呼ばれている。
英語では"Tea tree"ともいうが、これは昔、茶の代わりに飲用したためという。
桃色の花が美しい。
玄関に 縄跳びの縄 春近し
このブログの不愉快なるテンション下げる「憂鬱」
爺目らの世代に内在、横たわるモノを提示してくれるのはあの史上最大の作戦ノルマンディー戦線にさえ参戦したサリンジャーの影響下にもある。
村上春樹のキャッチャー・インザ・フライではない。
思春期の純粋さから世の中との折り合いを付けられず苦悶した高校生はそのまま爺の齢にある。
出口のない焦燥が胸によみがえる進歩なき人生であったのかと恥じ入る。
51年刊の「ライ麦畑でつかまえて」は実に大きすぎた。
住む国さえ超越しどんな時代にも共感を呼ぶ青春の息遣い
「フラニーとゾーイー」のページが繰られることだろう
「借りたままのサリンジャー」ナゾとオシャレな作詞家の秋元康の作品もあるぐらいだ。
米国ニューハンプシャー州の田舎町で隠遁生活を送っていたという。
オバマ民主党の強きところで敗北の選挙の象徴と言う皮肉も移ろう世と人間の悲喜劇さえ作品にしてるサリンジャーに付きまとっている。
たった4作品しかない一つの「理由なき反抗」のディームス・ジェーンを暗示し
ジョン・レノン銃撃犯人に言わせせしめた「言いたいことはここに書いてある。」
所持してた著作「ライ麦畑でつかまえて」
ご冥福をお祈りしたい。
30日金融規制が大きく取り上げられての世界経済フォーラム=ダボス会議が終えた。
世界90ヶ国230人の政治経済指導者がそろった。
隣国韓国は大統領、フランス・サルコジ大統領は会議をリード。
「一昨年のリーマンショック後ににまたぞろ高額の銀行員の待遇の疑問を発した。」
金融混乱の癒しつつある状況下で何も決め得なかった。
31日日経では中国に注文と編集権での報道がある。
シカゴ大学ラジャン教授の二つの十パーセント問題。
不均衡が持続可能でないと指摘
「中国の成長率とアメリカの失業率」
野村氏家純一社長
「中国の為替安定のための金融緩和が国内の資産価格高騰を招いている」
国際麻薬マフィア=国際兵器密売商人が主催するものとのブログさえある。
自分の立ち位置を明確にしての辛辣なる解釈視点は明快で理解しやすい。
次のようにある。
--------
毎年、新年になると世界中の政府首脳、財界トップが集まる世界経済フォーラム。
通称ダボス会議。
これは、世界の麻薬王マーク・リッチが「自分の地元」であるスイスのダボスに、世界各国の首脳・財務大臣を呼び付け
「今年の経済運営についての命令を行うために」
始められたために、ダボス会議の別称が付けられている。
この会議の主催者は、麻薬マフィアであると同時に、国際核兵器密輸マフィアである、マーク・リッチである。
世界中の政府首脳、財界トップは、この世界最高の「権力者」である核兵器の密売人に
「新年のアイサツ」に行き、「ごきげんを、うかがう」。
世界各国の首脳と財界トップを「生かすも殺すも」この世界最高の権力者の意向次第である。
このダボス会議の終了後、マーク・リッチの指示を練り上げる一定の時間を経て、
G8、G20等の財務相・蔵相会議が開かれる。
ダボス会議で出された「マーク・リッチの命令」を、先進各国の財務大臣が
「政策実現のための細部を詰めた上で、そのまま追認し、実行に移す約束を行う」。
これは、世界が、麻薬マフィア、兵器密売商人によって支配されている事実を明確に示している。
アメリカ政府・オバマ政権が、世界最大の麻薬生産地帯アフガニスタンを支配下に置く目的で戦争を仕掛け、
兵器を戦争で大量に消費する。
麻薬生産地帯の「支配圏」が拡大すれば、その麻薬の売り上げ金の増加で、兵器が買われ、戦争が拡大され、
さらに麻薬生産の支配地帯を拡大させる。
さらなる支配地帯の拡大は麻薬売り上げ収入を、さらに増加させ、その売上金で兵器が買われ、さらに戦争が拡大する。
麻薬販売と兵器販売の売り上げ増進のために、アメリカ政府が動いている事実が分かる。
この麻薬と兵器=戦争の「拡大循環サイクル」を、ソフトな言い方では「市場経済原理」と呼んでいる。
これが、21世紀の現代社会の経済原理の正体である。
アフガニスタン戦争を開始した、前ブッシュ政権を事実上コントロールしていたチェイニー副大統領に
「命令を下し、チェイニーが国際麻薬マフィア・兵器マフィアに逆らわないように、監視役・お目付け役を務めていた」
、副大統領チェイニーの首席補佐官ルイス・リビーは、マーク・リッチの顧問弁護士であった。
オバマ政権の閣僚の中にも、こうしたマーク・リッチの「部下達」は、沢山、入っている。
2月4日秘書三人が逮捕され拘置期限延長されての22日を迎える
小沢一郎幹事長の結論が出される期限と論じられている。
それにしては二度目の事情徴集は見送られた。
家宅捜査もされていない。
政治性背後勢力を抜いた面白き解説記事がある。
宮田 雄大ブログの1月30日 の分析。
ーーーーーーーーーーー
所謂『悪魔の証明』
「小沢氏に疚しい所は無い」
「東京地検特捜部に誤謬は無い」
「日本国に神は居無い」 ・・・
『検証と反証の非対称性』
小沢氏が抱え込まされたように見える命題は、所謂『悪魔の証明』といわれる「特称否定命題」である。
ご存知のようにこの命題の検証は殆ど検証実行不可能、物理的に実証不可能である。
それを自覚してか否か、批判合理主義(反証主義)のお勉強をサボっていたのか、
マスメディアや東京地検特捜部実権掌握者は、敢えてその命題を小沢氏に擦り付けた。
様に見える(笑。
「小沢氏は疚しい所が無い」の反証は簡単そうに見える。
たった一つ反証を挙げれば良いのだ『検証と反証の非対称性』。
しかし、・・・小沢氏の行為をいちいち調べ上げて、反証が見つからなければ、殆ど永遠とも思えるほど
、殆ど無限にとも思えるほど、時間と労力をかけていかなければならない。
一方、小沢氏にとっては、
一度「小沢氏には疚しい所があるはずだ」という嫌疑が掛けられれば、それに引き摺られた疑念が観るものに植え付けられ、
命題「小沢氏に疚しい所は無い」の検証を、つまり、所謂『悪魔の証明』を強いられ続け、
換言すれば、所謂『説明責任』が付き纏うことになる。
今回話題の事件に関わる
東京地検特捜部、マスメディアはそのような検証不可能な命題を、お馬鹿さんにも掲げてしまったのだ。
それを仕掛けられた小沢にとっては全く以って迷惑千万な話である。
何故なら、能動的に証明すること、つまり、検証、所謂『説明責任』を果たすことなどは殆ど不可能だからである。
東京地検特捜部とは、もともとGHQの肝いりで創設されたものといわれている。
GHQの日本国の中枢に隠匿された日本国の財産を収奪する目的と言って良い意図の下、
その財産争奪国内勢力の一方の岸信介に代表とされる自称保守勢力が
故世耕弘一自民党衆議院議員に国会質問させたことに端を発し、
GHQ経済科学局局長ウィリアム・フレデリック・マーカット中将(所謂「M資金」の命名由来)
指揮の下で創設された元隠匿退蔵物資事件捜査部が東京地検特捜部の前身である。
「日本国は神の国である」と語って日本国の総理大臣職を放り出さざるを得なくなった
元総理は、
多分その時“そんなに批判するなら、
「日本国に神は居無い」ことを証明してみろよ!”と言いたかったに違いない(笑。しかし、流石にそれは自制した。
所謂『悪魔の証明』を持ち出して、常識である「批判合理主義(反証主義)」も知らずに、総理大臣をやっていたお馬鹿な人
、の謗りは避けたかったのかもしれない?・・・
全くの思考能力外だったのかもしれないが(笑。
その元総理は、
元岸信介派直系派閥の実力者であって、その派閥には故世耕弘一元自民党衆議院議員のお孫さん世耕弘成自民党参議院議員
もいる。
その派閥は、自民党最終政権で日本国総理大臣人事で権力を行使し、小泉純一郎氏、安倍晋三氏(岸信介のお孫さん)、
福田康夫氏(同派閥創始者のご長男)と同派閥から出し、最期にヤブレカブレで戦後唯一の指揮権発動者故吉田茂元日本国総理大臣の
お孫さん麻生太郎氏を据えた。
現在、同派閥の長は、先の衆院選で小選挙区落選し、新人の辛勝による惜敗率2位でかろうじて
比例ブロック当選した方である。
また、その比例ブロックで新党を創った代表は、今何かと話題でご活躍の金沢敬氏であることも付記しておこう(笑。
先の衆院選前に、民主党に対するネガティブキャンペーンが張られ、デマゴーグに拠るプロパガンダが盛んに試みられた。
しかし、民主党の圧勝に終わり、そのネガティブキャンペーンが本来の保守層を自民党から離反させたと語られ、
その首謀者の責任が一部(?(笑 )で問われている。
その首謀者は、選挙キャンペーンを依頼した広告代理店の責任を問う向きもあるが、自民党内部に居る情報コミュニケーション学に
長けた、長けたと自称する者だろうというのが多くの常識的な見方であろうと思う。
そこで調べてみると、あらら、早稲田大学政経学部政治学科、ボストン大学コミュニケーション学部大学院を修了された
世耕弘成
自民党参議院議員。ん?えっ やはりな(笑??
元検事の郷原信郎氏が述べられているように、今回の事件に関する東京地検特捜部の行動は非常に政治的であると思う。
それは、一つには、自らに所謂『悪魔の証明』、「小沢氏に疚しい所が無い」の無限とも言える反証探しの誤謬を課した
不合理を犯したからだ
(自身も「東京地検特捜部に誤謬は無い」検証の無限ループ真っ只中に置いちゃった(笑 )。
常に法理論に則して合理的行動を求められるはずの最高強制捜査権力機関が、このような不合理な道を選択するなど、
不合理の前線で行動する政治判断以外の何物でもない。
もう一つは、戦後レジームからの脱却を希求する小沢一郎なる人物の思想に、真っ向対峙する利害関係者の源泉が
「東京地検特捜部」なる実行部隊の前身にあるからである。
さて、そのようなある特定の意図を持って仕掛けられた冤罪嫌疑無限ループの中に引きずり込まれた小沢氏の採るべき行動は
何なのか?であるが、その特定の意図に誘い出され、仕掛けられた所謂『悪魔の証明』に馬鹿正直に乗って能動的に無限検証作業に
取り掛かる不合理な行動は避け、所謂『説明責任』の無限ループに嵌まり込まないことが肝要であろうと思う。
つまり、元検事の郷原信郎氏が主張する「小沢氏自身が、今回の嫌疑に対して、個別具体的に検証、説明をすべきだ」
には全く賛同出来ない。
黙って、ジィーッと、その反証探しに奔走するお馬鹿さん達を眺めていれば良い。
しかし、これが政治的騒動だとすれば、小沢氏が政治的基盤を置く民主党や、民主党政権への悪影響は否めない。
昨年の事件のときも指摘したが、その点は民主党議員が、民主党を支持する主権者たる国民が、その悪影響を排除するのに
必要なだけの行動、努力をすべきである。
先ずは、上述のような構造を理解し、投げ掛けられた嫌疑に対する東京地検特捜部やマスメディアの行動に潜む非論理性や
不合理性を暴き出し、それを訴え、広く理解を求める努力をすべきであると思う。
合わせて、昨年の所謂『民意』、東京地検特捜部リークやマスメディアの意図的ミスリードで形作られた
『民意』の持つ欺瞞性を暴き出し、それを訴え、広く理解を求め、邪な思想を持つ民主党議員、
ノー足りんな民主党議員には良く諭し(笑、小沢氏には党務に専念し、余計な挑発発言は謹んでもらうことでうると思う。
それにしても、NHKの意図的東京地検特捜部リーク丸出しのTV報道は余りにも露骨過ぎないか?
何か弱みを握られているのか?
昨年の騒動のときは、渡部恒三氏や藤井裕久氏が小沢氏へ引導を渡したが、今回もユダは出るのか?
まさか祖父の頚木に鳩山由紀夫氏が縛られているようなことは無いだろうな?
(武村正義氏を切ったときの判断は正しいが、今回は・・・お止めなさい(笑。)
ーーーーーーーーーーーー
ハイチの弱者女性と子供
誘拐される孤児の行く経のその後が報じられている。
オット!もちろん五大新聞やそのネットワークのテレビではやっていない。
人身売買の行き先に臓器摘出が横行、
ハイチのベルリブ首相がCNNの取材で明らかにしている。
日刊ゲンダイ1月27日記事
スポンサーの「CM離れ」が深刻になっているテレビ界。
ここにきて民放各局がある重大な決断を下した。
間もなくテレビ東京が創価学会のCMの放送を“解禁”し、他のキー局も順次放送を開始するという。
久本雅美ら学会員タレントがCMに起用される可能性もありそうだ。
すでに創価学会はローカル局やラジオ局など電波系メディアにCMを大量に出稿している。
タクシーに乗って、ラジオから「創価学会?♪」というCMが流れてくるのを聞いたことがある人も多いのではないか。
しかし、影響力がケタ違いの全国ネットのテレビ放送となると話は別。
テレビ局内でも創価学会のCM解禁には慎重意見が相次いだという。
「フジテレビと日本テレビが08年10月から『創価大学』のCMを放送して、話題になったことがあります。
ちょうどその頃、衆院解散が近いとみられていたため、
フジと日テレの局内では報道スタッフを中心に“選挙、学会、公明党の報道に支障をきたすのではないか”
という指摘があったそうです。
今夏も参院選があって、状況は1年半前と重なります。
創価学会がスポンサーになって、報道の公平性が担保できるか疑問です」(マスコミ関係者)
そもそも、かつてテレビ局はパチンコ関連、宗教団体関連、ハイリスクの金融商品のCMを不文律で禁止してきた。
それが08年のリーマン・ショック以降、なし崩しになり、今やパチンコ台やFXのCMが普通に流れている。
そして、創価学会のCMがついに解禁……。
メディア論が専門のある大学教授がこう言う。
「信教の自由がある日本で、宗教法人がCMを流すことが一概に問題とはいえません。
むしろ心配なのが“背に腹は代えられない”と次々に『禁断の果実』に手を出すテレビ局の姿勢です。
放送倫理について、もう少し真剣に考えてもらいたい」
電通の子会社でアル日本唯一の視聴率調査会社のビデオリサーチ社が出して来る数字が、捏造と改竄の山でアルのと同様
、最近のマスゴミは遂に禁じ手である世論調査の数字にまで手を付け改竄の嵐で紙面を埋め尽くしています
各社が出して来ている数字、例えば鳩山内閣の支持率は全て嘘で、
約15%差し引いて載せています
もう、奴等にとっては、民主党を引き摺り下す為には 臆面も無く
゛何デモ有り゛
だから、コノ夏の参院選でも平気で、イランで行なわれた様な開票不正に関わる事も今
真剣に自民党の皆サンと話し合われているでしょう
>この国の公営のNHKの29日9:00のニュース。
10分間;JRの架線事故
6分間;鳩山首相の施政方針演説
5分間;自民党関連
民間TV・テレ朝の10:00~の
報道ステーション
16分間;JRの架線事故(CM含む
8分間;鳩山首相の施政方針演説
10分間;フルイタチと浜何某との掛け合い
一国の首相・大統領の施政演説の取り扱いをこのようにしか扱えないこの国のマスゴミは、
先進国のなかでは日本のみではなかろうか。!
NHKはナント鳩山首相が年初早々にインドに飛んで重要な2国間協定を結んだニュースを完全に無視してみせました
前政権(旧政権)の行かなくてもイイ自分の趣味の延長のような外遊を繰り返していた時には、
現地からのショーモナイ記者会見を、全ての番組を押しのけて延々1時間弱も垂れ流し続けた同じ放送局ですヨ!
もうNHKは、国営放送でも何でもアリマセン
政治解説員の影山日出男や城本 勝のアマリに露骨で一方的(反民主・自民ベッタリ!)
な番組の司会進行や解説は、国民を愚弄するにも程がアリマス
NHKといい検察といい、日本国民の金で食わせて貰っていながら、国民と敵対する特定勢力の走狗と化して、
国民に刃を向けて逆賊行為と売国行為を繰り返している
NHKに限らず、全てのテレビ局・大新聞がマスゴミや電通等の宣伝工作機関に精神的に軟禁されている状況と言うのが、ソックリ
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花言葉は・・・・・・・・蜜月
フトモモ科の御柳梅はニュージーランドとオーストラリア南東部との原産。
ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。
針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もある。
マヌカ(Manuka:マオリ語による)ともいう。
原生地では蜂蜜の蜜源としても好まれ、蜂蜜はマヌカハニーと呼ばれている。
英語では"Tea tree"ともいうが、これは昔、茶の代わりに飲用したためという。
桃色の花が美しい。
玄関に 縄跳びの縄 春近し
このブログの不愉快なるテンション下げる「憂鬱」
爺目らの世代に内在、横たわるモノを提示してくれるのはあの史上最大の作戦ノルマンディー戦線にさえ参戦したサリンジャーの影響下にもある。
村上春樹のキャッチャー・インザ・フライではない。
思春期の純粋さから世の中との折り合いを付けられず苦悶した高校生はそのまま爺の齢にある。
出口のない焦燥が胸によみがえる進歩なき人生であったのかと恥じ入る。
51年刊の「ライ麦畑でつかまえて」は実に大きすぎた。
住む国さえ超越しどんな時代にも共感を呼ぶ青春の息遣い
「フラニーとゾーイー」のページが繰られることだろう
「借りたままのサリンジャー」ナゾとオシャレな作詞家の秋元康の作品もあるぐらいだ。
米国ニューハンプシャー州の田舎町で隠遁生活を送っていたという。
オバマ民主党の強きところで敗北の選挙の象徴と言う皮肉も移ろう世と人間の悲喜劇さえ作品にしてるサリンジャーに付きまとっている。
たった4作品しかない一つの「理由なき反抗」のディームス・ジェーンを暗示し
ジョン・レノン銃撃犯人に言わせせしめた「言いたいことはここに書いてある。」
所持してた著作「ライ麦畑でつかまえて」
ご冥福をお祈りしたい。
30日金融規制が大きく取り上げられての世界経済フォーラム=ダボス会議が終えた。
世界90ヶ国230人の政治経済指導者がそろった。
隣国韓国は大統領、フランス・サルコジ大統領は会議をリード。
「一昨年のリーマンショック後ににまたぞろ高額の銀行員の待遇の疑問を発した。」
金融混乱の癒しつつある状況下で何も決め得なかった。
31日日経では中国に注文と編集権での報道がある。
シカゴ大学ラジャン教授の二つの十パーセント問題。
不均衡が持続可能でないと指摘
「中国の成長率とアメリカの失業率」
野村氏家純一社長
「中国の為替安定のための金融緩和が国内の資産価格高騰を招いている」
国際麻薬マフィア=国際兵器密売商人が主催するものとのブログさえある。
自分の立ち位置を明確にしての辛辣なる解釈視点は明快で理解しやすい。
次のようにある。
--------
毎年、新年になると世界中の政府首脳、財界トップが集まる世界経済フォーラム。
通称ダボス会議。
これは、世界の麻薬王マーク・リッチが「自分の地元」であるスイスのダボスに、世界各国の首脳・財務大臣を呼び付け
「今年の経済運営についての命令を行うために」
始められたために、ダボス会議の別称が付けられている。
この会議の主催者は、麻薬マフィアであると同時に、国際核兵器密輸マフィアである、マーク・リッチである。
世界中の政府首脳、財界トップは、この世界最高の「権力者」である核兵器の密売人に
「新年のアイサツ」に行き、「ごきげんを、うかがう」。
世界各国の首脳と財界トップを「生かすも殺すも」この世界最高の権力者の意向次第である。
このダボス会議の終了後、マーク・リッチの指示を練り上げる一定の時間を経て、
G8、G20等の財務相・蔵相会議が開かれる。
ダボス会議で出された「マーク・リッチの命令」を、先進各国の財務大臣が
「政策実現のための細部を詰めた上で、そのまま追認し、実行に移す約束を行う」。
これは、世界が、麻薬マフィア、兵器密売商人によって支配されている事実を明確に示している。
アメリカ政府・オバマ政権が、世界最大の麻薬生産地帯アフガニスタンを支配下に置く目的で戦争を仕掛け、
兵器を戦争で大量に消費する。
麻薬生産地帯の「支配圏」が拡大すれば、その麻薬の売り上げ金の増加で、兵器が買われ、戦争が拡大され、
さらに麻薬生産の支配地帯を拡大させる。
さらなる支配地帯の拡大は麻薬売り上げ収入を、さらに増加させ、その売上金で兵器が買われ、さらに戦争が拡大する。
麻薬販売と兵器販売の売り上げ増進のために、アメリカ政府が動いている事実が分かる。
この麻薬と兵器=戦争の「拡大循環サイクル」を、ソフトな言い方では「市場経済原理」と呼んでいる。
これが、21世紀の現代社会の経済原理の正体である。
アフガニスタン戦争を開始した、前ブッシュ政権を事実上コントロールしていたチェイニー副大統領に
「命令を下し、チェイニーが国際麻薬マフィア・兵器マフィアに逆らわないように、監視役・お目付け役を務めていた」
、副大統領チェイニーの首席補佐官ルイス・リビーは、マーク・リッチの顧問弁護士であった。
オバマ政権の閣僚の中にも、こうしたマーク・リッチの「部下達」は、沢山、入っている。
2月4日秘書三人が逮捕され拘置期限延長されての22日を迎える
小沢一郎幹事長の結論が出される期限と論じられている。
それにしては二度目の事情徴集は見送られた。
家宅捜査もされていない。
政治性背後勢力を抜いた面白き解説記事がある。
宮田 雄大ブログの1月30日 の分析。
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所謂『悪魔の証明』
「小沢氏に疚しい所は無い」
「東京地検特捜部に誤謬は無い」
「日本国に神は居無い」 ・・・
『検証と反証の非対称性』
小沢氏が抱え込まされたように見える命題は、所謂『悪魔の証明』といわれる「特称否定命題」である。
ご存知のようにこの命題の検証は殆ど検証実行不可能、物理的に実証不可能である。
それを自覚してか否か、批判合理主義(反証主義)のお勉強をサボっていたのか、
マスメディアや東京地検特捜部実権掌握者は、敢えてその命題を小沢氏に擦り付けた。
様に見える(笑。
「小沢氏は疚しい所が無い」の反証は簡単そうに見える。
たった一つ反証を挙げれば良いのだ『検証と反証の非対称性』。
しかし、・・・小沢氏の行為をいちいち調べ上げて、反証が見つからなければ、殆ど永遠とも思えるほど
、殆ど無限にとも思えるほど、時間と労力をかけていかなければならない。
一方、小沢氏にとっては、
一度「小沢氏には疚しい所があるはずだ」という嫌疑が掛けられれば、それに引き摺られた疑念が観るものに植え付けられ、
命題「小沢氏に疚しい所は無い」の検証を、つまり、所謂『悪魔の証明』を強いられ続け、
換言すれば、所謂『説明責任』が付き纏うことになる。
今回話題の事件に関わる
東京地検特捜部、マスメディアはそのような検証不可能な命題を、お馬鹿さんにも掲げてしまったのだ。
それを仕掛けられた小沢にとっては全く以って迷惑千万な話である。
何故なら、能動的に証明すること、つまり、検証、所謂『説明責任』を果たすことなどは殆ど不可能だからである。
東京地検特捜部とは、もともとGHQの肝いりで創設されたものといわれている。
GHQの日本国の中枢に隠匿された日本国の財産を収奪する目的と言って良い意図の下、
その財産争奪国内勢力の一方の岸信介に代表とされる自称保守勢力が
故世耕弘一自民党衆議院議員に国会質問させたことに端を発し、
GHQ経済科学局局長ウィリアム・フレデリック・マーカット中将(所謂「M資金」の命名由来)
指揮の下で創設された元隠匿退蔵物資事件捜査部が東京地検特捜部の前身である。
「日本国は神の国である」と語って日本国の総理大臣職を放り出さざるを得なくなった
元総理は、
多分その時“そんなに批判するなら、
「日本国に神は居無い」ことを証明してみろよ!”と言いたかったに違いない(笑。しかし、流石にそれは自制した。
所謂『悪魔の証明』を持ち出して、常識である「批判合理主義(反証主義)」も知らずに、総理大臣をやっていたお馬鹿な人
、の謗りは避けたかったのかもしれない?・・・
全くの思考能力外だったのかもしれないが(笑。
その元総理は、
元岸信介派直系派閥の実力者であって、その派閥には故世耕弘一元自民党衆議院議員のお孫さん世耕弘成自民党参議院議員
もいる。
その派閥は、自民党最終政権で日本国総理大臣人事で権力を行使し、小泉純一郎氏、安倍晋三氏(岸信介のお孫さん)、
福田康夫氏(同派閥創始者のご長男)と同派閥から出し、最期にヤブレカブレで戦後唯一の指揮権発動者故吉田茂元日本国総理大臣の
お孫さん麻生太郎氏を据えた。
現在、同派閥の長は、先の衆院選で小選挙区落選し、新人の辛勝による惜敗率2位でかろうじて
比例ブロック当選した方である。
また、その比例ブロックで新党を創った代表は、今何かと話題でご活躍の金沢敬氏であることも付記しておこう(笑。
先の衆院選前に、民主党に対するネガティブキャンペーンが張られ、デマゴーグに拠るプロパガンダが盛んに試みられた。
しかし、民主党の圧勝に終わり、そのネガティブキャンペーンが本来の保守層を自民党から離反させたと語られ、
その首謀者の責任が一部(?(笑 )で問われている。
その首謀者は、選挙キャンペーンを依頼した広告代理店の責任を問う向きもあるが、自民党内部に居る情報コミュニケーション学に
長けた、長けたと自称する者だろうというのが多くの常識的な見方であろうと思う。
そこで調べてみると、あらら、早稲田大学政経学部政治学科、ボストン大学コミュニケーション学部大学院を修了された
世耕弘成
自民党参議院議員。ん?えっ やはりな(笑??
元検事の郷原信郎氏が述べられているように、今回の事件に関する東京地検特捜部の行動は非常に政治的であると思う。
それは、一つには、自らに所謂『悪魔の証明』、「小沢氏に疚しい所が無い」の無限とも言える反証探しの誤謬を課した
不合理を犯したからだ
(自身も「東京地検特捜部に誤謬は無い」検証の無限ループ真っ只中に置いちゃった(笑 )。
常に法理論に則して合理的行動を求められるはずの最高強制捜査権力機関が、このような不合理な道を選択するなど、
不合理の前線で行動する政治判断以外の何物でもない。
もう一つは、戦後レジームからの脱却を希求する小沢一郎なる人物の思想に、真っ向対峙する利害関係者の源泉が
「東京地検特捜部」なる実行部隊の前身にあるからである。
さて、そのようなある特定の意図を持って仕掛けられた冤罪嫌疑無限ループの中に引きずり込まれた小沢氏の採るべき行動は
何なのか?であるが、その特定の意図に誘い出され、仕掛けられた所謂『悪魔の証明』に馬鹿正直に乗って能動的に無限検証作業に
取り掛かる不合理な行動は避け、所謂『説明責任』の無限ループに嵌まり込まないことが肝要であろうと思う。
つまり、元検事の郷原信郎氏が主張する「小沢氏自身が、今回の嫌疑に対して、個別具体的に検証、説明をすべきだ」
には全く賛同出来ない。
黙って、ジィーッと、その反証探しに奔走するお馬鹿さん達を眺めていれば良い。
しかし、これが政治的騒動だとすれば、小沢氏が政治的基盤を置く民主党や、民主党政権への悪影響は否めない。
昨年の事件のときも指摘したが、その点は民主党議員が、民主党を支持する主権者たる国民が、その悪影響を排除するのに
必要なだけの行動、努力をすべきである。
先ずは、上述のような構造を理解し、投げ掛けられた嫌疑に対する東京地検特捜部やマスメディアの行動に潜む非論理性や
不合理性を暴き出し、それを訴え、広く理解を求める努力をすべきであると思う。
合わせて、昨年の所謂『民意』、東京地検特捜部リークやマスメディアの意図的ミスリードで形作られた
『民意』の持つ欺瞞性を暴き出し、それを訴え、広く理解を求め、邪な思想を持つ民主党議員、
ノー足りんな民主党議員には良く諭し(笑、小沢氏には党務に専念し、余計な挑発発言は謹んでもらうことでうると思う。
それにしても、NHKの意図的東京地検特捜部リーク丸出しのTV報道は余りにも露骨過ぎないか?
何か弱みを握られているのか?
昨年の騒動のときは、渡部恒三氏や藤井裕久氏が小沢氏へ引導を渡したが、今回もユダは出るのか?
まさか祖父の頚木に鳩山由紀夫氏が縛られているようなことは無いだろうな?
(武村正義氏を切ったときの判断は正しいが、今回は・・・お止めなさい(笑。)
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ハイチの弱者女性と子供
誘拐される孤児の行く経のその後が報じられている。
オット!もちろん五大新聞やそのネットワークのテレビではやっていない。
人身売買の行き先に臓器摘出が横行、
ハイチのベルリブ首相がCNNの取材で明らかにしている。
日刊ゲンダイ1月27日記事
スポンサーの「CM離れ」が深刻になっているテレビ界。
ここにきて民放各局がある重大な決断を下した。
間もなくテレビ東京が創価学会のCMの放送を“解禁”し、他のキー局も順次放送を開始するという。
久本雅美ら学会員タレントがCMに起用される可能性もありそうだ。
すでに創価学会はローカル局やラジオ局など電波系メディアにCMを大量に出稿している。
タクシーに乗って、ラジオから「創価学会?♪」というCMが流れてくるのを聞いたことがある人も多いのではないか。
しかし、影響力がケタ違いの全国ネットのテレビ放送となると話は別。
テレビ局内でも創価学会のCM解禁には慎重意見が相次いだという。
「フジテレビと日本テレビが08年10月から『創価大学』のCMを放送して、話題になったことがあります。
ちょうどその頃、衆院解散が近いとみられていたため、
フジと日テレの局内では報道スタッフを中心に“選挙、学会、公明党の報道に支障をきたすのではないか”
という指摘があったそうです。
今夏も参院選があって、状況は1年半前と重なります。
創価学会がスポンサーになって、報道の公平性が担保できるか疑問です」(マスコミ関係者)
そもそも、かつてテレビ局はパチンコ関連、宗教団体関連、ハイリスクの金融商品のCMを不文律で禁止してきた。
それが08年のリーマン・ショック以降、なし崩しになり、今やパチンコ台やFXのCMが普通に流れている。
そして、創価学会のCMがついに解禁……。
メディア論が専門のある大学教授がこう言う。
「信教の自由がある日本で、宗教法人がCMを流すことが一概に問題とはいえません。
むしろ心配なのが“背に腹は代えられない”と次々に『禁断の果実』に手を出すテレビ局の姿勢です。
放送倫理について、もう少し真剣に考えてもらいたい」
電通の子会社でアル日本唯一の視聴率調査会社のビデオリサーチ社が出して来る数字が、捏造と改竄の山でアルのと同様
、最近のマスゴミは遂に禁じ手である世論調査の数字にまで手を付け改竄の嵐で紙面を埋め尽くしています
各社が出して来ている数字、例えば鳩山内閣の支持率は全て嘘で、
約15%差し引いて載せています
もう、奴等にとっては、民主党を引き摺り下す為には 臆面も無く
゛何デモ有り゛
だから、コノ夏の参院選でも平気で、イランで行なわれた様な開票不正に関わる事も今
真剣に自民党の皆サンと話し合われているでしょう
>この国の公営のNHKの29日9:00のニュース。
10分間;JRの架線事故
6分間;鳩山首相の施政方針演説
5分間;自民党関連
民間TV・テレ朝の10:00~の
報道ステーション
16分間;JRの架線事故(CM含む
8分間;鳩山首相の施政方針演説
10分間;フルイタチと浜何某との掛け合い
一国の首相・大統領の施政演説の取り扱いをこのようにしか扱えないこの国のマスゴミは、
先進国のなかでは日本のみではなかろうか。!
NHKはナント鳩山首相が年初早々にインドに飛んで重要な2国間協定を結んだニュースを完全に無視してみせました
前政権(旧政権)の行かなくてもイイ自分の趣味の延長のような外遊を繰り返していた時には、
現地からのショーモナイ記者会見を、全ての番組を押しのけて延々1時間弱も垂れ流し続けた同じ放送局ですヨ!
もうNHKは、国営放送でも何でもアリマセン
政治解説員の影山日出男や城本 勝のアマリに露骨で一方的(反民主・自民ベッタリ!)
な番組の司会進行や解説は、国民を愚弄するにも程がアリマス
NHKといい検察といい、日本国民の金で食わせて貰っていながら、国民と敵対する特定勢力の走狗と化して、
国民に刃を向けて逆賊行為と売国行為を繰り返している
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どうする清和会・森・町村・小泉純一郎。<朝青龍>2010年1月30日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・・キンチャクソウ
花言葉は・・・・・・御身に私の財産を捧げます・援助
ゴマノハグサ科の巾着草は原産地中南米、オセアニアの一年草で寒さに弱い。
袋状の花形がユニークで、巾着に似た袋状をした花をたくさん咲かせる巾着に似ているのでキンチャクソウの和名
学名の園芸店で使われてるカルセオラリア=Calceolariaとは、ラテン語でスリッパの意味とアル。
花色は、一般的な黄色。
その他、赤や橙の単色や複色があり、褐色の虎斑の入るものや、入らないものもある。
28日は前夜から雨が上がり曇りで29日はお日様ピッカピカ。
夕方6時近くまで西の山に真っ赤なるお日様が日向路を照らしてくれる。
1902年(明治35年)1月30日日英同盟が締結
宮崎の人小村寿太郎外相の交渉によりされ中国大陸をめぐりロシア軍に備えた記念の日。
日足し伸び 命ものぶる 如くなり
今日30日の1948年のこと。
マハトマ・ガンジーが暗殺された
29日鳩山演説
「命」が強調された。
そしてもう一つ。こう続いた。
「私は、昨年末、インドを訪問した際、希望して、尊敬するマハトマ・ガンジー師の慰霊碑に献花させていただきました。
慰霊碑には、ガンジー師が、八十数年前に記した「七つの社会的大罪」が刻まれています。」
「理念なき政治」
「労働なき富」
「良心なき快楽」
「人格なき教育」
「道徳なき商業」
「人間性なき科学」、そして
「犠牲なき宗教」です。
まさに、今の日本と世界が抱える諸問題を、鋭く言い当てているのではないでしょうか。
○1933年にはヒトラー政権が誕生している。
○昭和32年群馬で銃弾の薬きょうを拾ってたら米兵から射殺、ジェラード事件執行猶予4年の実質無罪。
○1968年北ベトナムテト攻勢。
明治維新敗戦政権交代で紐解くときの
敗戦
のポツダム宣言を巡るこの国の受け入れの課程は長かった。
御前会議10日の「聖断」、13日午前9時からの最高戦争指導会議では議論が紛糾。
閣議において最後までポツダム宣言に反対していたのは、
阿南陸軍大将と松阪広政司法大臣・安倍源基内務大臣の3名
天皇の国民向け敗戦の玉音録音版をめぐる
玉砕派最後の陸軍の抵抗が宮城占拠のクーデターである。
ウィキペディアにはこうある。
宮城事件は8月14日の深夜から15日にかけて、一部の陸軍省幕僚と近衛師団参謀が中心となって起こした
クーデター未遂事件である。
上手いものだ
「日本の一番長い日」と呼ぶ。
近衛師団司令部の森師団長殺害のキーパーソンであり、また兵力使用計画に関与した井田中佐は、不思議と戦後も生き抜いた。
どうしたか。
マスメディアを仕切る分野で生き延び闇で支配してきた。
戦後は<電通に入社し>、総務部長及び関連会社電通映画社の常務を勤めたメディアを操った。
戦後の31年になり離婚して岩田に復姓している回顧録もアル。
同じく兵力使用計画に関与した
稲葉正夫は防衛庁戦史編纂官を経て防衛研究所で研究員を勤めた。
○岩田正孝(井田正孝)『雄誥 大東亜戦争の精神と宮城事件』 日本工業新聞社、1982年、
○半藤一利 『決定版 日本のいちばん長い日』 文藝春秋、1995年、
○加賀乙彦 『帰らざる夏』 講談社〈講談社現代文庫
このときの宮城事件の責任を問われて警視総監を辞任
警視総監とは父君たる町村金吾である。
通産官僚にしては谷垣総裁に比してスマートさがない町村信孝のルーツを感じる。
あの向こう意気の強さはなに?
亀井大臣ナゾ呼びすてっ!
①誹謗中傷はいい加減にしろよ
2009年9月21日、札幌市内で行われた自民党総裁選の演説会終了直後、握手を求めた河野太郎に対して、
握手を拒絶。
河野に向って「誹謗中傷はいい加減にしろよ。ものには限度があるぞ」と語った
②閣僚は黙っとけ
2009年11月2日の衆議院予算委員会
傍聴席に大挙して押しかけた民主党の新人議員たちの退席を求め、これに反発した亀井静香(金融担当大臣)らに対し
「閣僚は黙っとけ! おい亀井、閣僚が何だ閣僚が!」
「閣僚! 黙れ! (衆院予算)委員長の指示にあなたは従わないつもりか」などと発言
戦前のことであるのに父君の町村金吾の力は未だに健在。
内務省警保局長=特高警察の元締や警視総監のポストの凄さを感じる。
歴史は繰り返すというが、司法・検察も「暴走の歴史」を重ねてきた。
小沢捜査では検察の狂ったような捜査手法が批判を浴びている
戦前の司法部=検察もソックリのことをやってきたのである。
日刊ゲンダイに記事がある。
早大大学院で政治外交史を専門としていた民主党の中島政希衆院議員
「日本の議会制民主主義は軍部と司法によってゆがめられてきた」
と言い、例として帝人事件(1934年)を挙げる。
台湾銀行が保有していた帝国人絹株式会社の株買い戻しに絡んで、閣僚や大蔵省幹部、財界人ら16人が逮捕、
起訴された大スキャンダルだ。
政友会幹部の三土忠造鉄道相が偽証罪で収監されたが
、議会は事件の前から大荒れ。
鳩山一郎文相は「樺太工業からのワイロ疑惑」で辞任。
司法部によるリークで、汚職情報が飛び交ったからだ。
結局、斎藤実内閣は倒される。
しかし、後に帝人事件は全員、無罪が確定するのだ。
さて、この事件で取り調べに当たった黒木検事はこう豪語していたという。
「俺たちが天下を革正しなくてはいつまでたっても世の中はきれいにならぬのだ。腐っておらぬのは大学教授と俺等だけだ。大蔵省も腐っている。鉄道省も腐っている。官吏はもう頼りにならぬ。だから早く検事総長になりたい。そうして理想を実現したい」
こんな勘違い検事が内閣を吹っ飛ばしたのである。
恐ろしいことだが、検察も同じだ。
彼らは、官僚支配打破を掲げる民主党政権こそが「腐っている」と独善的に考えている。
だから、小沢を潰せとなる。
指揮権発動が事実上、封印されている今、彼らの暴走を止める手立てはない。
検察幹部人事は国民審査の対象ではなく、国会の承認も不要だからだ。
これは異例のことだ。
「多くの国では司法長官が検事総長を兼ねていたり、司法大臣の監督下に置かれている。
アメリカでは地方検察官には上院の承認がいる」
ーーーー中島議員のHPに掲載された論文からーーーー。
日本の検察だけがやりたい放題なのである。
こんな検察がさしたる根拠を説明するわけでもなく、国会議員を逮捕し、リークによって小沢を政治的に潰そうとしている。
許されないことだ。
疑惑のデパートの清和会会長町村である。
日本歯科医師連盟から多額の献金を受け取っていた。
札幌市からの出資を受けている北海道ガスから献金を受けていた。
地方公共団体から補助金を受けている企業から政治家への献金は、政治資金規正法で制限されている
それは小沢逮捕Xデーが近づくなか、焦った検察のウソのリークが読売新聞で池田・石川と連発されたから。
読売のスクープとは「石川議員は逮捕前、小沢一郎の関与を全面否定していたが、供述をコロリと一転させたというもの」。
このスクープには、他社の社会部記者も仰天。
大慌てで検察関係者や石川弁護士周辺に確認に走った。
結果は、「石川はそんな供述はしていない」のオンパレード。
翌日の各紙は、読売のスクープなるものを後追いせず、一切無視。
それどころか、朝日新聞は、読売の記事を否定する始末。
さて、石川議員はなぜ逮捕されたのか、ということを判断する上で最も重要な逮捕事実すら、
検察は国民に正確に伝えられていない。
国会会期中ならば、国会議員の逮捕には逮捕許諾請求が必要となる。
その場合、逮捕の容疑となった事実が具体的に特定され、明確な理由が示されない限り、許諾請求をすることはあり得なかった。
今回のような単なる不記載による総額虚偽記入という容疑事実では許諾請求など到底できないので
、国会開会直前に逮捕したのではないか。
自民清和会の仕切るメディア検察当局。
民主の小林千代美氏(41)北海道5区「補選」なら「町村信孝」はハムレット
悩める“派閥の領袖”の決断やいかに。
町村信孝・元官房長官(65)の周辺が慌しさを増している。
「逮捕された北海道11区選出の石川知裕議員の去就はもちろんですが、むしろ“5区”の動静に注目が集まっています」
昨年の総選挙では民主の小林千代美氏(41)に北海道5区の議席を明け渡した町村氏。
だが、小林氏陣営の選対幹部が公選法違反で起訴され、事態は一変した。
「1月22日、札幌地検は元幹部に懲役2年を求刑しています。判決は2月12日の予定で、禁固以上の刑が確定すれば小林議員に
連座制が適用される可能性が高い」
控訴も考えられるが、3月15日までに小林氏が辞職へと追い込まれれば、公選法の規定により4月にも補選が行われることに。
「町村さんは出馬せざるを得ないでしょう。別の候補者を立てれば勝敗に関係なく、
次の総選挙で町村さんが5区から出馬できるかも怪しくなる」(自民党幹部)
とはいえ、補選に打って出るには比例復活で得た議席の放棄が条件。
前回選挙で小林氏に約3万票離された町村氏にとって小選挙区での連敗は政治生命を脅かす。
「町村さんは前回の総裁選にも意欲を見せていたが、出馬を見送っている。
永田町には小選挙区での当選を金バッジ、
比例単独は銀バッジ、
比例復活を銅バッジと呼ぶ隠語があり、
さすがに総裁が銅バッジでは格好がつかない、となった。
総裁に色気のある町村さんにとって小選挙区での返り咲きは宿願」(政治部記者)
実際、町村氏は臨時国会が閉会した昨年12月上旬から足繁く地元に通っており、
「多くの地元の皆さんの声を直接伺うべく日程の許す限り地元での活動を心掛けております」(町村事務所)
出るべきか、出ざるべきか。待ったナシの状況だ。
三井環下大阪地検公安部長が喋りだした。
日刊ゲンダイ01/29掲載記事。
検察は真っ青であろう。
詳しくは昨日にアップがある。
昨春の小沢秘書逮捕で、検察は「選挙に影響を及ぼす時期に強制捜査はしない」という不文律を破りました。
理由は明白で、民主党政権の誕生を何としても阻止したかったのでしょう。
もちろん、バックには自民党がいる。
検察庁裏金問題という“弱み”を握られている検察は、自民党に逆らえないのでしょう。
告発した当時、裏金作りの実態を京都市内のホテルで自民党幹部に細かく報告しました。
しかし、事実解明も改善もされず、森山真弓法相や原田明夫検事総長はともに会見で「事実無根」とシラを切った。
私はこの時、検察と自民党が手を握ったと思いました。
案の定、日歯連と自民党をめぐる1億円ヤミ献金事件はウヤムヤに終わりました。
検察はここ数年、自民党の大物政治家に手を出していない。
自民党と一緒に“けもの道”に踏み込んだのです。
しかし、民主党政権誕生で慌てることになる。
民主党は取り調べの可視化法案や、検事総長人事を国会承認案件にすることに積極的です。
仮に検事総長が民間人になれば、隠してきた裏金問題が明らかになってしまう。
だから何としても民主党政権を潰したい。
そんな思惑が見えます。
だとすれば、検察と小沢幹事長の捜査は「戦争」です。
戦争だからあらゆる策略を使う。
検察は積極的にマスコミに情報をリークし、捜査を有利に進めようとするでしょう。リークは検察内の隠語で「風を吹かす」という。国民世論を味方に付け、容疑者を逮捕・起訴する頃に「大悪人」に仕立て上げるのは彼らの常套手段です。
小沢氏は国会に対して説明責任があっても、検察に対しては全くない。黙秘を貫くべきです。いろいろ話すから検察がそれを利用し、リークを流す。そんな検察の思惑に乗って「説明責任」を騒ぐマスコミもどうかしています。
検察の不祥事を見逃し、傲慢なやり方を批判しないマスコミが検察の暴走を助長していると思います。
相撲協会に食い下がってた週刊誌情報
相次ぐ高額裁判に敗北して週刊ポストであり週刊現代の劣化が著しい。
貴乃花の理事枠10人に立候補し11人が騒がれている。
何故か
改革を名乗り立候補したのに改革内容が公表されない。
出来ないのである。
協会のプロレス並みの興行形式のヒール役柄の朝青龍は大事な広告塔人寄せパンダである。
『週刊新潮』2月4日号が本場所6日目の初場所中の今月16日未明の夜を報じた。
泥酔した朝青龍が東京・西麻布で演じ警察まで出動した暴行騒動が明るみに出た。
、当初、殴られたのは朝青龍の個人マネジャーとされていた
被害者は警視庁麻布署に相談済みで、被害届を出せば刑事事件に発展する
ただ、どうやら1000万円単位の示談金で解決に向かっている。
被害者とされているのは、芸能人も訪れる東京・六本木の某クラブの実質的責任者
このA氏、六本木界隈ではかなりに有名人。
「A氏はともに覚せい剤取締法で逮捕され執行猶予付き判決を受けた酒井法子・高相祐一や
保護責任者遺棄致死罪で起訴された押尾学被告が通っていたクラブの出資者。
逮捕前の酒井の逃亡劇にかかわったといううわさもあり、芸能界のみならず、政財界から闇社会まで顔の広い人物として知られていた」
事の発端は、泥酔し通行人に絡んだ朝青龍にA氏が注意しただけだというが、
朝青龍は自分が何をしたのか覚えていない可能性さえあるが、さすがに、やばいと思ったようだ。
「A氏が麻布署ともそれなりのパイプがあるのを知った朝青龍は震え上がり、それなりの示談金を用意し、
なんとか手打ちにしてもらうよう動いてる」
怖いモノ知らずの朝青龍
協会へはウソ報告でシラヲ切っていたがばれてしまった。
そりゃぁ~格闘技相撲界のNO1チャンピオンである。
鼻骨を叩き折って入院である。
ところが不可解なるコトに被害届けが出ない。
何故か
あの押尾事件、ノリッピー事件に関与してるその人川奈毅なんである。
http://74.125.153.132/search?q=cache:PtcnKwPE2igJ:36488.diarynote.jp/200908181807147666/+%E5%B7%9D%E5%A5%88%E6%AF%85&cd=6&hl=ja&ct=clnk
「川へ行け! 殺してやるよ」
「川」は・・・置き換えればいい
「川奈」ではないのか。
どちらが言ったのか。
モンゴル大国と北条鎌倉政権・六本木の王・川奈。
この国はモンゴル大国ではない。
目前に迫る刑事処分。
逮捕か書類送検か。
凶悪な「泥酔暴行」が引退の花道になる
それにしてもまたもみ消しの押尾事件を事件性なしとしていたあの麻布署の隠蔽である。
森元総理の息子がらみの押尾事件のエイベックスの顧問に元警視総監、元検事総長がいる。
麻布署は昨年8月3日、午前10時に、
「事件性なし。タレントも絡んでいない」
と発表
昼頃、高山から駆けつけた田中香織さんの両親に、
「事件性はないからすぐ遺体を引き取ってくれ」
と申し渡している。
このとき田中さんの母親が、
「娘の携帯はなかったですか?
森元総理、落選して復活でバッジを付けてる町村信孝会長の清和会は大忙し。
事件がおきるたびに自民党清和会へのブーメラン効果。
地検特捜部の狙いは小沢氏の政治生命を抹殺する方向で進んでいる。
在宅起訴にしても略式起訴にしても、である。
そこまで行けば、小沢氏を5年間の公民権停止に追い込める
、自民党・霞ヶ関・米国筋の民主党潰し戦略は目的を達成できることになる。
小沢一郎なき民主党では、7月の参議院選挙にも勝てないし、党内はバラバラになる可能性がある。
ヒルズクラブとかオリエンタル貿易だとかカタカナ大好き町村信孝。
2億5000万を持ち逃げした河村官房長官は先週告発されたから地検はしっかりと動き出す予定らしい。
場合によっては自民党も民主党も致命的ダメージをうける
町村ってサンプロで収支報告書に3回目を通す。
って自信満々で語ってたから。
これは自白と同じだな。
知らなかった。とは言い逃れで来ませんよ。
町村の不動産も、収支報告書記載日と購入日がずれている。
小沢と同じ。
小沢秘書は、これを一つの理由として不実記載で逮捕された。
となると、町村の秘書(または町村本人)も逮捕されないとおかしい。
逮捕されないなら、小沢への捜査は不当捜査になる
町村の虚偽記載はいい記載
小沢の虚偽記載は悪い記載
ひらさわかつえい議員、政治資金規正法での不動産禁止後に事務所を作ったようですが。
それを棚に上げての一方的な他人の事務所への批判、どうなんでしょう?
「勝栄会20年分収支報告」
・室町事務所建設手付金 475万 支払先 ㈱地産建設
・室町事務所 建設費残金 約476万 支払先 ㈱地産建設
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/
平沢先生、大丈夫でしょうか?
散々テレビで、政治資金で不動産を買ってはいけないと力説されていましたが。
地 獄 へ の 階 段
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/11800038.html
神奈川県広報に掲載されている江田憲司議員(みんなの党幹事長)の政治団体「憲政研究会」の収支報告のP.216、PDFの6頁目
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/11/1108/kouhou/200809/G043-8.pdf
(1)建物
所在:横浜市青葉区
床面積:106m2
取得の価額:8,400,00円
取得年月日:平成15年4月1日
江田議員の地元事務所は横浜市青葉区青葉台2-9-30である。また江田憲司のブログ「日々是好日」に下記の記事が書かれていて、消した形跡があることから、この不動産は地元事務所に間違いないものと思われる。
2010年1月28日 ...江田憲司が不動産保有?・・・しっかり説明責任を果たします - 日々是好日
いやあ、えらい迷惑ですよ。例の小沢さんの不動産による政治資金の運用問題。10物件以上10億円以上の
「運用」と、私の、たった一つしかない地元の事務
www.eda-k.net/column/everyday/2010/01/2010-01-28.html - 12時間前
オリエントからの迂回献金は重大。
国会で偉そうに人の批判してる
みんなの党の渡辺も。
与謝野元財務相兼金融大臣は職務権限からして相当まずい。
佐久間達哉特捜部長
http://red.ap.teacup.com/sunvister/timg/middle_1237071651.jpg
主任検事時代の長銀事件 → 全員無罪 冤罪確定
副部長時代の福島県知事汚職事件→ 実質無罪判決
大久保秘書事件 →唯一の証人が証言を翻し検察負けほぼ確定?
この連敗の一発逆転を狙った小沢捜査
佐久間特捜部長はこうなる事が判ってないわけですね。
無理筋通せば、それだけ反動も大きい。
アッチコッチで
政治資金規正法の不実記載丸出しなんだが、さて、どう収拾つけるのかw
自民党議員も似たようなモノなので、あんまり無理筋つつかない方がいい
「小沢幹事長に、政治倫理審査会や予算委に出て説明をするように勧めるべきだ」。
25日の衆院予算委で鳩山総理にこう迫った町村信孝。
前日のテレビ番組でも、小沢の資金管理団体「陸山会」による不動産取得について
「自分のお金で、自分の名前で登記すればいいんですよ。何で政治資金団体というものをわざわざ通すのか」
なんてシタリ顔だった。
一年で一番つきがま~るく大きい日の朝の5時。
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花言葉は・・・・・・御身に私の財産を捧げます・援助
ゴマノハグサ科の巾着草は原産地中南米、オセアニアの一年草で寒さに弱い。
袋状の花形がユニークで、巾着に似た袋状をした花をたくさん咲かせる巾着に似ているのでキンチャクソウの和名
学名の園芸店で使われてるカルセオラリア=Calceolariaとは、ラテン語でスリッパの意味とアル。
花色は、一般的な黄色。
その他、赤や橙の単色や複色があり、褐色の虎斑の入るものや、入らないものもある。
28日は前夜から雨が上がり曇りで29日はお日様ピッカピカ。
夕方6時近くまで西の山に真っ赤なるお日様が日向路を照らしてくれる。
1902年(明治35年)1月30日日英同盟が締結
宮崎の人小村寿太郎外相の交渉によりされ中国大陸をめぐりロシア軍に備えた記念の日。
日足し伸び 命ものぶる 如くなり
今日30日の1948年のこと。
マハトマ・ガンジーが暗殺された
29日鳩山演説
「命」が強調された。
そしてもう一つ。こう続いた。
「私は、昨年末、インドを訪問した際、希望して、尊敬するマハトマ・ガンジー師の慰霊碑に献花させていただきました。
慰霊碑には、ガンジー師が、八十数年前に記した「七つの社会的大罪」が刻まれています。」
「理念なき政治」
「労働なき富」
「良心なき快楽」
「人格なき教育」
「道徳なき商業」
「人間性なき科学」、そして
「犠牲なき宗教」です。
まさに、今の日本と世界が抱える諸問題を、鋭く言い当てているのではないでしょうか。
○1933年にはヒトラー政権が誕生している。
○昭和32年群馬で銃弾の薬きょうを拾ってたら米兵から射殺、ジェラード事件執行猶予4年の実質無罪。
○1968年北ベトナムテト攻勢。
明治維新敗戦政権交代で紐解くときの
敗戦
のポツダム宣言を巡るこの国の受け入れの課程は長かった。
御前会議10日の「聖断」、13日午前9時からの最高戦争指導会議では議論が紛糾。
閣議において最後までポツダム宣言に反対していたのは、
阿南陸軍大将と松阪広政司法大臣・安倍源基内務大臣の3名
天皇の国民向け敗戦の玉音録音版をめぐる
玉砕派最後の陸軍の抵抗が宮城占拠のクーデターである。
ウィキペディアにはこうある。
宮城事件は8月14日の深夜から15日にかけて、一部の陸軍省幕僚と近衛師団参謀が中心となって起こした
クーデター未遂事件である。
上手いものだ
「日本の一番長い日」と呼ぶ。
近衛師団司令部の森師団長殺害のキーパーソンであり、また兵力使用計画に関与した井田中佐は、不思議と戦後も生き抜いた。
どうしたか。
マスメディアを仕切る分野で生き延び闇で支配してきた。
戦後は<電通に入社し>、総務部長及び関連会社電通映画社の常務を勤めたメディアを操った。
戦後の31年になり離婚して岩田に復姓している回顧録もアル。
同じく兵力使用計画に関与した
稲葉正夫は防衛庁戦史編纂官を経て防衛研究所で研究員を勤めた。
○岩田正孝(井田正孝)『雄誥 大東亜戦争の精神と宮城事件』 日本工業新聞社、1982年、
○半藤一利 『決定版 日本のいちばん長い日』 文藝春秋、1995年、
○加賀乙彦 『帰らざる夏』 講談社〈講談社現代文庫
このときの宮城事件の責任を問われて警視総監を辞任
警視総監とは父君たる町村金吾である。
通産官僚にしては谷垣総裁に比してスマートさがない町村信孝のルーツを感じる。
あの向こう意気の強さはなに?
亀井大臣ナゾ呼びすてっ!
①誹謗中傷はいい加減にしろよ
2009年9月21日、札幌市内で行われた自民党総裁選の演説会終了直後、握手を求めた河野太郎に対して、
握手を拒絶。
河野に向って「誹謗中傷はいい加減にしろよ。ものには限度があるぞ」と語った
②閣僚は黙っとけ
2009年11月2日の衆議院予算委員会
傍聴席に大挙して押しかけた民主党の新人議員たちの退席を求め、これに反発した亀井静香(金融担当大臣)らに対し
「閣僚は黙っとけ! おい亀井、閣僚が何だ閣僚が!」
「閣僚! 黙れ! (衆院予算)委員長の指示にあなたは従わないつもりか」などと発言
戦前のことであるのに父君の町村金吾の力は未だに健在。
内務省警保局長=特高警察の元締や警視総監のポストの凄さを感じる。
歴史は繰り返すというが、司法・検察も「暴走の歴史」を重ねてきた。
小沢捜査では検察の狂ったような捜査手法が批判を浴びている
戦前の司法部=検察もソックリのことをやってきたのである。
日刊ゲンダイに記事がある。
早大大学院で政治外交史を専門としていた民主党の中島政希衆院議員
「日本の議会制民主主義は軍部と司法によってゆがめられてきた」
と言い、例として帝人事件(1934年)を挙げる。
台湾銀行が保有していた帝国人絹株式会社の株買い戻しに絡んで、閣僚や大蔵省幹部、財界人ら16人が逮捕、
起訴された大スキャンダルだ。
政友会幹部の三土忠造鉄道相が偽証罪で収監されたが
、議会は事件の前から大荒れ。
鳩山一郎文相は「樺太工業からのワイロ疑惑」で辞任。
司法部によるリークで、汚職情報が飛び交ったからだ。
結局、斎藤実内閣は倒される。
しかし、後に帝人事件は全員、無罪が確定するのだ。
さて、この事件で取り調べに当たった黒木検事はこう豪語していたという。
「俺たちが天下を革正しなくてはいつまでたっても世の中はきれいにならぬのだ。腐っておらぬのは大学教授と俺等だけだ。大蔵省も腐っている。鉄道省も腐っている。官吏はもう頼りにならぬ。だから早く検事総長になりたい。そうして理想を実現したい」
こんな勘違い検事が内閣を吹っ飛ばしたのである。
恐ろしいことだが、検察も同じだ。
彼らは、官僚支配打破を掲げる民主党政権こそが「腐っている」と独善的に考えている。
だから、小沢を潰せとなる。
指揮権発動が事実上、封印されている今、彼らの暴走を止める手立てはない。
検察幹部人事は国民審査の対象ではなく、国会の承認も不要だからだ。
これは異例のことだ。
「多くの国では司法長官が検事総長を兼ねていたり、司法大臣の監督下に置かれている。
アメリカでは地方検察官には上院の承認がいる」
ーーーー中島議員のHPに掲載された論文からーーーー。
日本の検察だけがやりたい放題なのである。
こんな検察がさしたる根拠を説明するわけでもなく、国会議員を逮捕し、リークによって小沢を政治的に潰そうとしている。
許されないことだ。
疑惑のデパートの清和会会長町村である。
日本歯科医師連盟から多額の献金を受け取っていた。
札幌市からの出資を受けている北海道ガスから献金を受けていた。
地方公共団体から補助金を受けている企業から政治家への献金は、政治資金規正法で制限されている
それは小沢逮捕Xデーが近づくなか、焦った検察のウソのリークが読売新聞で池田・石川と連発されたから。
読売のスクープとは「石川議員は逮捕前、小沢一郎の関与を全面否定していたが、供述をコロリと一転させたというもの」。
このスクープには、他社の社会部記者も仰天。
大慌てで検察関係者や石川弁護士周辺に確認に走った。
結果は、「石川はそんな供述はしていない」のオンパレード。
翌日の各紙は、読売のスクープなるものを後追いせず、一切無視。
それどころか、朝日新聞は、読売の記事を否定する始末。
さて、石川議員はなぜ逮捕されたのか、ということを判断する上で最も重要な逮捕事実すら、
検察は国民に正確に伝えられていない。
国会会期中ならば、国会議員の逮捕には逮捕許諾請求が必要となる。
その場合、逮捕の容疑となった事実が具体的に特定され、明確な理由が示されない限り、許諾請求をすることはあり得なかった。
今回のような単なる不記載による総額虚偽記入という容疑事実では許諾請求など到底できないので
、国会開会直前に逮捕したのではないか。
自民清和会の仕切るメディア検察当局。
民主の小林千代美氏(41)北海道5区「補選」なら「町村信孝」はハムレット
悩める“派閥の領袖”の決断やいかに。
町村信孝・元官房長官(65)の周辺が慌しさを増している。
「逮捕された北海道11区選出の石川知裕議員の去就はもちろんですが、むしろ“5区”の動静に注目が集まっています」
昨年の総選挙では民主の小林千代美氏(41)に北海道5区の議席を明け渡した町村氏。
だが、小林氏陣営の選対幹部が公選法違反で起訴され、事態は一変した。
「1月22日、札幌地検は元幹部に懲役2年を求刑しています。判決は2月12日の予定で、禁固以上の刑が確定すれば小林議員に
連座制が適用される可能性が高い」
控訴も考えられるが、3月15日までに小林氏が辞職へと追い込まれれば、公選法の規定により4月にも補選が行われることに。
「町村さんは出馬せざるを得ないでしょう。別の候補者を立てれば勝敗に関係なく、
次の総選挙で町村さんが5区から出馬できるかも怪しくなる」(自民党幹部)
とはいえ、補選に打って出るには比例復活で得た議席の放棄が条件。
前回選挙で小林氏に約3万票離された町村氏にとって小選挙区での連敗は政治生命を脅かす。
「町村さんは前回の総裁選にも意欲を見せていたが、出馬を見送っている。
永田町には小選挙区での当選を金バッジ、
比例単独は銀バッジ、
比例復活を銅バッジと呼ぶ隠語があり、
さすがに総裁が銅バッジでは格好がつかない、となった。
総裁に色気のある町村さんにとって小選挙区での返り咲きは宿願」(政治部記者)
実際、町村氏は臨時国会が閉会した昨年12月上旬から足繁く地元に通っており、
「多くの地元の皆さんの声を直接伺うべく日程の許す限り地元での活動を心掛けております」(町村事務所)
出るべきか、出ざるべきか。待ったナシの状況だ。
三井環下大阪地検公安部長が喋りだした。
日刊ゲンダイ01/29掲載記事。
検察は真っ青であろう。
詳しくは昨日にアップがある。
昨春の小沢秘書逮捕で、検察は「選挙に影響を及ぼす時期に強制捜査はしない」という不文律を破りました。
理由は明白で、民主党政権の誕生を何としても阻止したかったのでしょう。
もちろん、バックには自民党がいる。
検察庁裏金問題という“弱み”を握られている検察は、自民党に逆らえないのでしょう。
告発した当時、裏金作りの実態を京都市内のホテルで自民党幹部に細かく報告しました。
しかし、事実解明も改善もされず、森山真弓法相や原田明夫検事総長はともに会見で「事実無根」とシラを切った。
私はこの時、検察と自民党が手を握ったと思いました。
案の定、日歯連と自民党をめぐる1億円ヤミ献金事件はウヤムヤに終わりました。
検察はここ数年、自民党の大物政治家に手を出していない。
自民党と一緒に“けもの道”に踏み込んだのです。
しかし、民主党政権誕生で慌てることになる。
民主党は取り調べの可視化法案や、検事総長人事を国会承認案件にすることに積極的です。
仮に検事総長が民間人になれば、隠してきた裏金問題が明らかになってしまう。
だから何としても民主党政権を潰したい。
そんな思惑が見えます。
だとすれば、検察と小沢幹事長の捜査は「戦争」です。
戦争だからあらゆる策略を使う。
検察は積極的にマスコミに情報をリークし、捜査を有利に進めようとするでしょう。リークは検察内の隠語で「風を吹かす」という。国民世論を味方に付け、容疑者を逮捕・起訴する頃に「大悪人」に仕立て上げるのは彼らの常套手段です。
小沢氏は国会に対して説明責任があっても、検察に対しては全くない。黙秘を貫くべきです。いろいろ話すから検察がそれを利用し、リークを流す。そんな検察の思惑に乗って「説明責任」を騒ぐマスコミもどうかしています。
検察の不祥事を見逃し、傲慢なやり方を批判しないマスコミが検察の暴走を助長していると思います。
相撲協会に食い下がってた週刊誌情報
相次ぐ高額裁判に敗北して週刊ポストであり週刊現代の劣化が著しい。
貴乃花の理事枠10人に立候補し11人が騒がれている。
何故か
改革を名乗り立候補したのに改革内容が公表されない。
出来ないのである。
協会のプロレス並みの興行形式のヒール役柄の朝青龍は大事な広告塔人寄せパンダである。
『週刊新潮』2月4日号が本場所6日目の初場所中の今月16日未明の夜を報じた。
泥酔した朝青龍が東京・西麻布で演じ警察まで出動した暴行騒動が明るみに出た。
、当初、殴られたのは朝青龍の個人マネジャーとされていた
被害者は警視庁麻布署に相談済みで、被害届を出せば刑事事件に発展する
ただ、どうやら1000万円単位の示談金で解決に向かっている。
被害者とされているのは、芸能人も訪れる東京・六本木の某クラブの実質的責任者
このA氏、六本木界隈ではかなりに有名人。
「A氏はともに覚せい剤取締法で逮捕され執行猶予付き判決を受けた酒井法子・高相祐一や
保護責任者遺棄致死罪で起訴された押尾学被告が通っていたクラブの出資者。
逮捕前の酒井の逃亡劇にかかわったといううわさもあり、芸能界のみならず、政財界から闇社会まで顔の広い人物として知られていた」
事の発端は、泥酔し通行人に絡んだ朝青龍にA氏が注意しただけだというが、
朝青龍は自分が何をしたのか覚えていない可能性さえあるが、さすがに、やばいと思ったようだ。
「A氏が麻布署ともそれなりのパイプがあるのを知った朝青龍は震え上がり、それなりの示談金を用意し、
なんとか手打ちにしてもらうよう動いてる」
怖いモノ知らずの朝青龍
協会へはウソ報告でシラヲ切っていたがばれてしまった。
そりゃぁ~格闘技相撲界のNO1チャンピオンである。
鼻骨を叩き折って入院である。
ところが不可解なるコトに被害届けが出ない。
何故か
あの押尾事件、ノリッピー事件に関与してるその人川奈毅なんである。
http://74.125.153.132/search?q=cache:PtcnKwPE2igJ:36488.diarynote.jp/200908181807147666/+%E5%B7%9D%E5%A5%88%E6%AF%85&cd=6&hl=ja&ct=clnk
「川へ行け! 殺してやるよ」
「川」は・・・置き換えればいい
「川奈」ではないのか。
どちらが言ったのか。
モンゴル大国と北条鎌倉政権・六本木の王・川奈。
この国はモンゴル大国ではない。
目前に迫る刑事処分。
逮捕か書類送検か。
凶悪な「泥酔暴行」が引退の花道になる
それにしてもまたもみ消しの押尾事件を事件性なしとしていたあの麻布署の隠蔽である。
森元総理の息子がらみの押尾事件のエイベックスの顧問に元警視総監、元検事総長がいる。
麻布署は昨年8月3日、午前10時に、
「事件性なし。タレントも絡んでいない」
と発表
昼頃、高山から駆けつけた田中香織さんの両親に、
「事件性はないからすぐ遺体を引き取ってくれ」
と申し渡している。
このとき田中さんの母親が、
「娘の携帯はなかったですか?
森元総理、落選して復活でバッジを付けてる町村信孝会長の清和会は大忙し。
事件がおきるたびに自民党清和会へのブーメラン効果。
地検特捜部の狙いは小沢氏の政治生命を抹殺する方向で進んでいる。
在宅起訴にしても略式起訴にしても、である。
そこまで行けば、小沢氏を5年間の公民権停止に追い込める
、自民党・霞ヶ関・米国筋の民主党潰し戦略は目的を達成できることになる。
小沢一郎なき民主党では、7月の参議院選挙にも勝てないし、党内はバラバラになる可能性がある。
ヒルズクラブとかオリエンタル貿易だとかカタカナ大好き町村信孝。
2億5000万を持ち逃げした河村官房長官は先週告発されたから地検はしっかりと動き出す予定らしい。
場合によっては自民党も民主党も致命的ダメージをうける
町村ってサンプロで収支報告書に3回目を通す。
って自信満々で語ってたから。
これは自白と同じだな。
知らなかった。とは言い逃れで来ませんよ。
町村の不動産も、収支報告書記載日と購入日がずれている。
小沢と同じ。
小沢秘書は、これを一つの理由として不実記載で逮捕された。
となると、町村の秘書(または町村本人)も逮捕されないとおかしい。
逮捕されないなら、小沢への捜査は不当捜査になる
町村の虚偽記載はいい記載
小沢の虚偽記載は悪い記載
ひらさわかつえい議員、政治資金規正法での不動産禁止後に事務所を作ったようですが。
それを棚に上げての一方的な他人の事務所への批判、どうなんでしょう?
「勝栄会20年分収支報告」
・室町事務所建設手付金 475万 支払先 ㈱地産建設
・室町事務所 建設費残金 約476万 支払先 ㈱地産建設
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/
平沢先生、大丈夫でしょうか?
散々テレビで、政治資金で不動産を買ってはいけないと力説されていましたが。
地 獄 へ の 階 段
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/11800038.html
神奈川県広報に掲載されている江田憲司議員(みんなの党幹事長)の政治団体「憲政研究会」の収支報告のP.216、PDFの6頁目
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/11/1108/kouhou/200809/G043-8.pdf
(1)建物
所在:横浜市青葉区
床面積:106m2
取得の価額:8,400,00円
取得年月日:平成15年4月1日
江田議員の地元事務所は横浜市青葉区青葉台2-9-30である。また江田憲司のブログ「日々是好日」に下記の記事が書かれていて、消した形跡があることから、この不動産は地元事務所に間違いないものと思われる。
2010年1月28日 ...江田憲司が不動産保有?・・・しっかり説明責任を果たします - 日々是好日
いやあ、えらい迷惑ですよ。例の小沢さんの不動産による政治資金の運用問題。10物件以上10億円以上の
「運用」と、私の、たった一つしかない地元の事務
www.eda-k.net/column/everyday/2010/01/2010-01-28.html - 12時間前
オリエントからの迂回献金は重大。
国会で偉そうに人の批判してる
みんなの党の渡辺も。
与謝野元財務相兼金融大臣は職務権限からして相当まずい。
佐久間達哉特捜部長
http://red.ap.teacup.com/sunvister/timg/middle_1237071651.jpg
主任検事時代の長銀事件 → 全員無罪 冤罪確定
副部長時代の福島県知事汚職事件→ 実質無罪判決
大久保秘書事件 →唯一の証人が証言を翻し検察負けほぼ確定?
この連敗の一発逆転を狙った小沢捜査
佐久間特捜部長はこうなる事が判ってないわけですね。
無理筋通せば、それだけ反動も大きい。
アッチコッチで
政治資金規正法の不実記載丸出しなんだが、さて、どう収拾つけるのかw
自民党議員も似たようなモノなので、あんまり無理筋つつかない方がいい
「小沢幹事長に、政治倫理審査会や予算委に出て説明をするように勧めるべきだ」。
25日の衆院予算委で鳩山総理にこう迫った町村信孝。
前日のテレビ番組でも、小沢の資金管理団体「陸山会」による不動産取得について
「自分のお金で、自分の名前で登記すればいいんですよ。何で政治資金団体というものをわざわざ通すのか」
なんてシタリ顔だった。
一年で一番つきがま~るく大きい日の朝の5時。
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特捜部は何故小泉純一郎の意のままなのか。2010年1月29日 お仕事
酷い目に遭った。
平穏に進んでた話なのに小沢一郎幹事長で態度が一辺。
爺目には殺意さえおぼゆるほどを感じさせる怒り狂う。
このブログになったトタンである。
ジキルとハイドの変化を目の前で見せ付けられ雷が落ちた。
メディアの罪は大きい。
国民のほとんどは純朴に新聞やテレビの前にひざまずく
とりわけ東京地検特捜部の存在は過去総理さえ逮捕する力を見せ付けられてるゆえ神の如きの存在のようである。
国民から選ばれてるのに国会開会を前に代議士が逮捕。
小沢の秘書の過去があるゆえである。
選んだ意思の有権者の声は国会で生かされない。
あの実力者の中川元財務大臣にさえ選挙戦を勝ち抜いた西川代議士がである。
小沢一郎に迫る為にはなんでもあり。
小沢一郎の妻さえ事情徴集とメディアは流しした。
小沢一郎幹事長が任意の事情徴集に応じるというと妻の事情徴集はナイトいうメディア。
その事情徴集も政治資金報告書記載漏れではなく急遽タイミングよく告発がなされたから事情徴集という。
可笑しいではないか。
なんでもあり。
日本中の既存メディアしか触れ得ない人がまだ圧倒多数にある。
ゆえに小沢一郎幹事長擁護を酒の席で話すと昭和13年生まれなのに東京の大学を出てるヒトでさえ怒り狂う情況が
小沢憎しッ!
刷り込まれている。
国民感情は早く逮捕せよ
田舎のインテリ層がここまでなっていようとは
爺目も驚いた。
大先輩のご意見でもアリ
アップを恐れて時間をずらさないといけない状態にまでおいこまれた。
敬意を表して朝の早くを避けた。
ブログという仮想空間のバーチャルでなく田舎では書き手と読み手はミエミエ。
昭和の暗黒の大政翼賛会的国民意識が蔓延化している。
こうなれば爺目でなくaobadaiさんの言葉を借りよう
ーーーーーーー
日本では、検察権力の暴走により、言論が封じ込められ、
選挙を経て、民意によって選ばれた政党政治がゆがめられるという
民主主義の危機にあるということを、本当に、
共産党はわかっているのか
自民党は自覚しているのか、
ということである。
これでは、民意で選ばれた政権党を、裁判所が否定して、
政権交代をつぶされつづけきてきた
トルコや、
たびかさなる軍部のクーデターで、選挙自体の意味を
ほとんど失っている
タイと、
日本は同レベルということである。
検察は国策捜査を繰り返し、とくに自公政権にあっては、
この国の政治を大きくゆがめてきた。
いったい検察を監視するのは誰なのか。
日本は戦前、特高警察が言論弾圧で暴走したがために、
言論の自由はなくなり、破滅的な戦争へと突き進んでいった。
戦前においても、結局、
「統帥権干犯問題」を政治問題化してしまったために、
政治と軍部の関係がおかしくなってしまった。
そして、二・二六事件である。
今、政治がやらなければいけないことは、
今回の小沢問題や、鳩山故人献金問題を、
各政党間の、つまらない揚げ足とりに利用することではなく、
検察自体が、まるで民主主義を軽をんじるように、
官僚利権に対峙する政治をつぶそうとすることに、
これは、国会自体が一致結束して、本来は抗議するほどの問題かと思う。
こういう最低条件の事すら考えられずに政治を語る
が どんだけ愚かしいことか。
ーーーーーーーーー
なぜ東京地検特捜部は小泉純一郎が操る事が出来るのか。
樋口検事総長のポストにあるべきであった人が語っている。
大阪地検三井環公安部長が証言している。
長いので赤書、青書部分を見ていただきたい。
近年の国策捜査の原点は、裏金という内部犯罪を隠そうとした検察の「けもの道」にあると三井環氏
が民間団体主催の講演で暴露した。
以下は先のヒゲ戸田氏による三井環氏に関するの投稿記事内リンクからの講演文である。
2006年の講演だが検察組織の実態を知るうえで重要なので長文だが全文転載する。
検察の腐り切った恐るべき実態が克明に描かれた必読の内容である。
この講演の「けもの道」のくだりに実名で出てくる古田佑紀(ふるたゆうき)
法務省元刑事局長は裁判官経験を経ずに最高裁判事になった人物である。
古田裁判官は事故検証の専門家によるブレーキ痕検証、走行実験、数十人のバス乗客証言から白バイ隊員のほぼ100%の過失が疑われたスクールバス衝突事故を隠蔽し、警察が一人の同僚警察官の証言ひとつでバスの運転手を加害者にしたと言われる高知白バイ衝突死事件で、被告側最高裁上告を棄却した判事の一人である。また古田裁判官は粉飾決算長銀事件で経営陣責任が問われ出された1,2審の有罪判決を破棄し最高裁が逆転無罪判決を出したときの判事でもある。
三井氏の暴露した衝撃的な「検察の闇」は、度重なる最高裁の国策的不当判決や最高裁人事にも繋がっているものと思わざる得ない。
(Takeru)
***************************************
(転載ここから)
中小企業経営者の相互扶助団体 KU会第4回勉強会より
http://www.geocities.jp/ku_kai2006/4benkyokai.html
三井 環(元大阪高等検察庁公安部長検事)
私が「悪徳検事」と呼ばれている、元大阪高等検察庁公安部長検事の三井環です。よろしくお願いをいたします。
まず、本日はこのような場において、講演する機会を与えていただきましたことに対して深く感謝をいたしております。
現職当時でありますと、みなさん方とは「敵と敵」との間柄です。このような場で話をする機会もなかったでしょう。
あるとするならば、それは取調室でしょう。
ただ、場が変わりますとこのようなことになるわけで、人間分からないものです。
私は、公安部経験は鹿児島地検三席検事当時、公安労働係に3年間、それから、神戸地検公安部に2年間
、そして、大阪高検公安部に3年間あります。
その通算8年間、公安労働係の仕事をしてまいりました。
みなさま方が将来、何らかのかたちで会う相手というのはや
はり、公安、あるいは公安労働係だろうと思いますので、公安労働というのはどういう仕事をしているのかを、まずお話しておきたい
と思います。
1つは、右翼、日本共産党、過激派、労働組合、市民運動、今はオウム教団、それらの情報収集を行います。
そして、情報収集をしまして、高検の方に結果を報告します。
2点目が、検察・警察が逮捕してきた事件の捜査と公判をやります。
公安労働関係の事件で警察が逮捕する場合には、必ず検察と事前協議をしなければならないんです。
一般刑事事件というのは、汚職事件とか、選挙違反事件などの特に重大な事件以外では
警察独自の判断でやります。
公安労働係が担当する事件というのは、この事前協議をしなければならないという点が違います。
ですから、そういう事件は警察の警備課が担当いたしますけれども、警察の考えだけでやるわけではありません。
検察と警察が一体となってやるというのが公安労働係の事件の特質であります。
ですから、検察の意図というのが必ず入ってきております。
公安事件で、私が神戸の公安部に所属しておった当時にどういうことをやったかと申しますと、当時は公安事件と
いうのはほとんどない時代なんです。
公安事件の多発した時代というのは昭和30年代、40年代なんです。
50年代以降ほとんどありません。全国でも1年間で数えるほどしかいない、そんな時代です。
その中で何をやったかと言いますと、例えば、天皇がどこかに巡回に行く、あるいは外国の要人がどこかに巡視に来
ることがあります。
そういう場合に、いわゆる過激派を、例えば架空の不動産売買契約を作ったとして逮捕勾留する。
20日間勾留するんです。そして、全て釈放です。それを2年間に10回くらいやってきました。
これがいわゆる「一般予防」なんです
。要人がいる場合に、一般予防のためにそういった起訴することのない事件を使ってそういうことをやってきました。
それから、これは京都の事件ですけれども、ある中核派の人が三千院等を時限爆弾で放火したという事件がありました。
わずかしか焼けなかったのですが、その鴨居(かもい)についた人間の臭気・においと、他で押収された彼の靴の
臭気が犬の臭気鑑定で一致するということで、証拠はそれだけしかなかったんです。
一審では無罪になりました。
私がその記録を読んでみましたら、証拠は犬の臭気鑑定しかないんです。
犬の臭気鑑定というのは、科学的な根拠が全然立証されていないんです。
そういうものだけで起訴した。
そして、私が裁判所に「だらだら公判を続けてもしょうがないから、一度犬を使って検証してみましょう」と言いました。
臭気鑑定というのは、現臭(げんしゅう)と言いまして、現臭(この事件の場合なら、靴のにおい)を布に含ませて犬に嗅がせるんです。そして、15mくらい先に5個の対象臭というものを置くんです。そして、
その内の1つ、この場合は鴨井についたにおいが含まれた対象臭を実際にくわえてくるのかどうかを試すのです。
これを18回やってみました。現臭と対象臭で一致するものをくわえてきたのは、ゼロなんです。これで裁判は終わりました。
もう進行する必要はありません。裁判所も「これで終わりましょう」と言って、結審しました。
だから、検事控訴をしていました。が、控訴棄却です。
そういうことをやっていたんです。なぜかと言いますと、いわゆる労働事件というのは起訴しますと、
確定するまでに5、6年かかるんです。
保釈されるまでにも時間がかかります、保釈になってからも制限条項があるでしょう。
つまり、その人がずっと拘束されたままなんです。その間は活動ができません。それで充分なんです。
5、6年活動できない状況が続けば充分なんです。そこに意味があるんです。一般刑事事件ではこういうことはしません。
公安労働事件ではそういうことをやっている、昔からやっています。
これがいわゆる一般予防なんです。
その中核派の彼も現実に無罪確定まで7年ほど何も活動できませんでした。
それが、公安検察の実態なんです。
これは検察側からすると意味のあることかも知れません。どこかに要人が行く、そこで仮に何かあったらたら困ります。
その期間中は危険人物をできるだけ捕まえる。そして、20日間だけ捕まえて釈放する。警備の観点に立つと
意味のあることかも知りません。しかし、捕まえられる方はたまったもんじゃありません。いくら過激派でも人間です。
私も現職の時にはそういうことをやってきました。
次に、いわゆる「検察の裏金作り」のお話です。
私は高知地検次席検事3年、それから高松地検次席検事3年、通算6年間それを実際に経験しました。
もうどっぷりと裏金には浸かってきました。
検察庁には「調査活動費」の予算があるんです。調査活動費というのは、情報提供者に対して謝礼を払うこと
を本来の目的として設けられた予算なんです。公安労働事件に関する情報提供に対する謝礼、それが出発点だったようです。
そういうお金が裏金として使われるようになったのがいつ頃からなのか、私には分かりません。
誰がこういう仕組みを考えたのかも分かりません。少なくとも、私が任官した昭和47(1972)年当時、
裏金作りはなされていました。
どういうかたちでやるのかと言いますと、まず、架空の情報提供者を3、4人でっち上げるんです。
例えばAという情報提供者を作ります。架空ですから実名ではありません。住所についても、
もちろん実際にはそこにはいません。そして、その架空の人間に対して、原則5万円を謝礼として支払うんです。
例えば、ある右翼団体がいつ街宣するという情報をもらったという名目をでっち上げて5万円渡すことにする。
そして、本来はその人から領収書をもらわなければいけないわけですが、架空の人物ですからもらえません。
領収書は、その架空の人物の名義で検察事務官が作成します。そうやって5万円の現金を浮かせるんです。
中小の地検であれば調査活動費の年間予算は400万円です。大阪地検であれば年間2000万円、
東京地検では年間3000万円です。そして、中小の地検で考えてみますと、1件5万円とすると年間80通
の領収書を作らなければならないんです。それは事務官が全部作るんです。領収書だけではありません。
Aという架空の人物に支出するという「伺(うかが)い書」、「この人に支出してもいいですか」という書類があるんですが
、それも作らなければなりません。一生懸命80通作るんです、事務官は。だから事務官から
「検事正が使う金のために何でこんなことをしなければならないのか」と文句が出るんです。
そして、そういう風にして金が浮きます。浮いた金はどこに保管するのかと言いますと、
それは事務局長の部屋です。これは個室なんですけれど、そこの金庫に保管します。常時30~40万円くらい保管しています。足りなくなったらまた架空の伺い書・領収書を作って金を浮かします。それでまた保管する。
そうやって浮かした裏金を一体何に使うかと言いますと、一つは接待です。
最高検、高検、法務省などから高官が来た時の接待費です。そして、検事正自らのゴルフ代。
それはここから全部出ます。マージャンをする人はマージャン代がここから全部出ます。ある検事正がマージャンで
10万円使ったとします。その時、帳簿(裏帳簿)はどうなるのかと言うと「10万円検事正渡し」となります。
検事正に渡すから領収書は取らないんです。
これは、検事正しか使えない一身専属的な(その人のみに属している)金なんです。次席など他の人間は使えません。
私は通算6年間次席をやりましたが、次席は使えませんでした。次席は職員が亡くなったり結婚したりする場合は
、自費でお金を包みます。検事正はその裏金から包みます。部下を連れて飲みに行く場合でも、次席は自費で出しますが
、検事正は裏金から出ます。なので、検事正は給料以外に約30万円くらいの副収入があるんです。昼も晩もそれで払うから自分のお金はいりません。
だから、はっきり言ってしまうと調査活動費というのは、検事正が自由に使えるお金なんです。
高検であれば、検事長の一身専属。高検でも次席は使えません。最高検では検事総長の一身専属。
法務省であれば事務次官、官房長、刑事局長が使えるんです。これは一身専属です。
そういうかたちで、1円も「表の金」として使われていないんです。平成10(1998)年当時の調査活動費の
年間予算は約6億円ありました。全部裏に回っている。そういうウソの領収書を作って金を浮かし、
全部裏金として保管し、それが接待費用や自らの遊興(ゆうきょう)費用等に使われている。これが裏金問題なんです。
北海道警察の裏金問題も新聞等で報道されていますけれども、大体似通っています。警察は「捜査費」ですね。
そして、この裏金問題というのは、検察庁内部におれば公然の事実なんです。裏金のウソの領収書を作るのは
公安事務官か総務課なんです。そこを経験した人なら全部知っています。そして、検事正・次席検事経験者
、事務局長経験者は全て知っております。
これが、検察の裏金問題です。
そして、私が内部告発をしようとした動機と言いますのは、最初は人事上の私憤(しふん:個人的な事柄でのいきどおり)
なんです。しかし、ある時期を境にして義憤(ぎふん:道義にはずれたこと、不公正なことに対するいきどおり)に変わります。
まず、その経過をお話します。平成12(2000)年の6月頃でありましたが、高松市で四国
タイムズという新聞を発行している川上道太社長という人がいるんです。
その人に裏金問題を話したんです。
彼は義憤にかられる人間なんです。そしたら、川上氏は「三井さん、あなたは裏で私を指示して下さい。
私は表で動きます」と言ってくれました
。そこから始まったんです。そして、最初は平成12年の9月頃、
朝日新聞の論説委員の村山さんのところに持ち込んだんです。
東京のホテルで会いました。
少し話がそれますが、村山さんというのは、いわゆる則定(のりさだ)問題(元東京高検検事長・則定衛氏の愛
人疑惑)を報道した人です。
この問題は最初、月刊誌「噂の真相」の西岡研介氏が情報収集して、「噂の真相」に載せたんです。
「噂の真相」だけであれば、則定衛という当時の東京高検検事長は辞めることはなかった。
その後、朝日新聞がトップで報道しました。
しかし、則定氏は3日で辞めました。
なぜ辞めたかと言いますと、当時、法務委員会に(則定氏が)出て追及されました。
そして銀座のバーで飲んでいることが分かった。
飲んだ金は裏金から出てるんです。だから辞めたんです。
女性問題だけであれば、検察も助かるんです。法務委員会で追及されて裏金問題にまで発展したら大変です。
つまり、則定問題というのは打算の産物なんです。女性問題だけで終わることによって、彼も助かりました。
懲戒免職にならなかったんです。一方の検察も助かったんです。裏金問題にまで発展しなかったからです。
このとき、内部では「これは行くかも知れない」「裏金がやられるかも知れない」というような雰囲気だったんです。
それで3日で辞めた。
このように、裏金問題の最初の危機は則定問題だったんです。
3日で辞めることによって、裏金問題まで発展せに済んだんです。
この則定問題のときは、まだ私は別に裏金問題をやろうとは考えていませんでした。
話を戻します。まず、その朝日新聞の村山さんと会いましたけれども、彼は「則定問題をやったばかりだから
、同じ検察のことはできません」という返事だった。
そして、今度はこの話を週刊新潮に持っていったんです。
週刊新潮は編集会議を開いて、「やる」という決断を示した。
それを土壇場(どたんば)で社長が反対した。
それで週刊新潮もだめになった。
その次に「噂の真相」に行ったんです。
今話した西岡研介です。西岡研介が平成13(2001)年の1月号で報道しました。
もちろん、匿名の取材というかたちです。
この時も、検察当局は大分動揺したんです。
しかし「噂の真相」しか報道しなかった。後追い報道がなかった。特に大手新聞社のそれがなかったんです。
そして、これではいけないということで、平成13年の3月末に四国タイムズの川上氏が、
当時の大阪地検検事正である加納駿亮(かのう・しゅんすけ)氏を刑事告発しました。
「公文書偽造、同行使、詐欺、私文書偽造」という罪名です。
高知地検検事正時代の400万円と、神戸地検検事正時代の1000万円
、合計1400万円の犯罪ということで、検事総長宛に告発しました。
すると検察当局は、なぜ四国タイムズはこんな告発をするのか、告発する意図を必死で探しました。
昔のものから四国タイムズを全部読んだらしいです。これは公安調査庁の方からの情報です。川上という男は
北朝鮮問題に強いんです。公安調査庁の情報提供者なんです。検察にはいませんが、公安調査庁には実際の
情報提供者がおるんです。
検察は必死で調べました。そうする内に、私が高松地検次席検事当時、川上氏からいろいろな情報をもらって
、独自捜査したということが分かった。私が浮かび上がってきたのです。
私が後ろで川上氏を操っているんだということが分かったんです。それがその年の5月頃です。
そして、6月の上旬、北新地の料亭に元大阪高検検事長の逢坂(貞夫)から私は呼び出されました。
「三井君、ちょっと飯でも食べよう」と言われました。
私は行きました。そしたら彼は、「今日も松尾事務次官から、三井君のことを心配して電話が何回もかかってきた」と言うんです。
裏金問題のことは言いません。裏金の「う」の字も言いません。それでも分かります。
そして、1時間くらいご飯を食べて、酒を飲んで、彼が「わしのところ(弁護士事務所)に弁護士として来ないか?」
と言ったんです。私はそこで断ったんです、「行きません」と。
そしたら、彼は何て言ったと思います?「モリカズのようになるぞ」と言ったんです。
「モリカズ」というのは手形詐欺事件で東京地検特捜部に逮捕されたヤメ検(検事を辞めたあとで
弁護士になる人のこと)の田中森一氏のことです。これは脅かしです。
話は戻りますが、3月末にそういうかたちで刑事告発しました。
そして、その3月末頃の情報では、当時大阪地検の検事正だった加納駿亮氏が高松高検検事長になるということが
事実上内定していたんです。
検事長人事というのは内閣の承認がいります。法務当局はどうしたのかと言いますと、
当時は高村法務大臣ですが、高村法務大臣にはこの告発の事実を隠していたんです。
隠したまま、「加納氏を高松高検検事長に」
という上申を高村法務大臣にしたんです。
そして、4月23日がその内示予定だったんです。
その直前に川上氏が高村法務大臣の秘書官に告発状を全部持って、会いに行ったんです。そ
こで初めて、この事実が高村法務大臣の知れるところとなった。そのために、加納氏の人事は先送りです。
この時期、4月28日の政変で森総理から小泉総理に代わりました。法務大臣は森山真弓に代わりました。
それでもまだこの人事をあきらめきれずに、法務当局は交渉した。
しかし、連休明けの5月7日結論は先送りになったんです。
加納氏の1期下の宗像(むなかた)氏が高松高検検事長になった。
これが5月の人事です。ここまではいいんです。
次に、その年の11月15日に福岡高検検事長が定年で辞めることになったんです。
この時も、やはり森山法務大臣です。今度は、法務省は福岡高検検事長に加納氏を上申したんです。
しかし(大臣は)なかなか難色を示して、どうにもならなかったんです。
そこでどうしたのかと言いますと、検察・法務当局は困ったんでしょう。
いわゆる「けもの道」を通ったんです。
「けもの道」というのは私が付けた名前ですけれども、
当時の
原田明夫検事総長、
事務次官の松尾邦弘、
刑事局長の古田佑紀、
古田は後藤田正晴氏が法務大臣だったときの秘書官だった人間です。
その3人がそろって、10月26日だったと思いますが、東京・麹町の後藤田事務所を尋ねました。
そこには後藤田元法務大臣と秘書官がいました。
)それで、彼らは「加納の検事長人事を内閣で承認してくれないと検察が潰れます」と泣きを入れたんです。
潰れるというのは、検察の裏金問題が表ざたになるという意味だと思います。
当時は週刊文春とか週刊朝日がすでに裏金問題を報じていました。
そして、(後藤田氏は)小泉の秘書官の飯島に電話連絡しました。
そして、その日の会談はそれで終わって、翌日、小泉に原田検事総長が直談判をした。
そこで事実上、加納の検事長人事が承認されました。
正式な閣議は11月13日なんです。
そこで正式に承認されました。
こんなことをしたらどうなりますか。
「検察が内閣に借りを作る」という一番やってはならないことをやったんです。
内閣の助けを求めた。
こんなことをしてしまったら、内閣を構成している大臣クラスを事件にはできません。
ここまでやるんです。
「国策捜査」は昔からありましたが、私は、ここが最近の国策捜査の原点だと思っています。
例えば、内閣の誰かを逮捕できるような事件があったとします。
そしたら、小泉が「裏金どうするの?」と言う
、それだけでいいんです。
事件にできません。
できるはずがないんです。
後藤田さんはもう亡くなりましたけれども、この事実は彼の秘書から聞いた話なんです。
本来、検察というところは真実を明らかにするところなんです。
加納の事件は、この直後に「嫌疑なし」になりました。
「真っクロ」なのを「真っシロ」にしてしまったのです。
内閣にとってみたら、加納の刑事告発が残ったままでは承認できません。
それでは内閣の責任になります。
「真っシロ」なんだという判断が下っていれば、内閣の責任ではないんです。
刑事告発事件で「真っクロ」であるものを「真っシロ」にしてしまった、これは検察の原点の崩壊です。
これが1点。
もう1点は、最もしてはいけないことをしてしまった。
内閣を利用してしまった。
その2点なんです、
私が義憤を感じたのは。それから先は義憤だけです。加納のことは頭にありませんでした。
そして、この問題を追及するために私が協力を求めたところは、やはりマスコミと政治家です。
それからは、マスコミにずっと会ってきました。
政治家では、民主党の管直人。
彼には大阪の財界人を通して3回ほど会ってもらって
「了解」を得ました。「了解」というのは法務委員会でこの問題を追及するということです。
新聞では朝日新聞東京本社の落合博実さん。
最終的には4月18日に心斎橋の日航ホテルで会って最終了解を得た。
その内容は、5月の連休明けに朝日新聞東京本社が裏金問題を1面トップで報道する。
社会面では、私が実名のまま1問1答形式で答える。
そういう方法です。
そして、NHKとか他の新聞社は「朝日が書くのなら後追いします」ということを言った。
そして、管直人氏の方は朝日新聞の記事を持って法務委員会で追及する。
そして、その過程で私を参考人招致して私が証言する。
そして、私が国会で記者会見して、検事のバッチを外して辞める。
そういう段取りが全部できあがっていたんです。
それが4月18日です。
そして、4月22日に何があったのかと言いますと、その日の昼から「ザ・スクープ」の鳥越俊太郎さんが大阪に来て、
裏金問題についての取材・収録の予定だったんです。
あとは、4月24日に大阪の毎日テレビの取材・収録の予定がありました。
4月22日。昼に「ザ・スクープ」の取材・収録をするその日の朝、私は8時半頃任意同行をされて、
何の弁解も聞いてもらえずに逮捕された。
これが第1次逮捕なんです。
これがもし、私を逮捕していなかったらどうなっていたと思いますか?
その予定通り進みますと、
朝日新聞東京本社が報道する、管直人氏が法務委員会で追及する、私が証人として出廷し証言してバッチを外す。
これは、外務省の機密費どころの話じゃないんです。
まず、当時の現職検事70名が辞めなければいけない。
検事総長ももちろん、森山法務大臣も辞めなければならない。
それだけではありません。引退したOB連中、何人生きているか知りませんけれども、1000人くらいはいるでしょう。
その人たちもみんな勲章を剥奪(はくだつ)されます。
使った金を返さなければいけません。
当然、国民から刑事告発を受けます。
そうなれば、一時検察機能が麻ひします。私を逮捕しなかったらそうなっていたんです。
だから相手も必死だったんです。
その辺のことを考えてもらえば分かると思います。
検察の置かれた立場、検察の組織的な裏金作り、これは事実です。
それを隠蔽(いんぺい)するということです。仮に、私がもう少し早く公表しておればこの逮捕はなかったんです。
逮捕できません。5月の連休を挟むと報道が途切れるから公表を連休明けにしたんです。
それをもっと前にすれば、私の逮捕はなかった。
裏金というのは、国民の血税なんです。にもかかわらず、こんなことまでするんです、検察は。
確かに、検察はちゃんとしたこともやってきました。国会議員を逮捕したりして、ある程度は国民の期待に応えてきました。
しかし、自らが犯罪者になるとこんなことまでやるんです。これが許せますか?
最近の国策捜査の原点はその「けもの道」なんです。
10月の末に裏金問題で内閣を利用したことです。
それから何がありましたか。
鈴木宗男の逮捕がありました。昔は、贈賄者が時効になった事件では逮捕しなかったんです。
時効になればいくらでも自由に話ができるじゃないですか。
しかし、鈴木宗男の事件では、本来目的としていた事件では逮捕できずに、昔の事件についてのみで逮捕起訴した。捜査の失敗です。
それから、社民党の辻元議員の問題もありました。あれは衆議院総選挙前にやられたんです。
その2年くらい前に彼女の議員秘書の問題は発覚していたんです。全部、弁償しました。
なのにそれを総選挙前にやられて、社民党はどうなったと思いますか。
事実上崩壊したじゃないですか。これが、内閣指導による国策捜査なんです。
最近は、ホリエモン(堀江貴文・前ライブドア社長)とか、経済犯罪の方に特捜部は向かっておりますけれど、
そうやっている限りは10月末のその問題、「けもの道」は問題になりません。
私の予測では、小泉が辞めても自民党内閣が続く限りは自民党の大臣クラスは事件にできないでしょう。
「けもの道」が平成13年の10月の末でしょう。
そこから現在までの5年間で東京地検特捜部がやった
事件を見てもらったら分かります。誰もやっていません。できないのです。
先ほどのお話にありました「日歯連事件」、あれは橋本(龍太郎・元首相)と青木(幹夫・自民党参議院議員会長)
と野中(広務・元内閣官房長官)、村岡(兼造・元内閣官房長官)の事件ですね。
あれを私はどう考えているのかと言いますと
、野中は、私が逮捕される前の平成14(2002)年の3月の末頃、京都府知事選挙の応援に来たことがあったんです。
そのときに、京都の事務所の秘書から私に連絡がありまして「(野中氏が)会いたいと言っている」と言われました。
そして、京都駅前の都ホテルに当時彼の事務所があったんですけれど、そこに行ったらすぐに案内してくれました。
彼が事務所に一人でおりました。それで、裏金問題を1時間ぐらい話しました。
私は、彼がそれを利用したんじゃないかと思っています。野中は全部知っています、裏金問題は。
日歯連事件で野中もやられなかった、橋本も青木も。それを利用して取引したんじゃないかというのが私の考えなんです。
あんなつまらない捜査はないです。村岡は起訴されて無罪になりました。あの捜査は誰が考えてもおかしい。
そして、問題は裁判所なんです。最近の裁判所というのは、逮捕状でも勾留状でも〝自動販売機〟なんです。
チェックしないんです。
そして、裁判そのものが最近おかしいです。
昔「大津事件」(1891年)というのがありました。ロシアの皇太子(ニコライ)が巡視に来た時に、
津田三蔵という巡査がサーベルで切りつけてけがを負わしたという事件があったんです。
当時は、日本の皇族に対してけがを負わせたり殺したりすると死刑になったんです。
法文上は、ロシアの皇太子は日本の皇族ではないから死刑にできなかったんです。
いわゆる罪刑法定主義というものがあるでしょう。
しかし、当時のロシアは日本にとって大国です。日本は開国したばかりの弱小国です。
その大国の皇太子にけがを負わせた。そしてその上、その犯人に対する処罰が軽かったら
ロシアは日本を攻撃(戦争)するかも知れません。それだけでなく他の国からも野蛮な国だと思われてしまう。
そう日本政府は考えたのです。ときの政府も、法務大臣も、裁判を担当する裁判官に働きかけました、「津田を死刑にしろ」と。
しかし、当時の大審院(現在の最高裁判所)院長の児島惟謙(こじま・いけん:写真左上)がその政府側の要求を突っぱねて
、日本の司法の独立・法治国家を守ったと言われる事件なんです。死刑にしていれば、罪刑法定主義の崩壊だったんです。
しかし、この事件にもいろいろ問題があるんです。児島惟謙が他の裁判官に「死刑にしてはだめだ」と働きかけたのです。
本来、裁判官というのは独立性を保ち、自分で判断しなければならないのです。
大津事件は日本とロシアの問題だった。私の場合は、検察組織と私個人の問題なんです。この大津事件に対比してもらえれば
、ある程度私の事件の構図が分かってもらえるんじゃないかと思うんです。
検察組織というのは非常に重要です。これはなくなったらいけません。検察組織が国民からそっぽを向かれて崩壊してはだめです。
検察組織はどうしても守らなければならないと思います。それを裁判所は考えるんです。口封じ逮捕、裏金も認めるべきなんです。
裁判官は独立性を守って良心に従ってやってもらいたい。そうすれば私の事件は結論(無罪)が出るんです。しかし、
それがなかなかできないんです。彼らも人間だから出世があります。だからできない。そこが大きな問題です。
先ほど、武委員長の事件の中身もお聞きしました。以前、JR東日本労組の組合員が「強要」で7人逮捕された事件がありました。
これは非常に古い事件を掘り起こして、組合員を脱退させたという「強要」、JRという会社を無理に辞めさせたという
「強要」ということで逮捕したんです。この事件も裏で何らかの政治的な意図があるのではないかという気がします。
組合のことは組合に任せればいいじゃないですか。脱退に関しては、組合の方針に反したものを
脱退させるのは仕方がないじゃないかと私は思います。
以上で私の話は終わりです。会場のみなさん、何か質問はありませんか?
(参加者1)
三井さんは裏金問題を告発されたわけですが、他の検事たちは三井さんを「敵だ」「裏切り者だ」と思っているんでしょうか?
(三井)
本音はそうではないと思います。感謝されていますよ、裏金問題では。今は、裏金はほとんどなくなったんです。
(参加者1)
裏金がなくなったということは、ある意味で言うと、三井さんのやろうとした裏金問題で検察を追及するという、
そのためのネタがなくなったことにはなりませんか?
(三井)
反対に言いますと、そういう風にも言えます。今は、この問題に関する刑事事件は全部時効になっています。
だから、告発しても全部時効なんです。
しかし、人間やる時には何でもやりますね。自分の組織の犯罪を隠蔽するためなら何でもやります。
(参加者2)
検事を辞めて弁護士になっている人、いわゆる「ヤメ検」と呼ばれる人たちは現役の検察庁との親密な付き合いはありますか?
(三井)
それは、端的に言ってあります。もう少し詳しく話しましょう。
これについて、大阪には2つの派閥があるんです。
元検事総長の土肥孝治弁護士と、先ほど話した前大阪高検検事長の逢坂という人間です。
その下にヤメ検がずっと連なっています。それらの人を使ってどうするのかと言うと、構図はゼネコンと同じなんです。
例えば、事件を土肥元検事総長に依頼に行きます。そうすると、土肥元検事総長は「ピンハネ」をするんです。
何も仕事はしません。事件は検察OBである自分の部下にやらせるんです。
阪南事件というのがありましたね。あれは逢坂元検事長のところに依頼があったんです
。いくら取ったと思います?逢坂元検事長は。着手が1億円の依頼です。そのほとんど、8割ぐらいは逢坂が取るんです。
そして、後は検事OBが実際にその事件をやりました。この事件は1審が実刑だった。
だから、依頼者は弁護士をみんな変えた。2審は、鈴木宗男系統の弁護士に依頼したんです。
結局、検事というのは現職のときもそうです、上がおって下がおる。検事を辞めても上にボスがいてその下で働くんです。
そして、ボスが事件を持って来るんです。ボスは検察といろいろと話ができる。
元の検事総長、元の検事長ですから現職検事たちはむげにはできません。そういう構図がずっと続いております。
(参加者2)
ありがとうございました。
私たちも応援しますので、どうぞ一つ三井さんもこれに屈せずがんばって下さい。
(三井)
どうも、ありがとうございました。
(司会)
さて、次に全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部執行委員長・武建一氏に、
停滞していた中小企業運動が武建一氏の復帰によりどのように再建されてきたのか、どういう方向に向かって
いくべきなのかを明らかにしていただきます。
題しまして「当面の中小企業運動の展望」、よろしくお願いいたします。
以下略(転載終わり
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平穏に進んでた話なのに小沢一郎幹事長で態度が一辺。
爺目には殺意さえおぼゆるほどを感じさせる怒り狂う。
このブログになったトタンである。
ジキルとハイドの変化を目の前で見せ付けられ雷が落ちた。
メディアの罪は大きい。
国民のほとんどは純朴に新聞やテレビの前にひざまずく
とりわけ東京地検特捜部の存在は過去総理さえ逮捕する力を見せ付けられてるゆえ神の如きの存在のようである。
国民から選ばれてるのに国会開会を前に代議士が逮捕。
小沢の秘書の過去があるゆえである。
選んだ意思の有権者の声は国会で生かされない。
あの実力者の中川元財務大臣にさえ選挙戦を勝ち抜いた西川代議士がである。
小沢一郎に迫る為にはなんでもあり。
小沢一郎の妻さえ事情徴集とメディアは流しした。
小沢一郎幹事長が任意の事情徴集に応じるというと妻の事情徴集はナイトいうメディア。
その事情徴集も政治資金報告書記載漏れではなく急遽タイミングよく告発がなされたから事情徴集という。
可笑しいではないか。
なんでもあり。
日本中の既存メディアしか触れ得ない人がまだ圧倒多数にある。
ゆえに小沢一郎幹事長擁護を酒の席で話すと昭和13年生まれなのに東京の大学を出てるヒトでさえ怒り狂う情況が
小沢憎しッ!
刷り込まれている。
国民感情は早く逮捕せよ
田舎のインテリ層がここまでなっていようとは
爺目も驚いた。
大先輩のご意見でもアリ
アップを恐れて時間をずらさないといけない状態にまでおいこまれた。
敬意を表して朝の早くを避けた。
ブログという仮想空間のバーチャルでなく田舎では書き手と読み手はミエミエ。
昭和の暗黒の大政翼賛会的国民意識が蔓延化している。
こうなれば爺目でなくaobadaiさんの言葉を借りよう
ーーーーーーー
日本では、検察権力の暴走により、言論が封じ込められ、
選挙を経て、民意によって選ばれた政党政治がゆがめられるという
民主主義の危機にあるということを、本当に、
共産党はわかっているのか
自民党は自覚しているのか、
ということである。
これでは、民意で選ばれた政権党を、裁判所が否定して、
政権交代をつぶされつづけきてきた
トルコや、
たびかさなる軍部のクーデターで、選挙自体の意味を
ほとんど失っている
タイと、
日本は同レベルということである。
検察は国策捜査を繰り返し、とくに自公政権にあっては、
この国の政治を大きくゆがめてきた。
いったい検察を監視するのは誰なのか。
日本は戦前、特高警察が言論弾圧で暴走したがために、
言論の自由はなくなり、破滅的な戦争へと突き進んでいった。
戦前においても、結局、
「統帥権干犯問題」を政治問題化してしまったために、
政治と軍部の関係がおかしくなってしまった。
そして、二・二六事件である。
今、政治がやらなければいけないことは、
今回の小沢問題や、鳩山故人献金問題を、
各政党間の、つまらない揚げ足とりに利用することではなく、
検察自体が、まるで民主主義を軽をんじるように、
官僚利権に対峙する政治をつぶそうとすることに、
これは、国会自体が一致結束して、本来は抗議するほどの問題かと思う。
こういう最低条件の事すら考えられずに政治を語る
が どんだけ愚かしいことか。
ーーーーーーーーー
なぜ東京地検特捜部は小泉純一郎が操る事が出来るのか。
樋口検事総長のポストにあるべきであった人が語っている。
大阪地検三井環公安部長が証言している。
長いので赤書、青書部分を見ていただきたい。
近年の国策捜査の原点は、裏金という内部犯罪を隠そうとした検察の「けもの道」にあると三井環氏
が民間団体主催の講演で暴露した。
以下は先のヒゲ戸田氏による三井環氏に関するの投稿記事内リンクからの講演文である。
2006年の講演だが検察組織の実態を知るうえで重要なので長文だが全文転載する。
検察の腐り切った恐るべき実態が克明に描かれた必読の内容である。
この講演の「けもの道」のくだりに実名で出てくる古田佑紀(ふるたゆうき)
法務省元刑事局長は裁判官経験を経ずに最高裁判事になった人物である。
古田裁判官は事故検証の専門家によるブレーキ痕検証、走行実験、数十人のバス乗客証言から白バイ隊員のほぼ100%の過失が疑われたスクールバス衝突事故を隠蔽し、警察が一人の同僚警察官の証言ひとつでバスの運転手を加害者にしたと言われる高知白バイ衝突死事件で、被告側最高裁上告を棄却した判事の一人である。また古田裁判官は粉飾決算長銀事件で経営陣責任が問われ出された1,2審の有罪判決を破棄し最高裁が逆転無罪判決を出したときの判事でもある。
三井氏の暴露した衝撃的な「検察の闇」は、度重なる最高裁の国策的不当判決や最高裁人事にも繋がっているものと思わざる得ない。
(Takeru)
***************************************
(転載ここから)
中小企業経営者の相互扶助団体 KU会第4回勉強会より
http://www.geocities.jp/ku_kai2006/4benkyokai.html
三井 環(元大阪高等検察庁公安部長検事)
私が「悪徳検事」と呼ばれている、元大阪高等検察庁公安部長検事の三井環です。よろしくお願いをいたします。
まず、本日はこのような場において、講演する機会を与えていただきましたことに対して深く感謝をいたしております。
現職当時でありますと、みなさん方とは「敵と敵」との間柄です。このような場で話をする機会もなかったでしょう。
あるとするならば、それは取調室でしょう。
ただ、場が変わりますとこのようなことになるわけで、人間分からないものです。
私は、公安部経験は鹿児島地検三席検事当時、公安労働係に3年間、それから、神戸地検公安部に2年間
、そして、大阪高検公安部に3年間あります。
その通算8年間、公安労働係の仕事をしてまいりました。
みなさま方が将来、何らかのかたちで会う相手というのはや
はり、公安、あるいは公安労働係だろうと思いますので、公安労働というのはどういう仕事をしているのかを、まずお話しておきたい
と思います。
1つは、右翼、日本共産党、過激派、労働組合、市民運動、今はオウム教団、それらの情報収集を行います。
そして、情報収集をしまして、高検の方に結果を報告します。
2点目が、検察・警察が逮捕してきた事件の捜査と公判をやります。
公安労働関係の事件で警察が逮捕する場合には、必ず検察と事前協議をしなければならないんです。
一般刑事事件というのは、汚職事件とか、選挙違反事件などの特に重大な事件以外では
警察独自の判断でやります。
公安労働係が担当する事件というのは、この事前協議をしなければならないという点が違います。
ですから、そういう事件は警察の警備課が担当いたしますけれども、警察の考えだけでやるわけではありません。
検察と警察が一体となってやるというのが公安労働係の事件の特質であります。
ですから、検察の意図というのが必ず入ってきております。
公安事件で、私が神戸の公安部に所属しておった当時にどういうことをやったかと申しますと、当時は公安事件と
いうのはほとんどない時代なんです。
公安事件の多発した時代というのは昭和30年代、40年代なんです。
50年代以降ほとんどありません。全国でも1年間で数えるほどしかいない、そんな時代です。
その中で何をやったかと言いますと、例えば、天皇がどこかに巡回に行く、あるいは外国の要人がどこかに巡視に来
ることがあります。
そういう場合に、いわゆる過激派を、例えば架空の不動産売買契約を作ったとして逮捕勾留する。
20日間勾留するんです。そして、全て釈放です。それを2年間に10回くらいやってきました。
これがいわゆる「一般予防」なんです
。要人がいる場合に、一般予防のためにそういった起訴することのない事件を使ってそういうことをやってきました。
それから、これは京都の事件ですけれども、ある中核派の人が三千院等を時限爆弾で放火したという事件がありました。
わずかしか焼けなかったのですが、その鴨居(かもい)についた人間の臭気・においと、他で押収された彼の靴の
臭気が犬の臭気鑑定で一致するということで、証拠はそれだけしかなかったんです。
一審では無罪になりました。
私がその記録を読んでみましたら、証拠は犬の臭気鑑定しかないんです。
犬の臭気鑑定というのは、科学的な根拠が全然立証されていないんです。
そういうものだけで起訴した。
そして、私が裁判所に「だらだら公判を続けてもしょうがないから、一度犬を使って検証してみましょう」と言いました。
臭気鑑定というのは、現臭(げんしゅう)と言いまして、現臭(この事件の場合なら、靴のにおい)を布に含ませて犬に嗅がせるんです。そして、15mくらい先に5個の対象臭というものを置くんです。そして、
その内の1つ、この場合は鴨井についたにおいが含まれた対象臭を実際にくわえてくるのかどうかを試すのです。
これを18回やってみました。現臭と対象臭で一致するものをくわえてきたのは、ゼロなんです。これで裁判は終わりました。
もう進行する必要はありません。裁判所も「これで終わりましょう」と言って、結審しました。
だから、検事控訴をしていました。が、控訴棄却です。
そういうことをやっていたんです。なぜかと言いますと、いわゆる労働事件というのは起訴しますと、
確定するまでに5、6年かかるんです。
保釈されるまでにも時間がかかります、保釈になってからも制限条項があるでしょう。
つまり、その人がずっと拘束されたままなんです。その間は活動ができません。それで充分なんです。
5、6年活動できない状況が続けば充分なんです。そこに意味があるんです。一般刑事事件ではこういうことはしません。
公安労働事件ではそういうことをやっている、昔からやっています。
これがいわゆる一般予防なんです。
その中核派の彼も現実に無罪確定まで7年ほど何も活動できませんでした。
それが、公安検察の実態なんです。
これは検察側からすると意味のあることかも知れません。どこかに要人が行く、そこで仮に何かあったらたら困ります。
その期間中は危険人物をできるだけ捕まえる。そして、20日間だけ捕まえて釈放する。警備の観点に立つと
意味のあることかも知りません。しかし、捕まえられる方はたまったもんじゃありません。いくら過激派でも人間です。
私も現職の時にはそういうことをやってきました。
次に、いわゆる「検察の裏金作り」のお話です。
私は高知地検次席検事3年、それから高松地検次席検事3年、通算6年間それを実際に経験しました。
もうどっぷりと裏金には浸かってきました。
検察庁には「調査活動費」の予算があるんです。調査活動費というのは、情報提供者に対して謝礼を払うこと
を本来の目的として設けられた予算なんです。公安労働事件に関する情報提供に対する謝礼、それが出発点だったようです。
そういうお金が裏金として使われるようになったのがいつ頃からなのか、私には分かりません。
誰がこういう仕組みを考えたのかも分かりません。少なくとも、私が任官した昭和47(1972)年当時、
裏金作りはなされていました。
どういうかたちでやるのかと言いますと、まず、架空の情報提供者を3、4人でっち上げるんです。
例えばAという情報提供者を作ります。架空ですから実名ではありません。住所についても、
もちろん実際にはそこにはいません。そして、その架空の人間に対して、原則5万円を謝礼として支払うんです。
例えば、ある右翼団体がいつ街宣するという情報をもらったという名目をでっち上げて5万円渡すことにする。
そして、本来はその人から領収書をもらわなければいけないわけですが、架空の人物ですからもらえません。
領収書は、その架空の人物の名義で検察事務官が作成します。そうやって5万円の現金を浮かせるんです。
中小の地検であれば調査活動費の年間予算は400万円です。大阪地検であれば年間2000万円、
東京地検では年間3000万円です。そして、中小の地検で考えてみますと、1件5万円とすると年間80通
の領収書を作らなければならないんです。それは事務官が全部作るんです。領収書だけではありません。
Aという架空の人物に支出するという「伺(うかが)い書」、「この人に支出してもいいですか」という書類があるんですが
、それも作らなければなりません。一生懸命80通作るんです、事務官は。だから事務官から
「検事正が使う金のために何でこんなことをしなければならないのか」と文句が出るんです。
そして、そういう風にして金が浮きます。浮いた金はどこに保管するのかと言いますと、
それは事務局長の部屋です。これは個室なんですけれど、そこの金庫に保管します。常時30~40万円くらい保管しています。足りなくなったらまた架空の伺い書・領収書を作って金を浮かします。それでまた保管する。
そうやって浮かした裏金を一体何に使うかと言いますと、一つは接待です。
最高検、高検、法務省などから高官が来た時の接待費です。そして、検事正自らのゴルフ代。
それはここから全部出ます。マージャンをする人はマージャン代がここから全部出ます。ある検事正がマージャンで
10万円使ったとします。その時、帳簿(裏帳簿)はどうなるのかと言うと「10万円検事正渡し」となります。
検事正に渡すから領収書は取らないんです。
これは、検事正しか使えない一身専属的な(その人のみに属している)金なんです。次席など他の人間は使えません。
私は通算6年間次席をやりましたが、次席は使えませんでした。次席は職員が亡くなったり結婚したりする場合は
、自費でお金を包みます。検事正はその裏金から包みます。部下を連れて飲みに行く場合でも、次席は自費で出しますが
、検事正は裏金から出ます。なので、検事正は給料以外に約30万円くらいの副収入があるんです。昼も晩もそれで払うから自分のお金はいりません。
だから、はっきり言ってしまうと調査活動費というのは、検事正が自由に使えるお金なんです。
高検であれば、検事長の一身専属。高検でも次席は使えません。最高検では検事総長の一身専属。
法務省であれば事務次官、官房長、刑事局長が使えるんです。これは一身専属です。
そういうかたちで、1円も「表の金」として使われていないんです。平成10(1998)年当時の調査活動費の
年間予算は約6億円ありました。全部裏に回っている。そういうウソの領収書を作って金を浮かし、
全部裏金として保管し、それが接待費用や自らの遊興(ゆうきょう)費用等に使われている。これが裏金問題なんです。
北海道警察の裏金問題も新聞等で報道されていますけれども、大体似通っています。警察は「捜査費」ですね。
そして、この裏金問題というのは、検察庁内部におれば公然の事実なんです。裏金のウソの領収書を作るのは
公安事務官か総務課なんです。そこを経験した人なら全部知っています。そして、検事正・次席検事経験者
、事務局長経験者は全て知っております。
これが、検察の裏金問題です。
そして、私が内部告発をしようとした動機と言いますのは、最初は人事上の私憤(しふん:個人的な事柄でのいきどおり)
なんです。しかし、ある時期を境にして義憤(ぎふん:道義にはずれたこと、不公正なことに対するいきどおり)に変わります。
まず、その経過をお話します。平成12(2000)年の6月頃でありましたが、高松市で四国
タイムズという新聞を発行している川上道太社長という人がいるんです。
その人に裏金問題を話したんです。
彼は義憤にかられる人間なんです。そしたら、川上氏は「三井さん、あなたは裏で私を指示して下さい。
私は表で動きます」と言ってくれました
。そこから始まったんです。そして、最初は平成12年の9月頃、
朝日新聞の論説委員の村山さんのところに持ち込んだんです。
東京のホテルで会いました。
少し話がそれますが、村山さんというのは、いわゆる則定(のりさだ)問題(元東京高検検事長・則定衛氏の愛
人疑惑)を報道した人です。
この問題は最初、月刊誌「噂の真相」の西岡研介氏が情報収集して、「噂の真相」に載せたんです。
「噂の真相」だけであれば、則定衛という当時の東京高検検事長は辞めることはなかった。
その後、朝日新聞がトップで報道しました。
しかし、則定氏は3日で辞めました。
なぜ辞めたかと言いますと、当時、法務委員会に(則定氏が)出て追及されました。
そして銀座のバーで飲んでいることが分かった。
飲んだ金は裏金から出てるんです。だから辞めたんです。
女性問題だけであれば、検察も助かるんです。法務委員会で追及されて裏金問題にまで発展したら大変です。
つまり、則定問題というのは打算の産物なんです。女性問題だけで終わることによって、彼も助かりました。
懲戒免職にならなかったんです。一方の検察も助かったんです。裏金問題にまで発展しなかったからです。
このとき、内部では「これは行くかも知れない」「裏金がやられるかも知れない」というような雰囲気だったんです。
それで3日で辞めた。
このように、裏金問題の最初の危機は則定問題だったんです。
3日で辞めることによって、裏金問題まで発展せに済んだんです。
この則定問題のときは、まだ私は別に裏金問題をやろうとは考えていませんでした。
話を戻します。まず、その朝日新聞の村山さんと会いましたけれども、彼は「則定問題をやったばかりだから
、同じ検察のことはできません」という返事だった。
そして、今度はこの話を週刊新潮に持っていったんです。
週刊新潮は編集会議を開いて、「やる」という決断を示した。
それを土壇場(どたんば)で社長が反対した。
それで週刊新潮もだめになった。
その次に「噂の真相」に行ったんです。
今話した西岡研介です。西岡研介が平成13(2001)年の1月号で報道しました。
もちろん、匿名の取材というかたちです。
この時も、検察当局は大分動揺したんです。
しかし「噂の真相」しか報道しなかった。後追い報道がなかった。特に大手新聞社のそれがなかったんです。
そして、これではいけないということで、平成13年の3月末に四国タイムズの川上氏が、
当時の大阪地検検事正である加納駿亮(かのう・しゅんすけ)氏を刑事告発しました。
「公文書偽造、同行使、詐欺、私文書偽造」という罪名です。
高知地検検事正時代の400万円と、神戸地検検事正時代の1000万円
、合計1400万円の犯罪ということで、検事総長宛に告発しました。
すると検察当局は、なぜ四国タイムズはこんな告発をするのか、告発する意図を必死で探しました。
昔のものから四国タイムズを全部読んだらしいです。これは公安調査庁の方からの情報です。川上という男は
北朝鮮問題に強いんです。公安調査庁の情報提供者なんです。検察にはいませんが、公安調査庁には実際の
情報提供者がおるんです。
検察は必死で調べました。そうする内に、私が高松地検次席検事当時、川上氏からいろいろな情報をもらって
、独自捜査したということが分かった。私が浮かび上がってきたのです。
私が後ろで川上氏を操っているんだということが分かったんです。それがその年の5月頃です。
そして、6月の上旬、北新地の料亭に元大阪高検検事長の逢坂(貞夫)から私は呼び出されました。
「三井君、ちょっと飯でも食べよう」と言われました。
私は行きました。そしたら彼は、「今日も松尾事務次官から、三井君のことを心配して電話が何回もかかってきた」と言うんです。
裏金問題のことは言いません。裏金の「う」の字も言いません。それでも分かります。
そして、1時間くらいご飯を食べて、酒を飲んで、彼が「わしのところ(弁護士事務所)に弁護士として来ないか?」
と言ったんです。私はそこで断ったんです、「行きません」と。
そしたら、彼は何て言ったと思います?「モリカズのようになるぞ」と言ったんです。
「モリカズ」というのは手形詐欺事件で東京地検特捜部に逮捕されたヤメ検(検事を辞めたあとで
弁護士になる人のこと)の田中森一氏のことです。これは脅かしです。
話は戻りますが、3月末にそういうかたちで刑事告発しました。
そして、その3月末頃の情報では、当時大阪地検の検事正だった加納駿亮氏が高松高検検事長になるということが
事実上内定していたんです。
検事長人事というのは内閣の承認がいります。法務当局はどうしたのかと言いますと、
当時は高村法務大臣ですが、高村法務大臣にはこの告発の事実を隠していたんです。
隠したまま、「加納氏を高松高検検事長に」
という上申を高村法務大臣にしたんです。
そして、4月23日がその内示予定だったんです。
その直前に川上氏が高村法務大臣の秘書官に告発状を全部持って、会いに行ったんです。そ
こで初めて、この事実が高村法務大臣の知れるところとなった。そのために、加納氏の人事は先送りです。
この時期、4月28日の政変で森総理から小泉総理に代わりました。法務大臣は森山真弓に代わりました。
それでもまだこの人事をあきらめきれずに、法務当局は交渉した。
しかし、連休明けの5月7日結論は先送りになったんです。
加納氏の1期下の宗像(むなかた)氏が高松高検検事長になった。
これが5月の人事です。ここまではいいんです。
次に、その年の11月15日に福岡高検検事長が定年で辞めることになったんです。
この時も、やはり森山法務大臣です。今度は、法務省は福岡高検検事長に加納氏を上申したんです。
しかし(大臣は)なかなか難色を示して、どうにもならなかったんです。
そこでどうしたのかと言いますと、検察・法務当局は困ったんでしょう。
いわゆる「けもの道」を通ったんです。
「けもの道」というのは私が付けた名前ですけれども、
当時の
原田明夫検事総長、
事務次官の松尾邦弘、
刑事局長の古田佑紀、
古田は後藤田正晴氏が法務大臣だったときの秘書官だった人間です。
その3人がそろって、10月26日だったと思いますが、東京・麹町の後藤田事務所を尋ねました。
そこには後藤田元法務大臣と秘書官がいました。
)それで、彼らは「加納の検事長人事を内閣で承認してくれないと検察が潰れます」と泣きを入れたんです。
潰れるというのは、検察の裏金問題が表ざたになるという意味だと思います。
当時は週刊文春とか週刊朝日がすでに裏金問題を報じていました。
そして、(後藤田氏は)小泉の秘書官の飯島に電話連絡しました。
そして、その日の会談はそれで終わって、翌日、小泉に原田検事総長が直談判をした。
そこで事実上、加納の検事長人事が承認されました。
正式な閣議は11月13日なんです。
そこで正式に承認されました。
こんなことをしたらどうなりますか。
「検察が内閣に借りを作る」という一番やってはならないことをやったんです。
内閣の助けを求めた。
こんなことをしてしまったら、内閣を構成している大臣クラスを事件にはできません。
ここまでやるんです。
「国策捜査」は昔からありましたが、私は、ここが最近の国策捜査の原点だと思っています。
例えば、内閣の誰かを逮捕できるような事件があったとします。
そしたら、小泉が「裏金どうするの?」と言う
、それだけでいいんです。
事件にできません。
できるはずがないんです。
後藤田さんはもう亡くなりましたけれども、この事実は彼の秘書から聞いた話なんです。
本来、検察というところは真実を明らかにするところなんです。
加納の事件は、この直後に「嫌疑なし」になりました。
「真っクロ」なのを「真っシロ」にしてしまったのです。
内閣にとってみたら、加納の刑事告発が残ったままでは承認できません。
それでは内閣の責任になります。
「真っシロ」なんだという判断が下っていれば、内閣の責任ではないんです。
刑事告発事件で「真っクロ」であるものを「真っシロ」にしてしまった、これは検察の原点の崩壊です。
これが1点。
もう1点は、最もしてはいけないことをしてしまった。
内閣を利用してしまった。
その2点なんです、
私が義憤を感じたのは。それから先は義憤だけです。加納のことは頭にありませんでした。
そして、この問題を追及するために私が協力を求めたところは、やはりマスコミと政治家です。
それからは、マスコミにずっと会ってきました。
政治家では、民主党の管直人。
彼には大阪の財界人を通して3回ほど会ってもらって
「了解」を得ました。「了解」というのは法務委員会でこの問題を追及するということです。
新聞では朝日新聞東京本社の落合博実さん。
最終的には4月18日に心斎橋の日航ホテルで会って最終了解を得た。
その内容は、5月の連休明けに朝日新聞東京本社が裏金問題を1面トップで報道する。
社会面では、私が実名のまま1問1答形式で答える。
そういう方法です。
そして、NHKとか他の新聞社は「朝日が書くのなら後追いします」ということを言った。
そして、管直人氏の方は朝日新聞の記事を持って法務委員会で追及する。
そして、その過程で私を参考人招致して私が証言する。
そして、私が国会で記者会見して、検事のバッチを外して辞める。
そういう段取りが全部できあがっていたんです。
それが4月18日です。
そして、4月22日に何があったのかと言いますと、その日の昼から「ザ・スクープ」の鳥越俊太郎さんが大阪に来て、
裏金問題についての取材・収録の予定だったんです。
あとは、4月24日に大阪の毎日テレビの取材・収録の予定がありました。
4月22日。昼に「ザ・スクープ」の取材・収録をするその日の朝、私は8時半頃任意同行をされて、
何の弁解も聞いてもらえずに逮捕された。
これが第1次逮捕なんです。
これがもし、私を逮捕していなかったらどうなっていたと思いますか?
その予定通り進みますと、
朝日新聞東京本社が報道する、管直人氏が法務委員会で追及する、私が証人として出廷し証言してバッチを外す。
これは、外務省の機密費どころの話じゃないんです。
まず、当時の現職検事70名が辞めなければいけない。
検事総長ももちろん、森山法務大臣も辞めなければならない。
それだけではありません。引退したOB連中、何人生きているか知りませんけれども、1000人くらいはいるでしょう。
その人たちもみんな勲章を剥奪(はくだつ)されます。
使った金を返さなければいけません。
当然、国民から刑事告発を受けます。
そうなれば、一時検察機能が麻ひします。私を逮捕しなかったらそうなっていたんです。
だから相手も必死だったんです。
その辺のことを考えてもらえば分かると思います。
検察の置かれた立場、検察の組織的な裏金作り、これは事実です。
それを隠蔽(いんぺい)するということです。仮に、私がもう少し早く公表しておればこの逮捕はなかったんです。
逮捕できません。5月の連休を挟むと報道が途切れるから公表を連休明けにしたんです。
それをもっと前にすれば、私の逮捕はなかった。
裏金というのは、国民の血税なんです。にもかかわらず、こんなことまでするんです、検察は。
確かに、検察はちゃんとしたこともやってきました。国会議員を逮捕したりして、ある程度は国民の期待に応えてきました。
しかし、自らが犯罪者になるとこんなことまでやるんです。これが許せますか?
最近の国策捜査の原点はその「けもの道」なんです。
10月の末に裏金問題で内閣を利用したことです。
それから何がありましたか。
鈴木宗男の逮捕がありました。昔は、贈賄者が時効になった事件では逮捕しなかったんです。
時効になればいくらでも自由に話ができるじゃないですか。
しかし、鈴木宗男の事件では、本来目的としていた事件では逮捕できずに、昔の事件についてのみで逮捕起訴した。捜査の失敗です。
それから、社民党の辻元議員の問題もありました。あれは衆議院総選挙前にやられたんです。
その2年くらい前に彼女の議員秘書の問題は発覚していたんです。全部、弁償しました。
なのにそれを総選挙前にやられて、社民党はどうなったと思いますか。
事実上崩壊したじゃないですか。これが、内閣指導による国策捜査なんです。
最近は、ホリエモン(堀江貴文・前ライブドア社長)とか、経済犯罪の方に特捜部は向かっておりますけれど、
そうやっている限りは10月末のその問題、「けもの道」は問題になりません。
私の予測では、小泉が辞めても自民党内閣が続く限りは自民党の大臣クラスは事件にできないでしょう。
「けもの道」が平成13年の10月の末でしょう。
そこから現在までの5年間で東京地検特捜部がやった
事件を見てもらったら分かります。誰もやっていません。できないのです。
先ほどのお話にありました「日歯連事件」、あれは橋本(龍太郎・元首相)と青木(幹夫・自民党参議院議員会長)
と野中(広務・元内閣官房長官)、村岡(兼造・元内閣官房長官)の事件ですね。
あれを私はどう考えているのかと言いますと
、野中は、私が逮捕される前の平成14(2002)年の3月の末頃、京都府知事選挙の応援に来たことがあったんです。
そのときに、京都の事務所の秘書から私に連絡がありまして「(野中氏が)会いたいと言っている」と言われました。
そして、京都駅前の都ホテルに当時彼の事務所があったんですけれど、そこに行ったらすぐに案内してくれました。
彼が事務所に一人でおりました。それで、裏金問題を1時間ぐらい話しました。
私は、彼がそれを利用したんじゃないかと思っています。野中は全部知っています、裏金問題は。
日歯連事件で野中もやられなかった、橋本も青木も。それを利用して取引したんじゃないかというのが私の考えなんです。
あんなつまらない捜査はないです。村岡は起訴されて無罪になりました。あの捜査は誰が考えてもおかしい。
そして、問題は裁判所なんです。最近の裁判所というのは、逮捕状でも勾留状でも〝自動販売機〟なんです。
チェックしないんです。
そして、裁判そのものが最近おかしいです。
昔「大津事件」(1891年)というのがありました。ロシアの皇太子(ニコライ)が巡視に来た時に、
津田三蔵という巡査がサーベルで切りつけてけがを負わしたという事件があったんです。
当時は、日本の皇族に対してけがを負わせたり殺したりすると死刑になったんです。
法文上は、ロシアの皇太子は日本の皇族ではないから死刑にできなかったんです。
いわゆる罪刑法定主義というものがあるでしょう。
しかし、当時のロシアは日本にとって大国です。日本は開国したばかりの弱小国です。
その大国の皇太子にけがを負わせた。そしてその上、その犯人に対する処罰が軽かったら
ロシアは日本を攻撃(戦争)するかも知れません。それだけでなく他の国からも野蛮な国だと思われてしまう。
そう日本政府は考えたのです。ときの政府も、法務大臣も、裁判を担当する裁判官に働きかけました、「津田を死刑にしろ」と。
しかし、当時の大審院(現在の最高裁判所)院長の児島惟謙(こじま・いけん:写真左上)がその政府側の要求を突っぱねて
、日本の司法の独立・法治国家を守ったと言われる事件なんです。死刑にしていれば、罪刑法定主義の崩壊だったんです。
しかし、この事件にもいろいろ問題があるんです。児島惟謙が他の裁判官に「死刑にしてはだめだ」と働きかけたのです。
本来、裁判官というのは独立性を保ち、自分で判断しなければならないのです。
大津事件は日本とロシアの問題だった。私の場合は、検察組織と私個人の問題なんです。この大津事件に対比してもらえれば
、ある程度私の事件の構図が分かってもらえるんじゃないかと思うんです。
検察組織というのは非常に重要です。これはなくなったらいけません。検察組織が国民からそっぽを向かれて崩壊してはだめです。
検察組織はどうしても守らなければならないと思います。それを裁判所は考えるんです。口封じ逮捕、裏金も認めるべきなんです。
裁判官は独立性を守って良心に従ってやってもらいたい。そうすれば私の事件は結論(無罪)が出るんです。しかし、
それがなかなかできないんです。彼らも人間だから出世があります。だからできない。そこが大きな問題です。
先ほど、武委員長の事件の中身もお聞きしました。以前、JR東日本労組の組合員が「強要」で7人逮捕された事件がありました。
これは非常に古い事件を掘り起こして、組合員を脱退させたという「強要」、JRという会社を無理に辞めさせたという
「強要」ということで逮捕したんです。この事件も裏で何らかの政治的な意図があるのではないかという気がします。
組合のことは組合に任せればいいじゃないですか。脱退に関しては、組合の方針に反したものを
脱退させるのは仕方がないじゃないかと私は思います。
以上で私の話は終わりです。会場のみなさん、何か質問はありませんか?
(参加者1)
三井さんは裏金問題を告発されたわけですが、他の検事たちは三井さんを「敵だ」「裏切り者だ」と思っているんでしょうか?
(三井)
本音はそうではないと思います。感謝されていますよ、裏金問題では。今は、裏金はほとんどなくなったんです。
(参加者1)
裏金がなくなったということは、ある意味で言うと、三井さんのやろうとした裏金問題で検察を追及するという、
そのためのネタがなくなったことにはなりませんか?
(三井)
反対に言いますと、そういう風にも言えます。今は、この問題に関する刑事事件は全部時効になっています。
だから、告発しても全部時効なんです。
しかし、人間やる時には何でもやりますね。自分の組織の犯罪を隠蔽するためなら何でもやります。
(参加者2)
検事を辞めて弁護士になっている人、いわゆる「ヤメ検」と呼ばれる人たちは現役の検察庁との親密な付き合いはありますか?
(三井)
それは、端的に言ってあります。もう少し詳しく話しましょう。
これについて、大阪には2つの派閥があるんです。
元検事総長の土肥孝治弁護士と、先ほど話した前大阪高検検事長の逢坂という人間です。
その下にヤメ検がずっと連なっています。それらの人を使ってどうするのかと言うと、構図はゼネコンと同じなんです。
例えば、事件を土肥元検事総長に依頼に行きます。そうすると、土肥元検事総長は「ピンハネ」をするんです。
何も仕事はしません。事件は検察OBである自分の部下にやらせるんです。
阪南事件というのがありましたね。あれは逢坂元検事長のところに依頼があったんです
。いくら取ったと思います?逢坂元検事長は。着手が1億円の依頼です。そのほとんど、8割ぐらいは逢坂が取るんです。
そして、後は検事OBが実際にその事件をやりました。この事件は1審が実刑だった。
だから、依頼者は弁護士をみんな変えた。2審は、鈴木宗男系統の弁護士に依頼したんです。
結局、検事というのは現職のときもそうです、上がおって下がおる。検事を辞めても上にボスがいてその下で働くんです。
そして、ボスが事件を持って来るんです。ボスは検察といろいろと話ができる。
元の検事総長、元の検事長ですから現職検事たちはむげにはできません。そういう構図がずっと続いております。
(参加者2)
ありがとうございました。
私たちも応援しますので、どうぞ一つ三井さんもこれに屈せずがんばって下さい。
(三井)
どうも、ありがとうございました。
(司会)
さて、次に全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部執行委員長・武建一氏に、
停滞していた中小企業運動が武建一氏の復帰によりどのように再建されてきたのか、どういう方向に向かって
いくべきなのかを明らかにしていただきます。
題しまして「当面の中小企業運動の展望」、よろしくお願いいたします。
以下略(転載終わり
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平成版2・26クーデター(13)2010年1月28日 お仕事 コメント (1)
今日の誕生日の花は・・・・・・エンドウ
花言葉は・・・・・・・・・・未来の喜び
マメ科豌豆の起源をブログで追ってみると驚いた。
古代オリエント地方や地中海地方で麦作農耕の発祥とともに栽培化された豆とアル。
何故か。
肥料的役割りの農業技術を古代人が知っていたことにある。
幼き頃から農作物管理を体で覚えた爺はその知恵に驚く
冬場の牛馬の餌の藁に交えての蓮華と役割りが似ている。
エンドウの根っこは蓮華と同じで根粒菌による土の肥沃化に効果があるなどの利用価値を
知っていた事であり、麦類とともに混ぜ植え栽培するようになったことである。
紀元6000年から食してたというNHKのアンンカー
偏差値教育の都っ子でも理科の時間にメンデルの法則でご存知の事であろう。
優性の法則や隔世遺伝とかの記憶があるが上手く説明が出きえない。
体験ではエンドウの種子には丸型としわ型があることを体験で知っている。。
現代の幼子にはハヤシライスの未熟の種子を食用とする場合の呼び方グリンピースで説明がつこう。
花は蝶々が飛んでるように華やかである。
花を愛でるはスィトピー。
出荷額日本一の宮崎日南市。
西武のキャンプ地は松坂以来の今年も賑やかろう。
暁は 花えんどうより 見えはじむ
27日は終日風も無く穏やかなる最高の日向路であった。
ところが飛び火して大変である。
さぁ~マセメディアの良心が試される。
26日議場におけるあの強硬なる町村VS前原大臣の昨日の再掲載
http://www.youtube.com/watch?v=HoY7ycmtC94&feature=aso
情報の可視化は総てに必要である。
メディアの独占物では知らされないまま。
ツィッターは情報化社会に拍車をかける
このようなるものがある。
ーーーーーーーーー
町村信孝議員も政治資金で不動産を購入していた
平野浩(生命保険会社のOBですとアル)
http://twitter.com/h_hirano/status/8277701430
小沢氏が政治資金で不動産を買っていることを口汚く批判していた自民党の町村信孝元官房長官
自身も政治資金で不動産を購入していたことがわかった。
自分が代表を務める信友会が北海道江別市の不動産を取得している。
収支報告書では取得日と記載日が違っている。
小沢一郎幹事長のケースと同じである。
平野浩(生命保険会社のOBですとアル)
http://twitter.com/h_hirano/status/8278048636
町村の資金管理団体「信友会」は01年に1000万円で江別市の不動産―建物を取得
、所有者は町村自身。
信友会は07年にこの建物を600万円で町村本人に売却。
小沢幹事長のケースに酷似している。<日刊ゲンダイ>
町村信孝議員の資金管理団体「信友会」は01年に1000万円で江別市の不動産-建物を取得、所有者は町村自身。
信友会は07年にこの建物を600万円で町村本人に売却。
小沢のケースに酷似している。
日刊ゲンダイの記事。
小沢氏が政治資金で不動産を買っていることを口汚く批判していた自民党の町村信孝元官房長官が政治資金で不動産を購入していたことがわかった。
自分が代表を務める信友会が北海道江別市の不動産を取得している。収支報告書では 取得日と記載日が違っている。小沢氏のケースと同じである。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf
平成18年分 その17
資産の項目 建物 1000万円 江別市いずみ野22-8 153.03m
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf
平成19年分 その6
不動産(建物)売却による収入 608万円 江別市いずみ野22-8 153.03m
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf
収支報告書に1000万の資産と記載されていた建物を町村さんは600万で買った。
これが相場より著しく安いと判断されれば贈与と見なされ脱税の可能性も出てくる。
町村「政治献金で不動産を買うなんて話は未だかつて見た事も聞いた事もありません」
町村「わたしなんか金の出入りは3回目を通している」
テレビ画面では・・大臣ぜ~んぶに質問してたが・・・
チャンチャラオカシ!
ーーーーーーーーーーー
メディアの中で怖い東京地検特捜部に物言う言論機関が未だ残っている。
週刊朝日2/5号、(P22-23)
ジャーナリスト魚住氏はこう言っています。
・・・
<(小沢氏の)弁護士はおそらく公判対策上、小沢氏に説明するなって言っているんじゃないかな。
説明したら、検察にその矛盾点を突かれますからね。
その事情はわかるんですけど、もうそんなことを言っている場合じゃない。
検察と相討ちになるくらいの覚悟でやらないと、日本の政党政治がダメになってしまう。
小沢氏が日本に真の議会制民主主義を根付かせるために働いてきたというのなら
、多少向こう傷を負ってでも、その気持ちに殉じてほしい。
この国のおかれてる情況からその危険性を広報伝播せよッ!
明治維新を成しえた島津のDNAなんであろう。
爺にそう告げられる。
「週刊朝日」2/5号、P22-23
〝小沢聴取"の直前、編集部にこんな情報が寄せられた。
ニュースソースは明かせないが、東京地検特捜部の「関係者」からのリークである。
「小沢は、何があっても必ずやるよ。強硬派筆頭の大鶴(基成・最高検検事)さんは
「証拠は揃った。あとは何でやるかだ」と話している。
狙いはあっせん収賄だが、ダメでも政治資金規正法違反の「共犯」であげられる。
脱税でだってできるからね。
ただ、最後は議員辞職と引き換えに手を打つという方向も残している・・・・・」
実はこの関係者、先週も本誌にこんな情報をもたらしていた。
「いま捜査の指揮棒を振っているのは、特捜部長の佐久間(達哉)さんじゃなくて大鶴さん、大鶴さんは本気だから
、弱腰の〝上〝に活入れて、石川(知裕衆院議員)逮捕にもってったんだ。
石川は任意じゃウソばっか言ってたからな。
週刊朝日もどうせまた検察の悪口書くんだろうけど、早めに路線変更しないと恥かくぞ。
ゼネコンもベラベラ話している。
石川もパクられて完オチだし。
小沢も、もう完全にアウトだ。
在宅でもなんでも起訴して有罪にすれば、公民権停止で、もう議員などやってられない」
この東京地検関係者によると、大阪、京都などの関西の各地検からも敏腕検事6人を呼び寄せ、
さらに〝小沢立件〝に向け応援が増える可能性もあるという。
法務省や最高検は、こうした現場の先走りをかなり気にしているが、
「もう、そんな段階ではない」(同関係者)ようだ。
「相手が民主党なんで、大鶴さんも法務大臣の指揮権発動の可能性もちゃんと視野に入れている。
発動させないためにも、もっとマスコミを使って風を強く吹かせないと。
場合によっては、国会に逮捕許諾請求を出させないといけないかもしれない」(同)
この後、記事はキーマンの最高検検事でありながら、東北ゼネコンの事は検察内の誰よりも詳しいとして
樋渡検事総長に直訴して東京地検の次席検事として大鶴検事が指揮をとっている、との法務省関係者からの話を載せている。
その大鶴検事は例の福島県のダム談合事件で、現場が乗り気でなかったにもかかわらず
「これができるかどうかに俺の出世がかかっている」
とハッパをかけたと言われ、知事だった佐藤栄佐久氏を逮捕・起訴したが、二審で検察側の主張がことごとく覆されて〝実質無罪"判決となり、
このとき検察が頼りにしたのが今回と同じく三重の水谷建設元会長の証言だった。
大鶴氏にとって〝小沢立件"は汚名返上の最後のチャンスでもある。・・・・(「週刊朝日」2/5号、P22-23)
東京新聞26日「本音のコラム」欄「検察の狙い」
、斉藤学精神科医
・・・・今や、「官報複合体」と称せられるようになった「記者クラブ・マスコミ」は、委細承知で、この「小沢汚し」に加担している・・・
まさに、恥も外聞もかなぐり捨てて、「小沢汚し」に専念しているメデイア
暗澹たる気持ちになって来るのである。
平成21年度の自殺者が、3万2753人という27日のニュース
一ヶ月2800人、一日約100人、1時間4人の多くが経済苦。
こんな国はどこにもないという。
、いくら日銀総裁が「二番底は避けられる見通し」と言っても、
庶民の不安が消えることはない。
経済ニュースゼミ のブログで教えていただいた。
26日日銀の白川総裁の記者会見。
「二番底は回避できる!」。
中国の2009年10-12月期の実質GDPは
、前年同期比で10.7%も伸び、
2009年通年でも8.7%の伸び。
品目別寄与度順に並べると‥、
半導体等電子部品、自動車の部分品、プラスチック。
では、地域別では‥
米国への輸出は、まだプラスには転じていません。
しかし、EU向けは、17か月振りにプラス
12月の中国向けの輸出は42.6%も伸び、
2か月連続のプラス
27日発表になった我が国の12月の輸出は、
前年同月比12.1%増加の5兆4128億円
前年同月比でプラスになるのは、なんと15ヶ月ぶりのこと。
2008年12月 4兆8305億円 -35.0%
2009年01月 3兆4804億円 -45.7%
2009年02月 3兆5264億円 -49.4%
2009年03月 4兆1838億円 -45.5%
2009年04月 4兆1958億円 -39.1%
2009年05月 4兆0204億円 -40.9%
2009年06月 4兆5995億円 -35.7%
2009年07月 4兆8440億円 -36.5%
2009年08月 4兆5104億円 -36.0%
2009年09月 5兆1102億円 -30.6%
2009年10月 5兆3085億円 -23.2%
2009年11月 4兆9906億円 -6.3%
2009年12月 5兆4128億円 12.1%
国家的大支出は戦争費用である。
自民党がアフガン給油法を出す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000066-jij-pol
現地はどうなってるの
昨日に続き第二弾
「イラク戦争は国際法違反」=当時の英政府法律顧問-調査委公聴会
1月27日時事通信【ロンドン時事】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000003-jij-int
英国のイラク参戦問題を検証する独立調査委員会の公聴会で26日、証人として呼ばれた外務省の元首席法律顧問が
声明を出し、
「イラク侵攻は国際法に反すると(当時)考えていた」
ことを明らかにした。
29日のブレア前首相の召喚を控え、大きな議論を呼びそうだ。
2001年から06年まで同省顧問を務めたマイケル・ウッド氏は声明で、
「武力行使は国連安保理によって承認されておらず、他のいかなる国際法にも根拠はなかった」
と指摘。当時のストロー外相にも同様の見解を伝えたが、「独断的」だとして拒絶されたという。
〔和平へ?〕国連の「テロ制裁リスト」からタリバンを除外する動き
勝見貴弘(参議院議員秘書)1月27日
http://twitter.com/tkatsumi09j/status/8251324843
ワシントンポスト―
ロシア、国連テロ制裁リストからタリバン関係者を取り除く国連案に反対しないことを表明
CT ロシアが!?
勝見貴弘(参議院議員秘書)
http://twitter.com/tkatsumi09j/status/8251593502
タリバン関係者の制裁リストからの削除はなんと米国が支持しているとのこと。
これでロシアが賛成に回ると10年間変えられなかった国連の伝統が覆るのです。
なんということだろう! ↓
☆Russia won’t block plan to delist ex-Taliban members from terror watch list (米紙ワシントン・ポスト)
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/01/26/AR2010012602557.html
UNITED NATIONS -- The Russian government has agreed to stop blocking a U.S.-backed proposal to remove five former
Taliban officials from a U.N. list of suspected terrorists,
bolstering Afghan and U.N. efforts to pursue peace talks with the Taliban, Security Council diplomats said.
《関連した動き》
米アフガン大使
本国政府あて警告極秘電 ニューヨーク・タイムズが全文入手し暴露
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2010/01/post-3289.html
ニューヨーク・タイムズは駐アフガン大使が昨年11月、本国(米)政府あて送った極秘電2通(同月6日付、9日付)
の全文を入手し、電子版で公開した。
(略)
大使はアフガンのカルザイ大統領を「不十分な戦略パートナー」であり、「主権問題をめぐるあらゆる責任を回避し続けている」と非難。
現地米軍最高司令官、オバマが結局、これを受け容れることになったマックリスタルの米軍増派攻勢提案についても、
詳細にわたる批判を行っていた。
アイケンベリー大使は米陸軍の退役中将。
軍事専門家でもある大使が、米軍の増派・攻勢計画を論難していたことは、注目に値する。
http://www.nytimes.com/2010/01/26/world/asia/26strategy.html
☆U.S. Envoy’s Cables Show Concerns on Afghan War Plans (米紙ニューヨーク・タイムズ)
WASHINGTON ― The United States ambassador in Kabul warned his superiors here in November
that President Hamid Karzai of Afghanistan “is not an adequate strategic partner” and
“continues to shun responsibility for any sovereign burden,”
according to a classified cable that offers a much bleaker accounting of the risks of sending additional American troops to Afghanistan than was previously known.deepthroat
http://twitter.com/gloomynews/statuses/8184786198
アフガニスタンのカイ・エイダ国連特使がタリバンとの和解に本腰。
テロリスト指定の一部解除、米空軍バクラム基地収容所に拘束されている囚人の容疑見直しなど予定。
米国務省、NATO側も和平に前向き、しかしオバマの米軍増派で戦闘は激化の見通し。
☆U.N. Seeks to Drop Some Taliban From Terror List (米紙ニューヨーク・タイムズ)
http://www.nytimes.com/2010/01/25/world/asia/25taliban.html
KABUL, Afghanistan ― The leader of the United Nations mission here called on Afghan officials to seek the removal of at least some senior Taliban leaders from the United Nations’
list of terrorists, as a first step toward opening direct negotiations with the insurgent group.
<石川知裕議員>自身の事務所費でも聴取 逮捕容疑以外で初1月27日 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000048-mai-soci
「TBS RADIO 小島慶子 キラキラ」のジャーナリスト上杉隆さんのポッドキャスト。(以下要旨)
石川議員の女性秘書に赤ちゃんが出来た
、議員会館には育児施設が無いため、石川議員の議員事務所にベビーベッドを置いて働いてもらっていた。
議員が体調を理由に任意の事情聴取に応じなかった1月13日、
検察は
「おまえが来ないのなら、あの女の秘書を呼ぶぞ。小さい赤ちゃんが居るんだろ?困るだろう。」
と言って脅したそうです。
同日午後4時45分、特捜部は令状を見せずに議員会館に入って石川議員の事務所に入り鍵を
内側から掛けて占拠 (違法行為)。
こんなことは日常茶飯事で、報道関係者はみんな知っているが、全く記事にはならない
平野官房長官が政府の会見をオープンにしていれば、検察庁の会見にも我々も入れたはずで、
今のような閉鎖的な記者クラブ軍団による一方的な報道に歯止めが掛かったはず。(要旨終り)
閣議決定 - 一かゼロか
小さな記事、25日の朝刊でいっせいに検察当局の捜査情報について情報漏洩がなかったと閣議決定された旨の報道
がなされている。
これは、昨年の12月に続き、鈴木宗男氏の質問主意書に答えたもの。
閣議決定ッ!
鈴木宗男議員は今回、石川議員に
「あなたマスコミにサービスしていろいろしゃべっているのですか?」
と質問したといっています。これに対して石川議員は
「何もしゃべっていないのに、どこからかもれているみないです」
と答えたともいっています。
これだけの布石を打った上で、質問主意書を出しているのに、今回の閣議決定が意味することを
どう理解すればいいのでしょうか。
検察とマスコミが一体となった今回の攻撃は、まさに民主主義に対する挑戦。
ところが民意で選ばれたはずの民主党による内閣が、検察による情報漏洩はないという。
ソフトランディングさせるメドがたったのか?とも思いたくなりますが
、検察はそんなに甘くないでしょう。
だとしたら、こうして半歩ずつ後退していき、いつか取り返しのつかないことになるのではと危惧します。
「政治主導」?
どこにもみえない。
原口大臣
「そうですね、検察がリークをしていないと閣議決定をしているわけですから=(※2009年12月8日の閣議案件、
『衆議院議員鈴木宗男(民主)提出検察庁による刑事事件に係る情報のリークに対する鳩山由紀夫内閣の
見解に関する質問に対する答弁書について』
、関係者という報道は、私はそれは、私の立場、あるいは人権を保障する立場からすると、何の関係者か分からないわけです。
検察の関係者なのか、被疑者の関係者なのか。
少なくともそこは明確にしなければ、電波という公共のものを使ってですね、
やるにしては、私は不適だというふうに考えています。
その上で、私自身の反省を考えると、鈴木宗男さんの事件がありました。
あの時に私は
上田さん(上田清司埼玉県知事、元衆議院議員)、
辻元さん(辻元清美衆議院議員)、
あのときは自由党でしたけど達増さん(達増拓也岩手県知事、元衆議院議員)
と組んで4人でやったわけです。
そのほとんどの情報が、今振り返ってみると、当時の権力側から出てきたもの。
あるいは、(秘書の)ムルアカさんについてもそうなんですけど、外務省は旅券を偽造したと、言ったわけです。
偽造するような悪い人間を認めていいのかと、一色になったわけですけども、
彼は日本人として帰化をされている。
法務省は認めているわけです。
ということは、彼の人権というのはいまだに回復されていないわけですね。
そういうことからすると、あえて言うと、堀江さんの事件についても、似たことが言えるんじゃないかと。
私も、最初に堀江さんと(テレビに)出たのは、ある大手の大きな討論番組でしたけれども、
そこでいわれのないバッシングを堀江さんがされていました。
総務省原口大臣の謙虚さがこの国を救おう。
○週刊誌『プレイボーイ』
鈴木宗男氏と佐高信の対談-
暴走する巨悪=検察か、
稀代の毒=小沢か?”
○日刊ゲンダイ、西松建設に検察の大阪地検の大幹部が天下っていた。それも大久保秘書起訴の6日後
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花言葉は・・・・・・・・・・未来の喜び
マメ科豌豆の起源をブログで追ってみると驚いた。
古代オリエント地方や地中海地方で麦作農耕の発祥とともに栽培化された豆とアル。
何故か。
肥料的役割りの農業技術を古代人が知っていたことにある。
幼き頃から農作物管理を体で覚えた爺はその知恵に驚く
冬場の牛馬の餌の藁に交えての蓮華と役割りが似ている。
エンドウの根っこは蓮華と同じで根粒菌による土の肥沃化に効果があるなどの利用価値を
知っていた事であり、麦類とともに混ぜ植え栽培するようになったことである。
紀元6000年から食してたというNHKのアンンカー
偏差値教育の都っ子でも理科の時間にメンデルの法則でご存知の事であろう。
優性の法則や隔世遺伝とかの記憶があるが上手く説明が出きえない。
体験ではエンドウの種子には丸型としわ型があることを体験で知っている。。
現代の幼子にはハヤシライスの未熟の種子を食用とする場合の呼び方グリンピースで説明がつこう。
花は蝶々が飛んでるように華やかである。
花を愛でるはスィトピー。
出荷額日本一の宮崎日南市。
西武のキャンプ地は松坂以来の今年も賑やかろう。
暁は 花えんどうより 見えはじむ
27日は終日風も無く穏やかなる最高の日向路であった。
ところが飛び火して大変である。
さぁ~マセメディアの良心が試される。
26日議場におけるあの強硬なる町村VS前原大臣の昨日の再掲載
http://www.youtube.com/watch?v=HoY7ycmtC94&feature=aso
情報の可視化は総てに必要である。
メディアの独占物では知らされないまま。
ツィッターは情報化社会に拍車をかける
このようなるものがある。
ーーーーーーーーー
町村信孝議員も政治資金で不動産を購入していた
平野浩(生命保険会社のOBですとアル)
http://twitter.com/h_hirano/status/8277701430
小沢氏が政治資金で不動産を買っていることを口汚く批判していた自民党の町村信孝元官房長官
自身も政治資金で不動産を購入していたことがわかった。
自分が代表を務める信友会が北海道江別市の不動産を取得している。
収支報告書では取得日と記載日が違っている。
小沢一郎幹事長のケースと同じである。
平野浩(生命保険会社のOBですとアル)
http://twitter.com/h_hirano/status/8278048636
町村の資金管理団体「信友会」は01年に1000万円で江別市の不動産―建物を取得
、所有者は町村自身。
信友会は07年にこの建物を600万円で町村本人に売却。
小沢幹事長のケースに酷似している。<日刊ゲンダイ>
町村信孝議員の資金管理団体「信友会」は01年に1000万円で江別市の不動産-建物を取得、所有者は町村自身。
信友会は07年にこの建物を600万円で町村本人に売却。
小沢のケースに酷似している。
日刊ゲンダイの記事。
小沢氏が政治資金で不動産を買っていることを口汚く批判していた自民党の町村信孝元官房長官が政治資金で不動産を購入していたことがわかった。
自分が代表を務める信友会が北海道江別市の不動産を取得している。収支報告書では 取得日と記載日が違っている。小沢氏のケースと同じである。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf
平成18年分 その17
資産の項目 建物 1000万円 江別市いずみ野22-8 153.03m
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf
平成19年分 その6
不動産(建物)売却による収入 608万円 江別市いずみ野22-8 153.03m
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf
収支報告書に1000万の資産と記載されていた建物を町村さんは600万で買った。
これが相場より著しく安いと判断されれば贈与と見なされ脱税の可能性も出てくる。
町村「政治献金で不動産を買うなんて話は未だかつて見た事も聞いた事もありません」
町村「わたしなんか金の出入りは3回目を通している」
テレビ画面では・・大臣ぜ~んぶに質問してたが・・・
チャンチャラオカシ!
ーーーーーーーーーーー
メディアの中で怖い東京地検特捜部に物言う言論機関が未だ残っている。
週刊朝日2/5号、(P22-23)
ジャーナリスト魚住氏はこう言っています。
・・・
<(小沢氏の)弁護士はおそらく公判対策上、小沢氏に説明するなって言っているんじゃないかな。
説明したら、検察にその矛盾点を突かれますからね。
その事情はわかるんですけど、もうそんなことを言っている場合じゃない。
検察と相討ちになるくらいの覚悟でやらないと、日本の政党政治がダメになってしまう。
小沢氏が日本に真の議会制民主主義を根付かせるために働いてきたというのなら
、多少向こう傷を負ってでも、その気持ちに殉じてほしい。
この国のおかれてる情況からその危険性を広報伝播せよッ!
明治維新を成しえた島津のDNAなんであろう。
爺にそう告げられる。
「週刊朝日」2/5号、P22-23
〝小沢聴取"の直前、編集部にこんな情報が寄せられた。
ニュースソースは明かせないが、東京地検特捜部の「関係者」からのリークである。
「小沢は、何があっても必ずやるよ。強硬派筆頭の大鶴(基成・最高検検事)さんは
「証拠は揃った。あとは何でやるかだ」と話している。
狙いはあっせん収賄だが、ダメでも政治資金規正法違反の「共犯」であげられる。
脱税でだってできるからね。
ただ、最後は議員辞職と引き換えに手を打つという方向も残している・・・・・」
実はこの関係者、先週も本誌にこんな情報をもたらしていた。
「いま捜査の指揮棒を振っているのは、特捜部長の佐久間(達哉)さんじゃなくて大鶴さん、大鶴さんは本気だから
、弱腰の〝上〝に活入れて、石川(知裕衆院議員)逮捕にもってったんだ。
石川は任意じゃウソばっか言ってたからな。
週刊朝日もどうせまた検察の悪口書くんだろうけど、早めに路線変更しないと恥かくぞ。
ゼネコンもベラベラ話している。
石川もパクられて完オチだし。
小沢も、もう完全にアウトだ。
在宅でもなんでも起訴して有罪にすれば、公民権停止で、もう議員などやってられない」
この東京地検関係者によると、大阪、京都などの関西の各地検からも敏腕検事6人を呼び寄せ、
さらに〝小沢立件〝に向け応援が増える可能性もあるという。
法務省や最高検は、こうした現場の先走りをかなり気にしているが、
「もう、そんな段階ではない」(同関係者)ようだ。
「相手が民主党なんで、大鶴さんも法務大臣の指揮権発動の可能性もちゃんと視野に入れている。
発動させないためにも、もっとマスコミを使って風を強く吹かせないと。
場合によっては、国会に逮捕許諾請求を出させないといけないかもしれない」(同)
この後、記事はキーマンの最高検検事でありながら、東北ゼネコンの事は検察内の誰よりも詳しいとして
樋渡検事総長に直訴して東京地検の次席検事として大鶴検事が指揮をとっている、との法務省関係者からの話を載せている。
その大鶴検事は例の福島県のダム談合事件で、現場が乗り気でなかったにもかかわらず
「これができるかどうかに俺の出世がかかっている」
とハッパをかけたと言われ、知事だった佐藤栄佐久氏を逮捕・起訴したが、二審で検察側の主張がことごとく覆されて〝実質無罪"判決となり、
このとき検察が頼りにしたのが今回と同じく三重の水谷建設元会長の証言だった。
大鶴氏にとって〝小沢立件"は汚名返上の最後のチャンスでもある。・・・・(「週刊朝日」2/5号、P22-23)
東京新聞26日「本音のコラム」欄「検察の狙い」
、斉藤学精神科医
・・・・今や、「官報複合体」と称せられるようになった「記者クラブ・マスコミ」は、委細承知で、この「小沢汚し」に加担している・・・
まさに、恥も外聞もかなぐり捨てて、「小沢汚し」に専念しているメデイア
暗澹たる気持ちになって来るのである。
平成21年度の自殺者が、3万2753人という27日のニュース
一ヶ月2800人、一日約100人、1時間4人の多くが経済苦。
こんな国はどこにもないという。
、いくら日銀総裁が「二番底は避けられる見通し」と言っても、
庶民の不安が消えることはない。
経済ニュースゼミ のブログで教えていただいた。
26日日銀の白川総裁の記者会見。
「二番底は回避できる!」。
中国の2009年10-12月期の実質GDPは
、前年同期比で10.7%も伸び、
2009年通年でも8.7%の伸び。
品目別寄与度順に並べると‥、
半導体等電子部品、自動車の部分品、プラスチック。
では、地域別では‥
米国への輸出は、まだプラスには転じていません。
しかし、EU向けは、17か月振りにプラス
12月の中国向けの輸出は42.6%も伸び、
2か月連続のプラス
27日発表になった我が国の12月の輸出は、
前年同月比12.1%増加の5兆4128億円
前年同月比でプラスになるのは、なんと15ヶ月ぶりのこと。
2008年12月 4兆8305億円 -35.0%
2009年01月 3兆4804億円 -45.7%
2009年02月 3兆5264億円 -49.4%
2009年03月 4兆1838億円 -45.5%
2009年04月 4兆1958億円 -39.1%
2009年05月 4兆0204億円 -40.9%
2009年06月 4兆5995億円 -35.7%
2009年07月 4兆8440億円 -36.5%
2009年08月 4兆5104億円 -36.0%
2009年09月 5兆1102億円 -30.6%
2009年10月 5兆3085億円 -23.2%
2009年11月 4兆9906億円 -6.3%
2009年12月 5兆4128億円 12.1%
国家的大支出は戦争費用である。
自民党がアフガン給油法を出す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000066-jij-pol
現地はどうなってるの
昨日に続き第二弾
「イラク戦争は国際法違反」=当時の英政府法律顧問-調査委公聴会
1月27日時事通信【ロンドン時事】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000003-jij-int
英国のイラク参戦問題を検証する独立調査委員会の公聴会で26日、証人として呼ばれた外務省の元首席法律顧問が
声明を出し、
「イラク侵攻は国際法に反すると(当時)考えていた」
ことを明らかにした。
29日のブレア前首相の召喚を控え、大きな議論を呼びそうだ。
2001年から06年まで同省顧問を務めたマイケル・ウッド氏は声明で、
「武力行使は国連安保理によって承認されておらず、他のいかなる国際法にも根拠はなかった」
と指摘。当時のストロー外相にも同様の見解を伝えたが、「独断的」だとして拒絶されたという。
〔和平へ?〕国連の「テロ制裁リスト」からタリバンを除外する動き
勝見貴弘(参議院議員秘書)1月27日
http://twitter.com/tkatsumi09j/status/8251324843
ワシントンポスト―
ロシア、国連テロ制裁リストからタリバン関係者を取り除く国連案に反対しないことを表明
CT ロシアが!?
勝見貴弘(参議院議員秘書)
http://twitter.com/tkatsumi09j/status/8251593502
タリバン関係者の制裁リストからの削除はなんと米国が支持しているとのこと。
これでロシアが賛成に回ると10年間変えられなかった国連の伝統が覆るのです。
なんということだろう! ↓
☆Russia won’t block plan to delist ex-Taliban members from terror watch list (米紙ワシントン・ポスト)
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/01/26/AR2010012602557.html
UNITED NATIONS -- The Russian government has agreed to stop blocking a U.S.-backed proposal to remove five former
Taliban officials from a U.N. list of suspected terrorists,
bolstering Afghan and U.N. efforts to pursue peace talks with the Taliban, Security Council diplomats said.
《関連した動き》
米アフガン大使
本国政府あて警告極秘電 ニューヨーク・タイムズが全文入手し暴露
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2010/01/post-3289.html
ニューヨーク・タイムズは駐アフガン大使が昨年11月、本国(米)政府あて送った極秘電2通(同月6日付、9日付)
の全文を入手し、電子版で公開した。
(略)
大使はアフガンのカルザイ大統領を「不十分な戦略パートナー」であり、「主権問題をめぐるあらゆる責任を回避し続けている」と非難。
現地米軍最高司令官、オバマが結局、これを受け容れることになったマックリスタルの米軍増派攻勢提案についても、
詳細にわたる批判を行っていた。
アイケンベリー大使は米陸軍の退役中将。
軍事専門家でもある大使が、米軍の増派・攻勢計画を論難していたことは、注目に値する。
http://www.nytimes.com/2010/01/26/world/asia/26strategy.html
☆U.S. Envoy’s Cables Show Concerns on Afghan War Plans (米紙ニューヨーク・タイムズ)
WASHINGTON ― The United States ambassador in Kabul warned his superiors here in November
that President Hamid Karzai of Afghanistan “is not an adequate strategic partner” and
“continues to shun responsibility for any sovereign burden,”
according to a classified cable that offers a much bleaker accounting of the risks of sending additional American troops to Afghanistan than was previously known.deepthroat
http://twitter.com/gloomynews/statuses/8184786198
アフガニスタンのカイ・エイダ国連特使がタリバンとの和解に本腰。
テロリスト指定の一部解除、米空軍バクラム基地収容所に拘束されている囚人の容疑見直しなど予定。
米国務省、NATO側も和平に前向き、しかしオバマの米軍増派で戦闘は激化の見通し。
☆U.N. Seeks to Drop Some Taliban From Terror List (米紙ニューヨーク・タイムズ)
http://www.nytimes.com/2010/01/25/world/asia/25taliban.html
KABUL, Afghanistan ― The leader of the United Nations mission here called on Afghan officials to seek the removal of at least some senior Taliban leaders from the United Nations’
list of terrorists, as a first step toward opening direct negotiations with the insurgent group.
<石川知裕議員>自身の事務所費でも聴取 逮捕容疑以外で初1月27日 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000048-mai-soci
「TBS RADIO 小島慶子 キラキラ」のジャーナリスト上杉隆さんのポッドキャスト。(以下要旨)
石川議員の女性秘書に赤ちゃんが出来た
、議員会館には育児施設が無いため、石川議員の議員事務所にベビーベッドを置いて働いてもらっていた。
議員が体調を理由に任意の事情聴取に応じなかった1月13日、
検察は
「おまえが来ないのなら、あの女の秘書を呼ぶぞ。小さい赤ちゃんが居るんだろ?困るだろう。」
と言って脅したそうです。
同日午後4時45分、特捜部は令状を見せずに議員会館に入って石川議員の事務所に入り鍵を
内側から掛けて占拠 (違法行為)。
こんなことは日常茶飯事で、報道関係者はみんな知っているが、全く記事にはならない
平野官房長官が政府の会見をオープンにしていれば、検察庁の会見にも我々も入れたはずで、
今のような閉鎖的な記者クラブ軍団による一方的な報道に歯止めが掛かったはず。(要旨終り)
閣議決定 - 一かゼロか
小さな記事、25日の朝刊でいっせいに検察当局の捜査情報について情報漏洩がなかったと閣議決定された旨の報道
がなされている。
これは、昨年の12月に続き、鈴木宗男氏の質問主意書に答えたもの。
閣議決定ッ!
鈴木宗男議員は今回、石川議員に
「あなたマスコミにサービスしていろいろしゃべっているのですか?」
と質問したといっています。これに対して石川議員は
「何もしゃべっていないのに、どこからかもれているみないです」
と答えたともいっています。
これだけの布石を打った上で、質問主意書を出しているのに、今回の閣議決定が意味することを
どう理解すればいいのでしょうか。
検察とマスコミが一体となった今回の攻撃は、まさに民主主義に対する挑戦。
ところが民意で選ばれたはずの民主党による内閣が、検察による情報漏洩はないという。
ソフトランディングさせるメドがたったのか?とも思いたくなりますが
、検察はそんなに甘くないでしょう。
だとしたら、こうして半歩ずつ後退していき、いつか取り返しのつかないことになるのではと危惧します。
「政治主導」?
どこにもみえない。
原口大臣
「そうですね、検察がリークをしていないと閣議決定をしているわけですから=(※2009年12月8日の閣議案件、
『衆議院議員鈴木宗男(民主)提出検察庁による刑事事件に係る情報のリークに対する鳩山由紀夫内閣の
見解に関する質問に対する答弁書について』
、関係者という報道は、私はそれは、私の立場、あるいは人権を保障する立場からすると、何の関係者か分からないわけです。
検察の関係者なのか、被疑者の関係者なのか。
少なくともそこは明確にしなければ、電波という公共のものを使ってですね、
やるにしては、私は不適だというふうに考えています。
その上で、私自身の反省を考えると、鈴木宗男さんの事件がありました。
あの時に私は
上田さん(上田清司埼玉県知事、元衆議院議員)、
辻元さん(辻元清美衆議院議員)、
あのときは自由党でしたけど達増さん(達増拓也岩手県知事、元衆議院議員)
と組んで4人でやったわけです。
そのほとんどの情報が、今振り返ってみると、当時の権力側から出てきたもの。
あるいは、(秘書の)ムルアカさんについてもそうなんですけど、外務省は旅券を偽造したと、言ったわけです。
偽造するような悪い人間を認めていいのかと、一色になったわけですけども、
彼は日本人として帰化をされている。
法務省は認めているわけです。
ということは、彼の人権というのはいまだに回復されていないわけですね。
そういうことからすると、あえて言うと、堀江さんの事件についても、似たことが言えるんじゃないかと。
私も、最初に堀江さんと(テレビに)出たのは、ある大手の大きな討論番組でしたけれども、
そこでいわれのないバッシングを堀江さんがされていました。
総務省原口大臣の謙虚さがこの国を救おう。
○週刊誌『プレイボーイ』
鈴木宗男氏と佐高信の対談-
暴走する巨悪=検察か、
稀代の毒=小沢か?”
○日刊ゲンダイ、西松建設に検察の大阪地検の大幹部が天下っていた。それも大久保秘書起訴の6日後
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平成版2・26クーデター(12)2010年1月27日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・キンカン
花言葉は・・・・・・・・・思い出
ミカン科の金柑は中国の長江中流域原産とアル。別称キンキツ(金橘)。
俳句では秋の季語
家に植える果物類で一番多いゆえに昔を懐かしむとしての花言葉か
CM曲を思い出す。思い出。
♪キンカン塗ってまた 塗って♪
民間薬として咳や、のどの痛みに効果があるとされ、金橘(きんきつ)という生薬名でいうこともある。
果皮にはヘスペリジン(ビタミンP)を多く含む。
宮崎の太陽のめぐみ 完熟きんかん
たまたま - 宮崎県産。JAブランド。糖度18度、直径3.3cm以上の寧波金柑につけられる。
江戸時代に清の商船が遠州灘沖で遭難し清水港に寄港した。
その際に船員が清水の人に砂糖漬けの金柑の実を送った。
その中に入っていた種を植えたところ、やがて実がなり、その実からとった種が日本全国へ広まった。
それ以前から日本に渡っていたともいう。
朝5時はまだ暗い。
明けまえが一番くらい。
ただ、未来はある。
新政権のようである。
しばれると 皆言ひ交はす 夜空かな
26日ジャイアンツが宮崎入り。
このチームがやってくると宮崎は天候が悪くなるというジングスがある。
年明けから26日を早や終えた。
お日様が24日あり2日が曇り。
そのうち夜半のみの降雨が二日。
但し具合よく夕方から降雨で朝日とともに雨上がりで翌日はアッパレゆえ雨なしである。
さてジングスのジャイアンツと雨は今年はどうなるのか。
27日の日中はお日様にあるようだが夜半には雨との予報である。
爺ナゾは草の匂いのない布団に寝るのは苦痛である。
お日様が布団の角の綿の芯に宿っていい香りがする。
幼き頃悪さをして農作業用の刃物の鎌を振り上げ追ってくる怒り狂った親父を交わして泣きつかれ
空腹も伴い隠れが探しでの厩の藁の中に寝入る。
生誕時点のキリストさまみたいである。
あのときのやさしき藁の匂いに似てるのが
お日様に一日中晒しタルお布団の香りである。
実はこう書いたのはネタがある
26日NHK午後10:00~午後10:50プロフェッショナル仕事の流儀「アンコール ~寿司職人・小野二郎~}のお客を見ながら出す寿司の一つ。
「カツオの握り」に藁でもして香りを乗せると解説していた。
美食に縁無きこの田舎モンが折り紙つきと三ツ星をあげよう。
この国は瑞穂の国。
先祖様は土一つ見えぬコクリート張りの大東京に記憶の淵のDNAの稲藁の香を食の寿司で縄文時代から繰り返されてきたであろう
この国のみんぞくの魂に火をつける
幾多に出される寿司のカツオの握りの微かなる味のなかに。
流石に名人である。
あの藁の中で寝たのはト月トウ日の羊水の揺籃期の覚醒でもあるんだろう。
寿司に名人芸ってあるんだ~。
御悲惨の香の藁の香の布団の香りの中でそう思う。
そこにニュースが驚きを教える
有楽町日劇は東京しかない故のラインダンスの見事さにおのぼりさんの確認にのみ行った
その後のマリオン も西武の扱う商品のオシャレサにはついていけない。
博品館劇場の催しものに合わせた有楽町となった。
有楽町駅から始まる江戸探索の楽しみは遠くなった。
ウ~~ン西武がねぇ~驚いた。
銀座のすきやばし次郎はお財布が赤の点滅ゆえ
築地にまで足を運ぶ
先進国で唯一戦争に参加してない国
平和なる国家は実にいい。
1973年パリでベトナム戦争和平調印が成された記念日の27日である。
1945年アウシュビッツがソ連軍により解放された日でもある。
カリブの穏やかなる気候にあるハイチの国は国家機構が消滅している。
戦争に代表される国家騒乱で一番の被害者は女と子供。
性被害対象と誘拐での身売りである。
日本国常識では信じられぬ事が日常蔓延化。
ハイチでは幼子が連れ去られている。
1万7千の親を亡くした難民施設から子らが消えている。
国連軍の中国軍人殉職者は二桁を超えた。
この地域特有の雨季は一ヵ月後に迫っている。
南半球の国ペルー・マチュピチュ観光には大洪水で日本人観光客の二桁の人々が身動きが取れてない。
台湾に米国が武器輸出解禁を報じる26日のニュースがある。
弾道ミサイルを迎撃する武器パック3やブラック60ヘリ等である。
制空権を決するF16は含んでいない。
中国を刺激する軍事に関するコトでのみプロパガンダのテレビ放送にある。
テレビをみてるとバカになる。
選挙の意向は普天間基地問題のファクターにないという。
普天間、移設先自治体の同意いらず26日午前の記者会見の平野官房長官。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/futenma/?1264489183
国家権力の中枢にアル官房長官の言葉である。
松下塾出身の政治家はよくわからない。
移設先の自治体の同意を得る必要性について、
「理解は求めなくてはいけないが、合意が取れないと物事を進められないものなのか。
日本の安全保障にかかわってくる問題だ」と述べ、同意の必要性はないとの認識を示した。
<何故か読売新聞の筆が躍っている。>
自公現職市長を民主党候補が破り勝利したのには民主政権官邸は喜びさえないようである。
26日参議院審議は鳩山小沢のスキャンダル質疑の無駄なる時間。
まるで小学校ではないか。
・政治家をバカにすなっ!
・答弁の必要なし
亀井大臣がまともでスカッとしている。
平野官房長官には資質がない。
同じ民主党員の問題にしては扱いに差がある。
これでは国家の主権争いの東京地検特捜部の暴走が起きるはずだ。
民主党政権は樋口検事総長しきる検察庁に舐められている。
内閣の一員とも言える行政組織の樋口検察庁が鳩山内閣を100パーセントないがしろにはシナイハズだ。
なにがしかの鳩山小沢捜査の協議はあるハズだがこのようなる優柔不断の平野官房長官ゆえ舐められている。
毅然とせよ!
官房長官に尤も相応しくない人的配置。
「内閣の統轄」が弱まったのは、もっぱら閣僚の能力の低さに原因がある。
亀井大臣に兼務させヨッ!
一連のメディアを含めタル狂乱的混乱は早期に穏やかになろう。
メディアに触れる前に
マズ爺目の偏狭さを自虐的に笑い
お詫びをしたい。
読売大阪テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」や週刊誌の解説を読んでるゆえの偏見があった。
日ごろの右翼的言動に対する偏見があった
申し訳ありませんでした。
ジャーナリスト魂の勝谷誠彦の粋をみたりッ!
がちんこ対決にスッキリ 勝谷誠彦 VSテリー伊藤
http://www.youtube.com/watch?v=-bh-LbajvH0
ところが爺目が深く尊敬している人々が小沢一郎批判の大合唱にある。
その論拠の趣旨は違ってはいる。
素晴しき国会報告のブログの日経政治部元記者の方、
反骨の天木直人元大使はこの鳩山小沢バッシングを乗り切るといずれ憲法改正になるとの懸念の先取り。
森田実評論家にいたっては谷垣総理にして公共事業復興とまで主張されている。
それぞれ私淑してるゆえ爺目は批判は出来ない。
いわれてる事を見守りたい。
いまは国家の現時点ゆえの日々の混乱。
残滓政治勢力の国家転覆背景があるゆえ
小沢一郎無くして不安定なる無血革命政権からの国民目線の政権維持はありえないゆえだ。
政治評論分野の草分け的存在は細川隆元と森田実を嚆矢とし、草柳大蔵らが続いた。
大宅壮一や筑紫哲哉らが新たなる潮流を起こしメディア知識人はある意味第三権力の社会的認知に貢献した。
時代は移ろいその速報力、映像をも伴いネットの台頭は著しい。
不謹慎なる言い方だが神戸大震災に社会党村山政権の政府の無能さからネットの威力を知り
そのときから今で言うブログをはじめた。
キーボード一つになじみ無いため受け入れに頑固ゆえ苦労した思い出がある
それは今だ克服できてなくing状態で一本指入力と心もとない。
それが短いセンテンスの新たなる分野が確立されつつあるようだ。
ツイッターである。
爺は未だツイッター発信表現がよく理解できない。
受信にのみ利用している。
何故か。
どうにも携帯のメールジャンル区分に脳内があるゆえだ。
ご教示いただいたものである。
会話中に携帯音がなる
着メロ
というらしいがこれが不得手。
ランキングさえ争っているらしくCD売り上げ戦術にさえ有効にあるらしい。
爺の落語鑑賞は今だレコード。
レコードはドーナツ版とLP版があるわけだ。
解説が入る時代にさえなっている。
その草分けはエジソンが発明したるラッパ状のスピーカーに犬が耳を寄せてる社内マークのビクターが想起される。
もう一つの雄がコロンビア。
今年は幾多の資本支配者編成を経てコロンビア創業100周年。
日本最古のレコード会社でありながら
小泉純一郎竹中平蔵の進めた国家資本の米国売渡政策で外国資本の手に落ちた。
01年に米国の投資会社「RHJインターナショナル エスエイ」=旧リップルウッド・ホールディングスなどに、
たった60億円程度で買収されてしまった。
当時、日本コロムビアと言っていたが、現在のコロムビアミュージックエンタテインメントに名称も変わる。
コロムビアには、今だ楽曲を残す美空ひばりをはじめ松山千春、氷川きよし細川たかし、都はるみ、
島倉千代子さらには木村カエラ…とにかく、幅広いアーティストが多数いる。
去年、社長にプロパーの原康晴社長が就任して以来、徐々に流れが変わり始めてきた
京都のIT企業「フェイス」が買収
発行株式数の31.39%を約30億円で取得コロムビアME筆頭株主とした
日本のレコードの歴史はコロムビアの歴史である。
フェイスは、東証一部の上場会社で、世界で初めて携帯電話の「着信メロディ」を考案・実用化した会社
デジタルコンテンツ事業の草分け的なIT関連企業。
音楽のコンテンツサービスの他、医療・健康情報の配信なんかもやっている
昨年は、松たか子主演映画「告白」を共同製作(中島哲也監督)している。
、今回のコロムビアの株式買収の説明がある。
「両社の音楽関連サービスの連携を軸に、映画・ショートコンテンツ等の映像関連事業、オンラインゲーム事業をはじめ、携帯・インターネットを活用したアーティストプロモーション、新たなビジネスの創出等、多くの事業シナジーが見込まれ、戦略的なパートナー関係を構築していきたい」
としている。
コロムビアが一部で噂されたビクターエンタテインメント、テイチクエンタテインメントと一緒になる話は消えたことになる
着メロ
を考案して老舗の歌心を取り戻すもまた国家愛であるんだろうか。
自民党やヤクザとスクラムを組んでいるエーペックス周防 郁雄が君臨しているエンターティーメント社会
六本木押尾事件には自民党清和会の元総理の息子がらみでの事件でもあるが東京地検特捜部は動こうともしない。
多くの警察庁幹部のエーペックスへの天下りがあるからだ。
爺にはスト~~ンとは落ちない。
小沢を“容疑者”と誤って呼んだ全国紙があったように、大新聞の社会面は、連日、小沢がいかに「グレー」かを伝える記事のオンパレード。
きのうも、読売が4億円の原資に「家族名義」の現金が億単位であったことを疑惑として伝え、
読売の記者が定例会見で小沢に問いただした。
東京地検による小沢幹事長への事情聴取が23日、行なわれた。
与党の現職幹事長として1954年に自由党の佐藤栄作幹事長が呼ばれて以来、半世紀ぶり。
検察にしてみれば大勝負。
よっぽど自信があるのだろうが、聴取直後に会見を開いた小沢は疲れも見せず、スッキリしていた。
やはり検察の暴走なのか。
その疑念は膨らむばかりだ。
なぜ狙われるのか。
情報公開の姿勢。
これまでは記者クラブ制度の下で、政治家や官僚となあなあで黙っていても情報が取れた。
それが鳩山政権になってからは、金融庁を皮切りに会見をオープンにするところが増え、情報を独占できなくなった。
さらに、民主党政権はメディアの集中排除に向けた動きを見せている。
特定資本が新聞社や放送局など多数のメディアを持つことは言論の多様性からみて問題という認識で、
原口総務相がクロスオーナーシップの規制を口にし始めている。
大マスコミにとっては、目障りでしかないのです」(メディア関係者)
幸い、民主党は小沢ひとりがコケれば総崩れになる。
だから、小沢攻撃が集中する。
山口二郎「(裏金について)『もらっていない』としか言いようがないのだろう」
と書いていたが、本当だ。
それなのにメディアは説明不足となじる。
自民も国会討論で便乗する。
おかしな話だ。
毎週月曜日、民主党本部では小沢幹事長の定例会見が開かれる。
土曜の東京地検の事情聴取を受けて、25日の会見
土地取引に関する質問一色
どうも大マスコミの記者たちの質問は精彩を欠くというのか、同じ話の繰り返し。
小沢を攻めあぐねているのが明らかになった。
小沢を“容疑者”と誤って呼んだ全国紙があったように、大新聞の社会面は、連日、小沢がいかに
「グレー」かを伝える記事のオンパレード。
きのうも、読売が4億円の原資に「家族名義」の現金が億単位であったことを疑惑として伝え、
読売の記者が定例会見で小沢に問いただした。
「いったいどういう金庫だったのか」
という理解不能な問いかけが飛んだ。
質問の趣旨はまさか金庫の形状?
これには小沢も
「どういう金庫かどうか、ここで説明するあれはないですけど…」と苦笑だった。
、読売が4億円の原資に「家族名義」の現金が億単位であったことを疑惑として伝え
、読売の記者が定例会見で小沢に問いただした。
しかし、小沢は顔色ひとつ変えずこう答えた。
「私は平成3年に心臓病で入院した。人生とか命とか、万が一の時に、という意識があって家族名義にしたのではないか」
大病を患った際に財産を家族名義にすることは、一般によくある。
大騒ぎするような話なのか?
アナウンサーの信じられない問題発言!
<TBS女子アナ 長峰由紀>
入社以前から「報道志望」だったとか。
大学時代、フィリピンのマルコス政権崩壊の様子をフジテレビの小出美奈アナが現地リポートしているのを見て、
「この仕事に就きたい」と思ったのが、アナウンサーになったきっかけだったとアル。
1月25日 TBSテレビ「イブニング・ワイド」
小沢一郎の陸山会虚偽記載事件を報じた際 (5:10PM頃)
大澤孝征弁護士のコメントフリップを司会が読み上げる
「捜査の今後に関して、再聴取や逮捕の可能性も・・・」
↓
ゲストの森永卓郎が
「小沢さんの逮捕はない。野党だったから小沢さんに職務権限がない。」
↓
森永の発言に割って入る司会のTBS女子アナ 長峰由紀
<「その点が残念ですね」>
トンデモない大間違いだ。
日経新聞、読売新聞の25日夕刊などが「石川議員、手帳にホテル名」という見出しでデカデカと報じた記事
、誤報だった。
記事の内容は、「東京地検特捜部が押収した石川議員の手帳には、水谷建設の元幹部らが5000万円を渡したとする
04年10月15日の欄に、授受の場所とされるホテル名が記されていた」というもの。
石川議員は現金の受領を否定しているが、
「特捜部はこの手帳の記載を、水谷建設の当時の幹部と面会したことを示す証拠として重視している」なんて書いた。
ところが、手帳は「04年」ではなく「05年」ものだったのだ。
しかも、ホテル名が記載されていた時期も4月だったという。
どこをどう見たら、「水谷側の供述による現金授受の日付と一致」するのか
、理解に苦しむ。
日経・読売の両紙は26日朝刊に、ひっそりと訂正記事を掲載。
記事と見出しの当該部分を取り消すという。
読売は「石川議員側関係者の取材に基づくものでした」
としている。
NHK「地検リークあり得る」~視聴者に回答の職員クビ
小沢幹事長の政治資金をめぐる問題で、東京地検特捜部による情報操作がクローズアップされる中
、NHKが“本音”を漏らす一幕があった。
16日のニュースを見た視聴者がNHKサービスセンターに電話をかけて情報の出どころとして
「地検からのリークはあるか」と問い合わせたところ、
コールセンターの担当職員が「リークはあり得る」と回答していたことが発覚した。
この担当者は70代の男性契約職員で、96年か視聴者コールセンターで専門的な質問に対応する
「スーパーバイザー」として勤務。
元NHK職員だったが、現役時代に報道の経験がないという。
慌てたNHKは25日、
「思い込みによる自らの独断で回答した極めて不適切な対応」として、この職員の契約を解除したと発表した。
正直に答えたのに、なぜクビにしなければならないのか。
NHKはリークがあるかないかについては、
「答えられない」としている。
民主党支持者のブログの小沢批判に比べ
一貫して小沢支持で検察ファショの立場。
真正保守の論客の薩摩の血が騒いでいる。
ブログに発表されている。
見事である。
「小沢事件」に関するマスコミ報道が、これまでのように東京地検特捜部の内部情報のリークに基づく一方的な
小沢バッシング報道一色から、
「公務員の守秘義務違反」や「検察の暴走」
、あるいは「青年将校化した検察官僚のクーデター」「民主党と官僚の権力闘争」、
さらには「小沢一郎には職務権限はない」「水谷建設関係者の証言は信用出来ない」等を根拠にした
東京地検特捜部批判やマスコミ批判へと、
「サンデープロジェクト」=テレビ朝日や「日刊ゲンダイ」「東京新聞」、
あるいは各種のラジオ番組等を筆頭に、マスコミの論調が大きく変わりつつある
それでもいまだに無邪気に検察からのリーク情報を信じ込み、
「検察=正義の味方と小沢=悪党」
という単純素朴な正義感を振りかざして、小沢バッシングに狂奔しているテレビや新聞、週刊誌も少なくない。
たとえば一番新しき2月5,6日号週刊誌、
「週刊現代」と「週刊ポスト」が、その論調が見事に対立していて面白い。
「週刊現代」は、以前から小沢一郎批判に執念の情熱を燃やしてきた立花隆と、元特捜部長で、先日の「サンデープロジェクト」で、郷原信郎にコテンパンに論破され、大恥をかかされた宗像紀夫の対談を巻頭に掲げた
小沢一郎批判一色。
日本はついに小沢の出現によって、擬似共産主義国家のような異様な権力構造(党が政権のずっと上に立つ)
の国家になってしまったのだ〉――立花隆は鳩山政権をこう看破。
週刊現代小沢がつかまる日
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/
、「週刊ポスト」は、どちらかというと、東京地検特捜部に対する批判が中心になっている。
鈴木宗男や佐藤優、田原総一郎、大谷昭宏、鳥越俊太郎、郷原信郎、魚住昭等のような情報発信力のあるジャーナリストたちに
よる烈しい「検察の暴走」批判発言の影響もあって、
マスコミ全体の論調の空気が、東京地検特捜部の暴走批判とマスコミのリーク報道批判へと大きく変動しつつあることを感知して、
多くのジャーナリストや評論家たちが、「小沢批判」を引っ込め、早くも「検察批判」へと転向しつつある
週刊ポスト権力という魔物検察の内幕
http://www.zassi.net/mag_index.php?id=51
権力という魔物〈東京地検特捜部〉」
検察の内幕 「小沢を潰せ」で大車輪!
「怨念の官僚組織」はこの国に何をもたらすのか 〈
捜査リーク〉かくして司法記者たちは踊りまくる
/〈国税とタッグ〉「小沢脱税摘発」のXデー
/〈仮面の下〉霞が関の守護神が振りかざす“小義”
/〈出世と天下り〉「巨悪追求」より「事なかれ主義」
時代の流れは止められない。
ここにも政権交代が解ってない週刊誌がある。
<経済ニュースゼミ >
ブログに次のようにある。
オバマ政権の支持率がじわりじわりと低下。
何故か?
景気が一向に回復しないからか?
雇用情勢が改善しないからか?
いずれしても支持率は低下の一途を辿っている、と。
なんとかしないといけない。
そのために、オバマ大統領はどこまで本気か知りませんが、ウォールストリートに厳しく当たるように
なっている。
国民から集めた預金で投機をするようなことは止めろ、
そして、銀行がこれ以上大きくなりすぎることも認めない、と。
しかし、それだけではありません。
やはり、国民にもっと直接アッピールするようなことをしないといけない、と。
日本の民主党の真似をするわけでもないのでしょうが、
こちらも、国民の生活が第一と言っているようなもの。
ということで、オバマ政権は、中流世帯の支援策を打ち出しました。
・年収が8万5千ドル以下の世帯について、子育て費用の税控除額を拡大する。
・学生ローンの返済額に上限を設け、生計費を除いた年収の1/10以下とする。
・退職金制度を有していない雇用者に対し、退職積立制度への自動加入を義務付ける。
・退職貯蓄の税控除額を拡大する。
・高齢者等の在宅介護等を行っている世帯への支援を拡大する。
なんか、米国もばら撒きの様相が強まるということでしょうか。
オバマ大統領は、これだけで中流世帯の生活が直面している
問題が解決するとは思わない、と正直に言っていますが‥
So we’re going to keep fighting to rebuild our
economy so that hard work is once again rewarded,
wages and incomes are once again rising, and the
middle class is once again growing. And above all,
we’re going to keep fighting to renew the American
Dream and keep it alive -- not just in our time, but
for all time.
「だから、我々は経済を立て直すために戦い続けるのだ。
そうすれば、一生懸命働けばまた報酬が得られ、そして、中流世帯はまた成長する。
なかでも、アメリカンドリームを蘇らせるためにそしてアメリカンドリームが我々の時代だけではなく永遠に存在
し続けるために、我々は戦い続けるのである」
民主党の政策はアメリカのモデルとなっている。
たたかい続けることも含めて。
自民党がアフガン給油法を出す
現地はどうなってるの?
①〔アフガニスタン〕警官隊がデモ隊に発砲し死者が出た
アフガニスタン。ガズニ州ガズニ市。反欧米軍デモが拡大し、首都カブールとカンダハルを結ぶ幹線道路がデモ隊によって一時封鎖された。事態を無理やり打開しようとした警官隊の発砲によって、デモ隊少なくとも1名が殺害。
☆Afghan protester killed as anti-NATO rallies continue (イラン・プレステレビ)
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=117009§ionid=351020403
At least one person has been killed during the fourth consecutive day of anti-NATO demonstrations in Afghanistan’s central province of Ghazni.
②〔アフガン〕NATO軍の最高司令官が言外に「軍事的にはお手上げ」
アフガニスタン。NATO軍の最高司令官「戦闘は十分にやり尽くしたという印象を持っている。今後はどのような戦争でもそうであるように、政治的解決が不可避であると考えている。」と発言。
軍事的にお手上げなので、タリバンとの終戦協定の締結を言外に(欧米諸国の政治家たちに)要求したと解釈して良いだろう。
☆’Enough fighting in Afghanistan,’ says NATO chief (イラン・プレステレビ)
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=117032§ionid=351020403
Ahead of a London conference on Afghanistan which will discuss a US-proposed military surge, US and NATO’s top military commander in Afghanistan calls for an end to combat.
(略)
"I believe a political solution to all conflicts is the inevitable outcome ― and it’s the right outcome," he added, arguing that many Taliban militants thought al-Qaeda was a negative influence.
終わってるアフガン戦争。
いまさら突入してどうするの。
復興手立てのほうが喜ぶよ。
参議院選挙の起爆剤?
有田芳生
http://twitter.com/aritayoshifu/status/8222427225
検察は小沢疑惑を日歯連事件のように政治資金規正法違反で立件したいようだ。専門家たちが語っているように「村岡ケース」だ。ところが自己資金ならそれも無理。
「どうも5月の連休明けに動きがあるのでは」と政治部記者。
政治家たちの描くシナリオは報道ダメージの払拭だ。
有田芳生がつぶやいてるのは、・・・・
「民主党が5月上・中旬に北朝鮮から拉致被害者を取り戻してくる」ってことなのでは?
内閣支持率を上げるには
攻めるに限る民主党ッ!
26日国会前原大臣
「ダム2890空港97、コンテナ港湾65維持管理費も出ない
GDPの二倍もの借金はどの政権が作った。」
http://www.youtube.com/watch?v=HoY7ycmtC94&feature=aso
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花言葉は・・・・・・・・・思い出
ミカン科の金柑は中国の長江中流域原産とアル。別称キンキツ(金橘)。
俳句では秋の季語
家に植える果物類で一番多いゆえに昔を懐かしむとしての花言葉か
CM曲を思い出す。思い出。
♪キンカン塗ってまた 塗って♪
民間薬として咳や、のどの痛みに効果があるとされ、金橘(きんきつ)という生薬名でいうこともある。
果皮にはヘスペリジン(ビタミンP)を多く含む。
宮崎の太陽のめぐみ 完熟きんかん
たまたま - 宮崎県産。JAブランド。糖度18度、直径3.3cm以上の寧波金柑につけられる。
江戸時代に清の商船が遠州灘沖で遭難し清水港に寄港した。
その際に船員が清水の人に砂糖漬けの金柑の実を送った。
その中に入っていた種を植えたところ、やがて実がなり、その実からとった種が日本全国へ広まった。
それ以前から日本に渡っていたともいう。
朝5時はまだ暗い。
明けまえが一番くらい。
ただ、未来はある。
新政権のようである。
しばれると 皆言ひ交はす 夜空かな
26日ジャイアンツが宮崎入り。
このチームがやってくると宮崎は天候が悪くなるというジングスがある。
年明けから26日を早や終えた。
お日様が24日あり2日が曇り。
そのうち夜半のみの降雨が二日。
但し具合よく夕方から降雨で朝日とともに雨上がりで翌日はアッパレゆえ雨なしである。
さてジングスのジャイアンツと雨は今年はどうなるのか。
27日の日中はお日様にあるようだが夜半には雨との予報である。
爺ナゾは草の匂いのない布団に寝るのは苦痛である。
お日様が布団の角の綿の芯に宿っていい香りがする。
幼き頃悪さをして農作業用の刃物の鎌を振り上げ追ってくる怒り狂った親父を交わして泣きつかれ
空腹も伴い隠れが探しでの厩の藁の中に寝入る。
生誕時点のキリストさまみたいである。
あのときのやさしき藁の匂いに似てるのが
お日様に一日中晒しタルお布団の香りである。
実はこう書いたのはネタがある
26日NHK午後10:00~午後10:50プロフェッショナル仕事の流儀「アンコール ~寿司職人・小野二郎~}のお客を見ながら出す寿司の一つ。
「カツオの握り」に藁でもして香りを乗せると解説していた。
美食に縁無きこの田舎モンが折り紙つきと三ツ星をあげよう。
この国は瑞穂の国。
先祖様は土一つ見えぬコクリート張りの大東京に記憶の淵のDNAの稲藁の香を食の寿司で縄文時代から繰り返されてきたであろう
この国のみんぞくの魂に火をつける
幾多に出される寿司のカツオの握りの微かなる味のなかに。
流石に名人である。
あの藁の中で寝たのはト月トウ日の羊水の揺籃期の覚醒でもあるんだろう。
寿司に名人芸ってあるんだ~。
御悲惨の香の藁の香の布団の香りの中でそう思う。
そこにニュースが驚きを教える
有楽町日劇は東京しかない故のラインダンスの見事さにおのぼりさんの確認にのみ行った
その後のマリオン も西武の扱う商品のオシャレサにはついていけない。
博品館劇場の催しものに合わせた有楽町となった。
有楽町駅から始まる江戸探索の楽しみは遠くなった。
ウ~~ン西武がねぇ~驚いた。
銀座のすきやばし次郎はお財布が赤の点滅ゆえ
築地にまで足を運ぶ
先進国で唯一戦争に参加してない国
平和なる国家は実にいい。
1973年パリでベトナム戦争和平調印が成された記念日の27日である。
1945年アウシュビッツがソ連軍により解放された日でもある。
カリブの穏やかなる気候にあるハイチの国は国家機構が消滅している。
戦争に代表される国家騒乱で一番の被害者は女と子供。
性被害対象と誘拐での身売りである。
日本国常識では信じられぬ事が日常蔓延化。
ハイチでは幼子が連れ去られている。
1万7千の親を亡くした難民施設から子らが消えている。
国連軍の中国軍人殉職者は二桁を超えた。
この地域特有の雨季は一ヵ月後に迫っている。
南半球の国ペルー・マチュピチュ観光には大洪水で日本人観光客の二桁の人々が身動きが取れてない。
台湾に米国が武器輸出解禁を報じる26日のニュースがある。
弾道ミサイルを迎撃する武器パック3やブラック60ヘリ等である。
制空権を決するF16は含んでいない。
中国を刺激する軍事に関するコトでのみプロパガンダのテレビ放送にある。
テレビをみてるとバカになる。
選挙の意向は普天間基地問題のファクターにないという。
普天間、移設先自治体の同意いらず26日午前の記者会見の平野官房長官。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/futenma/?1264489183
国家権力の中枢にアル官房長官の言葉である。
松下塾出身の政治家はよくわからない。
移設先の自治体の同意を得る必要性について、
「理解は求めなくてはいけないが、合意が取れないと物事を進められないものなのか。
日本の安全保障にかかわってくる問題だ」と述べ、同意の必要性はないとの認識を示した。
<何故か読売新聞の筆が躍っている。>
自公現職市長を民主党候補が破り勝利したのには民主政権官邸は喜びさえないようである。
26日参議院審議は鳩山小沢のスキャンダル質疑の無駄なる時間。
まるで小学校ではないか。
・政治家をバカにすなっ!
・答弁の必要なし
亀井大臣がまともでスカッとしている。
平野官房長官には資質がない。
同じ民主党員の問題にしては扱いに差がある。
これでは国家の主権争いの東京地検特捜部の暴走が起きるはずだ。
民主党政権は樋口検事総長しきる検察庁に舐められている。
内閣の一員とも言える行政組織の樋口検察庁が鳩山内閣を100パーセントないがしろにはシナイハズだ。
なにがしかの鳩山小沢捜査の協議はあるハズだがこのようなる優柔不断の平野官房長官ゆえ舐められている。
毅然とせよ!
官房長官に尤も相応しくない人的配置。
「内閣の統轄」が弱まったのは、もっぱら閣僚の能力の低さに原因がある。
亀井大臣に兼務させヨッ!
一連のメディアを含めタル狂乱的混乱は早期に穏やかになろう。
メディアに触れる前に
マズ爺目の偏狭さを自虐的に笑い
お詫びをしたい。
読売大阪テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」や週刊誌の解説を読んでるゆえの偏見があった。
日ごろの右翼的言動に対する偏見があった
申し訳ありませんでした。
ジャーナリスト魂の勝谷誠彦の粋をみたりッ!
がちんこ対決にスッキリ 勝谷誠彦 VSテリー伊藤
http://www.youtube.com/watch?v=-bh-LbajvH0
ところが爺目が深く尊敬している人々が小沢一郎批判の大合唱にある。
その論拠の趣旨は違ってはいる。
素晴しき国会報告のブログの日経政治部元記者の方、
反骨の天木直人元大使はこの鳩山小沢バッシングを乗り切るといずれ憲法改正になるとの懸念の先取り。
森田実評論家にいたっては谷垣総理にして公共事業復興とまで主張されている。
それぞれ私淑してるゆえ爺目は批判は出来ない。
いわれてる事を見守りたい。
いまは国家の現時点ゆえの日々の混乱。
残滓政治勢力の国家転覆背景があるゆえ
小沢一郎無くして不安定なる無血革命政権からの国民目線の政権維持はありえないゆえだ。
政治評論分野の草分け的存在は細川隆元と森田実を嚆矢とし、草柳大蔵らが続いた。
大宅壮一や筑紫哲哉らが新たなる潮流を起こしメディア知識人はある意味第三権力の社会的認知に貢献した。
時代は移ろいその速報力、映像をも伴いネットの台頭は著しい。
不謹慎なる言い方だが神戸大震災に社会党村山政権の政府の無能さからネットの威力を知り
そのときから今で言うブログをはじめた。
キーボード一つになじみ無いため受け入れに頑固ゆえ苦労した思い出がある
それは今だ克服できてなくing状態で一本指入力と心もとない。
それが短いセンテンスの新たなる分野が確立されつつあるようだ。
ツイッターである。
爺は未だツイッター発信表現がよく理解できない。
受信にのみ利用している。
何故か。
どうにも携帯のメールジャンル区分に脳内があるゆえだ。
ご教示いただいたものである。
会話中に携帯音がなる
着メロ
というらしいがこれが不得手。
ランキングさえ争っているらしくCD売り上げ戦術にさえ有効にあるらしい。
爺の落語鑑賞は今だレコード。
レコードはドーナツ版とLP版があるわけだ。
解説が入る時代にさえなっている。
その草分けはエジソンが発明したるラッパ状のスピーカーに犬が耳を寄せてる社内マークのビクターが想起される。
もう一つの雄がコロンビア。
今年は幾多の資本支配者編成を経てコロンビア創業100周年。
日本最古のレコード会社でありながら
小泉純一郎竹中平蔵の進めた国家資本の米国売渡政策で外国資本の手に落ちた。
01年に米国の投資会社「RHJインターナショナル エスエイ」=旧リップルウッド・ホールディングスなどに、
たった60億円程度で買収されてしまった。
当時、日本コロムビアと言っていたが、現在のコロムビアミュージックエンタテインメントに名称も変わる。
コロムビアには、今だ楽曲を残す美空ひばりをはじめ松山千春、氷川きよし細川たかし、都はるみ、
島倉千代子さらには木村カエラ…とにかく、幅広いアーティストが多数いる。
去年、社長にプロパーの原康晴社長が就任して以来、徐々に流れが変わり始めてきた
京都のIT企業「フェイス」が買収
発行株式数の31.39%を約30億円で取得コロムビアME筆頭株主とした
日本のレコードの歴史はコロムビアの歴史である。
フェイスは、東証一部の上場会社で、世界で初めて携帯電話の「着信メロディ」を考案・実用化した会社
デジタルコンテンツ事業の草分け的なIT関連企業。
音楽のコンテンツサービスの他、医療・健康情報の配信なんかもやっている
昨年は、松たか子主演映画「告白」を共同製作(中島哲也監督)している。
、今回のコロムビアの株式買収の説明がある。
「両社の音楽関連サービスの連携を軸に、映画・ショートコンテンツ等の映像関連事業、オンラインゲーム事業をはじめ、携帯・インターネットを活用したアーティストプロモーション、新たなビジネスの創出等、多くの事業シナジーが見込まれ、戦略的なパートナー関係を構築していきたい」
としている。
コロムビアが一部で噂されたビクターエンタテインメント、テイチクエンタテインメントと一緒になる話は消えたことになる
着メロ
を考案して老舗の歌心を取り戻すもまた国家愛であるんだろうか。
自民党やヤクザとスクラムを組んでいるエーペックス周防 郁雄が君臨しているエンターティーメント社会
六本木押尾事件には自民党清和会の元総理の息子がらみでの事件でもあるが東京地検特捜部は動こうともしない。
多くの警察庁幹部のエーペックスへの天下りがあるからだ。
爺にはスト~~ンとは落ちない。
小沢を“容疑者”と誤って呼んだ全国紙があったように、大新聞の社会面は、連日、小沢がいかに「グレー」かを伝える記事のオンパレード。
きのうも、読売が4億円の原資に「家族名義」の現金が億単位であったことを疑惑として伝え、
読売の記者が定例会見で小沢に問いただした。
東京地検による小沢幹事長への事情聴取が23日、行なわれた。
与党の現職幹事長として1954年に自由党の佐藤栄作幹事長が呼ばれて以来、半世紀ぶり。
検察にしてみれば大勝負。
よっぽど自信があるのだろうが、聴取直後に会見を開いた小沢は疲れも見せず、スッキリしていた。
やはり検察の暴走なのか。
その疑念は膨らむばかりだ。
なぜ狙われるのか。
情報公開の姿勢。
これまでは記者クラブ制度の下で、政治家や官僚となあなあで黙っていても情報が取れた。
それが鳩山政権になってからは、金融庁を皮切りに会見をオープンにするところが増え、情報を独占できなくなった。
さらに、民主党政権はメディアの集中排除に向けた動きを見せている。
特定資本が新聞社や放送局など多数のメディアを持つことは言論の多様性からみて問題という認識で、
原口総務相がクロスオーナーシップの規制を口にし始めている。
大マスコミにとっては、目障りでしかないのです」(メディア関係者)
幸い、民主党は小沢ひとりがコケれば総崩れになる。
だから、小沢攻撃が集中する。
山口二郎「(裏金について)『もらっていない』としか言いようがないのだろう」
と書いていたが、本当だ。
それなのにメディアは説明不足となじる。
自民も国会討論で便乗する。
おかしな話だ。
毎週月曜日、民主党本部では小沢幹事長の定例会見が開かれる。
土曜の東京地検の事情聴取を受けて、25日の会見
土地取引に関する質問一色
どうも大マスコミの記者たちの質問は精彩を欠くというのか、同じ話の繰り返し。
小沢を攻めあぐねているのが明らかになった。
小沢を“容疑者”と誤って呼んだ全国紙があったように、大新聞の社会面は、連日、小沢がいかに
「グレー」かを伝える記事のオンパレード。
きのうも、読売が4億円の原資に「家族名義」の現金が億単位であったことを疑惑として伝え、
読売の記者が定例会見で小沢に問いただした。
「いったいどういう金庫だったのか」
という理解不能な問いかけが飛んだ。
質問の趣旨はまさか金庫の形状?
これには小沢も
「どういう金庫かどうか、ここで説明するあれはないですけど…」と苦笑だった。
、読売が4億円の原資に「家族名義」の現金が億単位であったことを疑惑として伝え
、読売の記者が定例会見で小沢に問いただした。
しかし、小沢は顔色ひとつ変えずこう答えた。
「私は平成3年に心臓病で入院した。人生とか命とか、万が一の時に、という意識があって家族名義にしたのではないか」
大病を患った際に財産を家族名義にすることは、一般によくある。
大騒ぎするような話なのか?
アナウンサーの信じられない問題発言!
<TBS女子アナ 長峰由紀>
入社以前から「報道志望」だったとか。
大学時代、フィリピンのマルコス政権崩壊の様子をフジテレビの小出美奈アナが現地リポートしているのを見て、
「この仕事に就きたい」と思ったのが、アナウンサーになったきっかけだったとアル。
1月25日 TBSテレビ「イブニング・ワイド」
小沢一郎の陸山会虚偽記載事件を報じた際 (5:10PM頃)
大澤孝征弁護士のコメントフリップを司会が読み上げる
「捜査の今後に関して、再聴取や逮捕の可能性も・・・」
↓
ゲストの森永卓郎が
「小沢さんの逮捕はない。野党だったから小沢さんに職務権限がない。」
↓
森永の発言に割って入る司会のTBS女子アナ 長峰由紀
<「その点が残念ですね」>
トンデモない大間違いだ。
日経新聞、読売新聞の25日夕刊などが「石川議員、手帳にホテル名」という見出しでデカデカと報じた記事
、誤報だった。
記事の内容は、「東京地検特捜部が押収した石川議員の手帳には、水谷建設の元幹部らが5000万円を渡したとする
04年10月15日の欄に、授受の場所とされるホテル名が記されていた」というもの。
石川議員は現金の受領を否定しているが、
「特捜部はこの手帳の記載を、水谷建設の当時の幹部と面会したことを示す証拠として重視している」なんて書いた。
ところが、手帳は「04年」ではなく「05年」ものだったのだ。
しかも、ホテル名が記載されていた時期も4月だったという。
どこをどう見たら、「水谷側の供述による現金授受の日付と一致」するのか
、理解に苦しむ。
日経・読売の両紙は26日朝刊に、ひっそりと訂正記事を掲載。
記事と見出しの当該部分を取り消すという。
読売は「石川議員側関係者の取材に基づくものでした」
としている。
NHK「地検リークあり得る」~視聴者に回答の職員クビ
小沢幹事長の政治資金をめぐる問題で、東京地検特捜部による情報操作がクローズアップされる中
、NHKが“本音”を漏らす一幕があった。
16日のニュースを見た視聴者がNHKサービスセンターに電話をかけて情報の出どころとして
「地検からのリークはあるか」と問い合わせたところ、
コールセンターの担当職員が「リークはあり得る」と回答していたことが発覚した。
この担当者は70代の男性契約職員で、96年か視聴者コールセンターで専門的な質問に対応する
「スーパーバイザー」として勤務。
元NHK職員だったが、現役時代に報道の経験がないという。
慌てたNHKは25日、
「思い込みによる自らの独断で回答した極めて不適切な対応」として、この職員の契約を解除したと発表した。
正直に答えたのに、なぜクビにしなければならないのか。
NHKはリークがあるかないかについては、
「答えられない」としている。
民主党支持者のブログの小沢批判に比べ
一貫して小沢支持で検察ファショの立場。
真正保守の論客の薩摩の血が騒いでいる。
ブログに発表されている。
見事である。
「小沢事件」に関するマスコミ報道が、これまでのように東京地検特捜部の内部情報のリークに基づく一方的な
小沢バッシング報道一色から、
「公務員の守秘義務違反」や「検察の暴走」
、あるいは「青年将校化した検察官僚のクーデター」「民主党と官僚の権力闘争」、
さらには「小沢一郎には職務権限はない」「水谷建設関係者の証言は信用出来ない」等を根拠にした
東京地検特捜部批判やマスコミ批判へと、
「サンデープロジェクト」=テレビ朝日や「日刊ゲンダイ」「東京新聞」、
あるいは各種のラジオ番組等を筆頭に、マスコミの論調が大きく変わりつつある
それでもいまだに無邪気に検察からのリーク情報を信じ込み、
「検察=正義の味方と小沢=悪党」
という単純素朴な正義感を振りかざして、小沢バッシングに狂奔しているテレビや新聞、週刊誌も少なくない。
たとえば一番新しき2月5,6日号週刊誌、
「週刊現代」と「週刊ポスト」が、その論調が見事に対立していて面白い。
「週刊現代」は、以前から小沢一郎批判に執念の情熱を燃やしてきた立花隆と、元特捜部長で、先日の「サンデープロジェクト」で、郷原信郎にコテンパンに論破され、大恥をかかされた宗像紀夫の対談を巻頭に掲げた
小沢一郎批判一色。
日本はついに小沢の出現によって、擬似共産主義国家のような異様な権力構造(党が政権のずっと上に立つ)
の国家になってしまったのだ〉――立花隆は鳩山政権をこう看破。
週刊現代小沢がつかまる日
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/
、「週刊ポスト」は、どちらかというと、東京地検特捜部に対する批判が中心になっている。
鈴木宗男や佐藤優、田原総一郎、大谷昭宏、鳥越俊太郎、郷原信郎、魚住昭等のような情報発信力のあるジャーナリストたちに
よる烈しい「検察の暴走」批判発言の影響もあって、
マスコミ全体の論調の空気が、東京地検特捜部の暴走批判とマスコミのリーク報道批判へと大きく変動しつつあることを感知して、
多くのジャーナリストや評論家たちが、「小沢批判」を引っ込め、早くも「検察批判」へと転向しつつある
週刊ポスト権力という魔物検察の内幕
http://www.zassi.net/mag_index.php?id=51
権力という魔物〈東京地検特捜部〉」
検察の内幕 「小沢を潰せ」で大車輪!
「怨念の官僚組織」はこの国に何をもたらすのか 〈
捜査リーク〉かくして司法記者たちは踊りまくる
/〈国税とタッグ〉「小沢脱税摘発」のXデー
/〈仮面の下〉霞が関の守護神が振りかざす“小義”
/〈出世と天下り〉「巨悪追求」より「事なかれ主義」
時代の流れは止められない。
ここにも政権交代が解ってない週刊誌がある。
<経済ニュースゼミ >
ブログに次のようにある。
オバマ政権の支持率がじわりじわりと低下。
何故か?
景気が一向に回復しないからか?
雇用情勢が改善しないからか?
いずれしても支持率は低下の一途を辿っている、と。
なんとかしないといけない。
そのために、オバマ大統領はどこまで本気か知りませんが、ウォールストリートに厳しく当たるように
なっている。
国民から集めた預金で投機をするようなことは止めろ、
そして、銀行がこれ以上大きくなりすぎることも認めない、と。
しかし、それだけではありません。
やはり、国民にもっと直接アッピールするようなことをしないといけない、と。
日本の民主党の真似をするわけでもないのでしょうが、
こちらも、国民の生活が第一と言っているようなもの。
ということで、オバマ政権は、中流世帯の支援策を打ち出しました。
・年収が8万5千ドル以下の世帯について、子育て費用の税控除額を拡大する。
・学生ローンの返済額に上限を設け、生計費を除いた年収の1/10以下とする。
・退職金制度を有していない雇用者に対し、退職積立制度への自動加入を義務付ける。
・退職貯蓄の税控除額を拡大する。
・高齢者等の在宅介護等を行っている世帯への支援を拡大する。
なんか、米国もばら撒きの様相が強まるということでしょうか。
オバマ大統領は、これだけで中流世帯の生活が直面している
問題が解決するとは思わない、と正直に言っていますが‥
So we’re going to keep fighting to rebuild our
economy so that hard work is once again rewarded,
wages and incomes are once again rising, and the
middle class is once again growing. And above all,
we’re going to keep fighting to renew the American
Dream and keep it alive -- not just in our time, but
for all time.
「だから、我々は経済を立て直すために戦い続けるのだ。
そうすれば、一生懸命働けばまた報酬が得られ、そして、中流世帯はまた成長する。
なかでも、アメリカンドリームを蘇らせるためにそしてアメリカンドリームが我々の時代だけではなく永遠に存在
し続けるために、我々は戦い続けるのである」
民主党の政策はアメリカのモデルとなっている。
たたかい続けることも含めて。
自民党がアフガン給油法を出す
現地はどうなってるの?
①〔アフガニスタン〕警官隊がデモ隊に発砲し死者が出た
アフガニスタン。ガズニ州ガズニ市。反欧米軍デモが拡大し、首都カブールとカンダハルを結ぶ幹線道路がデモ隊によって一時封鎖された。事態を無理やり打開しようとした警官隊の発砲によって、デモ隊少なくとも1名が殺害。
☆Afghan protester killed as anti-NATO rallies continue (イラン・プレステレビ)
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=117009§ionid=351020403
At least one person has been killed during the fourth consecutive day of anti-NATO demonstrations in Afghanistan’s central province of Ghazni.
②〔アフガン〕NATO軍の最高司令官が言外に「軍事的にはお手上げ」
アフガニスタン。NATO軍の最高司令官「戦闘は十分にやり尽くしたという印象を持っている。今後はどのような戦争でもそうであるように、政治的解決が不可避であると考えている。」と発言。
軍事的にお手上げなので、タリバンとの終戦協定の締結を言外に(欧米諸国の政治家たちに)要求したと解釈して良いだろう。
☆’Enough fighting in Afghanistan,’ says NATO chief (イラン・プレステレビ)
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=117032§ionid=351020403
Ahead of a London conference on Afghanistan which will discuss a US-proposed military surge, US and NATO’s top military commander in Afghanistan calls for an end to combat.
(略)
"I believe a political solution to all conflicts is the inevitable outcome ― and it’s the right outcome," he added, arguing that many Taliban militants thought al-Qaeda was a negative influence.
終わってるアフガン戦争。
いまさら突入してどうするの。
復興手立てのほうが喜ぶよ。
参議院選挙の起爆剤?
有田芳生
http://twitter.com/aritayoshifu/status/8222427225
検察は小沢疑惑を日歯連事件のように政治資金規正法違反で立件したいようだ。専門家たちが語っているように「村岡ケース」だ。ところが自己資金ならそれも無理。
「どうも5月の連休明けに動きがあるのでは」と政治部記者。
政治家たちの描くシナリオは報道ダメージの払拭だ。
有田芳生がつぶやいてるのは、・・・・
「民主党が5月上・中旬に北朝鮮から拉致被害者を取り戻してくる」ってことなのでは?
内閣支持率を上げるには
攻めるに限る民主党ッ!
26日国会前原大臣
「ダム2890空港97、コンテナ港湾65維持管理費も出ない
GDPの二倍もの借金はどの政権が作った。」
http://www.youtube.com/watch?v=HoY7ycmtC94&feature=aso
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平成版2・26クーデター(11)2010年1月26日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・ミスミソウ(
花言葉は・・・・・・・・内緒・優雅
キンポウゲ科の三角草は雪の下でも常緑で北半球の温帯に自生し、日本では本州の中部以西の山間地に多く生育するとアル。
別称ユキワリソウ雪割草の名で知られる。
花弁のように見えるのは萼片で、白、紫、ピンク色などがある。
、八重咲きや覆輪花の優雅な品種も作出されているゆえの花言葉か。。
山野草愛好家には垂涎の的で高値になる。
艶のある葉は 3 つに別れて,先がちょっととがっていて,トランプの「クラブ」に似ている。
葉は常緑で三角形に近く三つに分かれているゆえの花の名か。
音感から爺には無縁であるがこう教えていただいた。
『ミスミソウ』は、押切蓮介による日本のホラー漫画作品。
『同級生たちから陰惨なイジメを受けたあげく両親を殺された少女が復讐を行うサスペンスサイコホラー。
押切蓮介の作品では定番となっている「お化け」や「妖怪」などが一切登場せず、自身初となる
「普通の人間が創り出す恐怖」を描いている。とアル。
どうにもこの草花名は使って欲しくない。
ブログには薬効が紹介されている。
中世ヨーロッパでは、葉の形が肝臓を連想させることから肝臓の病気の治療に用いられた。
現在ではにきび、気管支炎、痛風などの治療に用いられることがある。
25日も晴天だが風があるゆえ最後の着膨れの日向路。
物拾ふ とき着膨れて をりにけり
文書を素早く読み解く速読術とともにメディア時代ゆえの御喋り術は時代の要請かもしれない。
竹中平蔵やそのまんま知事をみてると
白を黒と言いくるめる詭弁術も必要のようである。
「ああいえぼこいう」をもじって「ああいえば上祐」が元祖であろうか。
これとまったく無縁な東北人の朴訥としたお喋りの小沢一郎はメディアには向かない。
国家益をかけた役割が神が命じたお勤めである。
ところがそれが普天間問題にある如くの米国の植民地状態からの脱却の改革的政治姿勢ゆえ覚束ない。
売国奴一味が執拗に追求する
・鳩山総理の母からの政治資金援助
・小沢一郎秘書のための住宅の不動産取得
これは
表面的のカムフラージュ煽るだけの材料である。
売国奴どもの目的の本来はそこにはない。
政権転覆が狙いゆえ「説明責任」の大合唱は単なる戦術。
説明責任
を済ませればまた新たなる追求にある。
東京地検特捜部の小沢攻撃は次々と変わる。
爺の区別するところ三つ。
①元ネタは西松証言である。
ただしこの人は悪質なる脱税ゆえぬ獄にいる。
この人の言葉が残っている。
「検察から言われたままを証言した」
「胆沢ダム工事の下請け受注の見返りに、04年と05年に5000万円ずつ、計1億円を小沢の秘書に渡した」―。
昨年民主党党首の小沢一郎を追い落とした大久保秘書逮捕の裁判中のこと。
3月には無罪判決が出る情況にある。
そして今度はやはり小沢一郎元秘書の代議士の逮捕の微罪の訂正で澄むはずの不実記載での逮捕。。
民主党小沢幹事長を狙い撃ちにしている検察の“頼みの綱”は、この証言だけ。
証言の主は、中堅ゼネコン「水谷建設」の元会長・水谷功(64)。
法人税法違反=脱税の罪で実刑判決が確定し、今は獄中の身である。
特捜部は水谷証言を武器に、強引な捜査を続けている
ホントに水谷証言は信用できるのか。
水谷には特捜部の口車に乗って、“偽証”をはたらいた前科がある。
②そこで微罪を証明する人がいる。
代議士の秘書という実態無視のメディアで披露され国会開催を前に14日自民党勉強会の講師を務めた人である。
「金沢敬」
逮捕された石川代議士の秘書でメディアは紹介した。
ウソである。
北海道知事候補の秘書であり落選したので一時身を寄せていただけである。
「石川事務所で人手が足りたい時に代理出席していた程度」でしかない
民主党に公認されなかった腹いせに
ガセネタを売り歩いていた、
職業差別する気は無いがこうなっている人である。
風俗では違反行為で所管署は知ってる人
元風俗経営&悪徳不動産屋である。
生なましそうなる証言をしていて特定人名を挙げている。
もちろん、民主党も黙っていない
<樋高氏抗議>時事通信の記事
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201001/2010012200829
民主党の松木謙公国対筆頭副委員長と樋高剛衆院議員
22日、あんな重大な印象操作をされて
「発言の取り消しを求める催告書」を
金沢敬にだした。
これを評して
「甘い!ぬるい!たわけ! 」
そんな事だから色々痛くも無い腹探られる。という人に爺も諸手を上げて賛成である。
ところで・・・あの後、
何故だか全然TVに出てこないッ!
小泉純一郎がらみ抽出者ゆえ、ちょっぴり命が心配しなのもある。
③具合よく事情徴集を前にして土地問題の
告発状
が出た
告発者も明らかにされぬ不思議なるお話。
東京地検特捜部の小沢一郎事情徴集はこれでやられている。
国民みんな騙されている。
あの大騒ぎはナンだったのか。
①②で事情徴集されたのではないんである。
「被疑者小沢一郎」との実証印象づけの捜査当局の狡猾さ。
国民は朝から晩まで
「小沢一郎ッ!」
「説明責任ッ!」
の大合唱で騒然たる状況下で完全に騙されている。
実はコノブログも脳死状態にある。
総てがその状態にあるようである。
<自民党清和会=創価=CIA=阿片密売暴力組織>
作戦的中ッ!
マンマと皆が意図的に小沢一郎問題に振り回されて旧政治支配者残滓勢力はシメシメ。
高笑いにあろう。
(1)週刊朝日に驚きの情報がある。
隠されていたのである。
「八ツ場ダム」の裏に横たわっていたカムフラージュ問題。
首都の水がめは・・隅田川は大変である。
週刊誌のルポに
八ツ場ダムの上流にある品木ダムの湖底の堆積土のヒ素濃度が記されている
「1キロ当たり5.3グラム。」
これで・・首都圏の水ガメになるのか
ヒ素被害は宮崎県土呂久ヒ素鉱山跡の公害で明らかにされている恐ろしきもの。
品木ダムはいまや、大量のヒ素貯蔵庫
堆積土はダムの容量を超えてダム湖の湖底をパワーショベルで浚渫し汚泥を周辺の山間に捨てている。
品木ダム周辺に堆積したヒ素が下流の八ツ場ダムにもたまっていくだろう
地元住民にまったく知らされてなかったこと
(2)、藤井裕久財務大臣と財務省=丹呉泰健は野田佳彦を後任に据えるべく画策のフシがある。
藤井裕久と財務官僚を切り、権力をトロイカで運営する体制を選んだ
この体制こそが民主党政権の本来の姿であり、安定的なパワーバランスの構図である。
新任財務大臣菅直人が政策のヘゲモニーを握った
(3)昨年1月2月の湯浅誠はマスコミに引っ張りだこ
突然のヒーローの登場であった。
貧困問題や社会保障を特集したテレビ番組にゲスト出演
新聞や週刊誌にインタビュー記事が大量に掲載された。
昨年10月には民主党政権の内閣府参与に起用され、まさに時代の寵児
2月頃に載った週刊誌の記事だったと記憶するが、湯浅誠が記者の質問に答えて、
「自分は政治家にはならない」と言わさせた。
国際的にも小沢一郎問題の影で報道されない大きな変化がおきている。
(4)
FRBのバーナンキ議長の任期が今月末で切れる、
今アメリカではバーナンキ議長の再任問題を巡って激しく揺れている。
(5)
マサチューセッツでの上院の補欠選に民主党が敗北
昨年下院を通過した皆保険を目指した法案が危うクなった。
(6)中国グーグルの攻勢で中国に揺さぶりのオバマ政権転覆米暗躍権力の狙い。
アレグレ副社長が宣言している。
爺の検索においでいただいてる方々が日々ある。
「BAU百度」という中国の検索サイトである。
グーグルは06年から進出し中国から撤退という。
ユダヤの金まみれの論理が逃げ出すハズがない
爺はそう断言する。
兎にも角にもマスメディアの小沢一郎攻撃が国家転覆にアル。
政権与党にその認識が薄い情けなさ。
「小沢一郎君の説明では国民は解ってない」
という福嶋弁の民主党員がテレビ画面に踊っている暢気さ。
民主党政権破壊狙いにあるゆえこの様なる政権与党議員である。
ここに標準があたってて爺自身不満である。
宜野湾選挙のブログがある。
さすがに権力と真っ向からたたかってたプロの書き手はわかりやすい。
丸写しと批判されようとも爺目の愛国の情ゆえの行為。
平和なる国家が危ないことに立ち向かう同胞同志は許しあう。
爺はそう思っている。
現地からのブログがある。
・・・・・
投票日当日の沖縄タイムスなどは1面、3面、4面、社会面、第二社会面まで使って、
「小沢氏を事情聴取」と報じていた
名護市民は辺野古のきれいな海を埋め立てる計画じたいに疑問を呈していた民主党・小沢幹事長を支持したことになる。
むろん、沖縄タイムスの記事は共同通信の配信記事なので
検察リークに丸乗りした張本人というわけではないが、
琉球新報の抑えた感じに比べると明らかに小沢バッシングの紙面構成だった。
問題は今や新政権に対する抵抗勢力と化した共同通信の保守化した政治記事を使わざるを得ない地方紙、ブロック紙の悲劇である。
少なくとも沖縄県民のためという意味では、防衛省や外務省の米国追従路線に丸乗りしてきた自民党政権よりは、
普天間基地の県外・国外移設や不平等な日米地位協定の改定を主張してきた民主党や社民党の連立政権の方が相対的にはマシということではないのか。
共同通信政治部の保守化ということで一例だけ挙げれば、
TBSの「NEWS23」筑紫哲也キャスターの後任として抜擢された元共同通信編集局長の後藤謙二氏のケースだろう。
彼が共同通信社の編集局長時代に、安倍晋三総理が誕生した直後、安倍スキャンダルを掴んだ記者がいたにも関わらず、後藤氏を含めた編集幹部が政治配慮で記事を握り潰したという事件があった。
これは、『月刊現代』で、元共同通信記者で、ノフィクションライターの魚住昭氏が既に書いている。
現在は同じTBSの夕方から始まる「THE・NEWS」キャスターに移動したが、後藤氏はこれまで培った守旧派の自民党筋を泳いで
取材する「番記者」体質の平板なコメントしかできないし
筑紫さんに比べれば見識もセンスもなさすぎるというのが、筆者の佐高信流辛口批評だ。
それはともかく、最近の大手マスコミの民主党バッシングの異常さは目に余るものがある。
小沢幹事長の事情聴取にしても、検察の垂れ流しに乗っかった常軌を逸した報道ぶりはひどすぎはしないか。
昔からそうではないかといわれればまさにその通りだし、既得権益にしがみつく大手メディアに対して冷淡な小沢一郎嫌いという
背景もあるのだろうが、ジャーナリズムとしての見識のかけらも感じられない。
だいたい、取り調べ調書の内容まで堂々とリークする検察に法的な問題はないのか、
メディアは検証すべきじゃないのか。
長い間、自民党、霞ヶ関官僚、経団連などと記者クラブ制度を通じた積年の癒着・人脈関係が根深く残っているのだろうが、国民が自民党長期政権に愛想をつかし「NO!」を突きつけたことで民主党を中心とした連立政権が誕生したという
重要なファクターを完全に忘却していないか。
これまでは微罪とされた政治資金規正法違反の容疑で、民主党議員、秘書、元秘書らを逮捕し、関連先の事務所も強制捜査。
自民党政権時代には強制捜査するような案件ではなかったことを思えば、明らかに小沢潰しである。
もし法的に問題があるとすれば、小沢本人の事情聴取の前にきっちりと証拠を固めるはずではないか。
メディア公認の政治家事情聴取も明らかに世論操作を意識したものだろう。
違法性が立証されていない段階にもかかわらず、疑惑真っ黒だからさっさと政治家を辞めろといわんばかりの検察のいつものヤリクチだ。
メディアは政治資金規正法に法的な抜け道がありすぎることを批判してこなかったことをまずは猛省すべきではないのか。
大久保秘書など二度目の逮捕をみると、検察のヤリクチはまさに反抗的な人物を狙い撃ちする強権的な検察ファッショ、国策捜査ではないのか。
検察の論理で反抗的という意味ではむろん小沢本人しかりである。
市民の告発で地検特捜部は動いているというが、いったいどんな人物なのかいっさい書かれていない。
地検特捜部の動きの背景には、自民党、霞ヶ関、米国の民主党揺さぶり作戦、
そして旧態然たる検察組織に対して改革を掲げている小沢一郎に対する露骨な反撃だろうことはシロウト目にも分かることだ。
・・・・・・
****陸山会騒動の時事通信の「奇怪な記事」に関する考察 ****
手帳にホテル名記載=石川議員、「裏献金」の現場-05年分、捜索で押収・東京地検 (19時20分配信 時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000128-jij-soci
1月25日
【疑惑のリーク】水谷建設元幹部「小沢氏側に5000万円の裏金」
☆裏金受け取り、「石川容疑者1人で」 (18時43分配信 TBS)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100125/20100125-00000043-jnn-soci.html
==---==
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)の手帳に、中堅ゼネコン水谷建設(三重県桑名市)元幹部からの「裏献金」の授受現場とされるホテル名が記載されていたことが25日、関係者の話で分かった。東京地検特捜部が家宅捜索で押収した。
記載があったのは、元幹部が別の秘書へ現金を渡したと供述した2005年分の手帳で、石川容疑者が「受領」した04年分は見つかっていないという。
このため特捜部は、供述と手帳の記載との関係を慎重に調べている。
関係者によると、水谷元幹部は特捜部の事情聴取に対し、04年10月に石川容疑者へ、05年4月に公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)へ、それぞれ現金5000万円を東京都港区の全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタルホテル東京)内の飲食店で渡したと供述した。
特捜部が押収した石川容疑者の05年分の手帳を調べたところ、授受があったとされる4月中旬の日の欄に
「全日空」と記され、人の名字も併記されていた。
同じ名字の人物は、小沢氏の関連政治団体職員にいる一方、ホテルの営業担当職員にもいるとされる。
政治団体職員は授受への同席などを否定しているという。
手帳にホテル名記載=石川議員、「裏献金」の現場-05年分、捜索で押収・東京地検 (19時20分配信 時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000128-jij-soci
裏金受け取り、「石川容疑者1人で」 (TBSニュース動画)
http://www.youtube.com/watch?v=nNt0EuWwFis
民主党・小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件です。
2004年に水谷建設側から裏金5千万円が渡された疑惑で、逮捕された衆議院議員の石川知裕容疑者が都内のホテルに1人で現れ、裏金を受け取ったことが水谷建設関係者への取材で分かりました。
==--ー==
〔2ちゃんねるより〕
【話題】今日の日経夕刊・社会面トップ5段抜きの記事が、さっきまでネット上にあったのに消えた!
内容は、石川議員の手帳に水谷建設関係者と会ったとされる日にメモがあったという話。
偽情報をつかまされたのか、
検察からストップがかかったのか
。なお、読売、共同による同じ内容の記事も消えている
27 minutes ago from web
http://twitter.com/j_the_journal
喫茶店で紙袋に入れて渡したのか。へぇーw
何でホテルの室内でやらないのw?
わざわざ人目に付く所で裏金渡すんだw
兎に角、
なぜ、「小沢」なのか?
過去、検察に狙われ政治生命、場合によっては命を奪われてきた政治家のほとんどは、脱米志向の政治家だった。
田中角栄、橋本龍太郎、中川一郎、鈴木宗男。脱米を明確に宣言し、かつ実際に動き始めていた角栄と橋龍、
ロシアとの関係を緊密にしていた中川、鈴木。
・検察が「米CIAの手先」だといわれるのは、だからこそであり、実際、従米政治家はほとんど政治生命を全うしている。
・仮に小沢に贈収賄があったとしても、この疑問は残る。「なぜ、小沢”だけ”なのか?」
・これを解くカギは小沢の政治スタンス=脱米志向と、反検察という態度の中にしか見出せない。
なぜ、この時期なのか?
・春の西松事件では失敗。
検察は、民主党がどのような改革を打ってくるのか情勢を見守っていたのではないか?
・いざ国会が始まると逮捕しにくい。だから、通常国会が始まる1/18の前に慌てて逮捕に踏み切ったのではないか?
・千葉景子法務大臣は検察を適切に指導せよ
、小沢氏の秘書をつとめた石川知裕衆議院議員(民主党、北海道11区)の取り扱いが最大の焦点になっている。
特捜としては、石川氏を突破口にして、小沢幹事長につながる事件を念力でも眼力でも摘発したいと考えている。
そこで、石川氏に関するさまざまなリークがなされ、国民の怒りをかき立て、捜査がやりやすい環境を
一部の検察官僚がつくりだそうとしている。
可能性を帯びてくる「小沢の罠」説
・政権奪取後、司法改革=検察改革を行わなかった
小沢は、田中角栄、金丸信と親にも当る政治家を次々と上げてきた検察を規制しなければいけない、という思いは強いはず。
しかし、政権奪取後、法務大臣に据えたのは弁護士出身の社民党政治家で、目立った改革も行わず、ほとんど野放しだった。
確かに、「西松建設問題」がまだくすぶっていた時期に、早急に「検察改革」に手をつければ、
(国民にとってではなく)個人的に都合が悪いから改革したのでは?と疑われかねない。
だから、しばらく静観するしかなかった。出来ることは、”罠”を張って、検察がどう動いてくるか見守るくらい。
※政権を取っても(取ったからこそ)、検察が「小沢潰し」に動いてくることは、小沢なら織り込み済みだろう。
・検察関係者からのリークを見逃し続けてきた
小沢の元秘書について、逮捕される前にも関わらず、「検察関係者によると・・・」という談話・逸話によって新聞記事 テレビ発表が続けられてきた。
検察と言えど公務員に過ぎない。逮捕前にあれだけマスコミに情報を垂れ流せば、公務員の守秘義務に違反しているはず。
しかし、民主党政権は咎めることなく、スルーし続けてきた。
⇒当事者である小沢が「放っておけ」と指令を出していたとは考えられないか?
今後、どうなる?
・D.ロックフェラーの命令で動いている訳ではない
とても勝ち目があるとは思えない”仕掛け”を百戦錬磨のD.ロックフェラー→CIAが指示したとは考えられない。
検察は司令塔を失って、単独で暴走しているのではないか?
・小沢の狙いは、検察とマスコミの解体
→”検察関係者から司法記者クラブを通じてのリーク”を放っておくことから考えて、検察の規制・解体は元より、
マスコミ規制・解体の足がかりにしようとしているのではないか?
⇒検察の自爆・失態を明らかにし、法務大臣を変え、人事に介入。検察を監視する機関を設置するか
⇒司法記者クラブを皮切りに記者クラブ解体。マスコミへの監視を強め、力をもぎ取っていくか
プロの書き手のブログがある。
==---==
小沢報道でメディアが果たすべき説明責任
どうしても東京地検特捜部と大手メディアは小沢一郎を政界から追放したいようだ。
彼らにとってよほど危険人物なのだろう。
、事情聴取を受けることはメディアに「金権政治家」の派手なレッテルを貼られにいくようなものだと予測した。
、昨日の各新聞は予想通り「容疑者扱い」である。
あれだけ聴取に応じよ、国民に説明せよと繰り返していたのに、その通りにしたとたん、
「現職の与党幹事長が事情聴取されるのは異例だ」
ときて、
「ゆえに進退を決めよ」と迫る。
政治資金収支報告書の不記載ていどで、国民が選んだ新政権の与党幹事長を事情聴取する検察の異例なやり方については一切ふれようとしない。
そのうえ、焦点の土地購入原資の出所について、文書を報道陣に配布したうえ、記者会見で国民に説明したら、
「まだ解けぬ疑問」
と突っぱねる。
いつまで経っても成熟しない日本のメディアには、ため息をつくばかりだ。
まずは、小沢氏の言い分にしっかり耳を傾けること。
そして分かったことを丁寧に伝えるのが報道機関の役割ではないか。
そのうえで、矛盾点や疑問を提起すべき。
小沢氏は個人資産4億円を陸山会に貸し付けることにした。
ちょうど、東京都港区元赤坂の事務所の金庫に4億数千万円があり、これを使った。
この個人資金の元になったのは、湯島の自宅を売却して深沢に自宅を建てたさいの差引残金約2億円と、
家族名義の口座から引き出した3億6000万円の、計約5億6000万円であり、
ゼネコンからの裏金などは含まれていないという。
さて、陸山会へ小沢氏が貸し付けた4億円や土地購入について、事務担当者がどう処理したかの問題だが
、石川秘書らの逮捕容疑報道で以下のことが分かっている。
04年10月に小沢氏が貸し付けた4億円と、07年5月に小沢氏に返済された4億円は政治資金収支報告書に記載されていない。
「虚偽記載」ではなく「不記載」である。
貸した額をそっくり返してもらっているという点では辻褄が合う。
次に3億4000万円余りで04年10月29日に土地を購入したが、そのときには報告書に「不記載」、
翌05年の登記時に「記載」した。
また、小沢氏から借り入れた資金の残金と陸山会や関連団体の口座にあったカネを合わせて4億円を土地購入と
同じ日に定期預金にし、銀行から小沢氏名義で4億円を融資してもらった。
これについては報告書に記載されている。
さて、ここまでを事実とした場合、なぜ小沢事務所がこのような面倒なことをやったのかを想像してみたい。
小沢氏が住み込みの書生や秘書を多数かかえ、コストを負担して、各選挙区に応援部隊を出しているため、
多額の資金を必要としていることは確かだろう。
陸山会は、小沢氏からのつなぎ資金4億円のうち3億4000万円余りで土地を購入したが、
小沢氏との約束でいずれは返済することを前提に資金計画を立てる必要があった。
このため、小沢氏から借り入れた残額6000万円弱と、陸山会、関連団体の資金を合わせた計4億円を銀行に定期預金し
、その代わり銀行から小沢氏が4億円の融資を受けて、それを転貸してもらう形にした。
この場合、おそらくその定期預金は質権設定契約書を銀行との間で交わしていない、
つまり正式に担保にとられていない「フリーの定期預金」ではないだろうか。
そうでなければ融資による利子の負担が増えるだけでメリットがないからだ。
報道では「定期預金を担保に」としているが、定期預金の証書や通帳が陸山会にあるのなら、担保の定期預金ではない証拠だ。
この場合、銀行側にすれば「担保のようなもの」ということになる。
司法記者たちは東京地検特捜部にそのあたりをはっきりと「リーク」してもらう必要があるのではないか。
もし、担保に差し入れていないのであれば、定期預金はいざという時の備えとなり、活動資金量は2倍になるわけだから、
融資を受ける値打ちはある。
融資先を任意団体に過ぎない陸山会ではなく小沢氏にしたのは銀行として当然だろう。
報道によると、カネの出入りが複雑なのは裏金を隠そうとするマネーロンダリングではないかと特捜部が疑っているそうだが
その理屈はピンと来ない。
どうしてそう判断しているのか知りたいところだ。
裏金を小沢側がもらっていると検察が見る根拠は、脱税事件で服役中の水谷建設元会長が「小沢側に5000万円を2度渡した」
という証言だが、その信憑性には甚だ疑問がある。
前福島県知事、佐藤栄佐久の収賄事件。
2審の公判中、水谷元会長は刑務所に面会にやってきた佐藤の弁護士に
「自分の脱税事件の裁判を有利にするため、検察から言われたままを証言した」という趣旨の告白をしている。
佐藤の主任弁護人は元特捜検事の宗像紀夫であり、
「この事件は検察が作り上げたものだ」
と主張している。
こうした点も含め、メディアは検察の描くストーリーをしっかりとした眼力で検証し、
読者や視聴者に報道機関としての「説明責任」を果たしてもらいたい。
==---==
スキャンダラスのみの25日総括締めくくり町村質問
国家の理念はない。
国民生活の困窮度の認識はない。
沖縄の民意の選挙結果も見られない。
平和が一番!
これに勝る国家理念はない。
○補正予算が衆議院を通過した。
与党に公明みんなの党が賛成、
自民党共産党が反対である。
マウス・クリック!よろしく
↓ ↓
http://blog.with2.net/link.php?62076
↑ ↑
花言葉は・・・・・・・・内緒・優雅
キンポウゲ科の三角草は雪の下でも常緑で北半球の温帯に自生し、日本では本州の中部以西の山間地に多く生育するとアル。
別称ユキワリソウ雪割草の名で知られる。
花弁のように見えるのは萼片で、白、紫、ピンク色などがある。
、八重咲きや覆輪花の優雅な品種も作出されているゆえの花言葉か。。
山野草愛好家には垂涎の的で高値になる。
艶のある葉は 3 つに別れて,先がちょっととがっていて,トランプの「クラブ」に似ている。
葉は常緑で三角形に近く三つに分かれているゆえの花の名か。
音感から爺には無縁であるがこう教えていただいた。
『ミスミソウ』は、押切蓮介による日本のホラー漫画作品。
『同級生たちから陰惨なイジメを受けたあげく両親を殺された少女が復讐を行うサスペンスサイコホラー。
押切蓮介の作品では定番となっている「お化け」や「妖怪」などが一切登場せず、自身初となる
「普通の人間が創り出す恐怖」を描いている。とアル。
どうにもこの草花名は使って欲しくない。
ブログには薬効が紹介されている。
中世ヨーロッパでは、葉の形が肝臓を連想させることから肝臓の病気の治療に用いられた。
現在ではにきび、気管支炎、痛風などの治療に用いられることがある。
25日も晴天だが風があるゆえ最後の着膨れの日向路。
物拾ふ とき着膨れて をりにけり
文書を素早く読み解く速読術とともにメディア時代ゆえの御喋り術は時代の要請かもしれない。
竹中平蔵やそのまんま知事をみてると
白を黒と言いくるめる詭弁術も必要のようである。
「ああいえぼこいう」をもじって「ああいえば上祐」が元祖であろうか。
これとまったく無縁な東北人の朴訥としたお喋りの小沢一郎はメディアには向かない。
国家益をかけた役割が神が命じたお勤めである。
ところがそれが普天間問題にある如くの米国の植民地状態からの脱却の改革的政治姿勢ゆえ覚束ない。
売国奴一味が執拗に追求する
・鳩山総理の母からの政治資金援助
・小沢一郎秘書のための住宅の不動産取得
これは
表面的のカムフラージュ煽るだけの材料である。
売国奴どもの目的の本来はそこにはない。
政権転覆が狙いゆえ「説明責任」の大合唱は単なる戦術。
説明責任
を済ませればまた新たなる追求にある。
東京地検特捜部の小沢攻撃は次々と変わる。
爺の区別するところ三つ。
①元ネタは西松証言である。
ただしこの人は悪質なる脱税ゆえぬ獄にいる。
この人の言葉が残っている。
「検察から言われたままを証言した」
「胆沢ダム工事の下請け受注の見返りに、04年と05年に5000万円ずつ、計1億円を小沢の秘書に渡した」―。
昨年民主党党首の小沢一郎を追い落とした大久保秘書逮捕の裁判中のこと。
3月には無罪判決が出る情況にある。
そして今度はやはり小沢一郎元秘書の代議士の逮捕の微罪の訂正で澄むはずの不実記載での逮捕。。
民主党小沢幹事長を狙い撃ちにしている検察の“頼みの綱”は、この証言だけ。
証言の主は、中堅ゼネコン「水谷建設」の元会長・水谷功(64)。
法人税法違反=脱税の罪で実刑判決が確定し、今は獄中の身である。
特捜部は水谷証言を武器に、強引な捜査を続けている
ホントに水谷証言は信用できるのか。
水谷には特捜部の口車に乗って、“偽証”をはたらいた前科がある。
②そこで微罪を証明する人がいる。
代議士の秘書という実態無視のメディアで披露され国会開催を前に14日自民党勉強会の講師を務めた人である。
「金沢敬」
逮捕された石川代議士の秘書でメディアは紹介した。
ウソである。
北海道知事候補の秘書であり落選したので一時身を寄せていただけである。
「石川事務所で人手が足りたい時に代理出席していた程度」でしかない
民主党に公認されなかった腹いせに
ガセネタを売り歩いていた、
職業差別する気は無いがこうなっている人である。
風俗では違反行為で所管署は知ってる人
元風俗経営&悪徳不動産屋である。
生なましそうなる証言をしていて特定人名を挙げている。
もちろん、民主党も黙っていない
<樋高氏抗議>時事通信の記事
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201001/2010012200829
民主党の松木謙公国対筆頭副委員長と樋高剛衆院議員
22日、あんな重大な印象操作をされて
「発言の取り消しを求める催告書」を
金沢敬にだした。
これを評して
「甘い!ぬるい!たわけ! 」
そんな事だから色々痛くも無い腹探られる。という人に爺も諸手を上げて賛成である。
ところで・・・あの後、
何故だか全然TVに出てこないッ!
小泉純一郎がらみ抽出者ゆえ、ちょっぴり命が心配しなのもある。
③具合よく事情徴集を前にして土地問題の
告発状
が出た
告発者も明らかにされぬ不思議なるお話。
東京地検特捜部の小沢一郎事情徴集はこれでやられている。
国民みんな騙されている。
あの大騒ぎはナンだったのか。
①②で事情徴集されたのではないんである。
「被疑者小沢一郎」との実証印象づけの捜査当局の狡猾さ。
国民は朝から晩まで
「小沢一郎ッ!」
「説明責任ッ!」
の大合唱で騒然たる状況下で完全に騙されている。
実はコノブログも脳死状態にある。
総てがその状態にあるようである。
<自民党清和会=創価=CIA=阿片密売暴力組織>
作戦的中ッ!
マンマと皆が意図的に小沢一郎問題に振り回されて旧政治支配者残滓勢力はシメシメ。
高笑いにあろう。
(1)週刊朝日に驚きの情報がある。
隠されていたのである。
「八ツ場ダム」の裏に横たわっていたカムフラージュ問題。
首都の水がめは・・隅田川は大変である。
週刊誌のルポに
八ツ場ダムの上流にある品木ダムの湖底の堆積土のヒ素濃度が記されている
「1キロ当たり5.3グラム。」
これで・・首都圏の水ガメになるのか
ヒ素被害は宮崎県土呂久ヒ素鉱山跡の公害で明らかにされている恐ろしきもの。
品木ダムはいまや、大量のヒ素貯蔵庫
堆積土はダムの容量を超えてダム湖の湖底をパワーショベルで浚渫し汚泥を周辺の山間に捨てている。
品木ダム周辺に堆積したヒ素が下流の八ツ場ダムにもたまっていくだろう
地元住民にまったく知らされてなかったこと
(2)、藤井裕久財務大臣と財務省=丹呉泰健は野田佳彦を後任に据えるべく画策のフシがある。
藤井裕久と財務官僚を切り、権力をトロイカで運営する体制を選んだ
この体制こそが民主党政権の本来の姿であり、安定的なパワーバランスの構図である。
新任財務大臣菅直人が政策のヘゲモニーを握った
(3)昨年1月2月の湯浅誠はマスコミに引っ張りだこ
突然のヒーローの登場であった。
貧困問題や社会保障を特集したテレビ番組にゲスト出演
新聞や週刊誌にインタビュー記事が大量に掲載された。
昨年10月には民主党政権の内閣府参与に起用され、まさに時代の寵児
2月頃に載った週刊誌の記事だったと記憶するが、湯浅誠が記者の質問に答えて、
「自分は政治家にはならない」と言わさせた。
国際的にも小沢一郎問題の影で報道されない大きな変化がおきている。
(4)
FRBのバーナンキ議長の任期が今月末で切れる、
今アメリカではバーナンキ議長の再任問題を巡って激しく揺れている。
(5)
マサチューセッツでの上院の補欠選に民主党が敗北
昨年下院を通過した皆保険を目指した法案が危うクなった。
(6)中国グーグルの攻勢で中国に揺さぶりのオバマ政権転覆米暗躍権力の狙い。
アレグレ副社長が宣言している。
爺の検索においでいただいてる方々が日々ある。
「BAU百度」という中国の検索サイトである。
グーグルは06年から進出し中国から撤退という。
ユダヤの金まみれの論理が逃げ出すハズがない
爺はそう断言する。
兎にも角にもマスメディアの小沢一郎攻撃が国家転覆にアル。
政権与党にその認識が薄い情けなさ。
「小沢一郎君の説明では国民は解ってない」
という福嶋弁の民主党員がテレビ画面に踊っている暢気さ。
民主党政権破壊狙いにあるゆえこの様なる政権与党議員である。
ここに標準があたってて爺自身不満である。
宜野湾選挙のブログがある。
さすがに権力と真っ向からたたかってたプロの書き手はわかりやすい。
丸写しと批判されようとも爺目の愛国の情ゆえの行為。
平和なる国家が危ないことに立ち向かう同胞同志は許しあう。
爺はそう思っている。
現地からのブログがある。
・・・・・
投票日当日の沖縄タイムスなどは1面、3面、4面、社会面、第二社会面まで使って、
「小沢氏を事情聴取」と報じていた
名護市民は辺野古のきれいな海を埋め立てる計画じたいに疑問を呈していた民主党・小沢幹事長を支持したことになる。
むろん、沖縄タイムスの記事は共同通信の配信記事なので
検察リークに丸乗りした張本人というわけではないが、
琉球新報の抑えた感じに比べると明らかに小沢バッシングの紙面構成だった。
問題は今や新政権に対する抵抗勢力と化した共同通信の保守化した政治記事を使わざるを得ない地方紙、ブロック紙の悲劇である。
少なくとも沖縄県民のためという意味では、防衛省や外務省の米国追従路線に丸乗りしてきた自民党政権よりは、
普天間基地の県外・国外移設や不平等な日米地位協定の改定を主張してきた民主党や社民党の連立政権の方が相対的にはマシということではないのか。
共同通信政治部の保守化ということで一例だけ挙げれば、
TBSの「NEWS23」筑紫哲也キャスターの後任として抜擢された元共同通信編集局長の後藤謙二氏のケースだろう。
彼が共同通信社の編集局長時代に、安倍晋三総理が誕生した直後、安倍スキャンダルを掴んだ記者がいたにも関わらず、後藤氏を含めた編集幹部が政治配慮で記事を握り潰したという事件があった。
これは、『月刊現代』で、元共同通信記者で、ノフィクションライターの魚住昭氏が既に書いている。
現在は同じTBSの夕方から始まる「THE・NEWS」キャスターに移動したが、後藤氏はこれまで培った守旧派の自民党筋を泳いで
取材する「番記者」体質の平板なコメントしかできないし
筑紫さんに比べれば見識もセンスもなさすぎるというのが、筆者の佐高信流辛口批評だ。
それはともかく、最近の大手マスコミの民主党バッシングの異常さは目に余るものがある。
小沢幹事長の事情聴取にしても、検察の垂れ流しに乗っかった常軌を逸した報道ぶりはひどすぎはしないか。
昔からそうではないかといわれればまさにその通りだし、既得権益にしがみつく大手メディアに対して冷淡な小沢一郎嫌いという
背景もあるのだろうが、ジャーナリズムとしての見識のかけらも感じられない。
だいたい、取り調べ調書の内容まで堂々とリークする検察に法的な問題はないのか、
メディアは検証すべきじゃないのか。
長い間、自民党、霞ヶ関官僚、経団連などと記者クラブ制度を通じた積年の癒着・人脈関係が根深く残っているのだろうが、国民が自民党長期政権に愛想をつかし「NO!」を突きつけたことで民主党を中心とした連立政権が誕生したという
重要なファクターを完全に忘却していないか。
これまでは微罪とされた政治資金規正法違反の容疑で、民主党議員、秘書、元秘書らを逮捕し、関連先の事務所も強制捜査。
自民党政権時代には強制捜査するような案件ではなかったことを思えば、明らかに小沢潰しである。
もし法的に問題があるとすれば、小沢本人の事情聴取の前にきっちりと証拠を固めるはずではないか。
メディア公認の政治家事情聴取も明らかに世論操作を意識したものだろう。
違法性が立証されていない段階にもかかわらず、疑惑真っ黒だからさっさと政治家を辞めろといわんばかりの検察のいつものヤリクチだ。
メディアは政治資金規正法に法的な抜け道がありすぎることを批判してこなかったことをまずは猛省すべきではないのか。
大久保秘書など二度目の逮捕をみると、検察のヤリクチはまさに反抗的な人物を狙い撃ちする強権的な検察ファッショ、国策捜査ではないのか。
検察の論理で反抗的という意味ではむろん小沢本人しかりである。
市民の告発で地検特捜部は動いているというが、いったいどんな人物なのかいっさい書かれていない。
地検特捜部の動きの背景には、自民党、霞ヶ関、米国の民主党揺さぶり作戦、
そして旧態然たる検察組織に対して改革を掲げている小沢一郎に対する露骨な反撃だろうことはシロウト目にも分かることだ。
・・・・・・
****陸山会騒動の時事通信の「奇怪な記事」に関する考察 ****
手帳にホテル名記載=石川議員、「裏献金」の現場-05年分、捜索で押収・東京地検 (19時20分配信 時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000128-jij-soci
1月25日
【疑惑のリーク】水谷建設元幹部「小沢氏側に5000万円の裏金」
☆裏金受け取り、「石川容疑者1人で」 (18時43分配信 TBS)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100125/20100125-00000043-jnn-soci.html
==---==
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)の手帳に、中堅ゼネコン水谷建設(三重県桑名市)元幹部からの「裏献金」の授受現場とされるホテル名が記載されていたことが25日、関係者の話で分かった。東京地検特捜部が家宅捜索で押収した。
記載があったのは、元幹部が別の秘書へ現金を渡したと供述した2005年分の手帳で、石川容疑者が「受領」した04年分は見つかっていないという。
このため特捜部は、供述と手帳の記載との関係を慎重に調べている。
関係者によると、水谷元幹部は特捜部の事情聴取に対し、04年10月に石川容疑者へ、05年4月に公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)へ、それぞれ現金5000万円を東京都港区の全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタルホテル東京)内の飲食店で渡したと供述した。
特捜部が押収した石川容疑者の05年分の手帳を調べたところ、授受があったとされる4月中旬の日の欄に
「全日空」と記され、人の名字も併記されていた。
同じ名字の人物は、小沢氏の関連政治団体職員にいる一方、ホテルの営業担当職員にもいるとされる。
政治団体職員は授受への同席などを否定しているという。
手帳にホテル名記載=石川議員、「裏献金」の現場-05年分、捜索で押収・東京地検 (19時20分配信 時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000128-jij-soci
裏金受け取り、「石川容疑者1人で」 (TBSニュース動画)
http://www.youtube.com/watch?v=nNt0EuWwFis
民主党・小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件です。
2004年に水谷建設側から裏金5千万円が渡された疑惑で、逮捕された衆議院議員の石川知裕容疑者が都内のホテルに1人で現れ、裏金を受け取ったことが水谷建設関係者への取材で分かりました。
==--ー==
〔2ちゃんねるより〕
【話題】今日の日経夕刊・社会面トップ5段抜きの記事が、さっきまでネット上にあったのに消えた!
内容は、石川議員の手帳に水谷建設関係者と会ったとされる日にメモがあったという話。
偽情報をつかまされたのか、
検察からストップがかかったのか
。なお、読売、共同による同じ内容の記事も消えている
27 minutes ago from web
http://twitter.com/j_the_journal
喫茶店で紙袋に入れて渡したのか。へぇーw
何でホテルの室内でやらないのw?
わざわざ人目に付く所で裏金渡すんだw
兎に角、
なぜ、「小沢」なのか?
過去、検察に狙われ政治生命、場合によっては命を奪われてきた政治家のほとんどは、脱米志向の政治家だった。
田中角栄、橋本龍太郎、中川一郎、鈴木宗男。脱米を明確に宣言し、かつ実際に動き始めていた角栄と橋龍、
ロシアとの関係を緊密にしていた中川、鈴木。
・検察が「米CIAの手先」だといわれるのは、だからこそであり、実際、従米政治家はほとんど政治生命を全うしている。
・仮に小沢に贈収賄があったとしても、この疑問は残る。「なぜ、小沢”だけ”なのか?」
・これを解くカギは小沢の政治スタンス=脱米志向と、反検察という態度の中にしか見出せない。
なぜ、この時期なのか?
・春の西松事件では失敗。
検察は、民主党がどのような改革を打ってくるのか情勢を見守っていたのではないか?
・いざ国会が始まると逮捕しにくい。だから、通常国会が始まる1/18の前に慌てて逮捕に踏み切ったのではないか?
・千葉景子法務大臣は検察を適切に指導せよ
、小沢氏の秘書をつとめた石川知裕衆議院議員(民主党、北海道11区)の取り扱いが最大の焦点になっている。
特捜としては、石川氏を突破口にして、小沢幹事長につながる事件を念力でも眼力でも摘発したいと考えている。
そこで、石川氏に関するさまざまなリークがなされ、国民の怒りをかき立て、捜査がやりやすい環境を
一部の検察官僚がつくりだそうとしている。
可能性を帯びてくる「小沢の罠」説
・政権奪取後、司法改革=検察改革を行わなかった
小沢は、田中角栄、金丸信と親にも当る政治家を次々と上げてきた検察を規制しなければいけない、という思いは強いはず。
しかし、政権奪取後、法務大臣に据えたのは弁護士出身の社民党政治家で、目立った改革も行わず、ほとんど野放しだった。
確かに、「西松建設問題」がまだくすぶっていた時期に、早急に「検察改革」に手をつければ、
(国民にとってではなく)個人的に都合が悪いから改革したのでは?と疑われかねない。
だから、しばらく静観するしかなかった。出来ることは、”罠”を張って、検察がどう動いてくるか見守るくらい。
※政権を取っても(取ったからこそ)、検察が「小沢潰し」に動いてくることは、小沢なら織り込み済みだろう。
・検察関係者からのリークを見逃し続けてきた
小沢の元秘書について、逮捕される前にも関わらず、「検察関係者によると・・・」という談話・逸話によって新聞記事 テレビ発表が続けられてきた。
検察と言えど公務員に過ぎない。逮捕前にあれだけマスコミに情報を垂れ流せば、公務員の守秘義務に違反しているはず。
しかし、民主党政権は咎めることなく、スルーし続けてきた。
⇒当事者である小沢が「放っておけ」と指令を出していたとは考えられないか?
今後、どうなる?
・D.ロックフェラーの命令で動いている訳ではない
とても勝ち目があるとは思えない”仕掛け”を百戦錬磨のD.ロックフェラー→CIAが指示したとは考えられない。
検察は司令塔を失って、単独で暴走しているのではないか?
・小沢の狙いは、検察とマスコミの解体
→”検察関係者から司法記者クラブを通じてのリーク”を放っておくことから考えて、検察の規制・解体は元より、
マスコミ規制・解体の足がかりにしようとしているのではないか?
⇒検察の自爆・失態を明らかにし、法務大臣を変え、人事に介入。検察を監視する機関を設置するか
⇒司法記者クラブを皮切りに記者クラブ解体。マスコミへの監視を強め、力をもぎ取っていくか
プロの書き手のブログがある。
==---==
小沢報道でメディアが果たすべき説明責任
どうしても東京地検特捜部と大手メディアは小沢一郎を政界から追放したいようだ。
彼らにとってよほど危険人物なのだろう。
、事情聴取を受けることはメディアに「金権政治家」の派手なレッテルを貼られにいくようなものだと予測した。
、昨日の各新聞は予想通り「容疑者扱い」である。
あれだけ聴取に応じよ、国民に説明せよと繰り返していたのに、その通りにしたとたん、
「現職の与党幹事長が事情聴取されるのは異例だ」
ときて、
「ゆえに進退を決めよ」と迫る。
政治資金収支報告書の不記載ていどで、国民が選んだ新政権の与党幹事長を事情聴取する検察の異例なやり方については一切ふれようとしない。
そのうえ、焦点の土地購入原資の出所について、文書を報道陣に配布したうえ、記者会見で国民に説明したら、
「まだ解けぬ疑問」
と突っぱねる。
いつまで経っても成熟しない日本のメディアには、ため息をつくばかりだ。
まずは、小沢氏の言い分にしっかり耳を傾けること。
そして分かったことを丁寧に伝えるのが報道機関の役割ではないか。
そのうえで、矛盾点や疑問を提起すべき。
小沢氏は個人資産4億円を陸山会に貸し付けることにした。
ちょうど、東京都港区元赤坂の事務所の金庫に4億数千万円があり、これを使った。
この個人資金の元になったのは、湯島の自宅を売却して深沢に自宅を建てたさいの差引残金約2億円と、
家族名義の口座から引き出した3億6000万円の、計約5億6000万円であり、
ゼネコンからの裏金などは含まれていないという。
さて、陸山会へ小沢氏が貸し付けた4億円や土地購入について、事務担当者がどう処理したかの問題だが
、石川秘書らの逮捕容疑報道で以下のことが分かっている。
04年10月に小沢氏が貸し付けた4億円と、07年5月に小沢氏に返済された4億円は政治資金収支報告書に記載されていない。
「虚偽記載」ではなく「不記載」である。
貸した額をそっくり返してもらっているという点では辻褄が合う。
次に3億4000万円余りで04年10月29日に土地を購入したが、そのときには報告書に「不記載」、
翌05年の登記時に「記載」した。
また、小沢氏から借り入れた資金の残金と陸山会や関連団体の口座にあったカネを合わせて4億円を土地購入と
同じ日に定期預金にし、銀行から小沢氏名義で4億円を融資してもらった。
これについては報告書に記載されている。
さて、ここまでを事実とした場合、なぜ小沢事務所がこのような面倒なことをやったのかを想像してみたい。
小沢氏が住み込みの書生や秘書を多数かかえ、コストを負担して、各選挙区に応援部隊を出しているため、
多額の資金を必要としていることは確かだろう。
陸山会は、小沢氏からのつなぎ資金4億円のうち3億4000万円余りで土地を購入したが、
小沢氏との約束でいずれは返済することを前提に資金計画を立てる必要があった。
このため、小沢氏から借り入れた残額6000万円弱と、陸山会、関連団体の資金を合わせた計4億円を銀行に定期預金し
、その代わり銀行から小沢氏が4億円の融資を受けて、それを転貸してもらう形にした。
この場合、おそらくその定期預金は質権設定契約書を銀行との間で交わしていない、
つまり正式に担保にとられていない「フリーの定期預金」ではないだろうか。
そうでなければ融資による利子の負担が増えるだけでメリットがないからだ。
報道では「定期預金を担保に」としているが、定期預金の証書や通帳が陸山会にあるのなら、担保の定期預金ではない証拠だ。
この場合、銀行側にすれば「担保のようなもの」ということになる。
司法記者たちは東京地検特捜部にそのあたりをはっきりと「リーク」してもらう必要があるのではないか。
もし、担保に差し入れていないのであれば、定期預金はいざという時の備えとなり、活動資金量は2倍になるわけだから、
融資を受ける値打ちはある。
融資先を任意団体に過ぎない陸山会ではなく小沢氏にしたのは銀行として当然だろう。
報道によると、カネの出入りが複雑なのは裏金を隠そうとするマネーロンダリングではないかと特捜部が疑っているそうだが
その理屈はピンと来ない。
どうしてそう判断しているのか知りたいところだ。
裏金を小沢側がもらっていると検察が見る根拠は、脱税事件で服役中の水谷建設元会長が「小沢側に5000万円を2度渡した」
という証言だが、その信憑性には甚だ疑問がある。
前福島県知事、佐藤栄佐久の収賄事件。
2審の公判中、水谷元会長は刑務所に面会にやってきた佐藤の弁護士に
「自分の脱税事件の裁判を有利にするため、検察から言われたままを証言した」という趣旨の告白をしている。
佐藤の主任弁護人は元特捜検事の宗像紀夫であり、
「この事件は検察が作り上げたものだ」
と主張している。
こうした点も含め、メディアは検察の描くストーリーをしっかりとした眼力で検証し、
読者や視聴者に報道機関としての「説明責任」を果たしてもらいたい。
==---==
スキャンダラスのみの25日総括締めくくり町村質問
国家の理念はない。
国民生活の困窮度の認識はない。
沖縄の民意の選挙結果も見られない。
平和が一番!
これに勝る国家理念はない。
○補正予算が衆議院を通過した。
与党に公明みんなの党が賛成、
自民党共産党が反対である。
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平成版2・26クーダター(10)2010年1月25日 お仕事 コメント (1)
今日の誕生日の花は・・・・・シネラリア
花言葉は・・・・・・・・快活・常に輝かしく
キク科のシネラリアの和名は富貴菊
原産地は北アフリカ、カナリヤ諸島開花期はとアル。
多くの品種があり、花色も白、青、桃色など冬から早春に多様に鉢物で出回る。
シネラリアがCINA「死ねラリア」に聞こえるので園芸店ではサイネリアという別名にシテアル。
池辺の植物をアシをよしと読んだり
海の幸の下関ではふぐをフクという。
世間体では部屋やパチンコ台ナゾに4,9を嫌い欠番の如くである。
ウィキペディアの栽培と利用 は東京の人が書いたようでウソである
・・・・微細種子で病虫害に弱く、栽培には温室が必要なため、家庭園芸での栽培は難しい。・・・
キク科はあの悪環境の岩場似さえ浜キクがあるが如し。
たしかにアブラムシがつきやすい事やウドンコ、立ち枯れ病があるが普通である。
耐寒性ももママある。
この時期の部屋にはホンワカして好いものである。
爺にとってホンワカの代名詞は不朽の朝ドラ「おしん」
あの幼少期の東北人特有のまぁ~るいほっぺでの別れれの下り船。
「おと~ぅ~~・・・おかぁ~~」
2・26に決起した青年将校の心をのぞく思いである日本人の原点。
父母を呼ぶ名シーンは子を持つ親としては泣き所琴線に触れる禁じ手。
雪国の川はどっしり重量感があるそして早瀬である。
最上川 吹雪のそこを 流れけり
24日自民党大会が終えた。
軌道修正して真正保守とは言いながら何の一貫性も無い。
本来大会の意味は党への求心力で開かれるハズなのにどうにも逆の遠心力にあるようである。
桝添や鳩山や片山さつき 佐藤ゆかりの離党、新党論がごまんとある。
国家に65年も権力与党に遭ったのにこのだらしなさには情けない。
小泉純一郎のなしたる「自民党をぶっ壊す」は貫徹されている。
党再生の手法
政治を愚弄している。
谷垣・青森市議・藤川優里、小泉進次郎が三人そろい組み。
党再生にかけるのだそうな。
青森市議風情の類ならまだそのまんまの方がましだろう。
そのまんまは田舎といえども117万県の知事の座にある。
ただ美人過ぎるというだけが売り。
ストリップショーじやぁあるまいに。
美人は政治の要素にあるんであろうか。
熟練しタル政治感のある爺は少なくとも奇をてらった再建策は認めない。
所詮離党の動きのみんなの党志向の山本一太、世耕らの政治家資質の化けの皮が剥げている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000518-san-pol
「美しすぎる市議」藤川優里氏が登場 自民党大会
藤川氏は
「女性の意見をわが党はあまりにも軽視してきたのではないか。幅広く女性の支持を獲得するため、党組織の責任あるポストに
女性を起用し、女性らしい生活の実感を党の政策に反映するよう強く求める」
と力強く訴えた。
オイ!オイ!大丈夫かい。
ゲンダイの記事がある。
先の総選挙で惨敗した「小泉チルドレン」の片山さつきと佐藤ゆかりが、
「みんなの党」に公認を要請したという。
永田町はこの話でもちきりだ。
「国会議員は落選すればタダの人」とはよく言われるが、片山は、週刊誌の取材にこう答えていた。
「政治家は選挙に落ちればサル以下です」
現在は週に1回、千葉商科大学大学院で社会人ゼミの教壇に立つ片山だが、生活基盤は今も静岡7区の“地元”にあるという。
国政復帰をあきらめていないのだ。
しかし、まだ支部長にすら選ばれていない中ぶらりんの状態だからツライ。
党からは、夏の参院選にもお呼びがかからず、焦った片山が、みんなの党に秋波を送っているという構図だ。
一方の佐藤は先日、胸の谷間もあらわなセクシードレスで週刊誌のグラビアに登場。
「有権者の方々から参院選に出てほしいという声が強いです」
とか言っていた。
ホントにそんな声があるのかはさておき、参院選への鞍替えを狙っているのは間違いない。
だが、佐藤はレッキとした自民党の東京第5区支部長である。
党から助成金をもらっている身で、他党からの参院選出馬を画策するなんて、普通の神経では考えられないことだ。
ま、スキャンダル続出で名を馳せた佐藤にとっては、フタマタなんて屁でもないか。
みんなの党の関係者が苦笑まじりにこう言う。
「確かに、2人とも接触はあったようです。ただ、片山さんは、対応したスタッフに
『アンタじゃ話にならないわ。渡辺喜美代表を呼びなさい!』
と、相変わらずの上から目線。
佐藤さんはお金の話ばかりで、両方とも面談にすらならなかったと聞いています」
イヤハヤ小泉時代に三顧の礼でのマドンナ候補も今ではこれである。
美人過ぎるは28歳である。
週刊誌では妻子アル男との艶聞スキャンダルが流れているが自民党候補者選定委員会は
週刊誌記事さえチェックしてナインであろうか。
爺以下ではないか。
要の幹事長の大島理からして堕落している。
市議藤川優里の父とは政敵でいまだ解語の関係に無く青森県連は混乱の局地にある。
太宰の末裔たる派閥のオサ津島とのゴタゴタ沙汰。
国会における党代表演説のあつかましさにが驚いた。
自らの過去の疑惑を東京地検特捜部は捜査せよ。
爺はネット告発人となろう。
「しんぶん赤旗」に過去記事がある。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-01/02_04.html
自民幹事長大島が農水相の辞任をしたのは何故か。
<疑惑の幕引き許されない>
・秘書官の口利き疑惑
・六百万円政治資金収支報告書に不記載疑惑
・衆院法制局悪用問題
・総選挙前に公共事業受注6企業から千七百万円献金
・談合24社から3700万円の献金
・支部が政治団体に献金横流し、使途は接待
ただ爺にプレゼントが遭った。
自民党大会で爺の疑問が解けた。
ここんとこあちこちにあるネットアラシに嫌気が差して閉鎖されてる方々の経験が動機が同じである。
スルト項である。
7月の参院選に自民党が有名ブログアラシの右派ブロガーを擁立するらしい
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/day-20100122.html
三橋貴明は自由民主党の全国比例区(非拘束名簿方式)の候補
筆名の「三橋貴明」は、匿名掲示板「2ちゃんねる」に書き込む際のハンドルネーム「三つ子の赤字神」に由来する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%A9%8B%E8%B2%B4%E6%98%8E
中小企業診断士ちゅうのも微妙なキャリア
自民党は、さらにネットウヨ派議員を増やそうとしているのか
小沢一郎攻撃で明らかになったCIAつながりの自民党東京地検特捜部
米保守派シンクタンク、CSISに 日本政府の防衛省、公調、内調の職員が客員研究員
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2010/01/post-0b06.html
CSISは米国の軍事権力の政策研究拠点のひとつ。
そこで日本の防衛・公安関係者が研究員として活動している。
http://bit.ly/82smxi。
○客員研究員
淺井一志
日本貿易振興機構 (ジェトロ)
菊池武晴
東京海上日動火災保険株式会社
丸谷明彦
公安調査庁
吉原俊博
NTT東日本
塩見昌弘
内閣官房 内閣情報調査室
高坂久夫
防衛省
○非常勤研究員
小泉進次郎
酒井吉廣
エイミー シーライト
若林秀樹
渡部恒雄
党再生の手法の切り札
青森市議・藤川優里、
小泉進次郎
大丈夫かい。
民主党党代表は昨年3月偽証証言の西松問題で苦渋の選択で一歩引き
党代表をおり8・30選挙で歴史的大勝利。
政権交代、
そのときの代表を降りた大久保秘書逮捕は今年3月に無罪結審となろう。
それでは東京地検特捜部のハジゆえ無理スジの
再度西松5000万円献金の過去の福嶋県知事佐藤栄佐作知事の東京地検特捜部敗北の事件。
特捜部長が担当したこの裁判事例のときの西松問題を再度持ち出し政治資金規正法違反での代議士逮捕の二番煎じ。
今騒がれている小沢一郎問題である。
幹事長小沢一郎は、選挙に勝利するという民主的なルールに乗っ取って「権力」を確立。
これに対して影の司令塔小泉純一郎元自民党総理。
党内基盤の弱さの故に、禁じ手ともいうべき「警察・検察組織」を使って党内に恐怖政治を敷き中曽根宮沢の長老を切り
平沼亀井らを追い出しそれで支配を確立してきた清和会支配の貫徹である。
小泉時代には、政権が危機に直面する度に、政治家がスケープゴートとして逮捕され、その代わりに政権は延命してきた。
しかるに、最近のように、「警察・検察組織」が怪物化したのは、そこにも一つの根拠がある。
経済不況が見抜けず博打経済にこの国を巻き込みいあmだ回復過程に無い。
無能な政治家をトップにすると国民は哀れである。
、しばしば、秘密警察や警察・検察が、表に出てきて、暴走。
検察の暴走は小泉時代の遺産という側面は見逃せない。
これは世界的なる恥である。
昨日アップしてる通りである。
20日付の米紙ニューヨーク・タイムズ記事を日刊ゲンダイ1/21記事。
・・・・検察と大マスコミが密接な関係にあり、小沢報道は「ほとんど検察寄りのものばかり」であると指摘し
、「事件の報道は検察のリークに基づき、容易に想像がつく物語パターンで展開されてきた」
と、大マスコミの報道をバッサリ切り捨てた。
敗戦
処理を総て仕上げた薩摩の生んだ内閣秘書官長・迫水久常の秘書渡辺正次郎ブログは警告をはっしている
小沢テロをけしかける、活字が躍る部数の少ない毎日、産経、フジは検察の機関紙!?
同志諸君、テロに走っても、彼らは味方にはならないことを知れ!!
この数週間、毎日新聞、産経新聞、夕刊フジを手にする度に小沢一郎叩きが凄い。
目を覆わんばかりだ。
バックナンバーを改めて読み返した。
ジャーナリストの端くれが何度読み返しても「検察情報」としか思えない記事が実に多い。
しかも、言葉の端々が小沢非難どころか「小沢悪さ」どころか、
「小沢にテロを!」と煽っているとしか思えない。
これが民主主義国家日本の新聞だろうか。
筆者は夕刊フジで一年と少し、連載コラムを持っていたから心情的には、産経、夕刊フジには好意を持っていたが、
小沢に関してはひど過ぎるとしか思えない。
年々発行部数が減少し、廃刊も噂される産経としては部数を増やしたいのだろうが・・・
特に産経、夕刊フジは紙面が右よりということもあり、民族運動家の購読が多い。
その彼らにテロ行為を煽っているとしか見えない。
同志諸君、テロなどするな。
煽った連中は決して味方にはならないことを忘れれてはならない。
もともとこの程度。
それと、もう既に朽ちて腐っている。(笑)
自民党を仕切る清和会、2大政党制の一翼を担わせることはできえない。
自民党は解党。
保守の意味を本当に分かっている人達が、新しい保守政党を作ればいい
25にちミノモンタはいまだ
説明責任説明責任と念仏のように唱える。
いざ会見をしてみれば小沢一郎側に特に説明出来る事は無く
、記者側も実は何を質問すれば良いかよく分からないという、
この問題の本質がよく見える会見。
議事録はアップしてある。
「与党の幹事長が事情聴取される事自体がおかしい」
「辞任するべきだ」という。
国家制度を無視してる暴論。
東京地検特捜部は公平制をたもてっ!
「国民政治協会」には、迂回献金の証拠書類が、山のようにつまっているのではないか。
NHKにさえCIAの工作員がいる、
あるいはいたのではないのか?
あるサイトで発見した
手嶋龍一や日高義樹などはCIAの「工作員」だったと言う。
彼らが、日本の世論形成のアメリカの尖兵役をやっていた、と言う。
考えて見れば、二人は共和党拠りで、引き合いに出すアメリカの関係者名は本当に圧倒的に共和党関係者が多いのに気づく。
軍産複合体と一体化している共和党関係者から、「日本の世論を右寄りにしてくれ」と頼まれている、という事に気づく。
現在のNHKも、そういうCIAの工作員がいるのではないか?
法律を守る。その判断の時点で、感情が入ってはいけません。
それが法治国家というもの。
政権交代をミノモンタは未だ理解していない。
特捜部がマスコミを煽って,国民の世論を盛り上げ,それに乗って,有利に捜査を進めようとしても,
国民が最早うんざりして,白けてしまい,経済状況の打開のほうに関心の重点を置いているとすると,
特捜部も勢いを失って,諦め,矛を収めないと収拾がつかない時期にきている。
この種の事件に関する特捜部の方程式が,計算間違いをして,正解が出せなくなってしまっている。
もし特捜部が悪あがきをして,失態を重ねるとしたら,検察庁はいっそうピンチに立ち至るだろう。
千葉景子法務大臣の指揮権発動によって,救ってもらうしかない。
小沢幹事長は是が非でもここを乗り切らないといけない。
そのためには,鳩山内閣が強い姿勢で,この問題および国会運営に臨む必要があり,
民主党も小沢幹事長支持を一段と強固に固めて,連立各政党と共に,展望を切り開いていく態度を示す事が求められる。
このような大事な局面で,小沢幹事長支
選挙専門集団マシーンの小沢システムは個人的に維持されてルにすぎない。
本来党機関がそうならねばならぬ事。
民主党存立自体の歴史性ゆえの小沢一郎に負担が来ている。
サラリーマンには資金繰りは理解できない。
爺目には資金繰りが解る。
4億円あればマズ銀行にアづける
それは定期なり預金なりでの見せ金で保持。
それを元にあらたに銀行から引き出す。
それを使う。4億円は元のまま。
政治家の場合は現金で自宅保持のようである。
小沢一郎の土地取引は複雑でもなんでもないことの資金繰りの手法の一つ。。
あの会見のように
こういう説明をしてくれたら事業をやってるものなら全員納得だったろうに
所詮資金繰り経験なきサラリーマンには無理かもしれない。
水谷建設元会長に「偽証」の過去
「検察から言われたままを証言した」
「胆沢ダム工事の下請け受注の見返りに、04年と05年に5000万円ずつ、計1億円を小沢の秘書に渡した」―。
小沢幹事長を狙い撃ちにしている検察の“頼みの綱”は、この証言だけ。
証言の主は、中堅ゼネコン「水谷建設」の元会長・水谷功(64)。
法人税法違反(脱税)の罪で実刑判決が確定し、今は獄中の身である。
特捜部は水谷証言を武器に、強引な捜査を続けている
ホントに水谷証言は信用できるのか。
水谷には特捜部の口車に乗って、“偽証”をはたらいた前科があるのだ。
佐久間達哉特捜部長が、副部長時代に手がけた06年の佐藤栄佐久前福島県知事の収賄事件。
2審公判中に水谷は服役中の津刑務所で、佐藤の主任弁護士と面会し、次のように語ったという。
「1審での供述は、当時自分の裁判(脱税事件)が進行中で、実刑を回避しようと、検察から言われたままを証言した」
アキれたことに水谷は、もはや自分の裁判での実刑は免れないとみて、本当のことを話そうと思ったのか、
「戦術を間違えた。話がしたい」
と佐藤の弁護士に直接、コンタクトを取ってきたのだ。
佐藤前知事の汚職事件で特捜部が描いたシナリオは、
①県発注のダム工事の入札をめぐり、00年1月に前知事が“天の声”を出した
②その見返りに、落札企業の意向を受けた水谷建設が、前知事の親族会社の所有地を時価よりも高く買い取った―。
時価と買取額の差額が賄賂にあたるという筋書きだ。
佐藤栄佐久
http://eisaku-sato.jp/blg/profile/
小泉政権にものいう福島県知事はなぜ抹殺されたのか
http://www.youtube.com/watch?v=JhYwPgESCZw
知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4582824544.html
「水谷は1審で『受注の礼に土地を高く買うのだと思った』と証言したが、
面会した弁護士の前で『土地取引は自分が儲けようとしてやった。
賄賂行為はない』と翻した。
さらに『ダムの受注は99年5月に、仙台の有力ゼネコンOBらとの会合で決まった』と新たに証言。
これでは翌年に佐藤前知事が“天の声”を出すまでもなかったことになる」(司法関係者)
水谷は「出廷して正直に話してもいい」との意向を示し、佐藤の弁護側は2審で水谷を証人申請。
東京高裁は証人申請を却下したが、弁護側は昨年7月の最終弁論で水谷の新証言を暴露した。
「福島汚職では贈賄側の時効が成立しており、特捜部は水谷建設などゼネコン関係者から都合のいい調書を多数取ったようです。
小沢事件も同じ構図で、昨年夏から何度も水谷氏を取り調べて、冒頭の証言を引き出したいのです」(検察事情通)
いいかげんなオッサンの証言に頼らざるを得ないとは、検察も相当、苦しそうだ。
証言は本当に信用できるのか
極め付きは06年、11億円余りの脱税容疑で水谷功元会長(64)=服役中=が東京地検に逮捕、起訴されたことだ。
“政商”と呼ばれ、自民党政治家を中心に政界に幅広い人脈を構築。
「小沢の秘書にカネを渡した」と話しているのはこの人物である。
「大柄で野太い声が特徴。現役時代は全国の現場を飛び回り、福島県の原発事業では社有ヘリに現ナマを積んで現れ
、地元住民がビックリしたという逸話も残っている。
その水谷は07年の脱税事件の公判で、検察が『裏金(捻出)は受注工作』と指摘したのに対し
『仕事を取るために使ったことはない』と真っ向から反論していた。
今回、元請けの鹿島に強制捜査が入ったことにゼネコン業界は注目です。
もし水谷が何でも話しているとすれば、仲間意識が強い建設業界内で水谷の総スカンは確実。
業績にも大きな影響が出てきますよ」(前出の県政記者)
裏金工作を完全否定していたハズが一転し、今や東京地検のネタ元に……。
この証言も果たして本当なのか不明だ。
ゲンダイ 2010/01/22
小泉純一郎の”一気にやれ”という号令が不気味である。「政治とカネの問題で攻めろ」との小泉指令から潮目が変わってきたこの国。
メディアと清和会の距離が近くなりすぎたことが、小泉政権の最大の負の遺産で二番そこの経済状態にある。。
小泉純一郎を経済対策および郵政民営化、国家経済デフレ状態で国会招致で喚問せよ
東京地検特捜部は小泉政権5年半時代の年金原資80兆円滅失を調査せよ。どこに行った。・・・
ミノモンタ朝ズバッ!は仲井沖縄知事を出し
普天間問題ばかりと誤魔化している。
国家騒乱罪で排除せよッ!
マウス・クリック!よろしく
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http://blog.with2.net/link.php?62076
↑ ↑
花言葉は・・・・・・・・快活・常に輝かしく
キク科のシネラリアの和名は富貴菊
原産地は北アフリカ、カナリヤ諸島開花期はとアル。
多くの品種があり、花色も白、青、桃色など冬から早春に多様に鉢物で出回る。
シネラリアがCINA「死ねラリア」に聞こえるので園芸店ではサイネリアという別名にシテアル。
池辺の植物をアシをよしと読んだり
海の幸の下関ではふぐをフクという。
世間体では部屋やパチンコ台ナゾに4,9を嫌い欠番の如くである。
ウィキペディアの栽培と利用 は東京の人が書いたようでウソである
・・・・微細種子で病虫害に弱く、栽培には温室が必要なため、家庭園芸での栽培は難しい。・・・
キク科はあの悪環境の岩場似さえ浜キクがあるが如し。
たしかにアブラムシがつきやすい事やウドンコ、立ち枯れ病があるが普通である。
耐寒性ももママある。
この時期の部屋にはホンワカして好いものである。
爺にとってホンワカの代名詞は不朽の朝ドラ「おしん」
あの幼少期の東北人特有のまぁ~るいほっぺでの別れれの下り船。
「おと~ぅ~~・・・おかぁ~~」
2・26に決起した青年将校の心をのぞく思いである日本人の原点。
父母を呼ぶ名シーンは子を持つ親としては泣き所琴線に触れる禁じ手。
雪国の川はどっしり重量感があるそして早瀬である。
最上川 吹雪のそこを 流れけり
24日自民党大会が終えた。
軌道修正して真正保守とは言いながら何の一貫性も無い。
本来大会の意味は党への求心力で開かれるハズなのにどうにも逆の遠心力にあるようである。
桝添や鳩山や片山さつき 佐藤ゆかりの離党、新党論がごまんとある。
国家に65年も権力与党に遭ったのにこのだらしなさには情けない。
小泉純一郎のなしたる「自民党をぶっ壊す」は貫徹されている。
党再生の手法
政治を愚弄している。
谷垣・青森市議・藤川優里、小泉進次郎が三人そろい組み。
党再生にかけるのだそうな。
青森市議風情の類ならまだそのまんまの方がましだろう。
そのまんまは田舎といえども117万県の知事の座にある。
ただ美人過ぎるというだけが売り。
ストリップショーじやぁあるまいに。
美人は政治の要素にあるんであろうか。
熟練しタル政治感のある爺は少なくとも奇をてらった再建策は認めない。
所詮離党の動きのみんなの党志向の山本一太、世耕らの政治家資質の化けの皮が剥げている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000518-san-pol
「美しすぎる市議」藤川優里氏が登場 自民党大会
藤川氏は
「女性の意見をわが党はあまりにも軽視してきたのではないか。幅広く女性の支持を獲得するため、党組織の責任あるポストに
女性を起用し、女性らしい生活の実感を党の政策に反映するよう強く求める」
と力強く訴えた。
オイ!オイ!大丈夫かい。
ゲンダイの記事がある。
先の総選挙で惨敗した「小泉チルドレン」の片山さつきと佐藤ゆかりが、
「みんなの党」に公認を要請したという。
永田町はこの話でもちきりだ。
「国会議員は落選すればタダの人」とはよく言われるが、片山は、週刊誌の取材にこう答えていた。
「政治家は選挙に落ちればサル以下です」
現在は週に1回、千葉商科大学大学院で社会人ゼミの教壇に立つ片山だが、生活基盤は今も静岡7区の“地元”にあるという。
国政復帰をあきらめていないのだ。
しかし、まだ支部長にすら選ばれていない中ぶらりんの状態だからツライ。
党からは、夏の参院選にもお呼びがかからず、焦った片山が、みんなの党に秋波を送っているという構図だ。
一方の佐藤は先日、胸の谷間もあらわなセクシードレスで週刊誌のグラビアに登場。
「有権者の方々から参院選に出てほしいという声が強いです」
とか言っていた。
ホントにそんな声があるのかはさておき、参院選への鞍替えを狙っているのは間違いない。
だが、佐藤はレッキとした自民党の東京第5区支部長である。
党から助成金をもらっている身で、他党からの参院選出馬を画策するなんて、普通の神経では考えられないことだ。
ま、スキャンダル続出で名を馳せた佐藤にとっては、フタマタなんて屁でもないか。
みんなの党の関係者が苦笑まじりにこう言う。
「確かに、2人とも接触はあったようです。ただ、片山さんは、対応したスタッフに
『アンタじゃ話にならないわ。渡辺喜美代表を呼びなさい!』
と、相変わらずの上から目線。
佐藤さんはお金の話ばかりで、両方とも面談にすらならなかったと聞いています」
イヤハヤ小泉時代に三顧の礼でのマドンナ候補も今ではこれである。
美人過ぎるは28歳である。
週刊誌では妻子アル男との艶聞スキャンダルが流れているが自民党候補者選定委員会は
週刊誌記事さえチェックしてナインであろうか。
爺以下ではないか。
要の幹事長の大島理からして堕落している。
市議藤川優里の父とは政敵でいまだ解語の関係に無く青森県連は混乱の局地にある。
太宰の末裔たる派閥のオサ津島とのゴタゴタ沙汰。
国会における党代表演説のあつかましさにが驚いた。
自らの過去の疑惑を東京地検特捜部は捜査せよ。
爺はネット告発人となろう。
「しんぶん赤旗」に過去記事がある。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-01/02_04.html
自民幹事長大島が農水相の辞任をしたのは何故か。
<疑惑の幕引き許されない>
・秘書官の口利き疑惑
・六百万円政治資金収支報告書に不記載疑惑
・衆院法制局悪用問題
・総選挙前に公共事業受注6企業から千七百万円献金
・談合24社から3700万円の献金
・支部が政治団体に献金横流し、使途は接待
ただ爺にプレゼントが遭った。
自民党大会で爺の疑問が解けた。
ここんとこあちこちにあるネットアラシに嫌気が差して閉鎖されてる方々の経験が動機が同じである。
スルト項である。
7月の参院選に自民党が有名ブログアラシの右派ブロガーを擁立するらしい
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/day-20100122.html
三橋貴明は自由民主党の全国比例区(非拘束名簿方式)の候補
筆名の「三橋貴明」は、匿名掲示板「2ちゃんねる」に書き込む際のハンドルネーム「三つ子の赤字神」に由来する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%A9%8B%E8%B2%B4%E6%98%8E
中小企業診断士ちゅうのも微妙なキャリア
自民党は、さらにネットウヨ派議員を増やそうとしているのか
小沢一郎攻撃で明らかになったCIAつながりの自民党東京地検特捜部
米保守派シンクタンク、CSISに 日本政府の防衛省、公調、内調の職員が客員研究員
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2010/01/post-0b06.html
CSISは米国の軍事権力の政策研究拠点のひとつ。
そこで日本の防衛・公安関係者が研究員として活動している。
http://bit.ly/82smxi。
○客員研究員
淺井一志
日本貿易振興機構 (ジェトロ)
菊池武晴
東京海上日動火災保険株式会社
丸谷明彦
公安調査庁
吉原俊博
NTT東日本
塩見昌弘
内閣官房 内閣情報調査室
高坂久夫
防衛省
○非常勤研究員
小泉進次郎
酒井吉廣
エイミー シーライト
若林秀樹
渡部恒雄
党再生の手法の切り札
青森市議・藤川優里、
小泉進次郎
大丈夫かい。
民主党党代表は昨年3月偽証証言の西松問題で苦渋の選択で一歩引き
党代表をおり8・30選挙で歴史的大勝利。
政権交代、
そのときの代表を降りた大久保秘書逮捕は今年3月に無罪結審となろう。
それでは東京地検特捜部のハジゆえ無理スジの
再度西松5000万円献金の過去の福嶋県知事佐藤栄佐作知事の東京地検特捜部敗北の事件。
特捜部長が担当したこの裁判事例のときの西松問題を再度持ち出し政治資金規正法違反での代議士逮捕の二番煎じ。
今騒がれている小沢一郎問題である。
幹事長小沢一郎は、選挙に勝利するという民主的なルールに乗っ取って「権力」を確立。
これに対して影の司令塔小泉純一郎元自民党総理。
党内基盤の弱さの故に、禁じ手ともいうべき「警察・検察組織」を使って党内に恐怖政治を敷き中曽根宮沢の長老を切り
平沼亀井らを追い出しそれで支配を確立してきた清和会支配の貫徹である。
小泉時代には、政権が危機に直面する度に、政治家がスケープゴートとして逮捕され、その代わりに政権は延命してきた。
しかるに、最近のように、「警察・検察組織」が怪物化したのは、そこにも一つの根拠がある。
経済不況が見抜けず博打経済にこの国を巻き込みいあmだ回復過程に無い。
無能な政治家をトップにすると国民は哀れである。
、しばしば、秘密警察や警察・検察が、表に出てきて、暴走。
検察の暴走は小泉時代の遺産という側面は見逃せない。
これは世界的なる恥である。
昨日アップしてる通りである。
20日付の米紙ニューヨーク・タイムズ記事を日刊ゲンダイ1/21記事。
・・・・検察と大マスコミが密接な関係にあり、小沢報道は「ほとんど検察寄りのものばかり」であると指摘し
、「事件の報道は検察のリークに基づき、容易に想像がつく物語パターンで展開されてきた」
と、大マスコミの報道をバッサリ切り捨てた。
敗戦
処理を総て仕上げた薩摩の生んだ内閣秘書官長・迫水久常の秘書渡辺正次郎ブログは警告をはっしている
小沢テロをけしかける、活字が躍る部数の少ない毎日、産経、フジは検察の機関紙!?
同志諸君、テロに走っても、彼らは味方にはならないことを知れ!!
この数週間、毎日新聞、産経新聞、夕刊フジを手にする度に小沢一郎叩きが凄い。
目を覆わんばかりだ。
バックナンバーを改めて読み返した。
ジャーナリストの端くれが何度読み返しても「検察情報」としか思えない記事が実に多い。
しかも、言葉の端々が小沢非難どころか「小沢悪さ」どころか、
「小沢にテロを!」と煽っているとしか思えない。
これが民主主義国家日本の新聞だろうか。
筆者は夕刊フジで一年と少し、連載コラムを持っていたから心情的には、産経、夕刊フジには好意を持っていたが、
小沢に関してはひど過ぎるとしか思えない。
年々発行部数が減少し、廃刊も噂される産経としては部数を増やしたいのだろうが・・・
特に産経、夕刊フジは紙面が右よりということもあり、民族運動家の購読が多い。
その彼らにテロ行為を煽っているとしか見えない。
同志諸君、テロなどするな。
煽った連中は決して味方にはならないことを忘れれてはならない。
もともとこの程度。
それと、もう既に朽ちて腐っている。(笑)
自民党を仕切る清和会、2大政党制の一翼を担わせることはできえない。
自民党は解党。
保守の意味を本当に分かっている人達が、新しい保守政党を作ればいい
25にちミノモンタはいまだ
説明責任説明責任と念仏のように唱える。
いざ会見をしてみれば小沢一郎側に特に説明出来る事は無く
、記者側も実は何を質問すれば良いかよく分からないという、
この問題の本質がよく見える会見。
議事録はアップしてある。
「与党の幹事長が事情聴取される事自体がおかしい」
「辞任するべきだ」という。
国家制度を無視してる暴論。
東京地検特捜部は公平制をたもてっ!
「国民政治協会」には、迂回献金の証拠書類が、山のようにつまっているのではないか。
NHKにさえCIAの工作員がいる、
あるいはいたのではないのか?
あるサイトで発見した
手嶋龍一や日高義樹などはCIAの「工作員」だったと言う。
彼らが、日本の世論形成のアメリカの尖兵役をやっていた、と言う。
考えて見れば、二人は共和党拠りで、引き合いに出すアメリカの関係者名は本当に圧倒的に共和党関係者が多いのに気づく。
軍産複合体と一体化している共和党関係者から、「日本の世論を右寄りにしてくれ」と頼まれている、という事に気づく。
現在のNHKも、そういうCIAの工作員がいるのではないか?
法律を守る。その判断の時点で、感情が入ってはいけません。
それが法治国家というもの。
政権交代をミノモンタは未だ理解していない。
特捜部がマスコミを煽って,国民の世論を盛り上げ,それに乗って,有利に捜査を進めようとしても,
国民が最早うんざりして,白けてしまい,経済状況の打開のほうに関心の重点を置いているとすると,
特捜部も勢いを失って,諦め,矛を収めないと収拾がつかない時期にきている。
この種の事件に関する特捜部の方程式が,計算間違いをして,正解が出せなくなってしまっている。
もし特捜部が悪あがきをして,失態を重ねるとしたら,検察庁はいっそうピンチに立ち至るだろう。
千葉景子法務大臣の指揮権発動によって,救ってもらうしかない。
小沢幹事長は是が非でもここを乗り切らないといけない。
そのためには,鳩山内閣が強い姿勢で,この問題および国会運営に臨む必要があり,
民主党も小沢幹事長支持を一段と強固に固めて,連立各政党と共に,展望を切り開いていく態度を示す事が求められる。
このような大事な局面で,小沢幹事長支
選挙専門集団マシーンの小沢システムは個人的に維持されてルにすぎない。
本来党機関がそうならねばならぬ事。
民主党存立自体の歴史性ゆえの小沢一郎に負担が来ている。
サラリーマンには資金繰りは理解できない。
爺目には資金繰りが解る。
4億円あればマズ銀行にアづける
それは定期なり預金なりでの見せ金で保持。
それを元にあらたに銀行から引き出す。
それを使う。4億円は元のまま。
政治家の場合は現金で自宅保持のようである。
小沢一郎の土地取引は複雑でもなんでもないことの資金繰りの手法の一つ。。
あの会見のように
こういう説明をしてくれたら事業をやってるものなら全員納得だったろうに
所詮資金繰り経験なきサラリーマンには無理かもしれない。
水谷建設元会長に「偽証」の過去
「検察から言われたままを証言した」
「胆沢ダム工事の下請け受注の見返りに、04年と05年に5000万円ずつ、計1億円を小沢の秘書に渡した」―。
小沢幹事長を狙い撃ちにしている検察の“頼みの綱”は、この証言だけ。
証言の主は、中堅ゼネコン「水谷建設」の元会長・水谷功(64)。
法人税法違反(脱税)の罪で実刑判決が確定し、今は獄中の身である。
特捜部は水谷証言を武器に、強引な捜査を続けている
ホントに水谷証言は信用できるのか。
水谷には特捜部の口車に乗って、“偽証”をはたらいた前科があるのだ。
佐久間達哉特捜部長が、副部長時代に手がけた06年の佐藤栄佐久前福島県知事の収賄事件。
2審公判中に水谷は服役中の津刑務所で、佐藤の主任弁護士と面会し、次のように語ったという。
「1審での供述は、当時自分の裁判(脱税事件)が進行中で、実刑を回避しようと、検察から言われたままを証言した」
アキれたことに水谷は、もはや自分の裁判での実刑は免れないとみて、本当のことを話そうと思ったのか、
「戦術を間違えた。話がしたい」
と佐藤の弁護士に直接、コンタクトを取ってきたのだ。
佐藤前知事の汚職事件で特捜部が描いたシナリオは、
①県発注のダム工事の入札をめぐり、00年1月に前知事が“天の声”を出した
②その見返りに、落札企業の意向を受けた水谷建設が、前知事の親族会社の所有地を時価よりも高く買い取った―。
時価と買取額の差額が賄賂にあたるという筋書きだ。
佐藤栄佐久
http://eisaku-sato.jp/blg/profile/
小泉政権にものいう福島県知事はなぜ抹殺されたのか
http://www.youtube.com/watch?v=JhYwPgESCZw
知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4582824544.html
「水谷は1審で『受注の礼に土地を高く買うのだと思った』と証言したが、
面会した弁護士の前で『土地取引は自分が儲けようとしてやった。
賄賂行為はない』と翻した。
さらに『ダムの受注は99年5月に、仙台の有力ゼネコンOBらとの会合で決まった』と新たに証言。
これでは翌年に佐藤前知事が“天の声”を出すまでもなかったことになる」(司法関係者)
水谷は「出廷して正直に話してもいい」との意向を示し、佐藤の弁護側は2審で水谷を証人申請。
東京高裁は証人申請を却下したが、弁護側は昨年7月の最終弁論で水谷の新証言を暴露した。
「福島汚職では贈賄側の時効が成立しており、特捜部は水谷建設などゼネコン関係者から都合のいい調書を多数取ったようです。
小沢事件も同じ構図で、昨年夏から何度も水谷氏を取り調べて、冒頭の証言を引き出したいのです」(検察事情通)
いいかげんなオッサンの証言に頼らざるを得ないとは、検察も相当、苦しそうだ。
証言は本当に信用できるのか
極め付きは06年、11億円余りの脱税容疑で水谷功元会長(64)=服役中=が東京地検に逮捕、起訴されたことだ。
“政商”と呼ばれ、自民党政治家を中心に政界に幅広い人脈を構築。
「小沢の秘書にカネを渡した」と話しているのはこの人物である。
「大柄で野太い声が特徴。現役時代は全国の現場を飛び回り、福島県の原発事業では社有ヘリに現ナマを積んで現れ
、地元住民がビックリしたという逸話も残っている。
その水谷は07年の脱税事件の公判で、検察が『裏金(捻出)は受注工作』と指摘したのに対し
『仕事を取るために使ったことはない』と真っ向から反論していた。
今回、元請けの鹿島に強制捜査が入ったことにゼネコン業界は注目です。
もし水谷が何でも話しているとすれば、仲間意識が強い建設業界内で水谷の総スカンは確実。
業績にも大きな影響が出てきますよ」(前出の県政記者)
裏金工作を完全否定していたハズが一転し、今や東京地検のネタ元に……。
この証言も果たして本当なのか不明だ。
ゲンダイ 2010/01/22
小泉純一郎の”一気にやれ”という号令が不気味である。「政治とカネの問題で攻めろ」との小泉指令から潮目が変わってきたこの国。
メディアと清和会の距離が近くなりすぎたことが、小泉政権の最大の負の遺産で二番そこの経済状態にある。。
小泉純一郎を経済対策および郵政民営化、国家経済デフレ状態で国会招致で喚問せよ
東京地検特捜部は小泉政権5年半時代の年金原資80兆円滅失を調査せよ。どこに行った。・・・
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平成版2・26クーデター(9)2010年1月24日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・・エリカ
花言葉は・・・・・・・・幸運・・孤独
ツツジ科エリカは[学名:Erica]ヒース原産地 ヨーロッパアフリカ
ヨーロッパ西部および地中海沿岸に14種、熱帯東アフリカに2種、亜熱帯東アフリカに9種、南アフリカに605種の原種とアル。
草丈 40cm~60cmでビッシリ花を付ける。
冬から春咲きにかけて鉢植えとしてよく出まわる。
夏の高温、冬の低温に弱く非常に育てにくい。
花は細かい筒状、くす玉状のものが枝にたくさんつく。
花色はピンク、赤、白、黄色など。
酸性の土壌を好みので、植えるときは酸性の多少強い鹿沼土とピートモスを使用する。
此花エリカには歌がよく似合う。
♪青い海をみつめて伊豆のの山陰に
エリカの花は咲くという
分かれた人のふるさとを
たずねて一人旅を行く
エリカエリカの咲く村に
いけばもういちどあえるかと♪
西田佐知子のシングルレコード「エリカの花散るとき」1963年2月に発売されでいる。
B面である。
発売元はポリドールでA面「浜辺と私」
安保闘争時期に流れた「アカシアの雨がやむとき」1960年制作で手がけた“水木かおる・藤原秀行”コンビ。
思いではいつも青春時代情け無き人生の末路にある。
真っ白い セーターを着て 会いに行く
<始に逮捕アリキ後で証拠を探せばいい。>
なんども佐久間特捜部長の暴走タル2・26である事を言って来た。
記念日の今日はグアムで日本兵・横井庄一発見
「はずかしながら生きながらえて帰ってまいりました。」
民族の矜持してきた欠片もない輩が国家中枢にアル。
朝ズバッ!ミノムシモンタどう解説すんのか
お笑いだね
大山鳴動ミノムシ一匹っ!
|~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
| <東京新聞> |
|小沢氏、虚偽記入の関与否定 4億円「個人の資産」 |
|http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010012301000025.html|
|小沢氏「不正な金、一切ない」 聴取後に会見、潔白主張 |
|http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010012301000675.html|
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
23日は晴天の日向路お日様はニッコ・ニコ
久しぶりに薩摩の支藩のDNAが騒いでる。
明治維新
で世直しをして本来は四代目世代になる。
祖父袈裟助は明治10年の西南戦争時の西郷隆盛を見ている長生き血統ゆえ3代目世代にアル
敗戦
をへて65年も係りようやく愛国の国民目線の政府を樹立できた。
宗主国のアメリカからの植民地支配脱却を政権がチョッピリ主張できる政府になった。
急激なる変化はなかなかである。
徐々に国民目線の国家を樹立すればいい。
政権交代
である。
24日投票の辺野古の選挙戦は異常なる不在者投票が組織的に行われ監視体制にある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000133-jij-pol
有権者4万5521人。
期日前の投票者数は22日までの5日間で1万1292人と、同じ期間で7578人だった前回の約1.5倍に上っている。
自民と選挙マシーン創価が異常である。
敬服する方々が警鐘を鳴らされている。
新政権を守り抜くために必死の形相にある。
爺もいつでも江戸に向う。
サラシも新しくした。
子や孫にせっかく65年も係り樹立した国民目線の政府を壊させたものは渡したくは無い。
明治維新の肥前の立役者のお孫さんであるハズの副島教授を守り抜く。
植草元教授の愛国の熱意に答えたい。
何故か
爺目世代は知っている。
この国には自衛隊出動が常に準備してある。
????????
中国における天安門事件である三矢研究である。。
?????
三矢研究とは1963年に自衛隊統合幕僚会議が作戦研究で極秘に行っていた机上作戦演習
正式名称は昭和三十八年度総合防衛図上研究。
毛利元就の故事にならって陸海空が統合結集する意味合いが名の由来。
統裁官は統幕事務局長田中義男陸将を長とし
統合幕僚会議の佐官級16名、
研究部として陸海空の幕僚監部から佐官級36名が参加、
1963年2月1日から6月30日まで行なわれた。
概略としては、まず朝鮮半島で武力紛争(第二次朝鮮戦争)が発生し、これが日本に波及する場合を想定
国家機関・国民の総動員態勢を確保
そのための軍法会議関連など87件の戦時諸法令も国会に提出成立させ「非常時」としてクーデター的あるいは同時進行で整備中の想定を前提に2週間程度で
国家総動員体制を整備する。
1965年(昭和40年)2月10日の衆議院予算委員会において社会党の岡田春夫が明らかにさせた。
国内が騒然となった。
今と違うのは報道機関マスコミは総て野党側に加担する報道を行なった。
就任間もない佐藤栄作総理は不用意な発言もあった故でもある。
1965年当時の第1次佐藤内閣の防衛庁長官は小泉純也で小泉家二代目。
その小泉家二代目は養子で薩摩の人である。
初代が全身刺青の康二郎。
三代目が小泉純一郎である。
1978年には栗栖弘臣が所謂“超法規発言”で統合幕僚会議議長を解任されている。
しかし解任の2日後には福田赳夫が三原朝雄に有事法制研究を命じた。
三矢研究発覚から38年後の2003年、小泉純也の息子である
小泉純一郎が内閣総理大臣時代に、武力攻撃事態法が制定された。
いまCIA司令部の横須賀との連携の下から自民党・清和会の政治グルでメディアを操り新政権へのクーデター指令をしている
何故小泉純一郎がメディアを検察庁特捜部を操れるのか。
小泉内閣時代の貸しがあるからである。
三井環論文を掲げるので検証して欲しい。
危うし!新政権である。
政治経験未熟ゆえの議員のみのひ弱さには任せては置けない。
国家の非常事態寸前を政権与党議員の多くさえ理解してないフシがある。
若かりし頃から政治的に鍛えられてる爺目らの出番である。
ヒタスラ横須賀の米軍戦車の前に座りこんだるもの。
辺野古埋立地では24時間体制で今だ日々座り込んでいる。http://henoko.jp/fromhenoko/2010/01/21_002655.html
意図的に報道されて無いだけである。
爺目らの反戦の火を摘むのは容易ではない。
刺し殺すしかなかろう。
天安門前の国家愛の真実と同じうものである。
ーーーーーーーーーーーー
副島隆彦です。
今日は、2010年1月23日です。
私は決意しました。
もし万が一、小沢一郎民主党幹事長を事情聴取のあとに、検察庁・東京地検特捜部が逮捕(身柄を拘束)するという事態が起きたら、
私は、抗議のために地検特捜部の建物の前に行きます。
そしてそこから動きません。
このことは私の弟子たちとも相談していません。
私は決断する時はひとりでします。
皆さんも集まってきてください。
100万人の日本国民が地検特捜部の前に結集するでしょう。
彼らの暴挙(政権転覆のクーデター計画)を断じて許さない。
私は、一本の旗を立てます。
名称を「鳩山・小沢政権と共に闘う国民会議」とします。
以上、冒頭加筆おわり。 副島隆彦拝
ーーーーーーーーーーーーーー
1月24日もうアップされている。
植草元教授のブログアップ時間の習性は知っている。
ところが今日は異常である。
爺にはそれが読み取れる。
緊急のアップであることがわかる
これは遊びごとではない。
国家の未来がかかっている。
この国外国勢力とつるんだ清和会のとりわけ小泉純一郎の仕切る暗黒の国家転覆を黙してみているわけにはいかない。
司令塔小泉純一郎は京都にある。いつも指令だすときには遠くにいるのがこの人の手法である。
麻生総理にはよくソ連からメッセージを発して郵政疑惑を追及してた鳩山邦夫総務相の首を切って難を逃れた。
それ前には脅し恫喝の手法。
麻生総理が幼少期を過ごした外国要人も過ごした歴史的由緒アル神奈川磯の吉田茂別邸に火をつけた。
さすがの麻生総理も郵政疑惑にフタ。
たった一人の味方の生みの親、後援会長たる恩人鳩山邦夫総務大臣を斬首。
小泉純一郎の怖さは半端ジャァ~ない。
日本のヤクザだけでなくCIAさえついてるようである。
1.23小泉元首相が鳩山、小沢両氏を批判「自民なら退陣」
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/policy/100123/plc1001231312005-p1.htm
小泉純一郎元首相は23日、京都市内で講演し、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題について
「自民党でこういう総理、幹事長だったらやってられない。即刻退陣ですよ」と批判した。
不適なるコメントである
「民主党政権がこれほど早くおかしくなるとは思わなかった」
と皮肉った上で、両氏の資金問題に触れ
「1500万円を毎月もらっていて知らなかったという方が異常。政治資金で土地やマンションを買う政治家もいない」
と切り捨てた。
「政権交代は民主主義の時代には避けられない」
「しばらく民主党にも政権をやってもらわないと(国民は)冷静な判断ができない。自民党も野党を経験して立ち直ればいい」
不適なる笑いで嘯いている。
こう植草教授のブログがアル。
ーーーーーーーーーーーーーー
民主党小沢一郎幹事長が東京地検の事情聴取に応じた。
1月24日の沖縄県名護市長選、7月の参院選に向けて
「目的のためには手段を選ばぬ」工作活動を展開し続けている。
昨年3月3日には、小沢氏の公設第一秘書である大久保隆規氏が二つの政治団体からの献金を二つの政治団体から
献金を受けたとして収支報告書に記載したところ、二つの政治団体は架空団体であるとして逮捕され、起訴までされた。
大久保氏は事実に則して収支報告書に記載したとして無実を主張して現在公判が開かれている。
1月13日に開かれた第2回公判では、西松建設元総務部長が、二つの政治団体に実体があったことを証言した。
公正な裁判が行われるなら、大久保氏の無罪は確実である。
総選挙直前に野党第一党党首の公設第一秘書を逮捕したことが、完全な事実誤認であったのなら、東京痴犬地検の責任は計り知れない。
昨年の三・三事変(さんさんじへん)に続いて本年の一・一五事変(いちいちごじへん)が起きた。
現職衆議院議員を含む三名が逮捕され、引き続いて小沢氏に対する事情聴取が行われたが、
昨年の事例とその後の経緯を十分に踏まえて判断することが必要である。
野党自民党も御用マスメディア=マスゴミも、事実関係が明確でなく、法的な手続きも不確定な段階から、
犯罪視、犯人視した発言、報道を繰り返している。
これらのことが重大な人権侵害、名誉棄損問題を生み出す可能性を冷静に考慮するべきである。
これらの検察やメディアの暴走は、主権者である国民、主権者が樹立した鳩山政権に対する歪んだ挑戦である。
これらの悪徳を放置するわけにはゆかない。
主権者国民は結束して悪徳ペンタゴンと闘い、必ず勝利しなけならない。
以下に小沢一郎民主党幹事長が記者会見後に配布した文書および、記者会見での発言要旨
についての共同通信電を掲載する。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100124k0000m040058000c.html
Ⅰ.小沢一郎民主党幹事長配布文書全文
本日は、午後2時ごろから午後6時30分ごろまで東京地検特捜部の要請を受けて事情説明をいたしました。
今までは、検察官への説明前の段階だったので、発言を差し控えておりましたが、この機会に、報道されております陸山会の不動産購入と資金の流れ等についてご説明いたします。
【陸山会に4億円を貸し付けた経緯】
秘書の数も増え、妻帯者も増えたので、事務所兼用の住居を提供したいと思っていたところ、秘書が本件土地を見つけてきて、これはいいのではないかということになりました。秘書に不動産業者にあたらせたところ、土地売買代金額が3億4千万円余りと決まりました。
購入することになりましたが、陸山会の経理を担当していた秘書から各政治団体の資金をかき集めればなんとかなるが、各団体の活動費がほとんどなくなってしまうので、何とか資金調達できないかと言ってきました。私は自分個人の資産の4億円を一時的に貸し付けることにしたのです。
【2004年10月に貸し付けた4億円の原資】
(1)1985年に湯島(東京都文京区)の自宅を売却して、深沢(世田谷区)の自宅の土地を購入し建物を建てた際、税引き後残った約2億円を積み立てておいた銀行口座から89年11月に引き出した2億円(2)97年12月に銀行の家族名義の口座から引き出した3億円(3)02年4月に銀行の家族名義の口座から引き出した6千万円を、東京都港区元赤坂の事務所の金庫にて保管していました。04年10月には、同金庫に4億数千万円残っており、うち4億円を陸山会に貸し付けました。
4億円の一部は建設会社からの裏献金であるやの報道がなされておりますが、事実無根です。不正な裏金など一切もらっておりませんし、事務所の者ももらっていないと確信しています。
【4億円の銀行口座への入金や売買代金支払いへの関与】
すべて担当秘書が行っており、全く関与していないので、具体的な処理については分かりません。
【所有権移転日を05年にした理由】
何の相談も受けていません。購入資金は自分で出しており隠し立てする必要はないし、所有権移転日を翌年にすることに政治的にも何のメリットもないので、なぜ翌年にしたのか分かりません。
【売買代金支払い後に定期預金を組んで預金担保に借り入れをした理由】
具体的な事務処理については、関与していないので分かりません。
【融資を受ける際に個人が借り入れ、陸山会に貸し付けた理由】
関与していないので分かりません。ただし、以前に陸山会が不動産を購入した際にも金融機関から個人での借入を要請されたこともあったので、担当秘書から銀行の書類に署名するように頼まれ、そういう理由からと思って署名したことはあります。
【収支報告書の記載】
本件不動産に関する収支報告書の記載については全く把握していませんでした。また、収支報告書の記載内容について、相談されたり、報告を受けたこともありません。
【収支報告書の内容の確認】
常々、担当秘書には、政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、実際に私自身が帳簿や収支報告書を見たことはありません。担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました。
担当秘書から、各政治団体ごとの収入支出と残高などの概要について報告を受けることはありましたが、収支報告書の内容を一つ一つ確認したことはありません。
Ⅱ.小沢一郎民主党幹事長記者会見要旨
【冒頭発言】
(東京都世田谷区の土地購入の)原資は、後援会の当時あった資金をすべて充ててしまうと、後援会の運営資金、活動資金がなくなってしまうという状況で、わたしの個人的な資金を提供する、貸し付けをすることになった。何も隠し立てすることではないので、事実をそのまま包み隠さずにお話しした。
収支報告書については、2004年の売買が05年の売買のように報告されている問題のお尋ねだった。秘書の事務所を兼用した居住不動産を買うと決めて原資を貸し付けたことが事実のすべてで、あとの具体的な事務は担当の者が行い、わたしが実務的な点についてまで立ち入って関与したことはない。日付を翌年にしても、政治家としてなんら困ることもメリットもないわけで、わたし自身は全く分からないとお答えした。
【質疑応答】
記者 進退についてどう考えているか。特捜部の聴取要請に、今になって応じた理由は何か。
小沢氏 自分自身としては、与えられた職責を全うしていきたい。捜査にはいつでも協力すると伝えてきた。問題点が整理されてからの方が良いだろうということもあって今日になったが、捜査には今までも、今後も協力してまいりたい。
記者 4億円について説明の経緯が変わっているのではないか。
小沢氏 説明をそんなに変えたつもりはない。個別のことは今まで皆さんに申し上げていなかったが、今日は個人資金、その中身について申し上げた。国民の皆さんをお騒がせし、大変恐縮して、申し訳なく思っている。
記者 国民に説明しきれたと思うか。
小沢氏 今日は、地検の捜査担当の方にすべてを申し上げた。今後さらに国民の皆さんに必要に応じて説明すべきことは説明したい。
記者 水谷建設の金が流れているという話がある。事情聴取で、特捜部から聞かれたか。
小沢氏 それがメーンではなかったが、話があった。そのような不正な金は、水谷建設はもちろんだが、他の会社からも一切受け取っていない。秘書や秘書だった者も受け取っていないと確信している、と申し上げた。
記者 石川知裕衆院議員らの自供内容について話はあったか。検察の捜査の在り方、報道の在り方への見解は。
小沢氏 (逮捕された)3人の供述内容の話は一切なかった。ぜひできるだけ公正に冷静に報道していただきたい。検察は行政ではあるが準司法的な立場も有しているので、ぜひ公平公正な捜査を行っていただきたい。
記者 収支報告書作成に一切かかわってないなら、なぜ単純ミスと評価できたのか。
小沢氏 単純なミスや記載ミスはあったかと思うが、不正な金を受け取ってうんぬんということは一切ないと信じていると申し上げた。
記者 黙秘権の説明はあったか。調書にサインはしたのか。
小沢氏 被告発人として説明をうかがうという話で、その時に黙秘する権利もあるという話もうかがった。しかし一切黙秘権は行使していないし、すべて答えている。調書は2通署名した。
記者 検察と断固戦う決意と発言したが、決意に変わりはないか。
小沢氏 不正なお金であれ行為であれ、もらってもいないし、してもいない、この主張は断然貫いていく。ただ公平公正に捜査をしていただく以上、それに対する協力は今後もしていきたい
週刊新潮記事。
「殺さなければ殺される」
そう呻いた地検佐久間特捜部長は、己の出世のために小沢を獲る!!
検察関係者がこう言う。
「法務省に限らず、官庁の局長以上の役職は閣議了解が必要です。西松事件で小沢さんに目の敵にされた佐久間特捜部長は、
このままでは出世は絶望的。
ですから、“殺さなければ殺される”と周囲に漏らし、とことんまで小沢氏を追い詰めると意気込んでいます。
そうしないと自分の将来がないわけですよ」
クルクル変わる小沢一郎の罪状なりの報道。
被告発人として事情聴取でアル。
23日は新たに実にタイミングよく(笑)でてきた市民(?)からの告発状。
あれほど騒ぐマスメディアは触れてないので解らない。
実は23日の小沢一郎事情聴取4時間30分はそれで成されタルモノ。
誰だっ!告発者。
小沢“告発市民グループの後ろ”に蠢いたある人物二人。 先日、市民団体と称する数名が東京地検に“小沢一郎を告発”した。
それを教えてくれる迫水久常書記官長の秘書の方のブログがある。
「大学同級生だった当局の某と自民党某衆議院議員が、なんとして小沢起訴で密約。
某議員の後援会員が意を受けて告発した」
1/21日刊ゲンダイ掲載
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「NYタイムズ 検察捜査と報道のおかしさ指摘」という記事が紹介されていた。
ひょっとすると海の向こうでも小沢支持の動きが出てきたのか。
20日付の米紙ニューヨーク・タイムズが小沢疑惑を報じ、日本の検察の異様さと大マスコミとの癒着ぶりを指摘している。
マーティン・ファクラー氏の
「指導者たちが守旧派の攻勢を受け、停滞する日本」との記事、
小沢疑惑の実相が、官僚組織を改革しようとする小沢と、組織防衛に血眼になっている検察の権力抗争であると指摘した上で、
日本の検察の特殊性を次のように説明している。
「2600人の検察官からなる日本の検察は米国など西欧の民主主義国家の司法組織と全く異なっている。
検察は、捜査対象・時期を決める権利ばかりでなく、起訴前に捜査対象者を逮捕し数週間拘置する権利まで持っている。
このことにより検察には警察・司法長官、そして裁判官を総合したような権力を与えられているのだ」
そして、検察と大マスコミが密接な関係にあり、
小沢報道は「ほとんど検察寄りのものばかり」であると指摘し、
「事件の報道は検察のリークに基づき、容易に想像がつく物語パターンで展開されてきた」と、
大マスコミの報道をバッサリ切り捨てた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
戦前の世界大恐慌を教訓にした金融規制が、アメリカで緩和された結果、サブプライムローンなどの金融商品が販売され、
そして破綻。リーマンショックを引き起こす。
オバマ大統領が金融規制に乗り出すのは当然のこと、
もはや投資銀行は巨大化し、日本も食い尽くされてしまいかねない状況にある。
この国を博打経済に引き込んだのが小泉純一郎・竹中平蔵である。
年金原資80兆円もコレデ消えているといわれる。
特高・特捜部はまったく捜査しないがどうしている?
鳩山母資金援助資金や小沢一郎問題どこではないだろう。
海の向こうで小沢支持の動きがあるようで。
日本は外圧でしか変われない国。
これに期待するしかなさそう。
記念日の24日
郵便記念日というが声が届かぬものか。
1971年GS・タイガーズサヨナラ講演。
残滓政治勢力に纏わりつかれ身動きできない新政権。
マウス・クリック!よろしく
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花言葉は・・・・・・・・幸運・・孤独
ツツジ科エリカは[学名:Erica]ヒース原産地 ヨーロッパアフリカ
ヨーロッパ西部および地中海沿岸に14種、熱帯東アフリカに2種、亜熱帯東アフリカに9種、南アフリカに605種の原種とアル。
草丈 40cm~60cmでビッシリ花を付ける。
冬から春咲きにかけて鉢植えとしてよく出まわる。
夏の高温、冬の低温に弱く非常に育てにくい。
花は細かい筒状、くす玉状のものが枝にたくさんつく。
花色はピンク、赤、白、黄色など。
酸性の土壌を好みので、植えるときは酸性の多少強い鹿沼土とピートモスを使用する。
此花エリカには歌がよく似合う。
♪青い海をみつめて伊豆のの山陰に
エリカの花は咲くという
分かれた人のふるさとを
たずねて一人旅を行く
エリカエリカの咲く村に
いけばもういちどあえるかと♪
西田佐知子のシングルレコード「エリカの花散るとき」1963年2月に発売されでいる。
B面である。
発売元はポリドールでA面「浜辺と私」
安保闘争時期に流れた「アカシアの雨がやむとき」1960年制作で手がけた“水木かおる・藤原秀行”コンビ。
思いではいつも青春時代情け無き人生の末路にある。
真っ白い セーターを着て 会いに行く
<始に逮捕アリキ後で証拠を探せばいい。>
なんども佐久間特捜部長の暴走タル2・26である事を言って来た。
記念日の今日はグアムで日本兵・横井庄一発見
「はずかしながら生きながらえて帰ってまいりました。」
民族の矜持してきた欠片もない輩が国家中枢にアル。
朝ズバッ!ミノムシモンタどう解説すんのか
お笑いだね
大山鳴動ミノムシ一匹っ!
|~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
| <東京新聞> |
|小沢氏、虚偽記入の関与否定 4億円「個人の資産」 |
|http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010012301000025.html|
|小沢氏「不正な金、一切ない」 聴取後に会見、潔白主張 |
|http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010012301000675.html|
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
23日は晴天の日向路お日様はニッコ・ニコ
久しぶりに薩摩の支藩のDNAが騒いでる。
明治維新
で世直しをして本来は四代目世代になる。
祖父袈裟助は明治10年の西南戦争時の西郷隆盛を見ている長生き血統ゆえ3代目世代にアル
敗戦
をへて65年も係りようやく愛国の国民目線の政府を樹立できた。
宗主国のアメリカからの植民地支配脱却を政権がチョッピリ主張できる政府になった。
急激なる変化はなかなかである。
徐々に国民目線の国家を樹立すればいい。
政権交代
である。
24日投票の辺野古の選挙戦は異常なる不在者投票が組織的に行われ監視体制にある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000133-jij-pol
有権者4万5521人。
期日前の投票者数は22日までの5日間で1万1292人と、同じ期間で7578人だった前回の約1.5倍に上っている。
自民と選挙マシーン創価が異常である。
敬服する方々が警鐘を鳴らされている。
新政権を守り抜くために必死の形相にある。
爺もいつでも江戸に向う。
サラシも新しくした。
子や孫にせっかく65年も係り樹立した国民目線の政府を壊させたものは渡したくは無い。
明治維新の肥前の立役者のお孫さんであるハズの副島教授を守り抜く。
植草元教授の愛国の熱意に答えたい。
何故か
爺目世代は知っている。
この国には自衛隊出動が常に準備してある。
????????
中国における天安門事件である三矢研究である。。
?????
三矢研究とは1963年に自衛隊統合幕僚会議が作戦研究で極秘に行っていた机上作戦演習
正式名称は昭和三十八年度総合防衛図上研究。
毛利元就の故事にならって陸海空が統合結集する意味合いが名の由来。
統裁官は統幕事務局長田中義男陸将を長とし
統合幕僚会議の佐官級16名、
研究部として陸海空の幕僚監部から佐官級36名が参加、
1963年2月1日から6月30日まで行なわれた。
概略としては、まず朝鮮半島で武力紛争(第二次朝鮮戦争)が発生し、これが日本に波及する場合を想定
国家機関・国民の総動員態勢を確保
そのための軍法会議関連など87件の戦時諸法令も国会に提出成立させ「非常時」としてクーデター的あるいは同時進行で整備中の想定を前提に2週間程度で
国家総動員体制を整備する。
1965年(昭和40年)2月10日の衆議院予算委員会において社会党の岡田春夫が明らかにさせた。
国内が騒然となった。
今と違うのは報道機関マスコミは総て野党側に加担する報道を行なった。
就任間もない佐藤栄作総理は不用意な発言もあった故でもある。
1965年当時の第1次佐藤内閣の防衛庁長官は小泉純也で小泉家二代目。
その小泉家二代目は養子で薩摩の人である。
初代が全身刺青の康二郎。
三代目が小泉純一郎である。
1978年には栗栖弘臣が所謂“超法規発言”で統合幕僚会議議長を解任されている。
しかし解任の2日後には福田赳夫が三原朝雄に有事法制研究を命じた。
三矢研究発覚から38年後の2003年、小泉純也の息子である
小泉純一郎が内閣総理大臣時代に、武力攻撃事態法が制定された。
いまCIA司令部の横須賀との連携の下から自民党・清和会の政治グルでメディアを操り新政権へのクーデター指令をしている
何故小泉純一郎がメディアを検察庁特捜部を操れるのか。
小泉内閣時代の貸しがあるからである。
三井環論文を掲げるので検証して欲しい。
危うし!新政権である。
政治経験未熟ゆえの議員のみのひ弱さには任せては置けない。
国家の非常事態寸前を政権与党議員の多くさえ理解してないフシがある。
若かりし頃から政治的に鍛えられてる爺目らの出番である。
ヒタスラ横須賀の米軍戦車の前に座りこんだるもの。
辺野古埋立地では24時間体制で今だ日々座り込んでいる。http://henoko.jp/fromhenoko/2010/01/21_002655.html
意図的に報道されて無いだけである。
爺目らの反戦の火を摘むのは容易ではない。
刺し殺すしかなかろう。
天安門前の国家愛の真実と同じうものである。
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副島隆彦です。
今日は、2010年1月23日です。
私は決意しました。
もし万が一、小沢一郎民主党幹事長を事情聴取のあとに、検察庁・東京地検特捜部が逮捕(身柄を拘束)するという事態が起きたら、
私は、抗議のために地検特捜部の建物の前に行きます。
そしてそこから動きません。
このことは私の弟子たちとも相談していません。
私は決断する時はひとりでします。
皆さんも集まってきてください。
100万人の日本国民が地検特捜部の前に結集するでしょう。
彼らの暴挙(政権転覆のクーデター計画)を断じて許さない。
私は、一本の旗を立てます。
名称を「鳩山・小沢政権と共に闘う国民会議」とします。
以上、冒頭加筆おわり。 副島隆彦拝
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1月24日もうアップされている。
植草元教授のブログアップ時間の習性は知っている。
ところが今日は異常である。
爺にはそれが読み取れる。
緊急のアップであることがわかる
これは遊びごとではない。
国家の未来がかかっている。
この国外国勢力とつるんだ清和会のとりわけ小泉純一郎の仕切る暗黒の国家転覆を黙してみているわけにはいかない。
司令塔小泉純一郎は京都にある。いつも指令だすときには遠くにいるのがこの人の手法である。
麻生総理にはよくソ連からメッセージを発して郵政疑惑を追及してた鳩山邦夫総務相の首を切って難を逃れた。
それ前には脅し恫喝の手法。
麻生総理が幼少期を過ごした外国要人も過ごした歴史的由緒アル神奈川磯の吉田茂別邸に火をつけた。
さすがの麻生総理も郵政疑惑にフタ。
たった一人の味方の生みの親、後援会長たる恩人鳩山邦夫総務大臣を斬首。
小泉純一郎の怖さは半端ジャァ~ない。
日本のヤクザだけでなくCIAさえついてるようである。
1.23小泉元首相が鳩山、小沢両氏を批判「自民なら退陣」
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/policy/100123/plc1001231312005-p1.htm
小泉純一郎元首相は23日、京都市内で講演し、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題について
「自民党でこういう総理、幹事長だったらやってられない。即刻退陣ですよ」と批判した。
不適なるコメントである
「民主党政権がこれほど早くおかしくなるとは思わなかった」
と皮肉った上で、両氏の資金問題に触れ
「1500万円を毎月もらっていて知らなかったという方が異常。政治資金で土地やマンションを買う政治家もいない」
と切り捨てた。
「政権交代は民主主義の時代には避けられない」
「しばらく民主党にも政権をやってもらわないと(国民は)冷静な判断ができない。自民党も野党を経験して立ち直ればいい」
不適なる笑いで嘯いている。
こう植草教授のブログがアル。
ーーーーーーーーーーーーーー
民主党小沢一郎幹事長が東京地検の事情聴取に応じた。
1月24日の沖縄県名護市長選、7月の参院選に向けて
「目的のためには手段を選ばぬ」工作活動を展開し続けている。
昨年3月3日には、小沢氏の公設第一秘書である大久保隆規氏が二つの政治団体からの献金を二つの政治団体から
献金を受けたとして収支報告書に記載したところ、二つの政治団体は架空団体であるとして逮捕され、起訴までされた。
大久保氏は事実に則して収支報告書に記載したとして無実を主張して現在公判が開かれている。
1月13日に開かれた第2回公判では、西松建設元総務部長が、二つの政治団体に実体があったことを証言した。
公正な裁判が行われるなら、大久保氏の無罪は確実である。
総選挙直前に野党第一党党首の公設第一秘書を逮捕したことが、完全な事実誤認であったのなら、東京痴犬地検の責任は計り知れない。
昨年の三・三事変(さんさんじへん)に続いて本年の一・一五事変(いちいちごじへん)が起きた。
現職衆議院議員を含む三名が逮捕され、引き続いて小沢氏に対する事情聴取が行われたが、
昨年の事例とその後の経緯を十分に踏まえて判断することが必要である。
野党自民党も御用マスメディア=マスゴミも、事実関係が明確でなく、法的な手続きも不確定な段階から、
犯罪視、犯人視した発言、報道を繰り返している。
これらのことが重大な人権侵害、名誉棄損問題を生み出す可能性を冷静に考慮するべきである。
これらの検察やメディアの暴走は、主権者である国民、主権者が樹立した鳩山政権に対する歪んだ挑戦である。
これらの悪徳を放置するわけにはゆかない。
主権者国民は結束して悪徳ペンタゴンと闘い、必ず勝利しなけならない。
以下に小沢一郎民主党幹事長が記者会見後に配布した文書および、記者会見での発言要旨
についての共同通信電を掲載する。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100124k0000m040058000c.html
Ⅰ.小沢一郎民主党幹事長配布文書全文
本日は、午後2時ごろから午後6時30分ごろまで東京地検特捜部の要請を受けて事情説明をいたしました。
今までは、検察官への説明前の段階だったので、発言を差し控えておりましたが、この機会に、報道されております陸山会の不動産購入と資金の流れ等についてご説明いたします。
【陸山会に4億円を貸し付けた経緯】
秘書の数も増え、妻帯者も増えたので、事務所兼用の住居を提供したいと思っていたところ、秘書が本件土地を見つけてきて、これはいいのではないかということになりました。秘書に不動産業者にあたらせたところ、土地売買代金額が3億4千万円余りと決まりました。
購入することになりましたが、陸山会の経理を担当していた秘書から各政治団体の資金をかき集めればなんとかなるが、各団体の活動費がほとんどなくなってしまうので、何とか資金調達できないかと言ってきました。私は自分個人の資産の4億円を一時的に貸し付けることにしたのです。
【2004年10月に貸し付けた4億円の原資】
(1)1985年に湯島(東京都文京区)の自宅を売却して、深沢(世田谷区)の自宅の土地を購入し建物を建てた際、税引き後残った約2億円を積み立てておいた銀行口座から89年11月に引き出した2億円(2)97年12月に銀行の家族名義の口座から引き出した3億円(3)02年4月に銀行の家族名義の口座から引き出した6千万円を、東京都港区元赤坂の事務所の金庫にて保管していました。04年10月には、同金庫に4億数千万円残っており、うち4億円を陸山会に貸し付けました。
4億円の一部は建設会社からの裏献金であるやの報道がなされておりますが、事実無根です。不正な裏金など一切もらっておりませんし、事務所の者ももらっていないと確信しています。
【4億円の銀行口座への入金や売買代金支払いへの関与】
すべて担当秘書が行っており、全く関与していないので、具体的な処理については分かりません。
【所有権移転日を05年にした理由】
何の相談も受けていません。購入資金は自分で出しており隠し立てする必要はないし、所有権移転日を翌年にすることに政治的にも何のメリットもないので、なぜ翌年にしたのか分かりません。
【売買代金支払い後に定期預金を組んで預金担保に借り入れをした理由】
具体的な事務処理については、関与していないので分かりません。
【融資を受ける際に個人が借り入れ、陸山会に貸し付けた理由】
関与していないので分かりません。ただし、以前に陸山会が不動産を購入した際にも金融機関から個人での借入を要請されたこともあったので、担当秘書から銀行の書類に署名するように頼まれ、そういう理由からと思って署名したことはあります。
【収支報告書の記載】
本件不動産に関する収支報告書の記載については全く把握していませんでした。また、収支報告書の記載内容について、相談されたり、報告を受けたこともありません。
【収支報告書の内容の確認】
常々、担当秘書には、政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、実際に私自身が帳簿や収支報告書を見たことはありません。担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました。
担当秘書から、各政治団体ごとの収入支出と残高などの概要について報告を受けることはありましたが、収支報告書の内容を一つ一つ確認したことはありません。
Ⅱ.小沢一郎民主党幹事長記者会見要旨
【冒頭発言】
(東京都世田谷区の土地購入の)原資は、後援会の当時あった資金をすべて充ててしまうと、後援会の運営資金、活動資金がなくなってしまうという状況で、わたしの個人的な資金を提供する、貸し付けをすることになった。何も隠し立てすることではないので、事実をそのまま包み隠さずにお話しした。
収支報告書については、2004年の売買が05年の売買のように報告されている問題のお尋ねだった。秘書の事務所を兼用した居住不動産を買うと決めて原資を貸し付けたことが事実のすべてで、あとの具体的な事務は担当の者が行い、わたしが実務的な点についてまで立ち入って関与したことはない。日付を翌年にしても、政治家としてなんら困ることもメリットもないわけで、わたし自身は全く分からないとお答えした。
【質疑応答】
記者 進退についてどう考えているか。特捜部の聴取要請に、今になって応じた理由は何か。
小沢氏 自分自身としては、与えられた職責を全うしていきたい。捜査にはいつでも協力すると伝えてきた。問題点が整理されてからの方が良いだろうということもあって今日になったが、捜査には今までも、今後も協力してまいりたい。
記者 4億円について説明の経緯が変わっているのではないか。
小沢氏 説明をそんなに変えたつもりはない。個別のことは今まで皆さんに申し上げていなかったが、今日は個人資金、その中身について申し上げた。国民の皆さんをお騒がせし、大変恐縮して、申し訳なく思っている。
記者 国民に説明しきれたと思うか。
小沢氏 今日は、地検の捜査担当の方にすべてを申し上げた。今後さらに国民の皆さんに必要に応じて説明すべきことは説明したい。
記者 水谷建設の金が流れているという話がある。事情聴取で、特捜部から聞かれたか。
小沢氏 それがメーンではなかったが、話があった。そのような不正な金は、水谷建設はもちろんだが、他の会社からも一切受け取っていない。秘書や秘書だった者も受け取っていないと確信している、と申し上げた。
記者 石川知裕衆院議員らの自供内容について話はあったか。検察の捜査の在り方、報道の在り方への見解は。
小沢氏 (逮捕された)3人の供述内容の話は一切なかった。ぜひできるだけ公正に冷静に報道していただきたい。検察は行政ではあるが準司法的な立場も有しているので、ぜひ公平公正な捜査を行っていただきたい。
記者 収支報告書作成に一切かかわってないなら、なぜ単純ミスと評価できたのか。
小沢氏 単純なミスや記載ミスはあったかと思うが、不正な金を受け取ってうんぬんということは一切ないと信じていると申し上げた。
記者 黙秘権の説明はあったか。調書にサインはしたのか。
小沢氏 被告発人として説明をうかがうという話で、その時に黙秘する権利もあるという話もうかがった。しかし一切黙秘権は行使していないし、すべて答えている。調書は2通署名した。
記者 検察と断固戦う決意と発言したが、決意に変わりはないか。
小沢氏 不正なお金であれ行為であれ、もらってもいないし、してもいない、この主張は断然貫いていく。ただ公平公正に捜査をしていただく以上、それに対する協力は今後もしていきたい
週刊新潮記事。
「殺さなければ殺される」
そう呻いた地検佐久間特捜部長は、己の出世のために小沢を獲る!!
検察関係者がこう言う。
「法務省に限らず、官庁の局長以上の役職は閣議了解が必要です。西松事件で小沢さんに目の敵にされた佐久間特捜部長は、
このままでは出世は絶望的。
ですから、“殺さなければ殺される”と周囲に漏らし、とことんまで小沢氏を追い詰めると意気込んでいます。
そうしないと自分の将来がないわけですよ」
クルクル変わる小沢一郎の罪状なりの報道。
被告発人として事情聴取でアル。
23日は新たに実にタイミングよく(笑)でてきた市民(?)からの告発状。
あれほど騒ぐマスメディアは触れてないので解らない。
実は23日の小沢一郎事情聴取4時間30分はそれで成されタルモノ。
誰だっ!告発者。
小沢“告発市民グループの後ろ”に蠢いたある人物二人。 先日、市民団体と称する数名が東京地検に“小沢一郎を告発”した。
それを教えてくれる迫水久常書記官長の秘書の方のブログがある。
「大学同級生だった当局の某と自民党某衆議院議員が、なんとして小沢起訴で密約。
某議員の後援会員が意を受けて告発した」
1/21日刊ゲンダイ掲載
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「NYタイムズ 検察捜査と報道のおかしさ指摘」という記事が紹介されていた。
ひょっとすると海の向こうでも小沢支持の動きが出てきたのか。
20日付の米紙ニューヨーク・タイムズが小沢疑惑を報じ、日本の検察の異様さと大マスコミとの癒着ぶりを指摘している。
マーティン・ファクラー氏の
「指導者たちが守旧派の攻勢を受け、停滞する日本」との記事、
小沢疑惑の実相が、官僚組織を改革しようとする小沢と、組織防衛に血眼になっている検察の権力抗争であると指摘した上で、
日本の検察の特殊性を次のように説明している。
「2600人の検察官からなる日本の検察は米国など西欧の民主主義国家の司法組織と全く異なっている。
検察は、捜査対象・時期を決める権利ばかりでなく、起訴前に捜査対象者を逮捕し数週間拘置する権利まで持っている。
このことにより検察には警察・司法長官、そして裁判官を総合したような権力を与えられているのだ」
そして、検察と大マスコミが密接な関係にあり、
小沢報道は「ほとんど検察寄りのものばかり」であると指摘し、
「事件の報道は検察のリークに基づき、容易に想像がつく物語パターンで展開されてきた」と、
大マスコミの報道をバッサリ切り捨てた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
戦前の世界大恐慌を教訓にした金融規制が、アメリカで緩和された結果、サブプライムローンなどの金融商品が販売され、
そして破綻。リーマンショックを引き起こす。
オバマ大統領が金融規制に乗り出すのは当然のこと、
もはや投資銀行は巨大化し、日本も食い尽くされてしまいかねない状況にある。
この国を博打経済に引き込んだのが小泉純一郎・竹中平蔵である。
年金原資80兆円もコレデ消えているといわれる。
特高・特捜部はまったく捜査しないがどうしている?
鳩山母資金援助資金や小沢一郎問題どこではないだろう。
海の向こうで小沢支持の動きがあるようで。
日本は外圧でしか変われない国。
これに期待するしかなさそう。
記念日の24日
郵便記念日というが声が届かぬものか。
1971年GS・タイガーズサヨナラ講演。
残滓政治勢力に纏わりつかれ身動きできない新政権。
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平成版2・26クーデター(8)2010年1月23日 お仕事 コメント (1)
今日の誕生日の花は・・・・・・フクジュソウ
花言葉は・・・・・・・・・幸福を招く・長寿
キンポウゲ科の福寿草
3-4cmの黄色い花を咲かせる。
当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけがつく
次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせる。
この花は太陽光に応じて開閉=日光が当たると開き、日が陰ると閉じる。
23日は小沢VS検察決着の日
根には強心作用、利尿作用があり民間薬
しかし毒性が強く素人の利用は死に至る危険な行為
アドニンという毒成分を含む。
春を告げる花の代表である
福寿草の花と南天の実とセットで
「難を転じて福となす」
千金の ひをさずかりて 福寿草
1月23日は何の日?
午後に小沢一郎が4時間の徴集に応じる日。
徴集が上手く変換せず長州となってしまう。
長州は山口・下関。大内・毛利の国である。
下関に白石正一郎という豪商勤皇家がいた。
22日~23日NHKラジオ深夜便は地方山口からの放送。
下関は爺目社会人として仲間入りしたところ。
下関は大人になった竜馬の平安に過ごした国。
「龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと」
1月23日・慶応2年=1866年3月8日は寺田屋事件。
宿泊していた坂本龍馬を伏見奉行配下の捕り方が捕縛ないし暗殺しようとした
龍馬は同宿の養女・お龍の伝えられる裸姿でお風呂から2階へ階段を駆け上がり危険を知らせる機転
龍馬は高杉晋作よりもらってた拳銃で応戦。
左手の親指を負傷し弾が込められず投げつける
護衛の三吉慎蔵と寺田屋の家屋を飛び出し街中の材木のところに隠れる。
市中見回りが厳しく覚悟を決める。
武士の美学で切腹を三吉慎蔵が話すのを止める龍馬は最後まで生き抜く事で諭す。
その下関の人の三吉慎蔵の薩摩屋敷に伝えこみ危うく回避。
しばらくの間は西郷隆盛の斡旋により薩摩領内に潜伏する。
大河ドラマ竜馬伝には爺目に新しき知識を吹き込んでくれる。
「薩長連合、大政奉還、あれはぜんぶ龍馬一人がやったことさ」
と勝海舟に言わせた
、龍馬は維新の立役者。
その龍馬も十代の頃まではうだつの上がらぬ弱虫の幼少時が描かれた。
桂浜には龍馬像がある。
そこには劣等児龍馬の自虐的な歌がひっそりとある。
世の人はわれを
何とも云はばいへ
わがなすことは
我のみぞ知る
龍 馬
長州藩が幕府軍を打ち破った第2次長州征伐から半年足らずの慶応3(1867)年2月、
龍馬はお龍とともに下関で暮らし始めた。2人が身を寄せ合ったのは、龍馬がたびたび止宿していた
下関の豪商、伊藤家の当主、助太夫に提供された邸内の一室。
龍馬はその住まいを「自然堂」と名付けた。
関門海峡を間近に望む伊藤家。
鎌倉時代の文献にすでにその名が見え、加藤清正やシーボルト、西郷隆盛らとも接点を持つ。
建物は昭和の戦災で焼失し、跡地には案内板や明治天皇行幸時の手洗い鉢などがわずかに残るだけ
--------------------------
古城さんが教えていただける。
「自然堂を拠点とした暮らしぶりには、ほほえましい
龍馬の肖像写真は6種類だが、うち3種類は下関の関係者に手渡されていた。
また、龍馬がしたためた手紙約130通のうち2割以上は下関の人にあてたものだという
「命を狙われていた龍馬が家庭人の姿を見せるほど心を許した地。
下関の人々も一風変わったよそ者を受け入れる度量があった。
埋もれたままにしておいてはいけない歴史の一コマです」
ゆく春も心やすげに見ゆるかな 花なき里の夕暮の空・・龍馬
龍馬が生き延びられたのは三吉慎蔵ら長州藩士や豪商、白石正一郎らの支援があったからこそ。
長府藩士の中で最初に交流を持ったのが、印藤聿。
龍馬は下関を離れる際、愛用の飯碗と湯のみを印藤 に贈っている。
印藤の紹介で知り合ったのが三吉慎蔵。
薩長同盟締結直後、ともに寺田屋事件に遭遇し、固い友情で結ばれた。
龍馬は慎三に遺言を書き、慎三は龍馬の死後、それに従ってお龍を引き取った。
また、住まいを提供した伊藤助太夫は、龍馬から改名を勧められ「九三」と名乗った。
下関市立長府博物館学芸員…古城 春樹
-------------------------------
下関は交流の拠点。
独特の都市の風が吹いている。
1970年には関釜フェリーが就航しあの歴史に生身で現場で立ち会った。
22日宮崎では児湯・木城ヒキ神社から氏子が高鍋日向灘蚊口浜で禊の祭礼
それから程遠き日向市手前門川から奥に行った百済の里を目指す。
ともの親子の百済王である
そこの神社との祭礼が始まる
あの奈良遷都1300年の宝物の正倉院
ここにはまったく同じの西の正倉院が建っている。
正倉院宝物の鏡と同じものがある。
下関は大陸の取っ掛かり朝鮮通信使の通過点
赤間関は有力守護大内氏の拠点で室町幕府との政治的な交渉の場となった。
赤間関において、室町幕府の通行を証明する御教書
領主大内氏が赤間関で出迎え、護衛をおこなった。
一般に江戸時代以降のことが中心で、中世の状況についてはあまり知られていない。
1413年=応永20、室町将軍足利義持によって日朝交流がはじめられた。
ラジオでは著書もアル古城 春樹下関市立長府博物館学芸員がお話をされた。
この人はDNAは薩摩人である。
祖父が鹿児島から移り住んできた。
22日自民党が活気付いている。
21日党首討論谷垣総裁が鬼の首でもとったように喜んだ
党首討論で言質を取った
鳩山総理
「天地神明に誓って母から資金は知らなかった。議員バッジを外す。」
総理の弟・白いハト鳩山邦夫元総務相も脱税額に当たる6億円相当を納税している
sらに自民党の要職を辞任している。
谷垣総裁としては何らかの形で事情聴取したいという。
ところが会議が開かれない。
何故?
これがお粗末・・
「自民党政治倫理審査会<会長>は空席のまま。」
実に笑ってしまう。
22日国会井上義久公明党委員
原口一博総務相に対する質問で、情報源を「関係者によると」とした記事について閣僚が記事の書き方にまで踏み込んで批判するのは極めて異例で適切さを欠いている、
発言を撤回する意志はないか、と迫った。
この意見は同日付け毎日新聞の社説と全く符合する。
この質問に対し総務相は記者会見での質問の内容と、問題にした発言の前後を復元させ説明。
、発言の撤回を拒否。
その内容は極めて良識的、前向き
毎日社説のいいわけがましい主張より見栄えのするもの。井上委員は重ねて同趣旨の質問をしたが反論にならず、あっさり質問を打ち切ってしまった
爺目がいつも言ってる創価=毎日の共同歩調の証左でアル
早朝5時30分からのミノモンタTBS朝ズバッ!でもよく見受ける創価=TBSと構図は同じである。
23日午後である。
入てもたってもいられず非常識なる時間に無礼覚悟で小沢事務所にTELをした。
22日深夜23時である。
電話応対の素晴しさ。
衆議院議員 小沢一郎事務所
> 秘書 馬場 慶次郎
> 〒107-0052 港区赤坂2-17-12チュリス赤坂701号室
> TEL 03-3586-7171
> FAX 03-3586-6161
励ましのFAXを寄せよう。
23日頑張ってください。
これまで自民党の小沢一郎と戦っての人生でしたが諸般の事情の愛国の情況から
どうしても小沢一郎からこの国を守り抜いて欲しい。
このままの対米従属ではこの国は世界の流れに乗り遅れる。
田中角栄のやった中国との第二の開国で深化した日中国交回復である。
江戸っ子は話しっぷりが言い。
何故だったか22日アップがない。
こうであった。
ブラタモリが浅草編を放映した。
http://www.nhk.or.jp/buratamori/
いやぁ~裏番組の山崎豊子不毛地帯も曇ってしまう。
昨年末に、テレビドラマ「JIN・仁」が終了した、
中村敦夫の演じた新門辰五郎。
浅草十番組「を組」の頭、伝説の江戸火消し
幕府より伝法院の門番を拝命した人。
あの仲見世通りの左側の伝法院。
伝法院通りを経て木馬館に向う時の右側が伝法院
ナント!りっぱなる公園があったのだ。
それが実に五重塔の借景ナゾと実に立派。
山道アリと麻布編のときの大使館内の非公開公園と同じである。
現在でも非公開、
、東京のど真ん中に在る秘園
ところがここは海の底であったのだ。
浅草寺・子院「正智院」の守山住職
池を改修してたら怪が出てきたと標本をお示しなさる。
伝法院の古井戸を掘りますと多くの開いてない貝さえ採取できた。
鑑定すると4300年前という、
浅草寺について以前アップしている通り。
それから江戸期の歌舞伎の中心地の旧「猿若町」
浅草6丁目旧町名猿若町
画面は歌舞伎の藤浪小道具屋
演目「暫く」で鎌倉権五郎景政が担ぐ大太刀2m20cmも登場しました。
観客無く苦労の末浅草寺境内の平成中村座が帰って来ている。
ようやく爺の悩みが解消した。
凌雲閣とあの噴水なり池の正確なる所である。
階位12階は絵葉書でしか見れない。日本初の高層12Fビル
大震災で崩壊消失した。
あの大池は「瓢箪池」
1959(昭和34)年の五重塔再建のため埋め立てられ、公園六区は様変わり。
レビューで楽しんだ国際劇場となり時代は1982(昭和57)新たなる人寄せをビューホテルとした。
屋上風呂のヒノキ風呂を楽しんだものだ。
木馬館まえのおでんやさん「君塚食堂」には笑った
う~~んお元気そうである。
22日台湾宮崎便がそれぞれ飛び交いだした。
台湾からのお客さんは自転車を取り出し20度の日向路を颯爽と走り出した。
バスの到着地は八紘台である。
若き宮崎人・・ハッコウダイ・・・平和台の事でしょう。
ボケたのせきやん爺ぃ~
あの威容堂々の戦意高揚の象徴の異物・八紘一宇の塔
浅草の凌雲閣の素晴しさをここで見ればいい。
知らなかったが「ライバルが手を結ぶ日」と言うのがあるらしい。
慶応2年1月21日(旧暦。新暦では1866年3月7日)
、坂本竜馬らの仲介により長州藩と薩摩藩が薩長同盟を結んだ日を言うのらしい。。
丁度宮崎から台湾に飛んだ日である。
英米の高級紙の海外特派員には、CIA、SISの諜報員が多数投入されているのは今や欧米では常識。
戦後、あの岸信介を正式なCIAエージェントとしてアメリカ政界に紹介したのも、
当時「ニューズウイーク」誌の東京支局長だったCIA上級諜報員、ハリー・カーン。
ニューヨーク・タイムズ紙のティム・ワイナー記者のピュリッツアー賞受賞作となったベストセラー
Legacy of Ashes: The History of the CIA, by Tim Weiner
に詳細が暴露されていて邦訳版も上下で出ている。
東京地検の暴走にアメリカ・イギリスが何らかの形で関わっている事実が、いよいよあぶり出されてきた
23日午後に一つの方向が出る。
郷原教授による見解
「検察はこの『不記載(虚偽記載)』だけで小沢さんの逮捕まで突っ走る可能性がある。」
国会開会中に、通常如何やっても罰金刑の事案で、現職の与党幹事長を、逮捕する。
如何考えても狂気の沙汰
、いかに検察共犯者のマスコミと言えども、かばいきれまい
権力闘争の観点から見ると、何とかマスコミの世論操作で国民多数と民主党の一部をを味方につける。
その上で、民主党の要石の小沢幹事長を、逮捕無力化し、民主党の分裂を図るというのが、勝利のための定石。
どうだろう。
、世論調査を見てもマスコミ懸命のキャンペーンにも拘らず、内閣、政党支持率とも、さほど下がっていない。
必死に仕掛けている、民主党議員への分裂工作も、あまり効果を上げているとはいえない。
此処で突っ込むのは、検察の自殺行為ではないか
超エリートの特捜検察官達は国体を護持する
、小沢一郎のような危険な政治家を罰する
「官僚主導から国民主導への政治へ」
、「中央集権から地方主権へ」
小沢一郎の政治理念である
、日本の国体を転覆する思想である
こうなると特捜部は一種の信仰集団
損得の勘定無しに、突っ込んでくる。
歴史は繰り返す。
まさに、あの無謀な戦争に、「欧米列強植民地主義帝国からのアジアの解放」という大義を掲げて
、報道機関と一緒に国民を煽り、突っ込んでいった、官僚たちと、同じ精神構造が残っているDNAのなせる業。
その基本思想は宮崎に現物が残る
八紘一宇の塔である。
23日は八甲田山の遭難の日でもある。
ただしもう一隊の弘前隊は全員無事帰還している明暗の差。
特捜部には粋な江戸っ子はいない。
無粋なる田舎モノ集団に過ぎない。
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花言葉は・・・・・・・・・幸福を招く・長寿
キンポウゲ科の福寿草
3-4cmの黄色い花を咲かせる。
当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけがつく
次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせる。
この花は太陽光に応じて開閉=日光が当たると開き、日が陰ると閉じる。
23日は小沢VS検察決着の日
根には強心作用、利尿作用があり民間薬
しかし毒性が強く素人の利用は死に至る危険な行為
アドニンという毒成分を含む。
春を告げる花の代表である
福寿草の花と南天の実とセットで
「難を転じて福となす」
千金の ひをさずかりて 福寿草
1月23日は何の日?
午後に小沢一郎が4時間の徴集に応じる日。
徴集が上手く変換せず長州となってしまう。
長州は山口・下関。大内・毛利の国である。
下関に白石正一郎という豪商勤皇家がいた。
22日~23日NHKラジオ深夜便は地方山口からの放送。
下関は爺目社会人として仲間入りしたところ。
下関は大人になった竜馬の平安に過ごした国。
「龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと」
1月23日・慶応2年=1866年3月8日は寺田屋事件。
宿泊していた坂本龍馬を伏見奉行配下の捕り方が捕縛ないし暗殺しようとした
龍馬は同宿の養女・お龍の伝えられる裸姿でお風呂から2階へ階段を駆け上がり危険を知らせる機転
龍馬は高杉晋作よりもらってた拳銃で応戦。
左手の親指を負傷し弾が込められず投げつける
護衛の三吉慎蔵と寺田屋の家屋を飛び出し街中の材木のところに隠れる。
市中見回りが厳しく覚悟を決める。
武士の美学で切腹を三吉慎蔵が話すのを止める龍馬は最後まで生き抜く事で諭す。
その下関の人の三吉慎蔵の薩摩屋敷に伝えこみ危うく回避。
しばらくの間は西郷隆盛の斡旋により薩摩領内に潜伏する。
大河ドラマ竜馬伝には爺目に新しき知識を吹き込んでくれる。
「薩長連合、大政奉還、あれはぜんぶ龍馬一人がやったことさ」
と勝海舟に言わせた
、龍馬は維新の立役者。
その龍馬も十代の頃まではうだつの上がらぬ弱虫の幼少時が描かれた。
桂浜には龍馬像がある。
そこには劣等児龍馬の自虐的な歌がひっそりとある。
世の人はわれを
何とも云はばいへ
わがなすことは
我のみぞ知る
龍 馬
長州藩が幕府軍を打ち破った第2次長州征伐から半年足らずの慶応3(1867)年2月、
龍馬はお龍とともに下関で暮らし始めた。2人が身を寄せ合ったのは、龍馬がたびたび止宿していた
下関の豪商、伊藤家の当主、助太夫に提供された邸内の一室。
龍馬はその住まいを「自然堂」と名付けた。
関門海峡を間近に望む伊藤家。
鎌倉時代の文献にすでにその名が見え、加藤清正やシーボルト、西郷隆盛らとも接点を持つ。
建物は昭和の戦災で焼失し、跡地には案内板や明治天皇行幸時の手洗い鉢などがわずかに残るだけ
--------------------------
古城さんが教えていただける。
「自然堂を拠点とした暮らしぶりには、ほほえましい
龍馬の肖像写真は6種類だが、うち3種類は下関の関係者に手渡されていた。
また、龍馬がしたためた手紙約130通のうち2割以上は下関の人にあてたものだという
「命を狙われていた龍馬が家庭人の姿を見せるほど心を許した地。
下関の人々も一風変わったよそ者を受け入れる度量があった。
埋もれたままにしておいてはいけない歴史の一コマです」
ゆく春も心やすげに見ゆるかな 花なき里の夕暮の空・・龍馬
龍馬が生き延びられたのは三吉慎蔵ら長州藩士や豪商、白石正一郎らの支援があったからこそ。
長府藩士の中で最初に交流を持ったのが、印藤聿。
龍馬は下関を離れる際、愛用の飯碗と湯のみを印藤 に贈っている。
印藤の紹介で知り合ったのが三吉慎蔵。
薩長同盟締結直後、ともに寺田屋事件に遭遇し、固い友情で結ばれた。
龍馬は慎三に遺言を書き、慎三は龍馬の死後、それに従ってお龍を引き取った。
また、住まいを提供した伊藤助太夫は、龍馬から改名を勧められ「九三」と名乗った。
下関市立長府博物館学芸員…古城 春樹
-------------------------------
下関は交流の拠点。
独特の都市の風が吹いている。
1970年には関釜フェリーが就航しあの歴史に生身で現場で立ち会った。
22日宮崎では児湯・木城ヒキ神社から氏子が高鍋日向灘蚊口浜で禊の祭礼
それから程遠き日向市手前門川から奥に行った百済の里を目指す。
ともの親子の百済王である
そこの神社との祭礼が始まる
あの奈良遷都1300年の宝物の正倉院
ここにはまったく同じの西の正倉院が建っている。
正倉院宝物の鏡と同じものがある。
下関は大陸の取っ掛かり朝鮮通信使の通過点
赤間関は有力守護大内氏の拠点で室町幕府との政治的な交渉の場となった。
赤間関において、室町幕府の通行を証明する御教書
領主大内氏が赤間関で出迎え、護衛をおこなった。
一般に江戸時代以降のことが中心で、中世の状況についてはあまり知られていない。
1413年=応永20、室町将軍足利義持によって日朝交流がはじめられた。
ラジオでは著書もアル古城 春樹下関市立長府博物館学芸員がお話をされた。
この人はDNAは薩摩人である。
祖父が鹿児島から移り住んできた。
22日自民党が活気付いている。
21日党首討論谷垣総裁が鬼の首でもとったように喜んだ
党首討論で言質を取った
鳩山総理
「天地神明に誓って母から資金は知らなかった。議員バッジを外す。」
総理の弟・白いハト鳩山邦夫元総務相も脱税額に当たる6億円相当を納税している
sらに自民党の要職を辞任している。
谷垣総裁としては何らかの形で事情聴取したいという。
ところが会議が開かれない。
何故?
これがお粗末・・
「自民党政治倫理審査会<会長>は空席のまま。」
実に笑ってしまう。
22日国会井上義久公明党委員
原口一博総務相に対する質問で、情報源を「関係者によると」とした記事について閣僚が記事の書き方にまで踏み込んで批判するのは極めて異例で適切さを欠いている、
発言を撤回する意志はないか、と迫った。
この意見は同日付け毎日新聞の社説と全く符合する。
この質問に対し総務相は記者会見での質問の内容と、問題にした発言の前後を復元させ説明。
、発言の撤回を拒否。
その内容は極めて良識的、前向き
毎日社説のいいわけがましい主張より見栄えのするもの。井上委員は重ねて同趣旨の質問をしたが反論にならず、あっさり質問を打ち切ってしまった
爺目がいつも言ってる創価=毎日の共同歩調の証左でアル
早朝5時30分からのミノモンタTBS朝ズバッ!でもよく見受ける創価=TBSと構図は同じである。
23日午後である。
入てもたってもいられず非常識なる時間に無礼覚悟で小沢事務所にTELをした。
22日深夜23時である。
電話応対の素晴しさ。
衆議院議員 小沢一郎事務所
> 秘書 馬場 慶次郎
> 〒107-0052 港区赤坂2-17-12チュリス赤坂701号室
> TEL 03-3586-7171
> FAX 03-3586-6161
励ましのFAXを寄せよう。
23日頑張ってください。
これまで自民党の小沢一郎と戦っての人生でしたが諸般の事情の愛国の情況から
どうしても小沢一郎からこの国を守り抜いて欲しい。
このままの対米従属ではこの国は世界の流れに乗り遅れる。
田中角栄のやった中国との第二の開国で深化した日中国交回復である。
江戸っ子は話しっぷりが言い。
何故だったか22日アップがない。
こうであった。
ブラタモリが浅草編を放映した。
http://www.nhk.or.jp/buratamori/
いやぁ~裏番組の山崎豊子不毛地帯も曇ってしまう。
昨年末に、テレビドラマ「JIN・仁」が終了した、
中村敦夫の演じた新門辰五郎。
浅草十番組「を組」の頭、伝説の江戸火消し
幕府より伝法院の門番を拝命した人。
あの仲見世通りの左側の伝法院。
伝法院通りを経て木馬館に向う時の右側が伝法院
ナント!りっぱなる公園があったのだ。
それが実に五重塔の借景ナゾと実に立派。
山道アリと麻布編のときの大使館内の非公開公園と同じである。
現在でも非公開、
、東京のど真ん中に在る秘園
ところがここは海の底であったのだ。
浅草寺・子院「正智院」の守山住職
池を改修してたら怪が出てきたと標本をお示しなさる。
伝法院の古井戸を掘りますと多くの開いてない貝さえ採取できた。
鑑定すると4300年前という、
浅草寺について以前アップしている通り。
それから江戸期の歌舞伎の中心地の旧「猿若町」
浅草6丁目旧町名猿若町
画面は歌舞伎の藤浪小道具屋
演目「暫く」で鎌倉権五郎景政が担ぐ大太刀2m20cmも登場しました。
観客無く苦労の末浅草寺境内の平成中村座が帰って来ている。
ようやく爺の悩みが解消した。
凌雲閣とあの噴水なり池の正確なる所である。
階位12階は絵葉書でしか見れない。日本初の高層12Fビル
大震災で崩壊消失した。
あの大池は「瓢箪池」
1959(昭和34)年の五重塔再建のため埋め立てられ、公園六区は様変わり。
レビューで楽しんだ国際劇場となり時代は1982(昭和57)新たなる人寄せをビューホテルとした。
屋上風呂のヒノキ風呂を楽しんだものだ。
木馬館まえのおでんやさん「君塚食堂」には笑った
う~~んお元気そうである。
22日台湾宮崎便がそれぞれ飛び交いだした。
台湾からのお客さんは自転車を取り出し20度の日向路を颯爽と走り出した。
バスの到着地は八紘台である。
若き宮崎人・・ハッコウダイ・・・平和台の事でしょう。
ボケたのせきやん爺ぃ~
あの威容堂々の戦意高揚の象徴の異物・八紘一宇の塔
浅草の凌雲閣の素晴しさをここで見ればいい。
知らなかったが「ライバルが手を結ぶ日」と言うのがあるらしい。
慶応2年1月21日(旧暦。新暦では1866年3月7日)
、坂本竜馬らの仲介により長州藩と薩摩藩が薩長同盟を結んだ日を言うのらしい。。
丁度宮崎から台湾に飛んだ日である。
英米の高級紙の海外特派員には、CIA、SISの諜報員が多数投入されているのは今や欧米では常識。
戦後、あの岸信介を正式なCIAエージェントとしてアメリカ政界に紹介したのも、
当時「ニューズウイーク」誌の東京支局長だったCIA上級諜報員、ハリー・カーン。
ニューヨーク・タイムズ紙のティム・ワイナー記者のピュリッツアー賞受賞作となったベストセラー
Legacy of Ashes: The History of the CIA, by Tim Weiner
に詳細が暴露されていて邦訳版も上下で出ている。
東京地検の暴走にアメリカ・イギリスが何らかの形で関わっている事実が、いよいよあぶり出されてきた
23日午後に一つの方向が出る。
郷原教授による見解
「検察はこの『不記載(虚偽記載)』だけで小沢さんの逮捕まで突っ走る可能性がある。」
国会開会中に、通常如何やっても罰金刑の事案で、現職の与党幹事長を、逮捕する。
如何考えても狂気の沙汰
、いかに検察共犯者のマスコミと言えども、かばいきれまい
権力闘争の観点から見ると、何とかマスコミの世論操作で国民多数と民主党の一部をを味方につける。
その上で、民主党の要石の小沢幹事長を、逮捕無力化し、民主党の分裂を図るというのが、勝利のための定石。
どうだろう。
、世論調査を見てもマスコミ懸命のキャンペーンにも拘らず、内閣、政党支持率とも、さほど下がっていない。
必死に仕掛けている、民主党議員への分裂工作も、あまり効果を上げているとはいえない。
此処で突っ込むのは、検察の自殺行為ではないか
超エリートの特捜検察官達は国体を護持する
、小沢一郎のような危険な政治家を罰する
「官僚主導から国民主導への政治へ」
、「中央集権から地方主権へ」
小沢一郎の政治理念である
、日本の国体を転覆する思想である
こうなると特捜部は一種の信仰集団
損得の勘定無しに、突っ込んでくる。
歴史は繰り返す。
まさに、あの無謀な戦争に、「欧米列強植民地主義帝国からのアジアの解放」という大義を掲げて
、報道機関と一緒に国民を煽り、突っ込んでいった、官僚たちと、同じ精神構造が残っているDNAのなせる業。
その基本思想は宮崎に現物が残る
八紘一宇の塔である。
23日は八甲田山の遭難の日でもある。
ただしもう一隊の弘前隊は全員無事帰還している明暗の差。
特捜部には粋な江戸っ子はいない。
無粋なる田舎モノ集団に過ぎない。
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平成版2・26クーデター(7)2010年1月22日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・・シンビジュウム
花言葉は・・・・・・・・・・深窓の麗人
ラン科のシンビジュウムは寒さに強いので冬越しが容易
鉢植えを置いてる方は多い。
花の名はギリシャ語船の形からとNHKアナがいっていた。
美しき花で一つ一つはそうではないが一本に20モノの花で豪華である。
寒鯉の 雲の如くに しずもれる
論戦の勝負の火蓋が切られる
気になることがある
小泉純一郎の「正攻法で攻めよ」
追求の材料ぶり軍師振りをも見たい。
どこまでが検察の裏にあるのかを知るため
休んで国会中継に望んだ。
24日には自民党大会もある。
これが野球より面白そうである。
ただしこれで戦いに勝てるのか。?
せっかく沖縄では不在者投票制度を悪用する創価が必死の不在者投票にアル。
これで文明国であるのか。
タダで動くのは地震と学会
タダどころかいまでは池田会長の1兆円無税企業が沖縄まで出っ張る選挙屋さん。
投票監視団さえ出さざる得ない情況のようである。
投票所ごとに監視してても堂々と同じ車で日に何回とも無くピストン輸送。
酷い状態にある。
沖縄の方のブログが教える。
ところで自民大会である。
野球の要はピッチャーとキャッチャーにある。
キャッチャーが緊急に指名されピッチャーのいるマウンドにアル
??・???
ナ~~ニ・・・それって?
日本一のキャッチャーは城島・・古田・・
そうではない。
その師匠タル野村克也である。
24日の自民党大会に財界天皇タル経団連会長が中国上海での会議を理由に
<急遽>欠席する。
そこで必死で考えたのがいつものお手の物のカムフラージュ策。
読売毎日が涙目記事。
自民離れ?御手洗経団連会長、党大会欠席へ
ただし文が踊っては入る。
東北楽天イーグルス前監督の野村克也氏を招いて話題作りを狙っているとアル。
もちろんサンケイは触れていない。
これでは谷垣総裁の党首対決は決着がついている。
21日衆院予算委員会、が全閣僚が出席し、2009年度第2次補正予算案の質疑が始まった
終日NHKが放映した。
質疑を21、22両日に行い、25日午前に締めくくり総括質疑をして委員会採決
、同日中の本会議を経て通過する見通し。
公明がはやばや賛成を表明しており月内成立となろう。
武士と野武士では決着は早い。
肝を決めた岡山藩士の鳩山四代のDNAは沸き滾っている。
たたかうまえから勝負あった。
総理「(母親からの寄付は)天地神明に誓ってまったく知らなかった」
谷垣「承知していると証明できたら首相を辞めますね」
総理「当然、バッジを付けている資格はない」
この潔さにはもう攻めようも無い。
谷垣「OKじゃないんですが、次に移ります」。
谷垣総裁に同党議員からさえ
「しっかりやれ」「おれに代われ」と容赦ないヤジ。
16日の民主党大会を批判した
谷垣「大政翼賛会的だ」
総理「ご覧にもなっていなかったのに、失礼な話だ」
ムッとした表情さえ見せて余裕ある反論。
小沢一郎疑惑追求に小里泰弘議員が追求に立つが不発。
17日の自民講師を務めた輩の証言が下敷きのようである。
昨日詳報をアップしてる輩。
そりゃぁ~そうだ。
引用して質問しているネタ元が危うい
右翼維新政党の<金沢敬>証言ゆえである
「金沢の話は8割方事実でない」
文芸春秋2月号にアル告発も時系列的にも金沢敬の話には辻つまが合っていない部分が多い。
小里泰弘議員はしっかりした裏付けも取らず、テレビ中継される予算委員会でいい加減な質問する
せっかくの予算委員会をムダな話のみで費やした。
自民党若手には国民生活を考えた議論にはない。
仕事内容がらして素性からして不確かさ。
大体捜査中にアル案件なのに文芸春秋2月号に公表した
良くて2割しか真実の事実経過が無いとかいわれてる代物。
あの田中角栄を追い詰めた立花隆の金脈追及とは訳が違う<金沢敬>論文はアジテーター文程度。
どうみてもおかしかろう。
証拠隠滅をしてるというのは<金沢敬>自分自身にも罪があるわけである。
代議士が逮捕されて証拠隠滅実行した本人が大手を振って歩いてるコトがありうるのか。
・・<金沢敬>自身が証拠隠滅という犯罪を犯しているのに喋るのは、検察の許可がある? ・・
金沢敬の参考人招致を議長に要請で議事も終了
笑わせる出ない。
永田議員偽メール事件を今度は自民党が一歩歩き踏み出そうとしている。
総務原口大臣がやんわりお父さん小里先生は鉄道とかでの議論で知られてる方とデマゴギーの推定無罪の議論のみに終始するのを諌めていた。
午前中は与党の議論
「小沢氏4億円不記載了承」
「石川容疑者が供述」との20日記事
伴野民主副幹事長「誤報ではないのか」
、千葉景子法相 「(法務省側が)誤報だと回答したことはないと承知している」
いとも簡単に答えている。
石川知裕代議士に接見した弁護士が、新聞を見せながら石川代議士に問うた
石川代議士は「そんなことは言っていない」
明確に否定した人権派弁護士のニュース。
検察による情報リーク、検察に不都合な記事を書くマスコミに対する出入り禁止措置といった検察の行為に対し
、千葉法相の腑抜けた答弁が権力の暴走を許している一番の原因にある。
谷垣総裁とのやり取りには
法務大臣に指揮権発動があるコトを繰り返しの質疑にも頑として曲げなかった。
この人はよく解らない。千葉景子法務大臣。
取調べの可視化についても、参議院議員として二度も法案に賛成し、可決させておきながら、
法相になったら勉強会を開くと言う。
それならば可決させた法案はなんだったのか。
これについては、政治家の見識が問われることになるだろう。
しっかりした証拠なきままの決起した検察の暴走。
国会開催3日前にそれも翌日16日も事情聴取の日程が決まってたのに緊急に夜半10時過ぎ逮捕からして不自然である。
何故不自然な民主党のみの検察の攻撃が流れがわからないのか。
21日輿石東参院議員会長のインタビュー。
党内に設置することが決まっていた「捜査情報漏洩問題対策チーム」で今後とも検察の活動に目を光らせていく方針
あくまでも可視化法案を国会に提出するという
まだ検察との裏での決着はついてないのか。
可視化法案提出断念で一件落着ッ!と思ってたのに。
有力ブロウを見てみる。
ーーーーーーーー
検察上層部の一部に、特捜部検事に今年の人事をちらつかせて小沢逮捕を阻止しようとしている勢力がある。
国民は「世論」として、特捜の現場を応援するべき。
-------
事態認識は爺と変わらない。
政治ごとは決着の付け方にある。
実は気にはなっている。
小沢一郎発言である。
小沢一郎
「国民が納得する形で・・・」
あの愚直な人である。
狙いはただ一つ7月の参議院選挙にあるノミ。
導き出される答えは一つではないか。
「幹事長辞任を引き換えに決着する」
のではと思われるフシがある。
実は20日小沢一郎逮捕がツィッター情報が駆け巡った。
アチコチのブログに小沢一郎逮捕が残っているのはたった一つの情報にある。
発信元は誰か。
それが・・・理論的司令塔・郷原信郎護士なのである。
現場ではよっぽどの緊急的動きがあったんであろう。
あの冷静沈着カミソリ人間が動転してることが読み取れる。
○Re: 郷原元検事から小沢逮捕もの情報が (No.8723 への返信) -
△ちょっとびっくりして思わず書き込みましたが、状況はまだ流動的な気もしてきました。
実際には逮捕請求をまず検事総長が国会側に出さなければならないわけですから、
何かあるとしても、国会の閉幕後かも知れませんね。
○どうも失礼しました。
「検察が再度の聴取要請」の報道、
最後通牒
、応じなければ今週中に逮捕
国会へ許諾請求
・・・小沢一郎の方が先に折れて・・・
検察の聴取に出向く対応になった。
①党内や世論で上がっている「聴取に応じろ」の声に押されて従い
②逮捕を回避して検察の機先を制する行動に出た
逮捕の方針で固まっていた検察
作戦の練り直しを迫られた。
、 起訴するか不起訴にするか
判断を再び検討
狼狽の検察
逮捕
?
検察内の慎重派は、小沢一郎の聴取応諾を勝利と捉え、
これで手打ちにしようとする向きもあるだろう
鍔ぜりあいの水面下の交渉で、そういう結論になった可能性もある。
ただ、どうやら小沢一郎の幹事長辞任は確定的
検察が聴取応諾で不起訴処分を取引する前提として、
幹事長辞任が条件に入っていることは間違いない。
そう考える根拠は、小沢一郎の発言。
福井市内の記者会見
「できる限り公正な捜査に協力しながら、早い機会に国民の皆さんにも理解できる結論を得て参院選に臨みたい」。
「国民の皆さんにも理解できる結論」
とは、考えるまでもなく、
幹事長辞任しかあり得ない。
この発言は、国民へのメッセージである
同時に検察へのメッセージ
幹事長辞任の条件受諾を公式に検察に伝えたという取引の政治を意味する。
さてこれが気になってて国会に見入っていた。
時間に余裕があるとどうにも乱れる。
つまらぬ一日であった。
いつもより時間が無くなった。
結局3時過ぎになり僅かの時間でアップ準備している。
国会である。
何故迫力ない形で終えたのか。
どうなんだろう
急遽質問者が変わったとのフシのお話を言うブログがある。
あの六本木押尾事件を森元総理を今次国会で追求すると宣言している方である。
当初の質問予定者の三人は許さないといわれるが次の通りである
ーーーーーーーー
加藤紘一は、
02年に自らの政治資金流用疑惑と事務所代表の脱税事件で議員辞職に追い込まれている。
町村信孝は、
05年に橋梁談合事件で摘発された会社から献金を受け問題となった。
小泉進次郎に至っては、相続税問題追求などできるはずがない。
何故なら、
小泉首相は08年9月に政界引退を表明し、進次郎を後継指名した。
進次郎はその翌月10月に政治団体「小泉進次郎同志会」を設立し、直後に父の政治団体「東泉会」から350万円の寄付を受けた。
「小泉進次郎同志会」の昨年の政治資金はほとんど父の集めた金である(09年に入ってからの寄付の有無は2010年に公表される=これをメディアはいまから狙っている)
さらに進次郎は、父の自民党神奈川県第11支部の代表も継ぎ、繰越金約2630万円もそっくり手にしている。これらは明らかに政党助成金という名の国民の税金である。このほうが国民は許さない。(この他、小渕優子は約3億円、森喜朗の倅もオヤジからの税金を懐にしている)
*また、自民党は昨年総選挙惨敗後の翌々日の9月1日、官房機密費2億5000万円を持ち逃げしている。
これは国民も税金。これらの説明を求められたらどうします?
ーーーーーーーーー
渡辺正二郎
このブログ主唱者はスジがある。
めずらしき正論んで貫かれている。
明治維新敗戦政権交代
この方は敗戦と政権交代をしっかり教えていただける方。
知る人ゾ知る影の実力者。
そりゃ~そうだろう。
爺目らは②皆知っている。
迫水久常の秘書の方である。
迫水久常って?
バカではないか。
爺目らは同時代人で泣かされたものである。
それで政治論をするではない。
これをすましてから政治論をやれっ!
ウィキペデア
「機関銃下の首相官邸 2・26事件から終戦まで」恒文社刊。
を元に興すと次のようになる。
国立国会図書館東京本館に二・二六事件、終戦当時を証言した迫水のインタビューの録音テープが
保存・公開されている
没後、しかるべき時期になってから公開することが条件で遺した。
歴史の生き証人である。
迫水久常・・元この国のN02である。
進駐軍のパージにあいながら復帰池田勇人内閣では経済企画庁長官・郵政大臣を歴任。
迫水久常(1902年(明治35年)8月5日 - 1977年(昭和52年)7月25日)
妻は岡田啓介総理の次女。
戦前からの東大・大蔵官僚。
薩摩人で知らぬものは無い。
迫水家は戦国時代の武将島津安久の長男が“迫水”と名を改めたことにはじまる
島津忠国(島津氏第9代当主)の曾孫が島津安久。父は島津忠光。
敗戦の詔を押し頂き事を運んだのは内閣書記官長である。
敗戦の映画には必ず出てくる方
映画では、敗戦に揺れる日本人としての涙を抑えながら実務家として詔勅草案に筆を走らす場面が見せ場のひとつとなっている。
7日午後8時~9時30分NHK山本晋也の番組わが人生に乾杯!
「粋であれ!豪快なる役者人生」に出てた加藤武は映画の「日本のいちばん長い日」で迫水を演じた。
ほかには・・・・
河原崎長一郎「歴史の涙」
江守徹「そして戦争が終わった」
個性ある名優が演じている。
不毛地帯のテレビでは伊東四朗の演ずる自由党久松清蔵がモデルである。
迫水久常と瀬島龍三とは遠縁
2・26事件のときは岡田内閣秘書官
岡田総理の救出に奔走、成功した。
また、終戦時の鈴木貫太郎内閣の内閣書記官長として終戦工作の一翼を担い
終戦詔書の起草に尽力した。
戦後は右翼の三浦義一と共に「日本金銀運営会」の利権を握る。
公職追放となった後、衆議院議員、参議院議員を務め、自由民主党参議院幹事長などを歴任
河野謙三参議院議長の実現に動く。
財団法人日本盲導犬協会の初代理事長も務めた。
爺の好きなところは次のくだり。
高所恐怖症。
義兄である岡田貞外茂海軍中佐が海軍航空機墜落事故で殉職した事が微妙に影響してか
迫水は大の飛行機嫌いとして知られる。
東京と自身の選挙区の鹿児島との往復には必ず列車で移動し決して飛行機を利用しなかった。
アッハッハツハツ
終戦当時の回想は内外のドキュメンタリー番組や、公開講演で度々行った。
小沢一郎民主幹事長を追及だと!!
ゆるさない。
渡辺正二郎としては認めないというわけである。
日本にはこのようなる信念の人が政治を動かしたものである。
22日朝6時朝ズバッには比較的まともな毎日与良正雄もミノモンタに口裏あわせ。
民主党も自民と変わらない金権という。
政権交代が解っていない。
民主党のはマニュフェストがある。
マニフェストの企業献金禁止
(http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf)引用開始
6.企業団体献金・世襲を禁止する
【政策目的】
○政治不信を解消する。
○多様な人材が政治家になれる環境を整備する。
【具体策】
○政治資金規正法を改正し、その3年後から企業団体の献金及びパーティー券
購入を禁止する。
○当面の措置として、国や自治体と1件1億円以上の契約関係にある企業等の
政治献金・パーティー券購入を禁止する。
○個人献金を普及促進するための税制改革を実施する。
○現職の国会議員の配偶者及び三親等以内の親族が、同一選挙区から連続して
立候補することは、民主党のルールとして認めない。
○政治資金を取り扱う団体を親族に引き継ぐことは、法律で禁止する。
○誹謗中傷の抑制策、「なりすまし」への罰則などを講じつつ、インターネッ ト選挙活動を解禁する。
この国のアチコチの驚くほどの改革がわからぬのであろうか。
政権交代はいつ出来るのであろうか。
深夜の緊急ニュース
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
個人資産4億数千万円=陸山会の土地購入時-積み立ては妻子名義・小沢氏資金
1月22日1時19分配信 時事通信
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる事件で、小沢氏が土地購入代に充てたとする資金について、関係者が21日、同氏側の主張の詳細を明らかにした。小沢氏には過去に約7億円の個人収入があり、土地を購入した2004年10月の時点でこのうち4億数千万円を保有。この中から土地代金の4億円を陸山会に貸し付けたという。
この関係者の説明などによると、小沢氏は1998年ごろ、金融機関の破綻(はたん)が相次ぎ銀行が信用できなくなったため、大手信託銀行に妻と子供の名義で積み立てていた資金の大部分に当たる、約3億円を引き出した。引き出した資金は、現金のまま自宅に置いていた。
その後、01年には、銀行に残していた残りの約6000万円を引き出し、同氏の個人事務所に現金で保管した。
銀行資金の名義は家族だったが、実際の所有者は小沢氏本人だった。妻子名義にした理由は、将来、資産を家族に残すためだったという。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でたぁ~~^^
ウルトラ「C」超ド級の社会を利用した田舎芝居。
自民党一網打尽ッ!
これぞ小沢一郎戦略。
この爺もブログの立ち位置を
信服する元大使と同じモードにしたい。
こういうブログ記事が出てきた。
噂の真相で鍛えられている筋金がいってるヒト
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東京地検特捜部が密かに狙う自民党大物国会議員
東京地検特捜部が、小沢一郎民主党幹事長への捜査を進めているのはご存じの通りだが、並行して、複数の主要大臣を務めたこともある自民党の大物国会議員
(仮にE氏とする)
への捜査を水面下で進めていることがわかった。このE氏、小沢氏の案件と違ってひじょうに筋がいいため、贈収賄でいきなり本人の身柄を取る模様で、しかもそのXデーはかなり煮詰まって来ているとの観測が、すでに永田町界隈の一部事情通の間では囁かれている。このA氏が抱える疑惑は複数あるのだが、そのなかでも有力と見られるのが、ある省庁の大規模な公共工事での口利き疑惑。
実はこの件を、すでに07年11月に報じている。
石破茂・二階と千葉県知事になった人。
複数の大臣経験者?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小沢一郎を演じられるのは名優滝沢修しかいない。
しかしこのシナリオは書く人がいなかったろう。
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花言葉は・・・・・・・・・・深窓の麗人
ラン科のシンビジュウムは寒さに強いので冬越しが容易
鉢植えを置いてる方は多い。
花の名はギリシャ語船の形からとNHKアナがいっていた。
美しき花で一つ一つはそうではないが一本に20モノの花で豪華である。
寒鯉の 雲の如くに しずもれる
論戦の勝負の火蓋が切られる
気になることがある
小泉純一郎の「正攻法で攻めよ」
追求の材料ぶり軍師振りをも見たい。
どこまでが検察の裏にあるのかを知るため
休んで国会中継に望んだ。
24日には自民党大会もある。
これが野球より面白そうである。
ただしこれで戦いに勝てるのか。?
せっかく沖縄では不在者投票制度を悪用する創価が必死の不在者投票にアル。
これで文明国であるのか。
タダで動くのは地震と学会
タダどころかいまでは池田会長の1兆円無税企業が沖縄まで出っ張る選挙屋さん。
投票監視団さえ出さざる得ない情況のようである。
投票所ごとに監視してても堂々と同じ車で日に何回とも無くピストン輸送。
酷い状態にある。
沖縄の方のブログが教える。
ところで自民大会である。
野球の要はピッチャーとキャッチャーにある。
キャッチャーが緊急に指名されピッチャーのいるマウンドにアル
??・???
ナ~~ニ・・・それって?
日本一のキャッチャーは城島・・古田・・
そうではない。
その師匠タル野村克也である。
24日の自民党大会に財界天皇タル経団連会長が中国上海での会議を理由に
<急遽>欠席する。
そこで必死で考えたのがいつものお手の物のカムフラージュ策。
読売毎日が涙目記事。
自民離れ?御手洗経団連会長、党大会欠席へ
ただし文が踊っては入る。
東北楽天イーグルス前監督の野村克也氏を招いて話題作りを狙っているとアル。
もちろんサンケイは触れていない。
これでは谷垣総裁の党首対決は決着がついている。
21日衆院予算委員会、が全閣僚が出席し、2009年度第2次補正予算案の質疑が始まった
終日NHKが放映した。
質疑を21、22両日に行い、25日午前に締めくくり総括質疑をして委員会採決
、同日中の本会議を経て通過する見通し。
公明がはやばや賛成を表明しており月内成立となろう。
武士と野武士では決着は早い。
肝を決めた岡山藩士の鳩山四代のDNAは沸き滾っている。
たたかうまえから勝負あった。
総理「(母親からの寄付は)天地神明に誓ってまったく知らなかった」
谷垣「承知していると証明できたら首相を辞めますね」
総理「当然、バッジを付けている資格はない」
この潔さにはもう攻めようも無い。
谷垣「OKじゃないんですが、次に移ります」。
谷垣総裁に同党議員からさえ
「しっかりやれ」「おれに代われ」と容赦ないヤジ。
16日の民主党大会を批判した
谷垣「大政翼賛会的だ」
総理「ご覧にもなっていなかったのに、失礼な話だ」
ムッとした表情さえ見せて余裕ある反論。
小沢一郎疑惑追求に小里泰弘議員が追求に立つが不発。
17日の自民講師を務めた輩の証言が下敷きのようである。
昨日詳報をアップしてる輩。
そりゃぁ~そうだ。
引用して質問しているネタ元が危うい
右翼維新政党の<金沢敬>証言ゆえである
「金沢の話は8割方事実でない」
文芸春秋2月号にアル告発も時系列的にも金沢敬の話には辻つまが合っていない部分が多い。
小里泰弘議員はしっかりした裏付けも取らず、テレビ中継される予算委員会でいい加減な質問する
せっかくの予算委員会をムダな話のみで費やした。
自民党若手には国民生活を考えた議論にはない。
仕事内容がらして素性からして不確かさ。
大体捜査中にアル案件なのに文芸春秋2月号に公表した
良くて2割しか真実の事実経過が無いとかいわれてる代物。
あの田中角栄を追い詰めた立花隆の金脈追及とは訳が違う<金沢敬>論文はアジテーター文程度。
どうみてもおかしかろう。
証拠隠滅をしてるというのは<金沢敬>自分自身にも罪があるわけである。
代議士が逮捕されて証拠隠滅実行した本人が大手を振って歩いてるコトがありうるのか。
・・<金沢敬>自身が証拠隠滅という犯罪を犯しているのに喋るのは、検察の許可がある? ・・
金沢敬の参考人招致を議長に要請で議事も終了
笑わせる出ない。
永田議員偽メール事件を今度は自民党が一歩歩き踏み出そうとしている。
総務原口大臣がやんわりお父さん小里先生は鉄道とかでの議論で知られてる方とデマゴギーの推定無罪の議論のみに終始するのを諌めていた。
午前中は与党の議論
「小沢氏4億円不記載了承」
「石川容疑者が供述」との20日記事
伴野民主副幹事長「誤報ではないのか」
、千葉景子法相 「(法務省側が)誤報だと回答したことはないと承知している」
いとも簡単に答えている。
石川知裕代議士に接見した弁護士が、新聞を見せながら石川代議士に問うた
石川代議士は「そんなことは言っていない」
明確に否定した人権派弁護士のニュース。
検察による情報リーク、検察に不都合な記事を書くマスコミに対する出入り禁止措置といった検察の行為に対し
、千葉法相の腑抜けた答弁が権力の暴走を許している一番の原因にある。
谷垣総裁とのやり取りには
法務大臣に指揮権発動があるコトを繰り返しの質疑にも頑として曲げなかった。
この人はよく解らない。千葉景子法務大臣。
取調べの可視化についても、参議院議員として二度も法案に賛成し、可決させておきながら、
法相になったら勉強会を開くと言う。
それならば可決させた法案はなんだったのか。
これについては、政治家の見識が問われることになるだろう。
しっかりした証拠なきままの決起した検察の暴走。
国会開催3日前にそれも翌日16日も事情聴取の日程が決まってたのに緊急に夜半10時過ぎ逮捕からして不自然である。
何故不自然な民主党のみの検察の攻撃が流れがわからないのか。
21日輿石東参院議員会長のインタビュー。
党内に設置することが決まっていた「捜査情報漏洩問題対策チーム」で今後とも検察の活動に目を光らせていく方針
あくまでも可視化法案を国会に提出するという
まだ検察との裏での決着はついてないのか。
可視化法案提出断念で一件落着ッ!と思ってたのに。
有力ブロウを見てみる。
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検察上層部の一部に、特捜部検事に今年の人事をちらつかせて小沢逮捕を阻止しようとしている勢力がある。
国民は「世論」として、特捜の現場を応援するべき。
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事態認識は爺と変わらない。
政治ごとは決着の付け方にある。
実は気にはなっている。
小沢一郎発言である。
小沢一郎
「国民が納得する形で・・・」
あの愚直な人である。
狙いはただ一つ7月の参議院選挙にあるノミ。
導き出される答えは一つではないか。
「幹事長辞任を引き換えに決着する」
のではと思われるフシがある。
実は20日小沢一郎逮捕がツィッター情報が駆け巡った。
アチコチのブログに小沢一郎逮捕が残っているのはたった一つの情報にある。
発信元は誰か。
それが・・・理論的司令塔・郷原信郎護士なのである。
現場ではよっぽどの緊急的動きがあったんであろう。
あの冷静沈着カミソリ人間が動転してることが読み取れる。
○Re: 郷原元検事から小沢逮捕もの情報が (No.8723 への返信) -
△ちょっとびっくりして思わず書き込みましたが、状況はまだ流動的な気もしてきました。
実際には逮捕請求をまず検事総長が国会側に出さなければならないわけですから、
何かあるとしても、国会の閉幕後かも知れませんね。
○どうも失礼しました。
「検察が再度の聴取要請」の報道、
最後通牒
、応じなければ今週中に逮捕
国会へ許諾請求
・・・小沢一郎の方が先に折れて・・・
検察の聴取に出向く対応になった。
①党内や世論で上がっている「聴取に応じろ」の声に押されて従い
②逮捕を回避して検察の機先を制する行動に出た
逮捕の方針で固まっていた検察
作戦の練り直しを迫られた。
、 起訴するか不起訴にするか
判断を再び検討
狼狽の検察
逮捕
?
検察内の慎重派は、小沢一郎の聴取応諾を勝利と捉え、
これで手打ちにしようとする向きもあるだろう
鍔ぜりあいの水面下の交渉で、そういう結論になった可能性もある。
ただ、どうやら小沢一郎の幹事長辞任は確定的
検察が聴取応諾で不起訴処分を取引する前提として、
幹事長辞任が条件に入っていることは間違いない。
そう考える根拠は、小沢一郎の発言。
福井市内の記者会見
「できる限り公正な捜査に協力しながら、早い機会に国民の皆さんにも理解できる結論を得て参院選に臨みたい」。
「国民の皆さんにも理解できる結論」
とは、考えるまでもなく、
幹事長辞任しかあり得ない。
この発言は、国民へのメッセージである
同時に検察へのメッセージ
幹事長辞任の条件受諾を公式に検察に伝えたという取引の政治を意味する。
さてこれが気になってて国会に見入っていた。
時間に余裕があるとどうにも乱れる。
つまらぬ一日であった。
いつもより時間が無くなった。
結局3時過ぎになり僅かの時間でアップ準備している。
国会である。
何故迫力ない形で終えたのか。
どうなんだろう
急遽質問者が変わったとのフシのお話を言うブログがある。
あの六本木押尾事件を森元総理を今次国会で追求すると宣言している方である。
当初の質問予定者の三人は許さないといわれるが次の通りである
ーーーーーーーー
加藤紘一は、
02年に自らの政治資金流用疑惑と事務所代表の脱税事件で議員辞職に追い込まれている。
町村信孝は、
05年に橋梁談合事件で摘発された会社から献金を受け問題となった。
小泉進次郎に至っては、相続税問題追求などできるはずがない。
何故なら、
小泉首相は08年9月に政界引退を表明し、進次郎を後継指名した。
進次郎はその翌月10月に政治団体「小泉進次郎同志会」を設立し、直後に父の政治団体「東泉会」から350万円の寄付を受けた。
「小泉進次郎同志会」の昨年の政治資金はほとんど父の集めた金である(09年に入ってからの寄付の有無は2010年に公表される=これをメディアはいまから狙っている)
さらに進次郎は、父の自民党神奈川県第11支部の代表も継ぎ、繰越金約2630万円もそっくり手にしている。これらは明らかに政党助成金という名の国民の税金である。このほうが国民は許さない。(この他、小渕優子は約3億円、森喜朗の倅もオヤジからの税金を懐にしている)
*また、自民党は昨年総選挙惨敗後の翌々日の9月1日、官房機密費2億5000万円を持ち逃げしている。
これは国民も税金。これらの説明を求められたらどうします?
ーーーーーーーーー
渡辺正二郎
このブログ主唱者はスジがある。
めずらしき正論んで貫かれている。
明治維新敗戦政権交代
この方は敗戦と政権交代をしっかり教えていただける方。
知る人ゾ知る影の実力者。
そりゃ~そうだろう。
爺目らは②皆知っている。
迫水久常の秘書の方である。
迫水久常って?
バカではないか。
爺目らは同時代人で泣かされたものである。
それで政治論をするではない。
これをすましてから政治論をやれっ!
ウィキペデア
「機関銃下の首相官邸 2・26事件から終戦まで」恒文社刊。
を元に興すと次のようになる。
国立国会図書館東京本館に二・二六事件、終戦当時を証言した迫水のインタビューの録音テープが
保存・公開されている
没後、しかるべき時期になってから公開することが条件で遺した。
歴史の生き証人である。
迫水久常・・元この国のN02である。
進駐軍のパージにあいながら復帰池田勇人内閣では経済企画庁長官・郵政大臣を歴任。
迫水久常(1902年(明治35年)8月5日 - 1977年(昭和52年)7月25日)
妻は岡田啓介総理の次女。
戦前からの東大・大蔵官僚。
薩摩人で知らぬものは無い。
迫水家は戦国時代の武将島津安久の長男が“迫水”と名を改めたことにはじまる
島津忠国(島津氏第9代当主)の曾孫が島津安久。父は島津忠光。
敗戦の詔を押し頂き事を運んだのは内閣書記官長である。
敗戦の映画には必ず出てくる方
映画では、敗戦に揺れる日本人としての涙を抑えながら実務家として詔勅草案に筆を走らす場面が見せ場のひとつとなっている。
7日午後8時~9時30分NHK山本晋也の番組わが人生に乾杯!
「粋であれ!豪快なる役者人生」に出てた加藤武は映画の「日本のいちばん長い日」で迫水を演じた。
ほかには・・・・
河原崎長一郎「歴史の涙」
江守徹「そして戦争が終わった」
個性ある名優が演じている。
不毛地帯のテレビでは伊東四朗の演ずる自由党久松清蔵がモデルである。
迫水久常と瀬島龍三とは遠縁
2・26事件のときは岡田内閣秘書官
岡田総理の救出に奔走、成功した。
また、終戦時の鈴木貫太郎内閣の内閣書記官長として終戦工作の一翼を担い
終戦詔書の起草に尽力した。
戦後は右翼の三浦義一と共に「日本金銀運営会」の利権を握る。
公職追放となった後、衆議院議員、参議院議員を務め、自由民主党参議院幹事長などを歴任
河野謙三参議院議長の実現に動く。
財団法人日本盲導犬協会の初代理事長も務めた。
爺の好きなところは次のくだり。
高所恐怖症。
義兄である岡田貞外茂海軍中佐が海軍航空機墜落事故で殉職した事が微妙に影響してか
迫水は大の飛行機嫌いとして知られる。
東京と自身の選挙区の鹿児島との往復には必ず列車で移動し決して飛行機を利用しなかった。
アッハッハツハツ
終戦当時の回想は内外のドキュメンタリー番組や、公開講演で度々行った。
小沢一郎民主幹事長を追及だと!!
ゆるさない。
渡辺正二郎としては認めないというわけである。
日本にはこのようなる信念の人が政治を動かしたものである。
22日朝6時朝ズバッには比較的まともな毎日与良正雄もミノモンタに口裏あわせ。
民主党も自民と変わらない金権という。
政権交代が解っていない。
民主党のはマニュフェストがある。
マニフェストの企業献金禁止
(http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf)引用開始
6.企業団体献金・世襲を禁止する
【政策目的】
○政治不信を解消する。
○多様な人材が政治家になれる環境を整備する。
【具体策】
○政治資金規正法を改正し、その3年後から企業団体の献金及びパーティー券
購入を禁止する。
○当面の措置として、国や自治体と1件1億円以上の契約関係にある企業等の
政治献金・パーティー券購入を禁止する。
○個人献金を普及促進するための税制改革を実施する。
○現職の国会議員の配偶者及び三親等以内の親族が、同一選挙区から連続して
立候補することは、民主党のルールとして認めない。
○政治資金を取り扱う団体を親族に引き継ぐことは、法律で禁止する。
○誹謗中傷の抑制策、「なりすまし」への罰則などを講じつつ、インターネッ ト選挙活動を解禁する。
この国のアチコチの驚くほどの改革がわからぬのであろうか。
政権交代はいつ出来るのであろうか。
深夜の緊急ニュース
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個人資産4億数千万円=陸山会の土地購入時-積み立ては妻子名義・小沢氏資金
1月22日1時19分配信 時事通信
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる事件で、小沢氏が土地購入代に充てたとする資金について、関係者が21日、同氏側の主張の詳細を明らかにした。小沢氏には過去に約7億円の個人収入があり、土地を購入した2004年10月の時点でこのうち4億数千万円を保有。この中から土地代金の4億円を陸山会に貸し付けたという。
この関係者の説明などによると、小沢氏は1998年ごろ、金融機関の破綻(はたん)が相次ぎ銀行が信用できなくなったため、大手信託銀行に妻と子供の名義で積み立てていた資金の大部分に当たる、約3億円を引き出した。引き出した資金は、現金のまま自宅に置いていた。
その後、01年には、銀行に残していた残りの約6000万円を引き出し、同氏の個人事務所に現金で保管した。
銀行資金の名義は家族だったが、実際の所有者は小沢氏本人だった。妻子名義にした理由は、将来、資産を家族に残すためだったという。
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でたぁ~~^^
ウルトラ「C」超ド級の社会を利用した田舎芝居。
自民党一網打尽ッ!
これぞ小沢一郎戦略。
この爺もブログの立ち位置を
信服する元大使と同じモードにしたい。
こういうブログ記事が出てきた。
噂の真相で鍛えられている筋金がいってるヒト
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東京地検特捜部が密かに狙う自民党大物国会議員
東京地検特捜部が、小沢一郎民主党幹事長への捜査を進めているのはご存じの通りだが、並行して、複数の主要大臣を務めたこともある自民党の大物国会議員
(仮にE氏とする)
への捜査を水面下で進めていることがわかった。このE氏、小沢氏の案件と違ってひじょうに筋がいいため、贈収賄でいきなり本人の身柄を取る模様で、しかもそのXデーはかなり煮詰まって来ているとの観測が、すでに永田町界隈の一部事情通の間では囁かれている。このA氏が抱える疑惑は複数あるのだが、そのなかでも有力と見られるのが、ある省庁の大規模な公共工事での口利き疑惑。
実はこの件を、すでに07年11月に報じている。
石破茂・二階と千葉県知事になった人。
複数の大臣経験者?
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小沢一郎を演じられるのは名優滝沢修しかいない。
しかしこのシナリオは書く人がいなかったろう。
マウス・クリック!よろしく
↓ ↓
http://blog.with2.net/link.php?62076
↑ ↑
平成版2・26クーデター(6)2010年1月21日 お仕事
今日の誕生日の花は・・・・・オンシジウム
花言葉は・・・・・・可憐
ラン科オンシジウム中南米を中心に分布する、約400種を含むラン科の大属。
学名のOncidiumオンキディウムはギリシア語のonkos(とげ、隆起)に指小辞をつけたもので、
唇弁の基部に隆起のあるさまをいったものとアル。
花色は黄色が一般的
ラン科では派手でなく清楚ゆえの花言葉はピッタリ。
白鳥という 一巨花を 水におく
自らの情況は鏡に映してみるが一番いい。
こもらず議論する事である。
まさに書を捨てて町にでよ
日向路20日は21度。全国にお日様のお裾分け。
午後からから曇り夜半小雨となったが21日朝は晴れている。
小沢一郎と検察庁との争闘を異常とは言う。
ただしせきやんの変質振りをあざ笑う。
「あの小沢を守れッ!流石にお前まで保守化したか・・」
勝手のブログ事項さえあげつらう。
2006年4月15日の権力の構図で爺は書いている。
http://36488.diarynote.jp/?day=20060415
・・・小沢の嫁は、創価の幹部。 小沢の嫁の実家の土建屋「福田組」は姉歯設計 ...
福田組は創価大の卒業生を、優先して受け入れている会社。・・・・
速報で日々書いている
時点が動けば真実は変わる。
割引も必要ではないのか。
政治は日々動いている。
ましてや近世史の三大出来事明治維新敗戦政権交代と爺はいつも言っている。
政権交代が解っていない。
65年も続いた自民党中心の一党支配はアメリカの背景を持ったいろんないきさつのあった。
それが無血革命が起きたのである。
政権交代である
政権という城攻めに成功して初めて国民目線のせいじを手中にした。
当然利害関係をめぐっての争闘が生じる。
特に政権転覆はシナリオにもたなければ無かった
小沢一郎亀井静香
以外はアメリカ=CIAの力さえわからない政治家のみの未熟。
社民党宮崎の人福嶋瑞穂の権力国家論無さには笑ってしまう。
東大・弁護士・改革政党の党首と華麗なる社会的地位の口だけは達者の危うさを日々見せ付けられる。
国家自立を目指した植民地国からの脱却の権力闘争である。
センセーショナルのショッキングのニュース制を狙うマスメディアの狙い通りでなく血が流れないだけでも有り難い
ただ政権転覆を狙うは明らか。
過ぎた小沢一郎の不動産取得なり権力誇示の象徴たる子飼いを増やすには資金が伴う。
これまでには相当の資金が消費された事だろう。
それをあげつらっても意味が無い。
メディアのうらに統一攻撃が戦略的にやられている事が解らぬお恥ずかしき柔軟性なき知識
メディアが普天間問題をピタリッ!とやめた。
ついに外堀を埋めきった。
可視化法案を今次国会に提出をやめたという。
流石なる小泉純一郎の戦略通りである。
政治通は小沢問題に山を越したとみるんであろうか。
つまり検察庁との手打ちがすんだこと。
検察庁の勝利である。
自民党は岩手のダムとか都内小沢資産を調査しまわるという
細川追い落としの手法の再現である。
なんか終わりなき政治映画を見ているみたいである。
タイタニックに迫るヒット。
ジーエムス・キャメロン監督の名が踊っている。
http://movies.foxjapan.com/avatar/
3D映画「アバター」が微細なる脳の刺激にいいハズがない。
大人でさえ脳内出血の過度の興奮で死者さえ出ている。
幼き成長期の脳の子供にいいハズがない。
バーチャルなる世界の究極的なるモノ
ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(J:COM)は今春、3D(立体)テレビ向けのハイビジョン番組
を放送開始という。やたらなる臨場感の日常化は交通事故などが多発する大変なるコッとなろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00001422-yom-ent
静かなる殺し屋サイレントキラーは社会のアチコチに蔓延っている。
批判批評精神がまるで無い偏差値社会を勝ち縫いタル勝利者たち。
口だけは達者である。
そこのところは無駄飯は食ってはいない。
いまの国家を背負っている若き力はニンテンドー世代。
スーパーマリオ思考である
バーチャル時代に慣れてる世代がこの国の中枢部を占め国家を背負っている。
愚息も萩の国の教壇にあるが
職能集団の日教組その他の教員組織加入率は20パーセントそこそこ。
親の背中を斜めしか見てなかったんだろう。
果たしてどうしてるのか。
言動からはよりよき社会希求姿勢でなく出世狙いのみを感じる。
唯一の真実
生まれたものは死ぬ
仏陀の教えたる般若心経がわかってない。愚か者。
その真実に従えば
生命社会は受け継ぐもの。
未来なくして生きる価値は無い。
うんこして死ぬだけの人生。
感動感激無く腐った知能停止状態の人生に過ぎない。
わが肩にはわが首が座っていない。
子ども会ソフトボール監督で興銀銀行マンのお子様。
引っ越してきた。
まずキャッチボールが出来ない。
手首を使って投げるのがこんなに難しい事とは知らなかった。
爺目らは石を投げ合っての隣村との争闘は日々にあった。
川面には平たい石で見事にバタフライさせ「散って」いく波紋を競い楽しみあった。.
手首スナッチで投げる事が出来ない子ナゾ一人もいなかった。
成績簿はほとんど「5」なのに生身の生活臭のボールを投げるのが出来ない。
「女投げ」の砲丸投げ状態で飛距離がまったくでない。
メガネをかけてるのに下からソーッとなげてやっても左手のグローブが出なく顔に「ガチャーン」
爺こそが顔面蒼白となった。
「何故顔に当たる前に逃げない???何故グローブを出さない。???」
言ってわかることではない。
自転車乗りと同じである、
努力家ゆえ投げれるようになりバットを振ることが出来る用までには成長させ
遊ばすことの楽しみの子までには成長させた。
今30を越えてるハズだが何の社会的ポジションをしていようや。
3Dなきころのテレビゲーム世代でさえこうである。
社会全体が知的アップはしているが体験なき無い中での社会常識人にあるひ弱さ。
日和見主義の横行である。
相撲界の改革を体で勝ち得、6人の阿吽の呼吸で尊敬される貴乃花にさえ
当選しても一人では何も出来ないに代表される知的層の評論の如くである。
まぁ~この国の伝統あるこの時代錯誤の異様なるチョンマゲしているサムライの様相の
伝統は守ってもらい、柔道か如く見たいにはして欲しきはない。
なにごともグローバル化で収入第一はユダヤ人の思う壺。
国家の未来に関わる事はそうは行かない。
創価支配が深まり社会に激震が走っている
総体革命の国立戒壇実験化にあるんであろうか
創価所属で解けばこの国の崩壊騒動が一つの意図で繋がる。
19日ついに国策企業の代表のJALが倒産した。
直接3000社関連13000社が混乱している。
自公政権後とりわけ小泉純一郎政権以来歴代国交省大臣は創価が就任。
完全にJALを支配した。
メディアはまったく報じない。
そりゃぁ~そうだ。
TBSや毎日新聞はJALどこでなく経営はグチャグチャ。
創価の大スポンサーで青色吐息の針の筵の日々にある。
5大マセメデアは故国収入印刷事業に頼っての日々にアリ創価のご機嫌伺いで
どこもTBSや毎日と変わらない。
狂ってる捜査手法の特捜部長からして創価組織員。
羽毛田宮内庁長官の創価の証明はこうである。
アメリカ大使時代の池田大作を迎えるときの異常さはこのブログデアップしている。
皇室の創価支配情況。
池田大作の息子が皇太子昨年の外遊時のスナップ写真に横にあるあの馴れ馴れしさ。
皇太子の妻の実家は創価である。
父君大和田元外務省次官は外務省創価組織の大鳳会所属員にある。
今はハーグ国際裁判所のトップにある。
右翼はそれでも騒がない。
経済支援者創価にはに頭が上がらない。
街宣車で偉そうなるがナニが勤皇の志士タル皇室護持なもんか。
創価の経済力にひれ伏している。
文鮮明の統一教会を介在させた創価戦略の阿片密売国内蔓延化の元凶ではないか。
流言により予断による犯罪が意図的に創られる。
特捜部の政治介入である。
常識はずれゆえ世論がついていけない。
奇策常識を超えた行動思索
さもありなん!
小泉純一郎司令塔ゆえ成立する手法。
国家混乱にある。
国家機構の総てが揺り動かされ狂い始めている。
20日ようやく自衛隊100人がハイチに向う。
ナニをいまさら・・
7万死者は腐食し始めて異様や
地震当日中国は派遣し治安警察は殉職者を出し国家規模の慰霊で答えている。
NHK19日クローズアップ現代がようやくハイチ地震を報じた。このてい堕落。
小沢攻撃しかないニュースにたじろぎ国家が狂っている。
20日はJALである。
18日は脳波から出る微弱電流でのオモチャをやっていた。
これは興味アル。
化学部で読売化学賞の県トップ全国二位の唯一のメダルを権威嫌いが頂いた。
青春期のお遊びの野菜類に異種のイロイロな金属板で電流量の差をまとめた。
さらに土壌菌を土地ごとにシャーレで培養フ卵器を使い菌糸を区別し電流を調査した。
「小沢一郎の暗殺依頼が闇の世界で出回っているらしい」
ベンジャミン・フルフォード氏のブログより。
あくまでも流言の類である。
ところがそうでないので驚いてる事がある。
先月の警戒せよ民主党
秘書にスパイが送り込まれているの謦咳のズバリッ!には流石の爺目も驚いた。
NHKの午後9時からのニュース冒頭
、小沢幹事長の乗った車のナンバープレートが映像として流れた
、銃弾が送られてきた人物のナンバーを映像で流すこの局は怖い。
無神経すぎる。
俯瞰で自宅を撮影したり。
テロの誘発リスク、考えよ。
公共放送さん意図的に流してるの?
小沢一郎生命危うし!
石川代議士の秘書ではなく北海道知事に立候補落選で面倒見てた人がマスコミの言う秘書でアッタル人金沢敬。
文芸春秋2月号代議士逮捕助長の寄稿論文がある。
そういえば田中角栄のときも立花隆と児玉文也の二つの論文から始まった。
まったく同じの手法の小沢一郎包囲網構図。 ↓
維新政党のスポンサーの化学肥料メーカーがスポンサーにある。園芸ファンなら知っているHB-101発売元。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)
この人が維新政党のスポンサー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%AD%E6%96%B0%E6%94%BF%E5%85%9A%E3%83%BB%E6%96%B0%E9%A2%A8
その構成員が不動産屋の石川議員の元秘書秘書といわれてる金沢敬である。
二人は維新政党で繋がっている。
こんなブログがある。
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金沢の元で働いていました
金沢の言う8割は嘘というのは当たっています
物凄い見栄張り、嘘付き、気分屋でした
自分の機嫌で従業員を怒鳴りつけ、首にし、給料を払わない等ざらですよ
私もその被害者の一人で、今裁判の準備をしています
従業員どころか、自分のマンションを借りている顧客にまで機嫌で怒鳴り散らします
あちらこちらで自分の機嫌で怒鳴り散らし都合が悪くなったら警察に逃げ込みます
以前はAV撮影の会社をしていたり、若い頃に女を姦してヤっただの口を開けば下ネタばかり、本当に人としてアレな人でしたよ…
ーーーーーーーー
その後どうなったのでしょうね?いい加減なものである。
理由は小沢の中国への「寄り過ぎ」だそうだ。
政権交代が解らぬものが民主党代議士に多いのも笑える。
闘争心を欠いた日和見な若手議員を多数抱えた民主党の落日は見えている。。
爺と意見を共有するブログがある。
「過保護に育ち頭と口八丁だけ発達したため学問とは無縁な反骨精神や身体を張る正義感という世界を知らず
『理屈など無視した力づくの悪党』が面前に現れると普段は理屈をこねますおしゃべり屋なクセ
(いわゆる煙たがれる秀才タイプ)にとたんに怯え、
『お前は悪だ!』と指摘することさえ口をつぐむような、鱗無しの若手議員ばかりだということです。」
週刊新潮 2010年1月28日号
東京地検特捜佐久間部長が呻いた
「殺さなければ殺される」
大丈夫かい?
佐久間~ナベツネまでのラインは、あからさまに胡散臭い
東京地検特捜部長の佐久間達哉は1980年代に駐米日本大使館にいた
当時の駐米日本大使は大河原良雄
太平洋戦争当時から中曽根康弘とは戦友、駐米大使当時も中曽根の総理としての対米外交に二人三脚だった
、退任後に「財団法人世界平和研究所」の理事長。
この法人は、外務省管轄ではなく防衛省の管轄
「日米関係を良好なものとし、中国の軍事戦略について研究する」というもの
そして、大名誉会長には中曽根康弘、そしてブレーンはナベツネだ。
ナベツネ&中曽根-大河原-佐久間は、生粋の親米反中ライン
団体概略 特に対中戦略を経済民生軍事を含む、包括的に情報収集と戦略を立てる団体でありナント「防衛省管轄」
会長 中曽根康弘・・・言うに及ばず(祖父の知り合いの右翼会長は「資金は中曽根さんから」と言っていた。
理事長 大河原良雄・・・佐久間達哉東京地検特捜本部長の駐米日本大使館勤務一等書記官時代の上司にして中曽根のブレーン
副会長 中川幸次・・・元日銀理事、元野村総研社長にして中曽根康弘および渡邉恒雄のブレーン。脳内は典型的な親米派
副会長 佐藤謙・・・元防衛事務次官、アフガン戦争における自衛官派遣、給油任務に
花言葉は・・・・・・可憐
ラン科オンシジウム中南米を中心に分布する、約400種を含むラン科の大属。
学名のOncidiumオンキディウムはギリシア語のonkos(とげ、隆起)に指小辞をつけたもので、
唇弁の基部に隆起のあるさまをいったものとアル。
花色は黄色が一般的
ラン科では派手でなく清楚ゆえの花言葉はピッタリ。
白鳥という 一巨花を 水におく
自らの情況は鏡に映してみるが一番いい。
こもらず議論する事である。
まさに書を捨てて町にでよ
日向路20日は21度。全国にお日様のお裾分け。
午後からから曇り夜半小雨となったが21日朝は晴れている。
小沢一郎と検察庁との争闘を異常とは言う。
ただしせきやんの変質振りをあざ笑う。
「あの小沢を守れッ!流石にお前まで保守化したか・・」
勝手のブログ事項さえあげつらう。
2006年4月15日の権力の構図で爺は書いている。
http://36488.diarynote.jp/?day=20060415
・・・小沢の嫁は、創価の幹部。 小沢の嫁の実家の土建屋「福田組」は姉歯設計 ...
福田組は創価大の卒業生を、優先して受け入れている会社。・・・・
速報で日々書いている
時点が動けば真実は変わる。
割引も必要ではないのか。
政治は日々動いている。
ましてや近世史の三大出来事明治維新敗戦政権交代と爺はいつも言っている。
政権交代が解っていない。
65年も続いた自民党中心の一党支配はアメリカの背景を持ったいろんないきさつのあった。
それが無血革命が起きたのである。
政権交代である
政権という城攻めに成功して初めて国民目線のせいじを手中にした。
当然利害関係をめぐっての争闘が生じる。
特に政権転覆はシナリオにもたなければ無かった
小沢一郎亀井静香
以外はアメリカ=CIAの力さえわからない政治家のみの未熟。
社民党宮崎の人福嶋瑞穂の権力国家論無さには笑ってしまう。
東大・弁護士・改革政党の党首と華麗なる社会的地位の口だけは達者の危うさを日々見せ付けられる。
国家自立を目指した植民地国からの脱却の権力闘争である。
センセーショナルのショッキングのニュース制を狙うマスメディアの狙い通りでなく血が流れないだけでも有り難い
ただ政権転覆を狙うは明らか。
過ぎた小沢一郎の不動産取得なり権力誇示の象徴たる子飼いを増やすには資金が伴う。
これまでには相当の資金が消費された事だろう。
それをあげつらっても意味が無い。
メディアのうらに統一攻撃が戦略的にやられている事が解らぬお恥ずかしき柔軟性なき知識
メディアが普天間問題をピタリッ!とやめた。
ついに外堀を埋めきった。
可視化法案を今次国会に提出をやめたという。
流石なる小泉純一郎の戦略通りである。
政治通は小沢問題に山を越したとみるんであろうか。
つまり検察庁との手打ちがすんだこと。
検察庁の勝利である。
自民党は岩手のダムとか都内小沢資産を調査しまわるという
細川追い落としの手法の再現である。
なんか終わりなき政治映画を見ているみたいである。
タイタニックに迫るヒット。
ジーエムス・キャメロン監督の名が踊っている。
http://movies.foxjapan.com/avatar/
3D映画「アバター」が微細なる脳の刺激にいいハズがない。
大人でさえ脳内出血の過度の興奮で死者さえ出ている。
幼き成長期の脳の子供にいいハズがない。
バーチャルなる世界の究極的なるモノ
ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(J:COM)は今春、3D(立体)テレビ向けのハイビジョン番組
を放送開始という。やたらなる臨場感の日常化は交通事故などが多発する大変なるコッとなろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00001422-yom-ent
静かなる殺し屋サイレントキラーは社会のアチコチに蔓延っている。
批判批評精神がまるで無い偏差値社会を勝ち縫いタル勝利者たち。
口だけは達者である。
そこのところは無駄飯は食ってはいない。
いまの国家を背負っている若き力はニンテンドー世代。
スーパーマリオ思考である
バーチャル時代に慣れてる世代がこの国の中枢部を占め国家を背負っている。
愚息も萩の国の教壇にあるが
職能集団の日教組その他の教員組織加入率は20パーセントそこそこ。
親の背中を斜めしか見てなかったんだろう。
果たしてどうしてるのか。
言動からはよりよき社会希求姿勢でなく出世狙いのみを感じる。
唯一の真実
生まれたものは死ぬ
仏陀の教えたる般若心経がわかってない。愚か者。
その真実に従えば
生命社会は受け継ぐもの。
未来なくして生きる価値は無い。
うんこして死ぬだけの人生。
感動感激無く腐った知能停止状態の人生に過ぎない。
わが肩にはわが首が座っていない。
子ども会ソフトボール監督で興銀銀行マンのお子様。
引っ越してきた。
まずキャッチボールが出来ない。
手首を使って投げるのがこんなに難しい事とは知らなかった。
爺目らは石を投げ合っての隣村との争闘は日々にあった。
川面には平たい石で見事にバタフライさせ「散って」いく波紋を競い楽しみあった。.
手首スナッチで投げる事が出来ない子ナゾ一人もいなかった。
成績簿はほとんど「5」なのに生身の生活臭のボールを投げるのが出来ない。
「女投げ」の砲丸投げ状態で飛距離がまったくでない。
メガネをかけてるのに下からソーッとなげてやっても左手のグローブが出なく顔に「ガチャーン」
爺こそが顔面蒼白となった。
「何故顔に当たる前に逃げない???何故グローブを出さない。???」
言ってわかることではない。
自転車乗りと同じである、
努力家ゆえ投げれるようになりバットを振ることが出来る用までには成長させ
遊ばすことの楽しみの子までには成長させた。
今30を越えてるハズだが何の社会的ポジションをしていようや。
3Dなきころのテレビゲーム世代でさえこうである。
社会全体が知的アップはしているが体験なき無い中での社会常識人にあるひ弱さ。
日和見主義の横行である。
相撲界の改革を体で勝ち得、6人の阿吽の呼吸で尊敬される貴乃花にさえ
当選しても一人では何も出来ないに代表される知的層の評論の如くである。
まぁ~この国の伝統あるこの時代錯誤の異様なるチョンマゲしているサムライの様相の
伝統は守ってもらい、柔道か如く見たいにはして欲しきはない。
なにごともグローバル化で収入第一はユダヤ人の思う壺。
国家の未来に関わる事はそうは行かない。
創価支配が深まり社会に激震が走っている
総体革命の国立戒壇実験化にあるんであろうか
創価所属で解けばこの国の崩壊騒動が一つの意図で繋がる。
19日ついに国策企業の代表のJALが倒産した。
直接3000社関連13000社が混乱している。
自公政権後とりわけ小泉純一郎政権以来歴代国交省大臣は創価が就任。
完全にJALを支配した。
メディアはまったく報じない。
そりゃぁ~そうだ。
TBSや毎日新聞はJALどこでなく経営はグチャグチャ。
創価の大スポンサーで青色吐息の針の筵の日々にある。
5大マセメデアは故国収入印刷事業に頼っての日々にアリ創価のご機嫌伺いで
どこもTBSや毎日と変わらない。
狂ってる捜査手法の特捜部長からして創価組織員。
羽毛田宮内庁長官の創価の証明はこうである。
アメリカ大使時代の池田大作を迎えるときの異常さはこのブログデアップしている。
皇室の創価支配情況。
池田大作の息子が皇太子昨年の外遊時のスナップ写真に横にあるあの馴れ馴れしさ。
皇太子の妻の実家は創価である。
父君大和田元外務省次官は外務省創価組織の大鳳会所属員にある。
今はハーグ国際裁判所のトップにある。
右翼はそれでも騒がない。
経済支援者創価にはに頭が上がらない。
街宣車で偉そうなるがナニが勤皇の志士タル皇室護持なもんか。
創価の経済力にひれ伏している。
文鮮明の統一教会を介在させた創価戦略の阿片密売国内蔓延化の元凶ではないか。
流言により予断による犯罪が意図的に創られる。
特捜部の政治介入である。
常識はずれゆえ世論がついていけない。
奇策常識を超えた行動思索
さもありなん!
小泉純一郎司令塔ゆえ成立する手法。
国家混乱にある。
国家機構の総てが揺り動かされ狂い始めている。
20日ようやく自衛隊100人がハイチに向う。
ナニをいまさら・・
7万死者は腐食し始めて異様や
地震当日中国は派遣し治安警察は殉職者を出し国家規模の慰霊で答えている。
NHK19日クローズアップ現代がようやくハイチ地震を報じた。このてい堕落。
小沢攻撃しかないニュースにたじろぎ国家が狂っている。
20日はJALである。
18日は脳波から出る微弱電流でのオモチャをやっていた。
これは興味アル。
化学部で読売化学賞の県トップ全国二位の唯一のメダルを権威嫌いが頂いた。
青春期のお遊びの野菜類に異種のイロイロな金属板で電流量の差をまとめた。
さらに土壌菌を土地ごとにシャーレで培養フ卵器を使い菌糸を区別し電流を調査した。
「小沢一郎の暗殺依頼が闇の世界で出回っているらしい」
ベンジャミン・フルフォード氏のブログより。
あくまでも流言の類である。
ところがそうでないので驚いてる事がある。
先月の警戒せよ民主党
秘書にスパイが送り込まれているの謦咳のズバリッ!には流石の爺目も驚いた。
NHKの午後9時からのニュース冒頭
、小沢幹事長の乗った車のナンバープレートが映像として流れた
、銃弾が送られてきた人物のナンバーを映像で流すこの局は怖い。
無神経すぎる。
俯瞰で自宅を撮影したり。
テロの誘発リスク、考えよ。
公共放送さん意図的に流してるの?
小沢一郎生命危うし!
石川代議士の秘書ではなく北海道知事に立候補落選で面倒見てた人がマスコミの言う秘書でアッタル人金沢敬。
文芸春秋2月号代議士逮捕助長の寄稿論文がある。
そういえば田中角栄のときも立花隆と児玉文也の二つの論文から始まった。
まったく同じの手法の小沢一郎包囲網構図。 ↓
維新政党のスポンサーの化学肥料メーカーがスポンサーにある。園芸ファンなら知っているHB-101発売元。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)
この人が維新政党のスポンサー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%AD%E6%96%B0%E6%94%BF%E5%85%9A%E3%83%BB%E6%96%B0%E9%A2%A8
その構成員が不動産屋の石川議員の元秘書秘書といわれてる金沢敬である。
二人は維新政党で繋がっている。
こんなブログがある。
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金沢の元で働いていました
金沢の言う8割は嘘というのは当たっています
物凄い見栄張り、嘘付き、気分屋でした
自分の機嫌で従業員を怒鳴りつけ、首にし、給料を払わない等ざらですよ
私もその被害者の一人で、今裁判の準備をしています
従業員どころか、自分のマンションを借りている顧客にまで機嫌で怒鳴り散らします
あちらこちらで自分の機嫌で怒鳴り散らし都合が悪くなったら警察に逃げ込みます
以前はAV撮影の会社をしていたり、若い頃に女を姦してヤっただの口を開けば下ネタばかり、本当に人としてアレな人でしたよ…
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その後どうなったのでしょうね?いい加減なものである。
理由は小沢の中国への「寄り過ぎ」だそうだ。
政権交代が解らぬものが民主党代議士に多いのも笑える。
闘争心を欠いた日和見な若手議員を多数抱えた民主党の落日は見えている。。
爺と意見を共有するブログがある。
「過保護に育ち頭と口八丁だけ発達したため学問とは無縁な反骨精神や身体を張る正義感という世界を知らず
『理屈など無視した力づくの悪党』が面前に現れると普段は理屈をこねますおしゃべり屋なクセ
(いわゆる煙たがれる秀才タイプ)にとたんに怯え、
『お前は悪だ!』と指摘することさえ口をつぐむような、鱗無しの若手議員ばかりだということです。」
週刊新潮 2010年1月28日号
東京地検特捜佐久間部長が呻いた
「殺さなければ殺される」
大丈夫かい?
佐久間~ナベツネまでのラインは、あからさまに胡散臭い
東京地検特捜部長の佐久間達哉は1980年代に駐米日本大使館にいた
当時の駐米日本大使は大河原良雄
太平洋戦争当時から中曽根康弘とは戦友、駐米大使当時も中曽根の総理としての対米外交に二人三脚だった
、退任後に「財団法人世界平和研究所」の理事長。
この法人は、外務省管轄ではなく防衛省の管轄
「日米関係を良好なものとし、中国の軍事戦略について研究する」というもの
そして、大名誉会長には中曽根康弘、そしてブレーンはナベツネだ。
ナベツネ&中曽根-大河原-佐久間は、生粋の親米反中ライン
団体概略 特に対中戦略を経済民生軍事を含む、包括的に情報収集と戦略を立てる団体でありナント「防衛省管轄」
会長 中曽根康弘・・・言うに及ばず(祖父の知り合いの右翼会長は「資金は中曽根さんから」と言っていた。
理事長 大河原良雄・・・佐久間達哉東京地検特捜本部長の駐米日本大使館勤務一等書記官時代の上司にして中曽根のブレーン
副会長 中川幸次・・・元日銀理事、元野村総研社長にして中曽根康弘および渡邉恒雄のブレーン。脳内は典型的な親米派
副会長 佐藤謙・・・元防衛事務次官、アフガン戦争における自衛官派遣、給油任務に